第2回学びを変えるICT・いちむら事例報告会開催のお知らせ

「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」開催のご案内です

<日時>
12月24日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区北千種三丁目1番地37号

<内容>
(1)各教科の実践報告と質疑応答
(2)各校との情報交換
(3)その他(企業ブース・個別相談)

詳細はこちら

<定員>
60名

<申込方法>
下記のURLからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/e746f4605b09274be2ff4e2810e5f74f/

<注意事項>
・同じ学校から複数ご参加いただく場合は、必ずお一人ずつの参加申し込みをお願いいたします。
・当日は駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・新型コロナウィルス感染予防のため、当日はマスクの着用、検温や手指の消毒にご協力ください。

<お問い合わせ>
ご不明点などがございましたら、以下からお問い合わせください。

名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
学びを変える ICT・いちむら事例報告会事務局
☎ 052-721-0161 FAX 052-721-0211
✉ nyugaku@ichimura.ed.jp

高校 秋の学校見学会

11月20日(土)、高校では秋の学校見学会が行われました。午前の部と午後の部の二部制で、それぞれ全体の説明会ののちに授業体験講座・部活動体験・校内オリエンテーリングに分かれて実施しました。

吹奏楽部の歓迎演奏

晴天に恵まれ、一日中心地よい暖かさの中で開催することができました。

英語による司会進行

全体の説明会では、冒頭、恒例の吹奏楽部による歓迎演奏と、英語によるオープニングからスタート。続いて、9月に県の英語スピーチコンテストに出場した1年特進コース・中尾さんがステージ上でスピーチを披露。ジェスチャーを交えて、SDGsについての英語スピーチを行いました。

中尾さん(1年)による英語スピーチ
堂々とした素晴らしい発表でした
校長先生のあいさつと学校紹介

校長先生によるあいさつ・学校紹介ののち、教育活動・コースの説明と続き、部活動によるステージ発表がありました。午前はダンス部軽音楽部、午後はバトン部ダンス部がそれぞれパフォーマンスを披露、日頃の活動の成果を発揮していました。

ダンス部のパフォーマンス
軽音楽部はオリジナル曲を演奏
午後のバトン部演技

その後の授業体験では、国語・英語・数学・社会・理科それぞれの教科で日頃の市邨の授業を体験していただき、部活動体験では各部で在校生と一緒に練習に参加していただきました。校内オリエンテーリングでは生徒会・見学会ボランティアの生徒たちが校内の主要施設を案内。多少緊張しながらも一生懸命におもてなしをしていました。

授業体験講座の様子
こちらは数学講座
iPadを使った社会科講座

参加者のそれぞれの希望にあわせて、たくさんの企画を用意したこの見学会、盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さま、このたびは誠にありがとうございました。

部活動体験の様子
雲ひとつない晴天です
ダンス部の体験
校内オリエンテーリング

次回は入試・入学説明会と題して、入試に特化した内容の説明会を12月11日(土)に実施します。本校への受験を検討している方はぜひご参加ください。今回同様、こちらも先着順で午前・午後それぞれ200組限定となっておりますので、お早めのお申し込みをお待ちしております!

詳細はこちらから!

体操部がケーブルTV番組『ハイスポ』に登場!

(※画像は先日インターハイ団体優勝に際して、愛知県大村知事に表敬訪問したときのもの)

愛知・岐阜のケーブルテレビネットワーク各社にて放送中の高校生応援番組『ハイスポ』のコーナー「ガンバッテマス!」にて、本校の体操部が紹介されます!

ケーブルテレビにて毎週水曜日21:30~(1週間リピート放送)に放送されている『ハイスポ』、本校ではバドミントン部、先日放送されたばかりの軽音楽部やテニス部に引き続いての登場となります。

YouTubeチャンネルでの見逃し配信も行っているようですので、是非チェックしてみてください!

