能登半島地震 街頭募金を実施

2月5日(月)~7日(水)にかけて、インターアクトクラブ生徒会が協働して能登半島地震の被災者支援の義援金募金を実施しました。

初日の5日(月)は、インターアクトクラブ3名で大雨が降る中での実施。募金者からは募金活動をする生徒への激励の声もいただきました。ありがとうございます。

6日(火)は、インターアクトクラブ、生徒会役員9人で出発。そして募金活動先の今池駅交差点で、有志の生徒も加わり総勢13人での実施となりました。天候に恵まれたものの、風と寒さが強い日でした。

7日(水)はインターアクトクラブ、生徒会役員合わせて8人での実施。
最終日も多くの方に募金していただけました。

天気が悪かったり風が強かったりすると、立ち止まって募金をしようと思ってくれる人も減ってしまうでしょう。
そんな中、生徒たちは懸命に募金への協力の呼びかけを行いました。皆様の暖かいご支援の結果、57,558円の募金が集まりました。


被災地の方々は、精神的にも肉体的にもとてもつらい思いの中で過ごしてみえると思います。生徒たちが募金活動中に感じた寒さは、そうした被災地の方々と比べたら本当に小さなことです。
私たちの募金活動が、被災地の復興の一助となれば幸いです。

能登半島地震 義捐金募金を行いました

1月17日(水)~19日(金)にかけてインターアクトクラブ生徒会役員が協働し、能登半島地震義捐金募金を行いました。

登校時間にあわせて募金活動
みんな協力してくれます

1月1日元旦を襲った自然災害。
災害はいつ起こるかわからないという言葉を象徴するものとなりました。
集まった義捐金は市邨中・高から「私学ボランティア基金」を通じて現地の私立中・高で被災された生徒・保護者に送られ、被災地の復興支援に使われます。
少しでも早い復興と、今もなお避難生活をしてみえる方のお力になれたら幸いです。

食堂でも呼びかけ

たくさんのご協力と暖かいお心遣いをありがとうございました!

赤い羽根共同募金 活動報告

赤い羽根共同募金を11月14日(火)~16日(木)にかけて実施しました。
朝は2号館の下駄箱付近、4号館の下駄箱付近の2か所、お昼は食堂の入口で生徒会役員が募金を呼びかけました。生徒・先生からたくさんの暖かいお心遣いを頂きました。

12月14日(木)には、社会福祉協議会の職員の方をお招きし、集まったお金をお渡ししました。

赤い羽根共同募金を通じて集まったお金は、町の設備のバリアフリー化や、子ども食堂の運営など地域の社会福祉に役立てられます。
市邨高校では、生徒会の赤い羽根共同募金の他にも、ユネスコ委員会・SDGsボランティアの生徒による難民支援の募金活動や服のチカラプロジェクトインターアクトクラブによるユニセフ(国連児童基金)への募金活動など、国内外の多くの福祉事業に取り組んでいます。

【放課後の学び】校則ラボ エリアカンファレンスに参加しました

10月22日(日)、校則について考える有志メンバー「校則ラボ」の中森さん(3年)と松田さん(3年)が、大名古屋ビルヂング14Fで開催された「ルールメイキング・エリアカンファレンス2023」に出席しました。

この会は校則を考え、その改定などに取り組んでいる愛知・岐阜・三重の中学校、高校が集まり、それぞれの取り組みを紹介し、意見交換をする会です。

ゲストは名古屋大学教授の内田良先生名古屋市教育委員会教員長の坪田知広さんです!

中森さんと松田さんは、市邨高校がこれまでの取り組んできた「校則カフェ」と、それがきっかけで実現された文化祭でのスマホの使用許可や、防寒着の色のレパートリーが増えたことを紹介。また、先日放送されたCBCテレビ「チャント」の取材の様子も観てもらいました。

一方で、私服の着用が認められた岐阜北高校さん、服装、スマホ、アルバイトなど案件ごとにメンバーを決め分業して議論・検討を行っている足助高校の取り組みを聞き、刺激を受けました。

今回学んだことを活かし、さらに主体的な校則づくりに向け、これからも議論を進めていきます。

 

令和5年度 文化祭を開催しました!

