私立中 進学フェア 開催中!

7月20日(土)、21日(日)の2日間に渡って名駅・ミッドランドホール(ミッドランドスクエア・オフィスタワー5F)にて行われている私立中学校 進学フェアに、市邨中学校も出展中です!

毎年参加しているこのイベント、今年は在校生が直接、市邨中学の魅力を紹介しています!さらにeスポーツ部が体験用PCを用意してワークショップを開催、こちらも在校生たちが企画・運営をしており、好評です。

eスポーツ部によるワークショップ

本校に限らず、東海地区の私立中学校が一堂に会する最大級のこのイベント。受験をお考えの方は是非とも足をお運びください!市邨ブースでお待ちしております!

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑦

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回は授業の時間でなく、土曜日に行った校外活動の紹介です。

7月13日(土曜)千種児童館で、ゼミ「じっけん・じっけん・じっけん」メンバー21人が「見えないものを見よう!紫外線・赤外線・放射線」と題した実験教室を行いました。募集への申し込みは2人だけでしたが、当日申し込みで、20人以上の参加があり、にぎやかに始まりました。

霧箱という道具を使って、身の回りの放射線を見たり…
洗剤を使って紫外線を検出したり…
目で見えない赤外線で書いてあるものを探しに行くゲームをしたりしました。

放射線は赤外線・紫外線と同様に見えないのですが、私たちの身近にあり、大量にあれば危険であり、身近にある量ぐらいであればそこで進化してきた私たちには危険は無視できることを伝えました。大盛り上がりで、9月に行う実験教室にも絶対来る、と言ってくれた小学生が何人もいました。

参加してくれた皆さん、児童館の皆さん、どうもありがとうございました。

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑥

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今週のゼミ活動の様子をご紹介します。

本日(7月4日)は、「株トラカップに参加しよう」ゼミの様子です。普段は、ウェブ上で実際の上場企業から複数の企業を選択し、株式を仮想購入して、その値動きに注目しながら世の中の経済トレンドを学ぶこちらのゼミ。

今回は野村證券ウェルビーング室の方をお招きし、「自分の将来とお金の話」をテーマに出張講座を行っていただきました。

 

はじめに、

「18~22歳のひと月の給料を20万円と仮定し、手元に残るのはいくらか?」

という問いが与えられました。この問いに生徒たちの表情は「???」。

社会保険料としての「年金」、「医療保険」、「雇用保険」・・・
税金としての「所得税」、「住民税」・・・

実は給料からはこれらのお金が引かれて、手元に残るのは「17万円程度」と聞くと、皆驚きます。得られる収入を正しく知り、その中から貯蓄額を決めた上で支出をすることが大切だと学びました。

次はこの先の人生のシミュレーションに挑戦。就職後、何歳で結婚をし、何歳で子供を生み、賃貸か、マイホームかなどを考えます。人生では、いつ、何に、どれだけお金がかかるのか、シミュレーションを通じて「人生でかかるお金」と「ライフプラン」について学びました。

 
 

そして後半では、預金・株式・債券・投資信託など様々な金融商品の種類と特徴、それぞれのメリットとデメリット、リスクとリターンについて、クイズも交えて学びました。さらに投資をする上で大切な「分散」・「積立」・「長期」という3つの観点、投資のコツを教えていただきました。

高校卒業後、数年後には社会人として自分でお金を稼ぐようになる生徒たち。中には卒業後すぐに就職する生徒もいるかもしれません。
実際に自分の手でお金を稼いで生活を始めた時、自分は何にどれだけお金を使い、どのように生活をしていきたいのか。そんなライフプランを考えるきっかけとなりました。

ご協力いただいた野村證券ウェルビーング室の皆様、ありがとうございました。

次回の投稿もお楽しみに!

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑤

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今週のゼミ活動の様子をご紹介します。

本日(6月20日)は「算数・数学オリンピックに挑戦!」ゼミの様子です。

これまでのゼミ活動では、生徒それぞれが数学オリンピックの過去の問題を選んでチャレンジしてきました。今日はその成果をプレゼンスライドにまとめ、発表を行いました。

生徒は、独自の視点や考えを加えて問題を解いてみたことなどを、楽しそうに発表していました。「解き方を伝えること」は、「問題を解くこと」とは別の難しさがある。そんなことを感じさせてくれる発表でした。

ゼミは、前期と後期の2期制です。通年開講のゼミもあれば、半期のみの開講のゼミもあります。半期開講のゼミにとって今日が折り返し。次回からは「後半」を迎え、生徒の成果発表も増えそうです。興味のあることに熱心に取り組み、それを堂々と披露する、そんな生徒たちの輝く姿をたくさん見られそうです。

次回の投稿もお楽しみに!!

(文責:市邨ゼミ広報教員)

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート④

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今週のゼミ活動の様子をご紹介します。


本日6月6日の「野球を科学する」のゼミでは、体育の教育実習に来ている吉野珊珠先生の授業が行われました。

吉野先生は、本校ハンドボールのOGです。
本校でハンドボールをはじめ、現在で7年目のキャリア。

ですがこの間に、日本代表U16、U20に選ばれた他、先月行われた4年に一度の世界大会への出場権をかけた国際大会において、日本代表選手団「おりひめジャパン」の一人として活躍されました。

野球とは大きく異なる競技ですが、世界を舞台に活躍するアスリートのお話は、生徒にとってとても有意義なものでした。


市邨ゼミでは、スポーツに関するゼミが他にもたくさんあります。
実際に身体を動かすだけでなく、運動の理論を学んだり、シチュエーションに応じたプレイを考えたりなど、普段の体育や部活の中ではじっくり時間をとって学べないことが学べることも特徴です。

次回の投稿をお楽しみに!

