中学バドミントン部 全中で大躍進!

中学校・バドミントン部は8月20日(水)〜24日(日)、大分県で開催された全国中学校バドミントン選手権大会に出場しました。
女子団体は初戦の埼玉栄を大接戦の末に勝利しベスト8入賞!
女子シングルスでは高田万智選手が創部初ベスト4の快挙、大串恋々奈選手もベスト8と大健闘でした。男子シングルスにおいても清水碧選手がベスト8入賞。

男女ともに全国で力を示しました。引き続き次の大会に向けてチーム一丸となって努力します。応援ありがとうございました。

【結果】
男子団体 2回戦敗退
女子団体 ベスト8
男子ダブル ベスト16
伊藤優・稲垣 組
伊藤源・近藤 組
男子シングルス ベスト8
清水碧
女子ダブルス 出場
渡邊・白木 組
女子シングルス ベスト4
高田万智
女子シングルス ベスト8
大串恋々奈

体操部 全中団体3位・個人8位入賞!

中学・女子体操部は、8月22日(金)から24日(日)まで長崎県長崎市の県立総合体育館(かぶとがにメインアリーナ)で開催された第56回全国中学校体操競技選手権大会に出場し、団体総合3位、中3・中島選手が個人総合8位入賞を果たすなどチーム一丸となって健闘しました。


当日、遠路九州まで応援に駆けつけていただいた多くの皆様に感謝申し上げます。来年の全中に向けた準備は早速、明日から始まります。引き続き応援よろしくお願いいたします!

ダンス部全国大会に2チーム出場!堂々たる演技!

8月12日・13日、京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)にて開催された全国中学校・高等学校ダンスドリル選手権大会2025に2チームが出場しました。

応援いただいた皆様、ありがとうございました。

HIPHOP⼥⼦部⾨ Small編成 HIPHOP男⼥混成部⾨ Large編成 

 

ユネスコ世界遺産トゥールスレン虐殺博物館からの中継学習会開催 中日新聞に掲載

本校・名古屋経済大学市邨高等学校では、ユネスコスクールとして、ユネスコ憲章前文に掲げられた「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念を教育の柱に、平和教育・国際理解教育・ESD(持続可能な開発のための教育)を一体的に推進しています。

本事業は、世界で起きている戦争、紛争、貧困、難民問題などの現実を「自分ごと」として捉え、生徒一人ひとりが対話・協働・行動を通して、より公正で平和な社会の実現に貢献できる力を育てることを目的としています。

具体的には、台湾・韓国・カンボジア・ヨルダンなどの海外の学校や、UNHCR・UNRWA・JICAなどの国際機関・専門家と連携し、オンライン国際交流、合同学習会、フィールド調査、国際支援プロジェクトを継続的に実施しています。

パレスチナ難民支援、シリア難民女性によるフェアトレード支援、カンボジアの教育環境支援など、実社会とつながる学びを通して、生徒が課題解決に主体的に関わる機会を創出しています。

また、ユネスコ世界遺産であるカンボジア・トゥールスレン虐殺博物館と連携したオンライン学習会では、歴史の悲劇から人権・平和・命の尊さを学び、生徒自身が考えを発信する対話型学習を実践しました。ユネスコの世界遺産の重要性について、探究する場となりました。

本事業は、文部科学省EDU-PORT応援プロジェクト採択、ESD大賞受賞、ユネスコ/日本ESD賞国内選考推薦など、教育的価値と社会的意義が認められています。

単なる知識の習得にとどまらず、生徒の自己肯定感、主体性、国際的視野、社会参画意識を大きく高める探究活動としての教育効果が確認されています。

本校は今後も、国内外の多様なパートナーと協働しながら、「心の中に平和の砦を築く」教育を実践し、次世代のグローバル市民の育成に取り組んでまいります。

ユネスコ平和教育推進部 主任 松野至

※中日新聞2025年8月6日朝刊掲載

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戦後80年 平和世界に向けて パレスチナ中継学習 

本事業は、日本・台湾の高校生が協働で実施する平和教育および国際支援プロジェクトです。2025 年 8 月4 日には、カンボジア・コッコン州の貧困地域にある 4 つの幼稚園に対して、台湾と日本から学校備品を寄贈する贈呈式と交流会を予定していました。