10月20日(金)・21日(土)の二日間、いちむらでは令和5年度 文化祭が開催されました。

毎年恒例のオープニング企画に始まり、二日目最後のフィナーレ企画に至るまで、学校中のあらゆる場所で、あらゆる企画が所狭しと行われていました!

ピロティには自衛隊車両が

野外ステージでは軽音楽部やダンス部はもちろん、書道部やトーチトワリング部、その他有志団体など、迫力あるパフォーマンスで観客を沸かせました。講堂ステージでは演劇部や吹奏楽部、エクスプローラーコースによる英語歌の演奏など、じっくり芸術を味わえる舞台となりました。また、今回は自衛隊の方々が、活動のPRと講演に来校してくださいました。ピロティには迫力の自衛隊車両を展示。迷彩服の試着コーナーもありました。

講堂ステージの吹奏楽部

今年度より、コロナ禍以降で初の模擬店を実施。3年生の各クラスと部活動の有志、父母懇の皆さん他によるバラエティー豊富なフード&ドリンクが販売されました。もちろんランチルームも営業しました。

二日目受付の様子

クラス企画ではそれぞれに工夫を凝らし、来場者を楽しませるゲームやアクティビティはもちろん、SDGsに関連する調査・展示や、県内外のグルメ情報を発信しているクラスなど、その内容もさまざまでした。

中学部の展示

このたびも小中学生および友人として招待された高校生、そして卒業生や保護者の皆さまなど、非常に多くの皆さまにご来校いただき、生徒たちの創造力を感じていただけたことと思います。今年度のテーマ「青春に向かって走れ」の言葉通り、青春に向かって走る若者のパワーが感じられた二日間でした。

お越しいただいた皆さま、運営に携わってくださったPTA保護者の皆さま、各種業者の皆さま、誠にありがとうございました!

 

新生徒会役員 認証式

7月20日(木)一学期終業式の終礼後、高校・新生徒会役員たちの認証式が行われました。校長先生より認証状が授与され、激励の言葉をいただきました。

認証状を受け取る新役員たち
生徒会役員新メンバーの面々

二学期の大きな行事・文化祭をはじめとして、学校行事を各委員会とともに中心となって企画・運営していく生徒会役員たち。生徒が創る学校行事、幾多の壁を乗り越えて、実り多きものにしていってほしいと思います。チームワークを活かして頑張ってください!

校則についてみんなで考える「校則カフェ」開催

6月9日(金)、生徒会と校則について考える学内プロジェクト「校則ラボ」の共同企画として、「校則カフェ」が行われました。

スマホの使用、メイク、スカート丈の長さ、ごみ箱の設置などなど、校則や学校に改善してほしいことを生徒や先生とざっくばらんに意見交換をする会です。
不満を言うのでなく「メイクのルール作りをして認めたらいいのではないか。」「第一ボタンが開けられないのは、下を向いた時やカバンを背負ったときに首が痛くて苦しい。」など、提案や理由付けがなされた意見が出されます。自ら考えて行動するという、市邨の大切にする「主体性」を象徴するものです。

初めての試みでしたが、約60人という多くの生徒が参加してくれました。
今後も校則の改廃を、生徒と教員がともに考えて話し合って進めていきます。

生徒会役員立候補者 演説会&選挙

6月7日(水)の午後、高校では令和5年度  生徒会役員立候補者立会演説会および役員選挙が行われました。各種委員会をはじめ、行事の企画・運営など学校生活のあらゆる場面で学校を支え、動かしている生徒会役員を決める選挙です。

候補者が順番に演説を行います

立候補者はそれぞれ、記念体育館と講堂に集まった高校全生徒の前で演説し、自らの学校をもっとよくしたい思いを自分の言葉で堂々と語りました。

自分の言葉で堂々と語る立候補者たち

委員会活動や文化祭や体育祭を中心に、学校見学会など学校を上げて行う大きなイベントを創っていく生徒会役員の皆さんたち。彼らを中心に、学校の主役たる生徒ひとり一人が主体的に運営に参画し、市邨をより良い学校にしていってほしいと思います!

