令和8年度 高校 入試・入学関連イベント情報です。学校見学会などの日程・概要が決まりました。
※実施内容の詳細および申し込み方法につきましては、今しばらくお待ちください。

学校法人 市邨学園
このタグがついているブログが、トップページの「いちむらTOPICS」に6件まで表示されます。「いちむらTOPICS」に表示する必要がなくなり次第、該当するブログ記事から「いちむらTOPICS」のタグを外してください。
令和8年度 高校 入試・入学関連イベント情報です。学校見学会などの日程・概要が決まりました。
※実施内容の詳細および申し込み方法につきましては、今しばらくお待ちください。
4月9日(木)の午後、高校では令和8年度 新入生歓迎会が行われました。毎年、オリエンテーリングの一環として、高校1年生全コースを対象に部・同好会活動の発表や見学、入部説明会などの企画が、生徒会や高校2・3年生を中心に実施されます。どの部も新入部員の獲得に奔走しながら、部員が主体的に運営、楽しんで新入生を歓迎していました。

冒頭は記念体育館にて発表会を実施。軽音楽部を皮切りに、吹奏楽部・トーチトワリング部・バトン部・ダンス部の順で、いちむらを代表する部活動がパフォーマンスを披露しました。





その後、1年生たちは校内のあらゆる場所で行われている見学・入部説明へと、自由に出かけていきました。作品展示をしたり、プレゼンテーションをする部や、先輩たちと座談会形式で相談に乗ったり、実際に練習を体験してもらったりなど、部によって勧誘活動の方法はさまざま。













いちむらには体育系・文化系あわせて40を超える部・同好会活動があります。新入生には、仲間と一緒に夢中になれる、学校生活に潤いと活気をもたらす放課後の活動に積極的にコミットしてほしいと思います!
↑吉永一貴選手(左から2番目) 末岡理事長先生(右から2番目)らと
3月3日(火)の午後、先日のミラノ・コルティナ冬季五輪・スピードスケートショートトラックに日本代表として出場した本校卒業生・吉永 一貴(よしなが かずき)選手[トヨタ自動車所属]が来校し、理事長先生、校長先生をはじめ、当時の担任の先生など在校中お世話になった先生たちにあいさつをしてくれました。



吉永くん、オリンピックという世界の大舞台での活躍、お疲れ様でした!これからもケガに気を付けて、さらなる飛躍を市邨一同、応援しています!
高校・女子体操部は3月24日・25日に長野県長野市・長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)にて行われた第42回 全国高等学校体操競技選抜大会に出場しました。
炭竃みと選手が個人総合4位、種目別で平均台1位、跳馬2位、ゆか4位という素晴らしい結果を残しました!
応援してくださった皆さま、ありがとうございました!!
4月7日(火)、中高では令和8年度 入学式が行われました。雨の降る時間もありましたが、大きな影響なく式典を実施することができました。
講堂前の「入学式」の看板の前では、記念写真を撮る新入生と保護者の皆さまが多く見られました。式典の時間が近づいてくると、受付のピロティもにぎやかになってきました。9時半までには入学生も全員着席し、定刻通りに開式されました。

国歌・校歌斉唱に引き続き、校長先生による式辞、理事長先生の祝辞を経て、中高それぞれの代表生徒による「誓いのことば」が述べられました。その後は中高ともに担任・学年主任の紹介が行われ、コースごとに先生たちが壇上に上がりました。式典終了後、新入生は担任の先生の引率のもと新ホームルームに移動し、保護者の皆さまは会場にて引き続き学校生活について等、説明を聞いていただきました。

教室では新担任による初めてのホームルームとともに、iPadの配付・説明も行われました。全日程の終了後は、校門前で各部・同好会の在校生たちが新入生を見送りするとともに、チラシを配るなど勧誘活動をしていました。曇り空を吹き飛ばすかのように明るい笑顔で見送っているのが印象的でした。



新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!ようこそ市邨中学・高校へ!明日から徐々に始まっていく新しい学校生活、まだまだ慣れないことも多いと思いますが、少しでも早く生活リズムを確立して、体調に留意しつつ元気に登校してくださいね!



