井戸くん ブレイキン世界大会で優勝!

↑後列右から2番目が井戸くん

高2キャリアデザインコース・井戸 凪来(いど なくる)くんが、2月8日(土)・9日(日)にフランス・クールクロンヌにて開催されたブレイキンの世界大会『BATTLE CREW LEGEND2025』にチーム【BODY CARNIVAL】の一員として参加し、見事優勝しました!

以下、井戸くん本人によるコメントの一部です。

フランスの大会に招待してもらい優勝することができた。インスタグラムでフォローしてくれている海外の同世代のダンサーが声をかけてきた。「Knuckleでしょ、知っているよ」と。僕は逆に彼のことを知らなかったのだが、SNSを見ると彼は様々な世界大会に出場していた。そして拙い僕の英語で会話をして、彼と練習を一緒にすることになったのだ。彼と練習した時に電撃のようなものを受けた。日本では見たことのないような動きを次々に繰り出していたからだ。ブレイキンは技だけに思われるがオリジナリティを問う芸術面が多い。

色々な国に行った時に感じることは、「ブレイキン人生だけでなく、人生そのものが豊かになる経験を得られる」ということだ。また、SNSは世界と繋がることのできる素晴らしいツールだと感じた。

今年の一年で様々な経験をすることができた。これからも自分はもっといろいろな世界を見るために、人生を賭けてブレイキンしていきたい。絶対世界一取ります。

市邨高校2年 井戸 凪来(いど なくる)

【生徒会活動報告】赤い羽根募金、自転車安全運動

本日はこの2か月間の主な生徒会活動の様子を紹介します。

11月5日(火)~7日(木)にかけて赤い羽根共同募金実施しました。朝は2号館の下駄箱付近、4号館の下駄箱付近の2か所、お昼は食堂の入口で生徒会役員が募金を呼びかけました。

生徒・先生からたくさんの暖かいお心遣いを頂きました。

12月5日には、千種区社会福祉協議会の方に集まった募金をお渡ししました。

赤い羽根共同募金を通じて集まったお金は、町の設備のバリアフリー化や、子ども食堂の運営など地域の社会福祉に役立てられます。
市邨高校では、生徒会の赤い羽根共同募金の他にも、ユネスコ委員会・SDGsボランティアの生徒による難民支援の募金活動や服のチカラプロジェクトインターアクトクラブによるユニセフ(国連児童基金)への募金活動など、国内外の多くの福祉事業に取り組んでいます。

12月6日は、自転車安全運動です。

登校時間帯の駐輪場と校門で、千種警察署、千種区役所の職員さんとともに自転車の防犯(鍵のツーロック)と安全(ヘルメットの着用など)の呼びかけを行いました。

11月から道路交通法が改正され、自転車の運転に関する罰則が強化されました。自転車を運転する生徒たちも、被害者けでなく加害者になり得ることをしっかりと理解して、安全運転することが求められます。

一方で、自転車の交通事故だけでなく、盗難被害にあわないようにすることも大切ですね。

(文責:高校生徒会顧問)

令和6年度 文化祭を開催!

ダイジェストムービー

令和6年度 文化祭が、10月18日(金)・19日(土)に行われました。18日は校内のみの実施となりましたが、19日は一般公開日ということで、友人招待・保護者・卒業生・近隣住民の皆さまを招いての実施となりました。

オープニング企画
吹奏楽部の演奏でスタート

主な企画は、中庭ステージ企画・講堂ステージ企画といった文化部を中心とした発表の場、模擬店・クラス企画・部活動展示などの企画に加えて、有志展示・PTA企画・中学部作品展示など・・・校内のあらゆる場所でさまざまな企画が進行していました。どの企画も参加者をたくさん迎え、市邨の広大な校地が小さく感じられるほどでした。この2日間における来校者数は、のべ約3,200名に上りました。

書道部の展示
情報処理部
文芸同好会
廊下を華やかに彩ります

その他にも、近年ますます活躍の幅を広げているユネスコスクール活動による展示・体験企画があったり、父母懇による手作りワークショップ、ヤクルトによる健康測定コーナー、キッチンカー販売、モンスタードリンク無料配布など、積極的に外部とつながる市邨ならではの企画も目白押しでした。

