久しぶりの砂浜トレーニング ☆彡
そろそろ冬季の鍛錬期ですね。
今年も新舞子マリンパークで砂浜練習を行いました!
恒例のビーチバレーも実施。あっという間に時間が過ぎてしまいます。
たまにはこのような練習も良いですね!





学校法人 市邨学園
久しぶりの砂浜トレーニング ☆彡
そろそろ冬季の鍛錬期ですね。
今年も新舞子マリンパークで砂浜練習を行いました!
恒例のビーチバレーも実施。あっという間に時間が過ぎてしまいます。
たまにはこのような練習も良いですね!




久しぶりの階段トレーニング ☆彡
そろそろ冬季の鍛錬期ですね。
陸上競技部では学校の練習環境が少ないため、学校近くの神社さんの許可をいただき、階段トレーニンングを行っています。(※使用後は階段の清掃も行っています。)
シーズンに自己新記録をねらうことも競技の醍醐味ですが、やっぱり仲間と一緒に冬のトレーニングを乗り越えることも競技の面白さですね。
11月30日(土)、高校では今年度最後の受験生向けのイベントである入試・入学説明会が行われました。8月の夏の学校見学会、10月の秋の学校見学会に続く、入試に特化した内容のイベントでした。

午前の部・午後の部の二部制で、どちらも同じく冒頭の全体説明会のあと、入試解説講座、面接・作文対策講座、校内見学ツアーの各企画に分かれて実施しました。


一般入試受験者向けの入試解説講座では、各教科に分かれて対策講座を実施。本校の入試過去問をもとに、実際に問題を解いてみることで出題傾向や求められる力などを紹介させていただきました。


推薦入試受験者向けの面接・作文対策講座では、イントロダクションのあと、実際に参加者同士でインタビュー、面接練習を展開。実際に聞かれる内容や対話の仕方を体験していただきました。


校内見学ツアーでは、在校生のボランティアが校内施設を詳しく案内しながら、学校生活のことやコースの特色などいろいろな質問に答えていました。生徒の目線で見た学校生活について話が聞けるということで、毎回好評の企画です。

受験生の皆さんはいよいよ受験校を決め、年明けの入試本番に向けて今まで以上に勉強に力が入っていると思います。と同時にどんどん寒くなってくる季節ですので、体調管理に留意し、本番で本来の力がしっかり発揮できるよう身体も心も整えてください!本日ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
市邨は目標に向けて頑張る受験生を応援します!!
11月21日(木)、高校2年生の本田さんと1年生の永尾さんが、愛知県議会「 子ども子育て特別委員会」に参考人として参加しました。都道府県議会に高校生が参考人として参加し、公式に意見を述べて、発言した記録が残ることは全国で初めてのことです。2人は、3時間を越える委員会で、高校生の立場から意見を述べ、県議会議員の皆さんからの質疑応答にもしっかり答え、無事役割を果たしました。

2人の活躍の様子は中日新聞、自治体職員向けのポータルサイト「Jamp」で紹介されました。
市邨高校では、生徒の「自分の考え・思いを伝える力」「世の中と繋がって活躍する力」づくりを、これからもサポートし続けていきます。
市邨では本日からセルフマネジメントウィークのためAMの授業です。
本日11月25日は、スクールエージェント株式会社代表の田中善将先生を講師にお招きして生成AIの利活用を進めるための教員研修を実施しました。

生成AIの活用は学校でも進められており、本校ではすでに3/4の教員が利用していました。
しかしその活用段階はさまざまで、どのような形で利用することでより良い授業実践につながるかの議論が進まないでいました。
今回の研修ではハンズオンで生成AIを活用を導入に、プロンプトの概念や授業デザインのあり方、活用の先に来るであろう授業改革や教育観のアップデートまでを体感することができました。

初めて生成AIを利用する教員もいましたが、市邨の授業と同様に活発なグループワークで困りごとを乗り越え、全員が生成AIの可能性を感じる時間となりました。

研修の終了後も、職員室では生成AIの活用についての議論の余韻が残り、明日からの授業作りにどう活かすかを教員同士でディスカッションしている姿が見られました。
研修後の振り返りアンケートの一部です。
「ICTの市邨であり続けるために、日々研修は必要であると実感しました。夏休み中にも生成AIを使った使った授業実践事例についてのオンライン研修を受けましたが、今回は実際にAIを試しながらの研修でしたのでより危機感を感じました。授業にどう活かすか、すぐにでも考えていきたいと思います。」
「お忙しい中で遠いところお越しいただきありがとうございました。生成AIを初めて使いましたが、こんなに賢いツールを生徒が当たり前に使う時代がもう到来していることに驚かされました。私たち教員の役割は何だろうと考えさせられました。何より、楽しかったです!ありがとうございました。」
「AIの機能がとてもよくわかる研修で、驚きと楽しさと交互に感じながら、あっという間の2時間でした。ありがとうございました。最後に著作権など細かなことについて「気にせずどんどん使ってください。」という言葉に、背中を押してもらった気がします。ここから先の利活用のアイデアと実践こそ、私たちのウデの見せどころなのだろうと思います。教科で検討して魅力的で、有用な使い方を考えたいと思います。今後は評価の方法などで課題が生まれてくると感じていますので、実践が進んだら、また学ぶ機会をいただければと思います。ありがとうございました。」
市邨では、研修で得た学びを活かして明日からの授業をアップデートしていきます。
1年生の篠原明花さんが、岐阜女子大学主催の第16回高校生「朝ごはん」コンテストにおいて、見事入賞しました。
1学期のコース別活動日の活動の中で、献立を考え、料理に取り組んでまとめ応募をした今回のコンテスト。584点の応募から選ばれたのはわずか12作品。そのうちの1人が篠原さんでした。おめでとうございます!
生徒の主体的な活動がこのように評価され、成果として残ることは大変誇りで、嬉しいことです。
2学期末にもコース別活動日が設けられています。本校では引き続き、生徒の主体的な活動を応援していきます。



