朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
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学校法人 市邨学園
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朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
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8月5日〜6日で行われた、第73回東海地区中学生テニス選手権大会(団体の部)において、市邨中学男子テニス部が見事に第4位に輝きました。その結果、8月17日から福岡県の博多の森テニス競技場で開催される、第52回全国中学生テニス選手権大会に出場することが決定いたしました。3年振りの出場となりますが、これまでみんなと頑張ってきた夏休みの練習の成果を十分発揮し、全力で戦ってきます!応援よろしくお願いします。
いちむら軽音楽部は、8月2日(土)に名古屋市・Lives NAGOYAにて行われた第17回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、3年生5人で結成したバンド『なずな』が見事グランプリを獲得、埼玉県にて行われる第12回 全国高等学校軽音楽コンテストへの出場が決定しました!

キーボードの縫部さんが作曲し、ボーカルの内田さんが作詞したオリジナル曲『スーパーヒーロー』を披露、会場中に市邨サウンドを響かせました。


また、ベストプレイヤー賞にはボーカルの内田さんとキーボードの縫部さんが選ばれました。当日は保護者の方々はじめ、卒業生も多数応援に駆けつけてくれました!今まで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

高3 アカデミックコースは、探究学習活動日の7月17日にNagoya Innovators Garage において生徒によるピッチ大会『Ichimura Launch Pad』を開催しました。
このイベントは、高校1年生から取り組んできた探究学習の集大成として、この3年間で重ねてきた経験、いまの自分が考えていること、同世代に、世の中に訴えたい思い、いまの自分が描く未来などをテーマにプレゼンテーションするものです。今年は立候補した8名が発表しました。
発表後はディスカッションを行いました。各グループでは、ゲストの方にメンター役として入っていただきました。ゲストは、昨年の探究活動でお世話になった大学の先生や卒業生、企業関係者の皆様です。
ゲストの方々からの高評では、このイベントや生徒の学びについての意義や価値を高く評価いただき、生徒たちの背中を押すようなコメントを多く頂き、励ましていただけました。
イベントに向けては、全員が企画、広報、装飾、記録班に分かれて準備に取り組み、当日も会場設営から司会運営まで、生徒たちで作り上げました。
生徒の様子を見守っていただいた保護者の方からは、次のようなコメントをいただいています。
今回参加させていただき、1番の感想はいい意味で全てが想像以上でした。全員がより良いものにしようと自ら動いている姿を見て嬉しくなりました。発表だけでなく運営やオープニングムービーなど、みんなの気持ちが伝わり、本当に心洗われました。
発表は、それぞれの個性が光り、普段分かっている事でも改めて考えさせてくれたり、発見もあったりで見どころ満載でした。このような経験は生徒たちにとって今後絶対活きてくると思いました。
最後に、ピッチ発表のアドバイスを含め、生徒の学びに伴走いただいた国際エデュテイメント協会の森様、スポンサーとして会場提供いただいた中部未来リーダーズ協議会の稲垣様、参加いただいたメンターの皆様、多くの方々にご協力いただきました。改めて感謝を申し上げます。
2025年度 市邨中・高の学校紹介/PR動画が完成しました!英語字幕付きで、教育理念・特色ある授業や教育活動、在校生や卒業生によるコメントなど、『いまの市邨』をよく知ることのできるムービーになっています!ぜひご覧ください!!


いちむら軽音楽部は7月29日(火)に稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた第12回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会に出場、見事準グランプリと奨励賞を獲得しました!さらに、ボーカル・内田さん(3年)とベース・中尾さん(3年)、キーボード・瀬川さん(中2)がベストプレイヤー賞を受賞しました。



中部地区から選抜されたバンドがパフォーマンスを披露するこの大会、岐阜・三重・静岡・富山など県外からも多数の参加がありました。


いちむら軽音楽部は2年生中心のバンド『すいれん』と3年生で結成したバンド『なずな』で、それぞれオリジナル曲『夢の彼方へ』と『祈り』を演奏。聴衆の心に深く響く市邨サウンドを奏でました。


すいれんの『夢の彼方へ』はアコースティックなサウンドの優しいバラード、なずなの『祈り』は平和への願いを込めた力強いパワーバラードでした。どちらもキーボードやギターのソロなど見せ場があり、バラードとはいえメリハリのきいた素晴らしい演奏でした。


保護者の方はもちろん、卒業生や先生方も大勢応援に駆けつけてくださいました。きっとメンバーたちも心強かったことでしょう。ありがとうございました!







先日こちらのブログ記事でご案内した、学校の教育現場で活躍されている先生方を対象とした8月25日(月)開催『令和7年度 いちむら 教員向け研修会』について、より多くの先生方にご参加していただけるよう、申込期限を8月20日(水)まで延長させていただきます。
参加お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
AI活用や自主活動、探究学習に興味・関心のある先生方のご参加お待ちしております!
市邨高校・女子バスケットボール部では8月23日(土)、小学生(男女)を対象とした交流会を行います。この交流会はバスケットボール経験の有無に関わらず、バスケットボールを通じて高校生との交流、練習を一緒に楽しむことを目標にしています。
概要
『小学生対象・バスケットボール交流会』
参加希望の方は、こちらのリンクから、必要事項をご記入ください。
本校部員とバスケを楽しみたい小学生のみなさん、ご参加お待ちしています!
本事業は、日本・台湾の高校生が協働で実施する平和教育および国際支援プロジェクトです。
2025年 8月4 日には、カンボジア・コッコン州の貧困地域にある 4つの幼稚園へ、台湾と日本から学校備品を寄贈する贈呈式と交流会を行います。
さらに 8月 20日には、ヨルダン・アンマンのパレスチナ難民キャンプにて学校交流会および贈呈式を実施予定です。
そして戦後 80年を迎える 2025 年8月 6日(水)には、このたびユネスコ世界遺産への登録が正式に決定された、カンボジア・プノンペンのトゥルースレン虐殺資料館(旧 S-21 収容所)よりライブ中継を行い、『カンボジア・トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』と題した学習会、参加者の対談会、発表会を開催いたします。
本施設は 1970年代のポル・ポト政権下において発生した大量虐殺の記録をとどめる歴史資料館であり、「人類史の重大な段階を示す際立った例」として 2025年 7月に世界遺産への登録がユネスコにより正式決定されました。
これは、20世紀の最も深刻な人権侵害の証拠として、国際社会に警鐘を鳴らすものであり、次世代の平和と人権教育にとって極めて重要な学びの場です。
本イベントは、日本・台湾・カンボジアの若者たちをつなぎ、過去の歴史を正しく学び、持続可能で平和な未来について多角的に対話し、思索することを目的とした国際同時中継学習会です。お時間のご都合がつきましたら、ぜひご参加いただけますと幸いです。ともに「心の中に平和の砦を築く」機会となればと願っております。
※文部科学省 EDUーPORTニッポン応援プロジェクト採択事業
※2025 ユネスコ/日本 ESD賞への文部科学省推薦(最大3件)案
本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から時刻を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています






【チャリティ綿菓子活動の報告】
12/1 綿菓子10,650円+募金6,349円
6/8 綿菓子22,600円+募金15,084円(6/28との合算)
6/28 綿菓子10,600円