本校卒業生・佐藤ひなのさん(南山大学3年生・写真中央)が、りそなグループ主催の『SDGsアイデアコンテスト2023』で最優秀賞を受賞しました!
【「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するビジネスアイデア】をテーマに、グループでSDGsやSociety5.0が目指す未来社会像に近づける環境・社会課題の解決に寄与するアイデアを発表。
りそな銀行のHPにも紹介されています。

学校法人 市邨学園
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本校卒業生・佐藤ひなのさん(南山大学3年生・写真中央)が、りそなグループ主催の『SDGsアイデアコンテスト2023』で最優秀賞を受賞しました!
【「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するビジネスアイデア】をテーマに、グループでSDGsやSociety5.0が目指す未来社会像に近づける環境・社会課題の解決に寄与するアイデアを発表。
りそな銀行のHPにも紹介されています。
三重県津市・サオリーナにて行われている第47回 全国高等学校選抜ハンドボール大会に出場中のいちむら女子ハンドボール部は、3月26日(火)第二戦で宮城県・聖和学園高校と対戦しました。



結果は27-20で勝利!初戦と同じく前半は長く競り合いが続きましたが、後半から勢いをつけ、固いディフェンスやゴールキーパーのナイスセーブも手伝っての快勝となりました。



お互いのチームで退場場面があり、ピンチも幾度となく訪れましたが、相手に流れをつくらせない粘り強い守りと、両サイドからの効果的な得点が試合を動かしました。


現時点でベスト8進出となりました。次戦は香川県・高松商業高校と対戦です。引き続き、皆さまの応援どうぞよろしくお願いします!!
令和6年3月24日(日)より三重県津市・サオリーナにて開催されている第47回全国高等学校ハンドボール選抜大会に出場しているいちむら女子ハンドボール部。初戦は第二回戦、埼玉県立浦和実業高校と対戦しました。


前半は両チームとも固いディフェンスに得点がつながらず終始シーソーゲームが続き、同点で折り返しました。後半も中盤に差し掛かるころ、相手チームの退場にいちむらの速攻が決まり、連続得点で徐々に点差を引き離します。



結果は33-25でいちむらが勝利しました!明日は第三回戦、宮城県代表・聖和学園高校と対戦です。引き続き、皆さまの応援よろしくお願いします!!


コンソーシアム愛知にて、ユネスコ平和活動について発表・報告を行いました。
現在も、世界では戦争や紛争が続いています。
ユネスコ憲章前文の「心の中に平和の砦を築く」活動を続けています。

台湾と愛知県と埼玉県の高校生と、カンボジアの絶対的貧困地域のNPO法人代表、活動に取り組んだ卒業生を繋ぎ、ユネスコの「心の中に平和の砦を築く活動」について報告しました。

UNHCRに提出した本活動のプレッジです。
小さな活動で世界は変わりませんが、これからも学び、考え、ともに活動を続けていきます。

本活動は、パートナーとの心がつながり、実現しています。
企業や専門家の皆様のあたたかい応援や、地域の皆様のあたたかい応援があり、実現しています。

1、服のチカラプロジェクト合同学習会(UNHCR)+活動
2、国連UNHCR MADE51ブランド中東難民支援学習会(林芽衣氏)+活動
3、内戦のあったカンボジア絶対的貧困地域学習会(加藤大地氏)+活動
4、UNHCR難民映画祭パートナー上映会等(伝える活動・広げる活動)

「ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校」から活動報告VTR2023

2023年は台湾にて平和活動対面報告会を実施しました。
2024年は台湾から日本を訪問、日本から台湾を訪問予定。

コンソーシアム愛知の会場の様子。
活動に取り組んだ市邨高校代表生徒と世界を繋ぎました。

アンコールワット近くの公立小学校から中継接続

3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告①

3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告②

3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告③






コンソーシアム愛知 表彰式の様子

〜生徒のコメント〜
私が感じるやりがいは、優しい思いを人から人へ繋ぐことができているという点です。「自分の行動が、誰かの前向きな気持ち、明るい未来に繋がっている。」そんな素敵な活動を続けることができ、人の役に立つやりがいを非常に感じています。また、世界の現状を中継や対談、ムービー鑑賞で目の当たりにし、世界に目を向けた広い視野を持つことができることも、やりがいの一つだと感じています。自分の持つ「やる気」、「やりがい」を大切にし、これからも活動に勤しんでいきたいと思います。

硬式野球部・新入生の練習参加について、当初3月25日からと連絡しておりましたが、天候不順により、春季大会の日程が遅れているため3月30日(土)を新入生の練習開始日に変更させて頂きます。よろしくお願いします。
なお、練習は14時から開始します。持ち物は野球道具一式です。登下校時の服装に指定はありません。
市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。
これまでの活動はこちらをご覧ください。
寒さが緩んできました。今回は山頂を目指す山歩きではなく、約420年前に起きた「関ケ原の戦い」の地を当時を偲びながら歩きました。【15km(約5時間)】


まず最初に、古戦場資料館を訪ねました。石田三成率いる西軍と徳川家康率いる東軍の陣形と戦略を学びました。5階の展望室は戦いの地を一望できます。最近導入された動く屏風絵(8枚の液晶パネルでできていて、合戦の動きを観ることができます。


まず最初に東軍が戦いの始まりを知らせる「烽火(のろし)」を上げた丸山へ行きました。黒田長政と竹中重門が待機していました。烽火の合図とともに石田三成の笹尾山に向けて出発したそうです。

