Fujimae Tidal Flats Clean-up Event 2024

Students at Ichimura High School first joined this event three years ago at the suggestion of 5 students who had been studying microplastics in class. This year, 23 students from Ichimura participated, along with Mr. Davis, Mr. Kraus, and Mr. Otsu. While we were gathering at the location, we were surprised to meet 4 of the alumni who started this project, and to hear that the fifth alumni was volunteering on the Noto Peninsula. Here are some of the impressions from our student participants.

  • Seeing the microplastics that we learned about in class and on TV made us feel closer to the marine problem. No matter how much we remove, we can never completely remove them, and we were able to understand the seriousness of the microplastic problem and the difficulty of improving it.
  • We were surprised at the amount of trash that was thrown away during this activity. We also felt refreshed after seeing the cleaned up Fujimae Tidal Flats after the activity.
  • We learned the fun of working together with the same goal of cleaning up. We found a lot of trash while cleaning. However, some of it got stuck in the gaps between the rocks and we gave up trying to get it out.
  • Cleaning is Fun! (Mr. Davis)

Language and Cultural Exchange with a Korean High School

On Tuesday, May 21 in 6th and 7th periods, students at Ichimura had an online exchange meeting with students from Heson International Convention Girl’s High School. This was our second exchange meeting with students from this school. This time, students from the third year explorer course were joined by students from the first year explorer course. The students played a Quiz game where they wrote and asked each other 25 questions about their country’s history, culture, daily life, and recent trends. We discovered that there are more things in common between the two countries than we could have imagined. We were able to get a real feel for modern Korea and Japan that we could not learn from the textbook. Finally, we had a chance to exchange our Instagram and SNS accounts to continue the language and culture exchange in the future.

Explorer Students attend “Meidaisai” – The 65th Nagoya University Festival

On June 8th, students and teachers gathered at Nagoya University to attend a series of lectures and exhibits. In the 3rd year Bunri Tankyu class, we are currently learning about various aspects of space, so we made sure to attend some lectures related to this theme. To start things off, we were fortunate to learn about the Big Bang from Dr. Naoto Sugiyama, President of the Faculty of Science and the Physics C Laboratory at Nagoya University.

Afterward, students split up to attend different lectures and visit the Nagoya University Museum.

Following our individual sessions, we regrouped and headed across the campus to learn about the ongoing work at the Institute for Space-Earth Environmental Research.

After a presentation on carbon dating, we explored many interactive displays showcasing various research projects.

Students had the opportunity to use research equipment and experience a VR environment that transformed precipitation data collected by satellites into an interactive world.

Overall, we learned a great deal. It was an excellent opportunity to expand our knowledge from the Bunri Tankyu class and apply what we had learned outside of the classroom.

 

教員向けPBL研修を実施

6月8日(土)、本校視聴覚室にて国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(NASEF JAPAN)主催の教員向け『PBL教育教員研修会』が行われました。
PBLとはProject Based Learningの略で、日本にはプロジェクト型教育などと呼ばれ、昨今の探究学習との結びつきも強く、本校でもカリキュラムの一部に取り入れられています。

NASEF JAPAN理事長・松原氏
NASEF最高教育責任者・ケビン氏

このたびの研修会は全国から参加者が集まり、講師にNASEF最高教育責任者・Kevin Brown氏文部科学省学校DX戦略アドバイザー・竹中章勝氏を迎え、PBL式授業の理論と実践を学びました。本校eスポーツ部の生徒も運営のサポートをしました。

文部科学省学校DX戦略アドバイザー・竹中氏
本校eスポーツ部の生徒が活動報告

米国フォーサイス高校・PK Graff氏が実際に本校生徒を対象としたPBL式の体験授業をしました。次世代ゲーム機の全く新しいコントローラーのデザイン・機能についてグループで考え、それを90秒間で先生にプレゼンする、というものでした。生徒たちは一生懸命アイデアを絞り出し、協力しながら創造しようとしていました。

PK Graff氏による体験授業
グループで考えたアイデアを発表します

午後は参加した教員も実際にPBL式の授業を体験。Kevin氏によるレクチャーとともに、実際の教育現場でどのようにPBL授業を組み立てればよいかのワークショップも行われました。