大人気のPTAバザー
父母懇企画
ピロティでは自衛隊車両を展示
クラス企画
カジノや
模擬店も

2日目(19日)は特別企画として、人気インフルエンサーウンパルンパさん・吉田いをんさんによるスペシャルトークイベントを開催、巨大な体育館が観覧者でいっぱいになるほどの盛況ぶりでした。この日の最後には、フィナーレ企画を実施。クラス企画の表彰や校長先生による講評などがあり、ラストは中庭でバルーンを飛ばして感動の終幕となりました。

インフルエンサー企画
軽音楽部によるステージ
PTA物作り講座
美術部の展示
ユネスコスクール企画
服のチカラプロジェクト

コロナ禍を経て、完全復活した市邨の文化祭、来場者の増加とともに、年々ますます企画が充実してきています!このたびお越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。

自衛隊コーナー
クラス企画
講堂ステージ
先生たちのバンド演奏
図書館展示

令和6年度 第一学期 終業式

7月19日(金)、中高で令和6年度 第一学期 終業式が行われました。この日は外気温が高く、熱中症のリスクを避けるために各教室にて放送での実施となりました。

放送で実施された終業式

校長先生のお話の後、旧生徒会役員退任のあいさつおよび、新生徒会役員就任のあいさつがあり、旧生徒会より前生徒会長・木下さん(3年)と、新生徒会より現生徒会長・纐纈くん(2年)がそれぞれ思いや決意を述べました。

前生徒会長・木下さん
新生徒会長・纐纈くん

引き続いて生徒会による部活動壮行会が行われ、この夏休み期間中に全国規模の大会に出場する部活動を中心に、代表者が抱負を語りました。報告のあった部活動は以下の通りです。

女子体操部、男子テニス部、女子テニス部、バドミントン部(男・女)、女子ハンドボール部、軽音楽部

運動部はそれぞれ九州の各県にて行われるインターハイ(全国高校総体)に出場します。また、軽音楽部は6月に行われた大阪の全国大会での結果を報告しました。

各部活動代表生徒へ校長先生からエール

これから休みに入りますが、受験準備をはじめ、部活動や実習、オープンキャンパスやボランティア活動などで忙しい生徒も多いと思います。体調管理に気を付けつつ、学校内では学べない経験・体験を重ねて、2学期からの学びに活かしていってほしいと思います!

生徒会役員 退任式&認証式

令和6年度の新生徒会役員認証式と、旧生徒会役員退任式が行われました。式の冒頭は、旧生徒会長・木下さんから退任のあいさつがありました。1年間、学校行事をはじめとしてさまざまな企画を立案・運営し、学校の原動力として立派に務めてくれました。

退任のあいさつをする旧役員

続いて、新生徒会役員の名前が一人ずつ呼ばれ、若山校長先生から認証状が手渡されました。会の最後は、旧役員は労いの言葉を、新役員には激励の言葉を校長先生からいただきました。

新生徒会役員の面々

学校をよりよく「変えていく」、変化を起こす力がきっとあると思います。新生徒会役員の皆さん、頑張っていってください!そして旧役員の皆さん、お疲れ様でした!

一人ずつ認証状が手渡されます

令和6年度 高校 生徒会役員選挙

6月5日(水)の午後、高校では生徒会役員選挙が行われました。高1・2は記念体育館に、高3は講堂にそれぞれ集まり、役員候補の生徒たちが壇上で一人ずつ演説を行いました。

役員候補者立会演説会

堂々とした語り口で、自身の掲げる学校像、達成したい目標、いわゆるマニフェスト等を自分の言葉で語りかけていました。

講堂会場の様子
頼もしい姿で堂々と演説

このあと、生徒たちは各ホームルームで投票を実施。即日開票され、結果が貼り出されることとなります。新たなメンバーで新しい出発をする新生徒会役員たちを、生徒たちも先生たちも応援したいと思います!