丸山烽火場跡から約2キロのところにある笹尾山を目指して歩きました。平坦な道のりで歩きやすいです。


関ヶ原の町は今なお自然が豊かで、戦いから400年以上たった今でも当時を偲ぶことができます。今回は小早川秀秋の松尾山へは登れませんでしたが、再度訪問して小早川秀秋の気持ちを感じ取ってみたいと思います。
3月19日(火)、本校グランドにて、令和5年度 修了式が行われました。多少風の冷たい中でしたが、陽の光もあり、ほのかに暖かみも感じられました。グランドの桜の木も、枝をよく見てみるとつぼみが膨らんでいます。

校歌演奏、校長先生のお話に続いて、生徒会による部活動全国大会壮行会が行われました。各部の代表が、壇上で大会への抱負を語るとともに、奮闘を誓いました。

HRでは今年度の成績を確認したり、身の回りの清掃をしつつ、一年間の学びを振り返りました。新年度も元気にいいスタートが切れるよう、充実した春休みにしてほしいと思います!

3月15日(金)、中学校では、第77回 中学校卒業証書授与式が講堂にて行われました。厳かな雰囲気のもと、各クラスの代表生徒が壇上で卒業証書を授与され、多くの保護者の皆さま、教職員一同が見守る中での卒業生の門出となりました。


在校生代表による堂々とした送辞、卒業生代表による感動的な答辞とともに、式典は締めくくられました。その後卒業生たちは教室にて、最後のホームルームに臨みました。今までお世話になった担任の先生方への感謝を示すとともに、共に成長した仲間たちと三年間の中学校生活を振り返っていました。


最後は視聴覚室に集まり、保護者の皆さまとともに三年間のダイジェストムービーを見ました。感動もひとしおだったように思います。ご参列いただきました皆さま、このたびは誠にありがとうございました。そして、卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

4月からは市邨高校生として、それぞれのコース・クラスあるいは部活動等でリーダーシップを発揮していってほしいと思います!
3月14日(木) 中学1年生の理科での取り組みとして、千種消防署の消防士さんたちにご協力いただき、地震体験車(起震車ぐらぐら2号)にきていただきました。(高校生も一緒に体験しました。)
中1では、1年の最後に地震について学習をしていますが、実際の揺れに怖さなどはわからないため、今回「震度7」まで体験させていただくことができ、とても良い経験になったのではないかと思います。
震度5強を超えると、ほぼ立つことができない状態になっていました。
起震車では、「スタートするよ」や「危なくなったら手すりをつかんで」など、ある程度準備をして体験することができましたが、実際の場面では準備なく揺れが起こるため、日々どれだけ準備をして想定をすることができるのかが、身を守るために必要であることが学べました。
また、固定していない家具などは揺れによって大きく倒れ、その下敷きになる恐れもあるため、家具の固定の大切さ、家具の置き場所など考える必要があることも改めて理解することができたと思います。
体験後のアンケート結果(抜粋)です。
・震度7の揺れが来るとしっかり立っていられないし、怖くて目を開けられなかったから実際に来たら自分は避難出来なさそうだなと思った。
・想像以上でした。能登半島地震がどれだけ大きかったのかがよくわかりました。
・地震は自分の知らないときに起こるし、いつ起きてもおかしくないからしっかりと地震に備えられるようにする。
・今回はいつ来るか分かってたし安全なのも分かってたから怖くなかったけど、実際に地震が来たらパニックになると思うから今のうちにできる準備をしようと思いました。
・家具がすぐ倒れてくるのを見て自分の家の家具もとめておきたいと思いました。
・自分が思っていたよりもゆれが大きかったし、思ったよりも立てなかった。乗った時に、ちょうど足を捻っていたので、怪我したらもっと立ったり、逃げるのが困難になるだろうなと思った。貴重な体験をありがとうございました。
・座りながらの体験をしてみたが、立ち上がるのはほぼ不可能だったし、相当の恐怖を感じた。普段から防災の意識を高めさせてくれる、有意義な体験だった。
今年1年、生徒が取り組んだ学びの成果を、ひとり一人がありのままに表現する場、Ichimura Exhibition Day(高校)/Open Day(中学)を開催しました。
生徒ひとり一人が自分の言葉で自らの学びをふりかえり、発表しました。
生徒の発表の様子




生徒の発表テーマは、環境、医療、栄養、生物、心理、スポーツ科学の分野から、職業や職種の探求、趣味のルービックキューブやクリームソーダ、妖怪に至るまで、生徒ひとり一人の個性が存分に表れていました。
ゼミでやったミュージカルを発表した生徒もいました。
発表後は、生徒から積極的に質問も出ました。
発表した生徒の皆さん、素敵な発表をありがとうございました。お疲れ様でした。皆さんの今後のさらなる成長を楽しみにしています!
生徒の発表後は、来場いただいた教育関係者の方々を交えて交流会を実施しました。交流会の進行役をしていただいたのは大阪高校の芹澤先生。以前にも本校の研修に講師として講演いただいた「クリエイティブラーニング」の第一人者です。
芹澤先生の声がけで、まずは先生方ひとり一人が感じている「探究」に関するの問いを紙に書き出しました。そして、なんとその紙でヒコーキを作って参加者全員で飛ばし。飛行機を拾ってグループに分かれます。紙に書かれた誰かが立てた「探究」に関する問いをきっかけに意見交換を行うというとてもユニークなグループワークでした。それぞれの先生の「探究」に対する思い、期待、悩みなど、話題は広がり、深まり、同じ課題に取り組む教員間で有意義な意見交換の場になりました。
今日1日は生徒にとっても先生にとっても学びの多い1日になりました。
本日ご来校いただきました保護者の皆様、先生方、そして関係者の皆様、誠にありがとうございま