ケビン氏によるワークショップ
参加者に修了証が手渡されます

最後はNASEF JAPAN理事長・松原昭博氏より、参加者に修了証が渡されました。市邨ではこのように、さまざまな教育関連団体とつながり、教員向けの研修を幅広く行っています。生徒と同様に、先生も学び続けることが必要です。こうして学んだことを普段の授業などに活かすことができるよう、今後も努めてまいります。

令和6年度 高校 生徒会役員選挙

6月5日(水)の午後、高校では生徒会役員選挙が行われました。高1・2は記念体育館に、高3は講堂にそれぞれ集まり、役員候補の生徒たちが壇上で一人ずつ演説を行いました。

役員候補者立会演説会

堂々とした語り口で、自身の掲げる学校像、達成したい目標、いわゆるマニフェスト等を自分の言葉で語りかけていました。

講堂会場の様子
頼もしい姿で堂々と演説

このあと、生徒たちは各ホームルームで投票を実施。即日開票され、結果が貼り出されることとなります。新たなメンバーで新しい出発をする新生徒会役員たちを、生徒たちも先生たちも応援したいと思います!

各クラスの選挙管理委員が別室で開票作業

【ユネスコ平和活動】台湾国際支援協同実施高校 名古屋城・テレビ塔 ワークショップ

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。

 1日目の様子はこちら
「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」

2日目ー3日目の様子はこちら
「名古屋市教育委員会 教育長表敬訪問・ジブリパークグループ活動」

4日目−5日目は、ユネスコ文化財(飛騨高山学習)ののち、名古屋市内を視察・学習しました。


台湾・日本 名古屋テレビ塔にてグループ活動実施




台湾・日本 高校生のディナー交流会実施





名古屋駅にて着物に着替え名古屋城へ移動






名古屋城の歴史を学び、日本文化を体験

現在、平和の架け橋協同プロジェクトで行っています。
国連UNRWA(パレスチナ支援)の募金を市邨高校松野が代表して受け取りました。

以下の学習会の後に、国連UNRWA(パレスチナ支援)へ寄付します。

6月17日15:15ー16:00
「高校生によるグローバル対談会」学習会実施します。


台湾国立鳳山商工高校の高校3年生の皆さんは、翌日、6月4日は卒業式でした。


台湾に帰国後、翌日の卒業式に参加の皆さん。
卒業生の皆さんから写真が届きました。




これからも、一緒に国際平和活動に取り組みましょう。
6月17日(月)オンラインで会いましょう!

これまでのユネスコ活動はこちら

【ユネスコ平和活動】台湾訪日 ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山・白川郷

【ユネスコ平和活動】ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山・白川郷 2024.6.1〜6.2

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。

 1日目の様子はこちら
「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」

2日目の様子はこちら
「名古屋市教育委員会 教育長表敬訪問・ジブリパークグループ活動」

3日目は、ユネスコの世界遺産を訪問しました。

世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれ、そして私たちが未来の世代に引き継いでいくべきかけがえのない宝物です。



日本の世界遺産を学ぶ先生と生徒の皆さん







ユネスコ憲章によると、お互いの風習と生活を知らないことは、人類の間に疑惑と不信を起こし、それによって戦争が起きるとみなされています。

世界各国の文化の間には、優劣や上下といった序列関係は存在しません(文化相対主義)。

お互いの文化の違いを認めあい、社会のなかで複数の文化がそれぞれ対等に共存することを理解する活動を、今後も継続していきます。

飛騨高山教育クーポンを活用させていただき、ユネスコ世界遺産を訪問、ユネスコ憲章「心の中に平和の砦を築く」活動を実施させていただきました。

高山市の皆様より、平和活動の応援をいただきました。
心より感謝申しげます。

これまでのユネスコ活動はこちら

【ユネスコ平和活動】名古屋市教育委員会表敬訪問 〜台湾国立鳳山商工高校来校「平和の架け橋協働プロジェクト」

名古屋市教育委員会訪問 〜台湾国立鳳山商工高校来校「平和の架け橋協働プロジェクト」訪日2日目〜

ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校の台湾の交流校が市邨高校を訪問しました。 1日目の様子はこちら