(文責:市邨ゼミ広報教員)

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート③

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今週のゼミ(5月30日)活動の様子をご紹介します。

「裁判・法律探究」ゼミでは、2年生が裁判傍聴へ行き、3年生は学校にてすでに傍聴した裁判のレポートを作成する活動をしました。

  

窃盗、性犯罪、麻薬・・・生徒が傍聴してきた裁判は様々です。
それぞれが関心ある裁判を傍聴し、関連する法律や事件を調べることにつなげます。

法曹(弁護士、検察官、裁判官)をはじめ、「裁判所事務官」や「検察事務官」など、司法に携わる職業にも関心を高めるきっかけとなりました。

「分かって楽しい、人に話したくなる『地理』」のゼミでは、施設見学に行きました。

 

今回は名古屋大学減災連携研究センターの減災館を訪問しました。
「防災」ではなく、「減災」。すなわち災害が生じることを前提としつつも、その被害を最小限に抑えるためにどうするかという考え方です。

学校内にとどまらない学びができるのも、市邨ゼミの魅力です!
次回のレポートもお楽しみに!

(文責:市邨ゼミ広報教員)

【お願い‼️】ゼミ活動に関するお願い

平素は学校教育へのご理解ご協力まことにありがとうございます。

今年度よりゼミ活動として「園芸ゼミ」を開講させていただきました。

将来的に家庭でもできる「プランター栽培」の方法を探究し身につけることや学校内の花壇などの整備を目的とし、その中で生徒たちが、緑と触れ合い、生物を育てることの大変さを知り、自ら作ったものを自ら食すという体験をできればと思い活動しています。またコンポストも作り、学校の食堂ででる生ゴミや調理実習ででる生ゴミを堆肥にする活動も行なっていき、SDGsに貢献したいと考えています。

 

しかし、圧倒的にモノが足りません!!!!

植物を育てるために必須となる「土」がありません。花壇も放置され続けた結果荒れ果て、芝も侵入しています。プランターも不足しています。

 

そこでHPで告知させていただくこととしました。

以下のものをお譲りいただける、もしくは譲ってくださる方をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をお願いします。

・土(畑などの使用済みで構いません。)

・園芸用品
 鍬やシャベルなど(錆びていても構いません。)
 ジョウロ、支柱、園芸ネット
 その他、園芸バサミなど使えそうなもの

・プランター、鉢植え

・コンポスト容器

 

土やプランターなど場所を教えていただければ取りに伺います。
その他、ご質問などは園芸ゼミ担当教員「近藤」までお問い合わせください。
連絡先:052−721−0161
ご協力何卒よろしくお願いいたします。

園芸ゼミ担当
近藤

 

 

松野先生掲載 国際開発ジャーナル ユネスコ平和教育推進部

国際協力活動について広く紹介している情報誌『国際開発ジャーナル』2024年5月号に、本校のユネスコスクール活動の様子が記事掲載されました!

2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクトや、市邨ゼミで展開中の「ユネスコゼミ」について、市邨高校 松野至先生やユネスコゼミで国際支援に取り組む、山﨑さんのインタビューも交えて詳しく紹介されています!

これまでのユネスコ活動はこちら

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート➁

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今日(5月9日)のゼミ活動の様子をご紹介します。

まずは、国語の先生が担当する「君は令和の『芥川』」ゼミ。
芥川賞を目指せるような小説を考えるゼミです!
ワークシートに沿って、思い思いに構想を練っています。

次に英語の先生による「令和ポップス考」ゼミでは、ビートルズのメンバーの服装に注目していました。

 

数学の先生の「身近なところに潜む『数学』」ゼミでは、文字通り身近なもの・ことを数学的に考察しています。生徒と先生の議論も活発です。

理科の先生による「海を考える」ゼミでは、水産高校での指導の経験もある先生から、海洋資源へのアプローチの方法や、博物館のイベントの紹介など様々なヒントを頂き、生徒たちが自分の探究テーマを考えています。

生徒の可能性を広げる学びが、ここにあります。次回のレポートもお楽しみに!

【市邨ゼミ】2024年度のゼミがスタート!

2024年度の市邨ゼミⅠ+ⅡAがスタートしました!

市邨ゼミⅠ+ⅡAは,高校2年生と高校3年生が合同で学ぶゼミです。

今期は30のゼミが開講しています。

1回目の本日は,最初に各ゼミでに先生によるオリエンテーションが行われました。

その後,徐々に具体的なゼミの内容に取り組んでいきます。

 

自らが「学びたい」と思う探究心に年齢や学年は関係ありません。

だからこそ,市邨ゼミⅠ+ⅡAは2年生と3年生が合同での開講なのです。

普段かかわることのない同級生や先輩や後輩とかかわり,互いに探究を深めていけると良いですね。

なお,市邨ゼミはこの他に3年生だけの市邨ゼミⅡBもあります。

このブログでは,毎週木曜日の5・6限の市邨ゼミⅠ+ⅡAの様子をアップしていきます。

今後もお楽しみに!

(文責:市邨ゼミ広報)