ハンド部 日本選手権 東海ブロック大会

10月31日(日)、市邨ハンドボール部はパロマ瑞穂アリーナにて行われた、第73回 東海ハンドボール選手権大会(日本選手権 東海ブロック大会)に出場し、見事に優勝!年明けに熊本県で行われる第73回 日本選手権大会への出場を決めました!

できたばかりの新しい体育館です

初戦は三重県代表県立四日市商業高校と対戦、26-14で勝利しました。

飛び込んでサイドシュート
強引なポストプレー
前半のペナルティシュート
キーパーとの勝負!
ハーフタイムのミーティング
シュートの瞬間です
26-14で四日市商業に勝利

ニ戦目は静岡県代表静岡HCと対戦、こちらも36-12で危なげなく快勝しました。

ノーマークシュート
得点を量産した関選手
ナイスキーパー!
サイドから飛び込む
後半のペナルティシュート

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。次の日本選手権大会では、各ブロックの予選を勝ち抜いた大学やクラブチーム、そして日本リーグで活躍する実業団チームを相手に戦うことになります。熊本の地で一戦でも多く試合ができるよう、さらなる高みを目指して頑張ってまいります!

引き続き応援よろしくお願いします!

 

テレワーク推進フォーラムにて、オンライン授業とテレワークについて講演します

昨年、本校の行った臨時休校中のオンライン授業とテレワークに対して、一般社団法人日本テレワーク協会より、「第21回テレワーク推進賞審査員特別賞」をいただきました。株式会社MetaMoji社と協同受賞です。

今年は、テレワーク推進フォーラムが主催する「2021年度産官学連携セミナー」で講演することになりました。    https://www.twp-forum.com/

題は、【学校教育におけるテレワークの可能性~コロナ禍でのオンライン学習とテレワーク~】です。

昨年のlコロナ禍、本校でのオンライン授業やその時実施した教員のテレワークについて、報告したものです。総務省や経済産業省が主導する施策で学校関係の取り組みはきわめて珍しいことのようで、産官学の中で”学”の立場から参加できることは光栄です。

日時は、2021年11月2日(火)13:30-16:40 なのですが、申込は、

申込〆切 11月1日 18:00迄

ですので、今すぐお申し込み下さい。

https://www.event-kaigi.com/2021sankangaku-info

インターアクトクラブ加盟認証伝達式

10月30日(土)、高校では『名経大市邨インターアクトクラブ設立並びに加盟認証伝達式』が行われました。

スペシャルオリンピックス支援や名古屋盲学校との交流など、活動を続けてきた本校ボランティア部がこのたび、ロータリークラブへの加盟認証を受け【インターアクトクラブ】として新たな一歩を踏み出すこととなりました。

いよいよ式典が始まります
名古屋市議会議員・伊神邦彦様
名古屋東ロータリークラブ会長・濵洋一様

式にはご来賓として名古屋市議会議員の伊神邦彦様、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本・愛知理事長の酒井俊皓様、国際ロータリー第2760地区直前ガバナーの岡部務様、国際ロータリー第2760地区ガバナーの沓名俊裕様をはじめ、名古屋東ロータリークラブ・名古屋名北ロータリークラブの方々にご参列いただき、このたびの加盟認証をお祝いいただきました。

本学園・末岡理事長からあいさつ
提唱ロータリークラブより目録が授与されます

本校からは末岡理事長先生をはじめ、澁谷学校長、堀部副校長、武井副校長、岡事務局長、中沖事務長ほか、インターアクトクラブ顧問の東野教諭とクラブ生徒たちが参列しました。

生徒代表の宮下くん

生徒を代表して宮下理臣くん(1年・キャリアデザインコース)が認証状を受け取り、スピーチを行いました。

ロータリークラブの皆さま、誠にありがとうございました。これからもますます、奉仕の精神で社会に貢献する活動を続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

高2A班 修学旅行 4日目

生徒が撮影した、馬の画像から。
修学旅行最終日、4日目です。

洞爺湖畔に宿泊、その翌朝。
今日は、晴れました。
洞爺湖の、中之島に日があたります。
青空です。4日目、最終日の行程です。

今日は203~205、206~208が別行程。
前半クラスは、有珠山の”ジオパーク”へ、後半クラスは千歳空港に直行しました。

太平洋を望見する、穏やかな風景ですが、有珠山の噴火が残した、自然の爪痕を訪ねる旅です。
有珠山、ジオパークへ。

平坦だった道は、マグマの活動による隆起で坂道に。国道は陥没して水がたまり、噴石に家や幼稚園は破壊され、下水管は地上まで隆起。
噴火とその影響による地震で大きく姿を変えた、その痕跡をたどりました。
かつての噴火の、その痕跡を残す”ジオパーク”です。

青空と、紅葉。太平洋を背景とした穏やかな景色ですが、こうした風景の隅々に、かつての”噴火”のエネルギーと、その破壊力の圧倒が、”記録”としてそのまま残された、有珠山の”記憶”そのものです。
当時を語るガイドさんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

北海道の、思い出を、一つ。
今年は晩秋・初冬の旅行となって、野生動物になかなか巡り合えませんでしたが、その痕跡がありました。キタキツネの、フンです。こうした、人間の通る道筋で見られるのは大変めずらしいこと。ここにも”北海道”が。

 

千歳の、ノーザンホースパークを目指します。
途中休憩のサービスエリアからは昭和新山がくっきりと。
また、車窓からは風力発電の風車がたくさん見られました。年を追うごとに数が増えているような。ここでもSDGsが、浸透しつつあるさまを見てとることができるようです。