本日は、名古屋市教育委員会を表敬訪問し、台湾国立鳳山商工高校の皆さんが、「ユネスコ平和の架け橋プロジェクト」(文部科学省EDUーPORT事業)について報告し、ご助言をいただきました。


台湾の皆さんによる協働平和活動報告



日本と台湾の高校生による平和宣言

台湾の高校から名古屋市教育長先生へ記念品贈呈

名古屋市市役所中央広間にて(重要文化財)








台湾・日本の生徒・教職員のグループワーク平和活動

私たちパートナーシップ協定校は、国境を超えて世界の難民支援、貧困支援に取り組んでいます。

世界の平和を願い、ユネスコ憲章の「心の中に平和の砦を築く活動」を今後も続けていきます。

明日は、ユネスコ文化遺産「白川郷」を訪問します。

これまでのユネスコ活動はこちら

【ユネスコ平和活動】台湾来校 〜スクールビジット平和発表会〜 

【ユネスコ平和活動】「平和の架け橋協働プロジェクト」台湾国立鳳山商工高校 来校 平和活動報告会実施 2024.5.30

2024.5月30日、台湾国立鳳山商工高校の皆さんが市邨高校を訪問しました。
現在継続して実施している、協働国際支援活動(難民支援・貧困支援)の各国からの合同成果報告会を実施しました。


到着セレモニーの様子


世界の平和を願い、代表生徒による色紙交換


協働国際支援の継続・記念品交換


台湾代表生徒によるユネスコ協働国際支援活動発表

日本代表生徒によるユネスコ協働国際支援活動発表







生徒・教職員の交流の様子(文化交流)

台湾生徒・教員の授業参加の様子(国語科)

台湾生徒・教員の授業参加の様子(数学科)

台湾生徒・教員の授業参加の様子(英語科)

台湾生徒教員の授業参加の様子(社会科)

台湾生徒教員の授業参加の様子(理科 )


浴衣着付け講座実施のユネスコゼミ生徒





裏千家茶道体験 日本文化学習


国語科入江先生による日本文化学習会

世界では戦争や紛争が続いています。
私たちは、世界の平和を願い、協働国際支援活動を続けていきます。

2日目は、名古屋市教育委員会表敬訪問、ジブリパーク グループ活動実施予定です。

これまでのユネスコ活動はこちら

第一回 中学校見学会

6月1日(土)、本校にて、第一回 中学校見学会が開催されました。今までは大教室での説明会実施でしたが、参加者の増加に伴い、講堂に会場を移して行われました。

入口で中学生がお出迎え
受付の様子
吹奏楽によるステージ発表

見学会は吹奏楽部による歓迎演奏でスタート。生徒会の生徒が司会進行を務め、学校紹介も在校生が自分たちで作ったスライドを用いて行いました。普段の授業で発表には慣れている市邨生たち。さすがに大勢の参加者を前にして緊張している様子でしたが、カリキュラム、学校行事、部活動に至るまで、市邨中について自分たちの言葉で堂々と発表していました。

見学会が始まりました
司会の生徒会役員たち
生徒による学校紹介

また、全体の説明会と並行して4種類の体験講座が実施されました。テーマは以下の通りです。

①iPadでプレゼン体験

iPadスライドの作り方を生徒が説明

在校生が個別にレクチャー

②スライム作り

物理室でスライム作り
最後は好きな色に着色

③ゼミ体験

ゼミ体験の講座
数学パズルに挑戦中

④カルタに挑戦

カルタ講座の様子
読まれた札を探します

教員による学校説明・入試報告のあと、希望者を対象に個別入学相談を実施。学校生活や入試、受験を見据えたご相談を個別にしていただく機会を設けました。

教員による学校説明
武井副校長あいさつ

今回は300名を越える参加者の皆さまをお迎えし、講堂が満杯になる盛況ぶりでした。次回の第二回 中学校見学会9月14日(土)に開催されます。また、入試解説など、より受験に向けた説明・専願入試のエントリーなどを行う入試・入学説明会9月28日(土)11月2日(土)に予定されています。

市邨中学校への受験を検討されている皆さま、ぜひ一度直接足をお運びいただき、説明会だけでなく、学校の雰囲気や在校生の明るく前向きな姿に触れていただけると幸いです。皆さまのご参加お待ちしております!

このたびお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!