また、戦後 80 年を迎える 2025 年、8 月 6 日(水)には、カンボジア・プノンペンのトゥルースレン虐殺資料館(S-21)からライブ中継を行い『カンボジア・トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』と題した SDGs グローバル対談を実施しました。

今回、パレスチナ支援に取り組む UNRWA 保健局長の清田明宏氏と、ガザ出身の学生を、アンマンを訪問中の市邨高校教諭松野至が中継接続し学習会と交流会を実施します。

日本・台湾・カンボジアをつなぐ同時中継学習会は、過去の歴史を学んだ学生たちが、持続可能で平和な未来を共に考える場です。

お時間のご調整が可能でしたら、ぜひ、YouTubeでご視聴ください。
 ※一部のみを限定公開予定です。

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【高校】令和7年度 秋の学校見学会 参加申し込み

【高校】秋の学校見学会 の情報を更新いたしました。イベントページからご覧ください。

イベント名:市邨高校・秋の学校見学会

日時:10月25日(土) 午前の部(9:30~12:00) / 午後の部(13:30~16:00) ※全体説明会のみの場合は1時間程度

参加希望の日程・内容をご確認の上、下記のリンクをクリックしてお申込みください。(午前の部・午後の部ともにお申し込みの場合は、お手数ですがそれぞれのフォームから再度入力・申し込みをお願いいたします。)

秋の学校見学会(10/25)

・午前の部 (9:30~)  全体説明会+【体験授業 / 部活動体験 / 校内見学ツアーから1つ選択】(クリック/タップで表示)

・午前の部 (9:30~) 全体説明会(1時間程度)のみ参加(クリック/タップで表示)

 

・午後の部 (13:30~) 全体説明会+【体験授業 / 部活動体験 / 校内見学ツアーから1つ選択】(クリック/タップで表示)

・午後の部 (13:30~) 全体説明会(1時間程度)のみ参加(クリック/タップで表示)

 

(参考)部活動体験会・校内見学ツアー・個別相談会(8/25~27開催)の様子

(参考)夏の学校見学会(8/28,29開催)の様子

申し込みをキャンセルされる方はこちら

中学女子体操部 東海大会優勝!全国へ!

いちむら中学校・女子体操部は、8月10日(日)に岐阜メモリアルセンター・ふれ愛ドームで開催された第47回 東海中学校総合体育大会体操競技において、団体総合優勝を果たし8月22日(金)から長崎県で行われる第56回 全国中学校体操競技選手権大会への出場を決めました!
また、中3・中島選手が個人総合優勝を果たすなど、優秀な成果を残すことができました。


当日は悪天候の中、多くの皆さまに応援に駆けつけていただきありがとうございました。全国大会では日ごろの練習成果が発揮できるよう、頑張ってきます!
引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

戦後80年トゥールスレン虐殺博物館(プノンペン)中継学習会を開催

2025.08.06 戦後80年トゥールスレン虐殺博物館(プノンペン)中継学習会

今年は戦後 80年を迎えます。日本中の各地で平和を祈念するイベントが開催されています。本校は 2025 年8月 6日(水)に、このたびユネスコ世界遺産への登録が正式に決定された、カンボジア・プノンペンのトゥールスレン虐殺資料館(旧 S-21 収容所)よりライブ中継を行い、『カンボジア・トゥールスレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』と題した学習会、参加者の対談会、発表会を開催いたしました。その模様はYouTubeでも配信しました。

カンボジアと日本・台湾をオンラインで繋いで対談します

本施設は 1970年代のポル・ポト政権下において発生した大量虐殺の記録をとどめる歴史資料館であり、「人類史の重大な段階を示す際立った例」として 2025年 7月に世界遺産への登録がユネスコにより正式決定されました。