11月23日(土)豊橋陸上競技場にて、エリアワン株式会社主催の陸上教室「オリンピアンに学ぶ陸上競技2024」に参加しました。講師はオリンピック3大会において「男子やり投」の日本代表として活躍された村上幸史先生。
《村上先生の詳細はコチラ》https://y-training.co.jp
講義内容は午前の部(フィジカルトレーニング)と午後の部(投擲クリニック)の2部構成で、市邨からは希望者が午前の部のみ参加しました。
これから12月に向けて冬季練習が本格化していくタイミングでもあり、講義内容はとても有意義なものでした。
『基礎体力の「基礎」とは何か?』、『トレーニングの中で必要な「意識」とは何か?』という疑問について、選手たちが実践を通じて理解できる内容で、指導者にとっても勉強になる要素ばかりでした。
今回の陸上教室で学習した内容を冬季練習に活かし、チームとしてさらなる成長につなげていきたい。
11月22日に、ユネスコスクール担当の社会科・松野至(いたる)先生と国際支援に取り組んだ生徒代表が、活動の一環として韓国のユネスコ委員会を訪問しました。
この日は明洞ユネスコハウス訪問後に明洞散策を行いました。


翌日はソウル日本人学校を訪問。合同国際支援学習会を開催し、世界の子供達のために一緒に活動している、ソウル日本人学校にて活動発表会を行いました。


その後、韓国企業の社食体験をしました。

さらに、韓国のユネスコスクール加盟校の一つであり、コロナ禍でカンボジアの子供たちのために台湾とともに貧困支援に取り組んだ、韓国水原外国語高校を訪問しました。本校とは毎年合同国際支援交流会を開催しています。


国際支援発表会のあとには、高校生同士のディナーパーティーを開催し、水原の市内散策を行いました。ユネスコスクールとして、国際支援を行う学校同士が交流を行い、地球市民としてつながり、思いやりの心を育みました。


市邨高校ユネスコスクール活動では、国内外の出来事を学び、国連UNHCRや国連UNRWAおよびNGOなどの専門家の指導のもと、国際支援平和活動に取り組んでいます。
戦争や紛争から母国を逃れている難民、特にその子どもたちの状況は深刻です。私たち市邨高校では、難民の状況を専門家や企業から学び、自分たちでできることとして、ファーストリテイリングの「届けよう!服のチカラプロジェクト」に参加しています。
国連UNHCRの伊藤代表、UNHCR協会の天沼さん、UNRWAの清田さん、ファーストリテイリングの山口さんとパートナーシップ協定を結んでいる埼玉の越谷北高校、台湾の鳳山商工学校と合同で学習会を開催し、難民の現状を学びました。

3校で難民問題の解決について考えました。
本校は各クラスからユネスコ委員が選出されています。ユネスコ委員はクラスの生徒から服を集めるためのポスターを作成し教室に掲示するとともに、クラスメートに呼びかけました。その結果、約2万着の子ども服を集めることができました。

今度も難民問題を考えて活動していきたいと思っています。


11月11日(月)-13日(水)の3日間、愛知県朝日高原少年自然の家にて English Campを行いました。
English Camp では自然の中での活動やレクリエーションを通して、ネイティブの先生方と触れ合い英語を楽しく学びます。
生徒は野外炊飯やウォークラリーなどの活動を全力で楽しむことができました。初日は野外炊飯でカレー作りをしました。水の量や火加減などのちょっとした事で出来栄えが大きく変わるので、みんなで協力しながら作りました。2日目のウォークラリーでは、頭文字がA-Zで始まる英単語で表せるものを探しながら、山の中を散策しました。互いに意見を出し合いながら山道を進み、生徒たちはこのキャンプを楽しむことができました。また、活動中は先生方と英語でコミュニケーションを取ることができました。


屋外活動だけでなく教室での勉強も行い、生徒たちは楽しく英語を学ぶことができました。それぞれの先生方の出身国についてレクリエーションを交えながら楽しく学びました。加えて、SDGsについても学び、自分たちにできることを考え、新たなピクトグラムの作成をしました。最終日には、自分たちの作品の発表を行いました。


普段の学校生活では味わうことのできない、充実した3日間でした。