令和5年度 高校体育祭

5月11日(木)の午後と12日(金)の終日、高校では令和5年度  体育祭が行われました。一日目は午後から、開会式と各種目の予選が行われました。二日目は準決勝や決勝戦、学年種目や部活対抗リレーなど、メインの競技が行われました。今年の体育祭は熱中症防止の観点から、例年より時期を早めての開催となりました。二日間とも風があり、砂埃の舞う一幕もあったものの、比較的涼しい環境で日程をこなすことができたようです。

開会式のバトン部演技
校旗入場
吹奏楽部がファンファーレを鳴らします
代表生徒による選手宣誓

今年度からの競技「女子大玉運び」体育祭と言えば大玉です。転がしたり持ち上げたり、簡単そうに見えても数人がかりで意外と苦戦しているようでした。3学年42クラスという、今までにない規模で開催された今年の体育祭。コロナ禍以降初めて、短縮無しのフルサイズで行われました。リレーもダックスダンス選手権も、大縄跳びもクラス脚も、全力で取り組む生徒たちの姿が印象的でした。

新種目「大玉運び」
ミスター・ミス市邨決定戦
体育祭の目玉、ダックスダンス選手権
こちらはリレーです
オリジナルの衣装&振付で臨む2・3年生
女子紐取り
男子綱引き
3年の学年競技「20人21脚」
1年の「台風の目」
2年生「大縄跳び」

二日目の昼休みには文化部(軽音楽部・トーチトワリング部・ダンス部)が中庭やグランドでパフォーマンスを行いました。休憩中も楽しませてくれる、市邨の体育祭ならではの光景です。

中庭で演奏する軽音楽部
トーチトワリング部の演技
ダンス部のパフォーマンス
部の威信をかけた部活対抗リレー
男子は硬式野球部
女子はハンドボール部がそれぞれ優勝
応援席も盛り上がっています!

男女のリレー決勝を終え、最後の種目はダックスダンス選手権の決勝戦。「ダックスダンスを制する者は体育祭を制す」とまで言われるほど、市邨の体育祭といえばこれです。果たして今回はどのクラスが勝つのでしょうか。

息の合った演技を見せる3年生
2年生のダンスもキレキレ

結果は最優秀賞が2年8組でした。そのあと表彰式が行われ、各種目の順位が発表されました。今年の総合優勝は3年10組。男女ともリレーを制し、20人21脚も他クラスを圧倒、最上級生としての威厳を見せつけました。

表彰席の様子
校長先生から賞状が授与されます
みんなー!やったよ!!

あらゆる場面で積極的に動いて進行をサポートしてくれた部活動生徒をはじめ、体育祭実行委員たち、先生たち、そして生徒の皆さんの協力のおかげで大変スムーズに、予定よりも早く日程を終えることができました。楽しみながらも真剣勝負。一生懸命取り組んで、一人ひとりが主役になれた体育祭でした。また、観覧に来校された保護者の皆さま、当日のライブ配信をご覧になった皆さま、誠にありがとうございました!

高校 新入生歓迎会

4月7日(金)の午後、高校生徒会主催の令和5年度  新入生歓迎会を行いました。昨日入学したばかりの新入生たちに向けて、部活動の生徒たちが各部の活動を紹介したり、披露したりする場です。毎年入学式直後に行われ、いちむらの充実した部活動を象徴するイベントです。

生徒会による司会でスタート
軽音楽部
吹奏楽部
バトン部
ダンス部

会の冒頭は講堂で部活動発表が行われ、軽音楽部・吹奏楽部・バトン部・トーチトワリング部・ダンス部がそれぞれステージでパフォーマンスを披露しました。その後、新入生たちは校内各所で行われている部活動見学・体験に参加し、どの部に入部するか興味を持って回っていました。

活動を生徒が説明
写真部の紹介
剣道部は講堂で
ダンス部はダンスフロアで
軽音楽部は部室で演奏
吹奏楽部も元気に演奏
男子バスケ部の様子
男子サッカー部はピロティで
人気の弓道部

すでに入学式の日に渡されたiPadですが、そこに配信された校内MAPを頼りにして校内を回ります。タブレットで鮮やかな活動紹介写真パフォーマンス動画も見ることができ、ますます部活動へのモチベーションも上がりますね!

コロナ禍も落ち着き、部活動も日常の活動を取り戻しつつあります。新入生の皆さんは、積極的に部活動に参加し、学校生活を充実させてほしいと思います!