これは、20世紀の最も深刻な人権侵害の証拠として、国際社会に警鐘を鳴らすものであり、次世代の平和と人権教育にとって極めて重要な学びの場です。

日本と台湾の高校生、カンボジアで社会人ボランティアをされている松井夫妻(写真右下の中央と左)と松野教諭

本イベントは、日本・台湾・カンボジアの若者たちをつなぎ、過去の歴史を正しく学び、持続可能で平和な未来について多角的に対話し、思索することを目的とした国際同時中継学習会です。

特別講師として野口昇氏(ユネスコ協会連盟顧問)を日本会場にお招きしました。

学習会の様子は中日新聞(中日進学ナビ)で紹介されています。


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ユネスコ平和活動 ワールドユースミーティング2025講師出場

本校のユネスコ活動をしている生徒(ユネスコゼミ、ユネスコ委員会、SDGs有志)が、日本福祉大学東海キャンパスで開催されたワールドユースミーティングに招待され、本校のユネスコ活動を発表しました。

2025.08.05ワールドユースミーティング2025(WYM)

一般社団法人のワールドユースミーティングと日本福祉大学が共同で開催しているワールドユースミーティング2025に招待いただき、本校のユネスコ活動を講義紹介しました。本会は8/4-5の2日間開催されました。

ユネスコ活動(難民支援や教育支援)を発表する生徒

会場参加に加えて世界中からオンラインで参加しています。日本福祉大学の会場には、フィリピン、台湾(高雄市)、福井県などの高校生たちが集まりました。

 

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新旧エネルギーを訪ねる【相良油田・浜岡原発】

本校では毎年、夏の校外学習として東海地域の各施設を訪問しています。

2025.08.01 新旧エネルギーを訪ねる旅—-相良油田と浜岡原発

2025年8月1日、18名の生徒と5名の教員が静岡県の相良油田と浜岡原子力発電所を訪れ、エネルギーと科学に関する校外学習に参加しました。

夏の厳しい暑さの中、生徒たちは朝早くバスに乗り込み、陽気なガイドさんと中部原子力懇談会のエネルギー専門家2名の案内のもと見学をスタートしました。

最初の訪問地は、かつて日本の初期石油産業の中心地であった「相良油田資料館」でした。

相良油田資料館の館長さんに説明いただきました。
積極的に質問する生徒たち

復元された井戸小屋や石油採掘に使われた道具、油井の深さを示す模型を見学し、当時の作業員たちがどのように手作業で地下から原油を運び出していたかを学びました。

復元された石油の井戸小屋ないでは「たたら」の体験ができます
復元された石油の井戸小屋ーアニメ「Dr.STONE」に登場しました
井戸小屋の前で集合写真

午後には、浜岡原子力館に到着。生徒たちは、原子炉の大型模型や原子炉制御システム訓練シミュレーター、緊急時対応施設などを通して、原子力エネルギーに対する理解を一層深めました。専門スタッフによる解説を受けながら、多くの生徒が積極的に質問を行う姿が印象的でした。

浜岡原発を詳しく知るための施設-浜岡原子力館は無料
前方の資料館に向かいます。展望室からは浜岡原子力発電所の全容を一望できます。

発電所への入場時の厳格な手続きを通して、生徒たちは原子力の安全管理の重要性を実感しました。

浜岡原子力発電所の職員さんの特別講義を真剣に聞く生徒たち

1日を通して、エネルギー専門家の野田さんが日本の低いエネルギー自給率や風力発電、石油保存技術などについて詳しく解説してくれました。

今回の見学会は、科学とエネルギーへの理解を深めるだけでなく、歴史的な技術と現代のエネルギー課題とのつながりを感じる貴重な機会となりました。

中部原子力懇談会の皆様、現地スタッフの方々、そして今回の学びを支えてくださったすべての関係者の皆様に感謝申し上げます。