とくにカエデの紅葉が美しい、ノーザンホースパークへ。
馬たちの姿を目の当たりにし、赤く色づいた木々のもと、さまざまなアクティビティや散策で、残りの時間を惜しみつつ、最後の行程を満喫します。
気温は11~12℃。吹き曝しの平野に敷地を持つノーザンホースパーク、風が通るごとに寒さがこたえました。北海道の冬は、もうそこまで。あるいは、ここまで。
自転車をこぐ生徒の歓声、馬を見つめる生徒、屋内でスイーツを楽しむ生徒、それぞれの過ごし方で、最後の行程を、楽しみました。

 

雨の多い、日程でした。
けれども、要所要所で青空。生徒たちの日頃の行いの成果、としておきましょう。

これで修学旅行4日間の日程を終了します。
生徒たちを温かく見送り、見守ってくださった保護者のみなさまには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

女子サッカー部を紹介いただきました

愛知のスポーツ情報誌「Standard愛知」の11・12月号で本校の女子サッカー部を高校女子サッカー選手権大会に臨むチームの一つとして紹介していただきました。ありがとうございました。チームは大会初戦を勝利したものの、2回戦では惜しくも敗れ、次に向けて前を向いています。次の目標は1月の新人戦、応援よろしくお願いします。

記事

高校選手権の様子

中学校ホームルームの取り組み③

今回は中学3年生のホームルームでの取り組みを紹介していきます。

3年生は沖縄への修学旅行に向けてリーフレット作り、発表を行いました。

また実際に千羽鶴を製作しました。



リーフレットを製作・発表するだけでなく、他のグループの意見を聞いたことで、沖縄に関する様々な文化を学習することができました。

この学習の経験を、ぜひ現地での学びに生かして欲しいなと思います。

高2A班 修学旅行 3日目

雨模様の富良野から、雨模様の小樽へ。

今日は雨の中のスタートでした。

砂川のサービスエリアでは、青空も見られたのですが……

日本海、そして小樽の港が見えるころは厚い雲が空を覆って……

クラスごとに記念撮影。小樽運河の前。そのころには雨が降り出して、
小樽散策は、雨の中になりました。
おみやげと、お昼ご飯。
まずは屋根のあるところへ。

写真のように、雨の小樽。風情といってはおだやかですが、気温も11℃くらい。強い雨。こんなに降らなくても……。

それでも、手に手におみやげものを持って。
おみやげを買うときに浮かんだ顔の数々が、その子が周りから見守られて、大切に育てられてきた証。手提げ袋に、いっぱいのおみやげを持って。

小樽を発って(もちろん時間通り。時間を守る生徒たちでした)、今度は日本海側、白老(しらおい)を目指します。

次第に雲が晴れて、日差しと、青空も。
樽前のサービスエリアでは、一面の紅葉の向こうに樽前山がくっきり。
手前、バスの隣に牛たちを乗せたトラック。
太平洋が見えるころには、牧場に馬の姿が。
北海道が、行く先々にあふれます。

白老の目的地は、”民族共生象徴空間”。ウポポイのアイヌ資料館です。

アイヌの歴史を伝え、守り、実感する空間。
どの遺物も、自然と、生き物と、命が、その息吹を伝えます。
本物だけが、伝える息吹。
”修学旅行”の、”学”の部分。
思い出と、記憶に残れば。

今日の宿は、洞爺湖畔のホテル。

夜は、花火でした。
湖上から、20分間。

「洞爺湖に来てよかった」、そう思ってもらえるように、地元の人たちがはじめた企画。
噴火、地震、温泉街には宿命の数々の災害を乗り越えて、それでも来てくれた人をなんとかもてなそうという地元の人たちの思いが込められています。

コロナ禍、たくさんの楽しいはずのイベントの数々が自粛される中、こうして修学旅行の機会に、一晩の、”非日常”を体験できたこと、それがおおきな思い出になってくれたら。

明日は最終日。
雨雲と追っかけっこの日程でしたが、予報ではなんとか持ちそう。

晴天を祈って、3日目の日程を終わります。

市邨中学校・高校文化祭「コロナに負けるな!eスポーツ大会」

市邨中学校・高校文化祭「コロナに負けるな!eスポーツ大会」が行われました。

午前の部では、生徒はもちろん、先生も参加するエキシビションマッチ。

午後の部では拠点を「名古屋PARCO」に移し、日頃から「PUBG  MOBILE」に取り組む生徒を選抜した本戦です。

生徒はプレイヤーとしての参加だけではなく、配信を行うための運営を見学したり、実際に実況解説として参加したりなど様々な角度からeスポーツというものに関わることができました。

ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

中部学生eスポーツ協会の方々にもご協力いただきました。

中学校ホームルームの取り組み②

今回は中学2年生のホームルームでの取り組みを紹介していきます。

2年生は「NASAゲーム」と呼ばれるコンセンサスゲームを行いました。NASAゲーム」とは、まず自分の意見を提示し、その後チームで話し合いながら全員で1つの結論を導くという流れになります。それを多数決や、諦めではなくしっかりと話し合って合意することを目的としています。

非日常なテーマでグループワークを行うことで、より本音に近い部分での話し合いができました。ゲームを通じて「話し合いの中で合意形成をする」経験をこれからの生活に生かして欲しいなと思います。

中学校ホームルームの取り組み①

今回は中学1年生のホームルームでの取り組みを紹介していきます。

1年生は人文字で「Ichimura」やアルファベット26文字を作成しました。

またイングリッシュキャンプに向けた活動も行いました。アルファベットが書かれた26×2枚のカードを使い、英単語を作っていきます。

英単語の数や残ったカードの枚数など様々競いながらクラスを超えたグループワークを行いました。

コロナ禍でなかなか他クラスとの交流が難しい半年間でしたが、これから少しずつ協働する機会を作っていけたらと思っています。