1月10日・11日、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)にて開催されたDance Drill Winter Cup 2026 第十七回全国高等学校ダンスドリル冬季大会に2チームが出場しました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
HIPHOP⼥⼦部⾨ Small編成 12位
HIPHOP男⼥混成部⾨ Large編成 4位

学校法人 市邨学園
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1月10日・11日、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)にて開催されたDance Drill Winter Cup 2026 第十七回全国高等学校ダンスドリル冬季大会に2チームが出場しました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
HIPHOP⼥⼦部⾨ Small編成 12位
HIPHOP男⼥混成部⾨ Large編成 4位
市邨中学校では、1月11日(日)に令和8年度 市邨中学校 入学試験【みらい入試・一般A日程】、1月12日(月)に【一般B日程】がそれぞれ行われました。
両日とも大変気温が低く、特に二日目は雪のちらつく中での入試となりましたが、大きな交通混乱もなく終えることができました。ご協力いただきありがとうございました。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。この後も入試を控えている人も多いと思いますが、体調を万全に、寒さに負けず、本来の実力を十分に発揮してくれることを祈っています!市邨中学校は目標に向かって頑張る受験生の皆さんを全力で応援します!がんばれ、受験生!
市邨中学校 入学試験にお越しの方へ
1月11日(日):みらい入試・一般入試(A日程)
1月12日(月):一般入試(B日程)
いずれも、お車で校内に入ることはできません。なお、送迎についても、近隣のご迷惑になりますので、校舎周辺道路・近隣店舗には絶対にお停めになりませんようお願い申し上げます。
立教大学SDGsコンテスト「優秀賞」受賞のご報告
このたび、本校ユネスコスクールの国際協力・平和教育事業が、立教大学主催「SDGsコンテスト」において優秀賞を受賞しました。
その他、各賞においては、全て受賞しました。
・国際活動賞受賞
・多目的活動賞受賞
・連携活動賞受賞
・インクルーシブ活動賞受賞

本コンテストは、全国の高校・大学・団体によるSDGsに関わる実践を対象に、
・社会課題への理解
・課題解決への具体的行動
・教育的意義と持続可能性
・他者との協働・発信力
といった観点から総合的に審査されるものです。
本校の取組は、教育活動としての体系性と、実社会と結びついた国際協力の実践性が高く評価され、今回の受賞に至りました。
本事業の概要(評価されたポイント)
本事業は、ユネスコ憲章前文にある
「人の心の中に平和の砦を築かなければならない」
という理念を教育の中心に据え、ESD(持続可能な開発のための教育)およびSDGsの視点から、以下のような国際協力・平和学習を継続的に実施してきました。
1、国際連携による対話的学習
台湾・韓国などのユネスコスクールとのオンライン合同学習会
高校生によるSDGsグローバル対談の継続実施
学習指導要領「公共」の視点と接続した探究型学習
2、難民・紛争地域への具体的支援活動
・UNHCRと連携した子ども服支援(UNIQLO “服のチカラ” プロジェクト)
・UNRWA難民キャンプとの交流学習
・シリア・パレスチナ難民女性へのフェアトレード支援
・カンボジア国境地域の学校・幼稚園支援事業
3、学びを「行動」と「発信」につなげる教育設計
・学習後の振り返り・対話・発表を重視した構造化されたカリキュラム
・国際会議・発表会・報告会でのプレゼンテーション
・地域・大学・国際機関との多様なパートナーシップ
これらの活動を通して、生徒が当事者として世界の課題に向き合い、自ら考え、行動し、他者と協働する力を育む教育モデルとして評価されました。
4、大学から評価された教育的意義
審査においては、単なるボランティア活動ではなく、
・学校教育の中に体系的に位置づけられていること、
・日本と海外の教育課題を相互に学び合う構造になっていること、
・生徒の自己有用感・社会参画意識の向上につながっていること、
といった点が、「高校教育におけるESDの先進事例」として高く評価されました。
立教大学コンテスト結果WEBサイト
5、今後に向けて
本事業は、これまで多くの国内外の学校、大学、国際機関、地域の皆様とのパートナーシップによって支えられてきました。今回の受賞は、生徒一人ひとりの努力はもちろんのこと、関係してくださったすべての方々との協働の成果でもあります。
今後も、市邨高校ユネスコスクールとして、学ぶだけで終わらず、社会とつながり、ユネスコ憲章の理念、いちむら学園の理念の推進といった、ESD教育に貢献し、平和と持続可能な社会の実現に参画する教育を、引き続き実践してまいります。
応援いただいております、国内外の関係者の皆様に心から感謝もう仕上げます。
市邨高校ユネスコ平和教育推進部主任 松野至


本校理科教諭・大津 浩一(おおつ こういち)先生の授業実践が、公益財団法人日本科学技術振興財団主催の【2025年度 放射線授業事例コンテスト】において、以下の各賞を受賞しました!
・2025年度 放射線授業事例コンテスト 入選
・全国中学校理科教育研究会特別賞
・日本理化学協会特別賞
「外部連携による継続的放射線教育の実践 ー中高一貫校での体系的展開ー」と題してこれまでの取り組みに関するレポートを発表し、このたびの受賞となりました。市邨ならではの教育活動を評価していただくことができたと思います。
2026年1月7日(水)、中高では令和7年度 第三学期始業式が行われました。中学校は講堂にて、高校は記念体育館にてそれぞれ実施しました。