保護者の皆さま、お子さまのご入学、誠におめでとうございます。これからの学校生活においてはさまざまご協力をいただくことがあるかと存じますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました!
4月6日(月)、中高では令和8年度 始業式が行われました。週末の雨から一転、晴天に恵まれて校庭で実施することができました。日差しが暑いくらいでしたが、桜の花も十分に残っており、新たなスタートにふさわしい式となりました。


校歌斉唱、校長先生のお話の後、今年度から新たに赴任した先生方のあいさつがありました。壇上にて校長先生の紹介のもと、学年所属や教科、抱負などそれぞれの先生から一言ずつお話がありました。


続く全校集会では生徒会の進行のもと、この春休み中に大会等で活躍した部活動・個人からの報告がありました。各代表者が壇上で、自ら大会結果や応援のお礼を述べました。報告された部活動・個人の成果は以下の通りです。
【全国選抜大会出場部活動】
・女子体操部
個人総合4位 種目別2位・6位
・男子テニス部
団体3位 シングルス準優勝
・バドミントン部
男子団体 ベスト8・女子団体 ベスト16
男子ダブルス 出場 男子シングルス ベスト8
女子ダブルス ベスト16 女子シングルス 出場
・女子ハンドボール部
ベスト16
【その他、報告した部活動・個人】
・演劇部
第1・第2部合同発表会 優秀賞、キャスト賞(高3・神山さん)
・軽音楽部
高等学校軽音楽コンテスト中部大会 準グランプリ
・ボウリング(高2・田口さん)
全日本ボウリング選手権大会 2人チーム戦5位 3人チーム戦3位 6人チーム戦準優勝

生徒たちは新たなホームルーム、新たなクラスメイトに担任の先生、そして新たな気持ちと決意で新学期をスタートしました!各自、今年度の目標を立てつつ、まずは新たな環境に慣れておのおののペースで新たな学びができるように、しっかりと準備していきましょう!
いちむら男子テニス部は3月20日(金)〜26日(木)に福岡県『福岡・博多の森』で開催された高校テニス界の最高峰の闘い【第48回全国選抜高校テニス大会】に出場し、団体戦でベスト4、個人戦で鈴木志翔選手が準優勝という輝かしい結果を残すことができました。

2月に行われた組み合わせ抽選の結果は強豪校がひしめく厳しいドローでしたが、チームの目標である「全国ベスト4以上!」を達成するため、毎週練習試合を行い、課題を克服し自信をつけて大会に挑みました。
2回戦の兵庫県代表校との対戦が「一番の山場」と感じていたので、選手たちには緊張感が漂っていましたが、No.1の鈴木選手が安定感あるプレーで1勝をもぎとりチームに勢いをつけ、ダブルスエースの松本経選手・松本快選手が多彩なプレーで2勝目、2年生エースの前田選手が気迫のプレーで3勝目をあげ、結果4対1で勝利することができました。

その後も厳しい試合の連続でしたが、試合を重ねるごとにチームが強くなり、目標であったベスト4を達成することができました。この結果は選手の努力はもちろんのこと、支えてくださった保護者の皆さまをはじめ、応援してくださった方々のおかげです。誠にありがとうございました。夏のインターハイにも出場できるよう、これからも努力を続けてまいりますので、これからも応援よろしくお願いします!

〈団体戦試合結果〉
1R vs 盛岡第四 5-0
2R vs 相生学院 4−1
3R vs 大分舞鶴 3−1
QF vs 足利大附 3−1
SF vs 四日市工 1−3
〈個人戦試合結果〉※鈴木志翔選手
6R vs 宮崎県代表 8−6
QF vs 和歌山県代表 8−5
SF vs 三重県代表 8−3
F vs 神奈川県代表 3−6、3−6
文部科学省「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトとして採択された本事業では、日本と台湾の高校生が、対話と交流を通してESDを実践しています。

文部科学省が進める「持続可能な社会の創り手」の育成、ユネスコ憲章前文に示された「人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念、そして台湾の国際教育の方向性にも通じる学びとして、本取組は国境を越えて学び合い、他者とつながりながら平和と共生を考える機会となっています。

今回の台湾訪問では、到着直後から、日本と台湾の生徒たちによる温かなウエルカム交流が行われました。
生徒たちは、合同で取り組んできたパレスチナの学校支援、カンボジアの学校支援、シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード支援を共通の学びの土台として、互いの思いや活動の歩みを確かめ合いました。オンラインで積み重ねてきた対話が、実際の出会いによって、より深い関係へと広がっていく時間となりました。