各クラスの選挙管理委員が別室で開票作業

令和6年度 新入生歓迎会

4月8日(月)、高校では午後に新入生歓迎会ということで、主に部活動発表・紹介を通じて、新入生に市邨の活動を知ってもらおうと生徒会が企画・運営するイベントが開催されました。

軽音楽部のライブからスタート!
吹奏楽部の演奏
バトン部のステージ
トーチトワリング部
ダンス部のパフォーマンス!

講堂では軽音楽部のライブを皮切りに、吹奏楽部、バトン部、トーチトワリング部、ダンス部といった文化部を中心にパフォーマンスが繰り広げられました。空はあいにくの雨模様でしたが、新入生たちも楽しんでいたように思います。

部の勧誘をする生徒たち
活動内容を丁寧に説明します

講堂でのステージ発表に加え、校舎内の至る所で在校生たちによる部・同好会活動のオリエンテーションがあり、この機に部員を確保したい団体が熱心に勧誘していました。

手芸部では体験ブースが
こちらは写真部の作品

市邨にはまなびカフェやIchimura+だけでなく、「放課後の学び」の大きな柱の一つとして部・同好会活動があります。新入生の皆さんには多彩な活動の中から自ら選択し、主体的な学びを自ら作っていってほしいと思います!

囲碁将棋部
弓道部の説明会
スキー部は室内で練習体験

 

能登半島地震 街頭募金を実施

2月5日(月)~7日(水)にかけて、インターアクトクラブ生徒会が協働して能登半島地震の被災者支援の義援金募金を実施しました。

初日の5日(月)は、インターアクトクラブ3名で大雨が降る中での実施。募金者からは募金活動をする生徒への激励の声もいただきました。ありがとうございます。

6日(火)は、インターアクトクラブ、生徒会役員9人で出発。そして募金活動先の今池駅交差点で、有志の生徒も加わり総勢13人での実施となりました。天候に恵まれたものの、風と寒さが強い日でした。

7日(水)はインターアクトクラブ、生徒会役員合わせて8人での実施。
最終日も多くの方に募金していただけました。

天気が悪かったり風が強かったりすると、立ち止まって募金をしようと思ってくれる人も減ってしまうでしょう。
そんな中、生徒たちは懸命に募金への協力の呼びかけを行いました。皆様の暖かいご支援の結果、57,558円の募金が集まりました。


被災地の方々は、精神的にも肉体的にもとてもつらい思いの中で過ごしてみえると思います。生徒たちが募金活動中に感じた寒さは、そうした被災地の方々と比べたら本当に小さなことです。
私たちの募金活動が、被災地の復興の一助となれば幸いです。

能登半島地震 義捐金募金を行いました

1月17日(水)~19日(金)にかけてインターアクトクラブ生徒会役員が協働し、能登半島地震義捐金募金を行いました。

登校時間にあわせて募金活動
みんな協力してくれます

1月1日元旦を襲った自然災害。
災害はいつ起こるかわからないという言葉を象徴するものとなりました。
集まった義捐金は市邨中・高から「私学ボランティア基金」を通じて現地の私立中・高で被災された生徒・保護者に送られ、被災地の復興支援に使われます。
少しでも早い復興と、今もなお避難生活をしてみえる方のお力になれたら幸いです。

食堂でも呼びかけ

たくさんのご協力と暖かいお心遣いをありがとうございました!

赤い羽根共同募金 活動報告

赤い羽根共同募金を11月14日(火)~16日(木)にかけて実施しました。
朝は2号館の下駄箱付近、4号館の下駄箱付近の2か所、お昼は食堂の入口で生徒会役員が募金を呼びかけました。生徒・先生からたくさんの暖かいお心遣いを頂きました。

12月14日(木)には、社会福祉協議会の職員の方をお招きし、集まったお金をお渡ししました。

赤い羽根共同募金を通じて集まったお金は、町の設備のバリアフリー化や、子ども食堂の運営など地域の社会福祉に役立てられます。
市邨高校では、生徒会の赤い羽根共同募金の他にも、ユネスコ委員会・SDGsボランティアの生徒による難民支援の募金活動や服のチカラプロジェクトインターアクトクラブによるユニセフ(国連児童基金)への募金活動など、国内外の多くの福祉事業に取り組んでいます。