校歌斉唱の後、校長先生からは年始のあいさつとお話がありました。「自分自身の成長のために、挑戦をし続けよう、自ら一歩踏み出そう」以前から若山校長先生がたびたび生徒たちに投げかけているこの言葉の先には、新たな挑戦には失敗はつきもの。失敗しても、むしろそれは「ナイスチャレンジ」で、自ら一歩踏み出した証拠でもある。成功体験とは、「自分から一歩踏み出して行動したこと」それ自体であって、その経験そのものが成長の糧になり、人生における財産にもなる、といった内容でした。

新年のスタートにあたり、生徒の皆さんも先生方も、自ら一歩踏み出して挑戦を続けていきたいと思います!まずは生活リズムをととのえて、新学期に臨みましょう!本年もよろしくお願いいたします。
式に続く生徒集会では、弓道部・軽音楽部・ダンス部がそれぞれ活動に関する報告を行いました。内容は以下の通りです。
弓道部:全国私学弓道大会(於・東京武道館) 出場
軽音楽部:第18回 愛知県高等学校軽音楽大会 準グランプリ、ベストプレイヤー賞・縫部さん(3年・キーボード)
ダンス部:今月行われる「ダンスドリルウィンターカップ2026 第17回全国高等学校ダンスドリル冬季大会」に出場



世界では今も、戦争や紛争により、命や暮らし、そして「学ぶ機会」を奪われている人々がいます。
そうした現実を前に、私たちは何を知り、どう考え、どう行動できるのか。
本校では、ユネスコの理念に基づき、戦争や対立が「人の心の中から生まれる」という事実に向き合いながら、平和について学ぶ時間を大切にしています。
中日新聞では、ユネスコの歴史や役割、
そして「心の中に平和の砦を築く」という言葉を手がかりに、生徒たちが世界の現状と向き合う学びの様子を紹介していただきました。
特別ビデオレターをいただきました、在パリユネスコ加納大使、ユネスコ協会連盟顧問 野口昇先生、平和への学びをいただき、ありがとうございます。
【ご報告】
本校ユネスコスクールの本事業に取り組む生徒(ユネスコゼミ・ユネスコ委員会)が、東海ラジオ「ドリームスピーチコンテスト」 にて準グランプリ を受賞しました。
世界の現状に目を向け、
パレスチナやカンボジアの子どもたち、
難民の方々と学び・対話してきた経験から生まれた言葉。
「知る」だけでなく、「考え、行動し、伝える」ESD(持続可能な開発のための教育)の学びが、一人の生徒の“声”として社会に届きました。
ユネスコ憲章前文にある
「心の中に平和の砦を築く」
その実践が、確かな形となって表れています。
挑戦した生徒の勇気と努力に、
心から拍手を送ります。
これからも、学びを社会へ、そして未来へつなげていきます
本事業は、世界で今も続く戦争や紛争、貧困の現実に目を向け、パレスチナやカンボジアの学校支援、難民の方々との学びと対話を通して、高校生が「公正でより平和な社会」について考え、行動する、ESD(持続可能な開発のための教育)の実践です。
単に知識を学ぶだけでなく、
・なぜ問題が起きているのか
・自分に何ができるのか
・その思いをどう社会に伝えるのか
を大切にしながら、学びを深めてきました。
今回の受賞は、
ユネスコ憲章前文にある
「心の中に平和の砦を築く」その学びが、一人の生徒の“声”として社会に届いた結果です。
市邨高校ユネスコ平和教育推進部主任 松野至
いちむら軽音楽部は、12月27日(土)に名古屋市港区・Lives NAGOYA(ライブズ名古屋)にて行われた第18回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、準グランプリを獲得しました!また、ベストプレイヤー賞にキーボードの縫部 花音さんが選出されました。おめでとうございます!
高校3年生のバンド【なずな】がオリジナル曲『もう一度』をLives NAGOYAのステージで披露。会場に市邨サウンドを響かせました!

大会当日の模様はLocipo(ロキポ):中京広域圏に拠点を置く民放テレビ局5社が共同で運営する、地域密着型の動画・情報配信サービスにて配信され、アーカイブ視聴も可能となっています。(市邨軽音楽部の出演した第2部はこちら【演奏は32:00あたりから】)
本校卒業生で、スピードスケートショートトラック・トヨタ自動車所属の吉永 一貴(よしなが かずき)選手が、2018年平昌五輪、2022北京五輪に続き2026年ミラノ・コルティナ五輪へ日本代表として出場することが正式に決定しました!!

これで三大会連続のオリンピック出場となる吉永選手からは、「メダルが取れるように全力で頑張ります!」とメッセージが届いています。吉永選手、日本代表決定おめでとう!そして、頑張れ!市邨のみんなで応援しています!