歓迎の場面では、言語や国の違いを越えて、笑顔で迎え合う姿が多く見られました。支援を一方向のものとして捉えるのではなく、世界の課題をともに考え、ともに行動する仲間として出会うことができたことは、本事業の大切な学びの一つです。相手の文化や考え方に敬意を払いながら言葉を交わし、互いの実践に耳を傾ける姿には、国際理解と平和の理念が自然に表れていました。
また、このような交流は、学習指導要領が重視する「主体的・対話的で深い学び」とも重なります。教室の中だけで完結する学びではなく、実際に社会や世界とつながりながら、他者と協働して考える経験は、生徒にとって学びの意味を実感する機会となります。
その中で、自分の行動が誰かとつながり、社会の中で役割を持ち得ることを感じることは、自己有用感を育むうえでも大切です。
さらに、対話と交流を通して相手を理解し、自分の思いを伝え、共に考える経験は、他者とよりよい関係を築く力を養うことにもつながります。こうした学びの積み重ねは、生徒一人ひとりの安心感やつながりの感覚を育み、学校教育におけるウェルビーイングの向上にもつながることが期待されます。
今回の台湾での報告会と歓迎交流は、世界の課題について学ぶだけでなく、対話と協働を通して理解を深め、自分にできる行動へとつなげていく探究活動としてのESDの一場面となりました。パレスチナ学校支援、カンボジア学校支援、難民女性支援という具体的な実践に取り組む中で、生徒たちは多様な立場に触れ、考えを深め、相互理解を広げています。
こうした学びは、文部科学省が示す「主体的・対話的で深い学び」や、持続可能な社会の創り手を育むESDの方向性とも重なります。また、他者とのつながりの中で自らの役割を実感することは、自己有用感を育み、ウェルビーイングの向上にもつながることが期待されます。
今後も本校は、対話と交流を大切にしながら、平和で持続可能な社会の実現に向けた探究活動を積み重ねてまいります。
次回、報告2 フィールドワーク・台湾高雄地域探究活動・ワークショップ活動をお伝えいたします。
ユネスコ平和教育推進部
Taiwan Report Meeting Report 1
This project, selected for support under MEXT’s EDU-Port Japan Support Project, brings together high school students from Japan and Taiwan to engage in Education for Sustainable Development (ESD) through dialogue and exchange.
It reflects MEXT’s goal of fostering learners who can help build a sustainable society, while also embodying the spirit of the UNESCO Constitution, which calls for “the defenses of peace” to be built in the minds of people.
Upon arriving in Taiwan, the students from Ichimura High School were warmly welcomed by their Taiwanese partners. From the very beginning of the visit, students shared meaningful exchanges grounded in their joint efforts to support Palestinian schools, Cambodian schools, and fair-trade initiatives for Syrian and Palestinian refugee women.
What had been developed through online learning and communication grew even deeper through meeting face to face.
During the welcome exchange, students greeted one another warmly across differences in language and nationality. They met not simply as visitors and hosts, but as partners learning together, thinking together, and taking action together in response to global challenges.
Their respectful conversations and shared commitment to peace reflected the values of international understanding that UNESCO has long emphasized.
This experience also demonstrates the value of ESD as inquiry-based learning. Students do not only learn about global issues; they deepen their understanding through dialogue, reflect on different perspectives, and connect learning with real action. Through such experiences, they begin to recognize that their own choices and efforts can contribute to others and to society.
This can help nurture a sense of self-worth, personal contribution, and well-being.
Our school will continue to value dialogue and exchange as important pathways for learning, and to support students in becoming responsible contributors to a peaceful and sustainable society.
市邨高校・バドミントン部は、3月24日(火)~28日(土)に香川県高松市・あなぶきアリーナ香川、高松市総合体育館にて行われた第54回 全国高校選抜バドミントン大会に出場しました。県代表として男女ともに団体、シングルス、ダブルスの各カテゴリーに出場、最終結果は以下の通りです。
【男子】団体 ベスト8・ダブルス出場・シングルス ベスト8
【女子】団体 ベスト16・ダブルス ベスト16・シングルス出場
男子は昨年度の成績を上回る団体ベスト8の躍進でした。会場に応援に来てくださった保護者の皆さまをはじめ、これまで支えてくださった皆さん、ありがとうございました!






3月27日(金)、鶴舞にある日本最大級のスタートアップ/オープンイノベーション拠点・Station Aiにて、株トラカップ 〜Season4〜の授賞式が行われました。

全国大会の中高生部門で、本校・高校2年生の小山禄くんが第2位に入賞!続いて第3位に高校3年生の皆川きな莉さんが入るなど、上位を市邨が独占しました!さらに特別賞として、10月特別賞に佐野実結さん(3年)、11月特別賞に安齋百花さん(3年)が選ばれました。株式や投資など金融リテラシーを学ぶ市邨ゼミ「株トラカップに参加しよう」の活動の一環として参加しました。

この株トラカップは来年度も開催されるとのことで、ぜひ今後も継続的に参加して学びを深めていきたいと思います!

※株トラカップとは、中学生・高校生・大学生向けに行われる、株式投資のシミュレーション大会で、学生の金融リテラシー向上を目的にした教育イベントです。