 

澁谷校長 瑞宝小綬章を受章

名古屋経済大学市邨高等学校・同中学校校長である澁谷有人が、令和3年秋の叙勲において、教育功労の功績により瑞宝小綬章を受章いたしました。

澁谷校長は、県立熱田高等学校等公立高校の校長を務めた後、2011(平成23)年4月より本校校長に就任、就任後はICT機器を活用した教育改革を進めており、こうした長年にわたる教育に対する貢献が高く評価されたものであります。

澁谷校長の叙勲に対し心よりお祝い申し上げます。

テレワーク推進フォーラムにて、オンライン授業とテレワークについて講演します

昨年、本校の行った臨時休校中のオンライン授業とテレワークに対して、一般社団法人日本テレワーク協会より、「第21回テレワーク推進賞審査員特別賞」をいただきました。株式会社MetaMoji社と協同受賞です。

今年は、テレワーク推進フォーラムが主催する「2021年度産官学連携セミナー」で講演することになりました。    https://www.twp-forum.com/

題は、【学校教育におけるテレワークの可能性~コロナ禍でのオンライン学習とテレワーク~】です。

昨年のlコロナ禍、本校でのオンライン授業やその時実施した教員のテレワークについて、報告したものです。総務省や経済産業省が主導する施策で学校関係の取り組みはきわめて珍しいことのようで、産官学の中で”学”の立場から参加できることは光栄です。

日時は、2021年11月2日(火)13:30-16:40 なのですが、申込は、

申込〆切 11月1日 18:00迄

ですので、今すぐお申し込み下さい。

https://www.event-kaigi.com/2021sankangaku-info

インターアクトクラブ加盟認証伝達式

10月30日(土)、高校では『名経大市邨インターアクトクラブ設立並びに加盟認証伝達式』が行われました。

スペシャルオリンピックス支援や名古屋盲学校との交流など、活動を続けてきた本校ボランティア部がこのたび、ロータリークラブへの加盟認証を受け【インターアクトクラブ】として新たな一歩を踏み出すこととなりました。

いよいよ式典が始まります
名古屋市議会議員・伊神邦彦様
名古屋東ロータリークラブ会長・濵洋一様

式にはご来賓として名古屋市議会議員の伊神邦彦様、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本・愛知理事長の酒井俊皓様、国際ロータリー第2760地区直前ガバナーの岡部務様、国際ロータリー第2760地区ガバナーの沓名俊裕様をはじめ、名古屋東ロータリークラブ・名古屋名北ロータリークラブの方々にご参列いただき、このたびの加盟認証をお祝いいただきました。

本学園・末岡理事長からあいさつ
提唱ロータリークラブより目録が授与されます

本校からは末岡理事長先生をはじめ、澁谷学校長、堀部副校長、武井副校長、岡事務局長、中沖事務長ほか、インターアクトクラブ顧問の東野教諭とクラブ生徒たちが参列しました。

生徒代表の宮下くん

生徒を代表して宮下理臣くん(1年・キャリアデザインコース)が認証状を受け取り、スピーチを行いました。

ロータリークラブの皆さま、誠にありがとうございました。これからもますます、奉仕の精神で社会に貢献する活動を続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

高2A班 修学旅行 4日目

生徒が撮影した、馬の画像から。
修学旅行最終日、4日目です。

洞爺湖畔に宿泊、その翌朝。
今日は、晴れました。
洞爺湖の、中之島に日があたります。
青空です。4日目、最終日の行程です。

今日は203~205、206~208が別行程。
前半クラスは、有珠山の”ジオパーク”へ、後半クラスは千歳空港に直行しました。

太平洋を望見する、穏やかな風景ですが、有珠山の噴火が残した、自然の爪痕を訪ねる旅です。
有珠山、ジオパークへ。

平坦だった道は、マグマの活動による隆起で坂道に。国道は陥没して水がたまり、噴石に家や幼稚園は破壊され、下水管は地上まで隆起。
噴火とその影響による地震で大きく姿を変えた、その痕跡をたどりました。
かつての噴火の、その痕跡を残す”ジオパーク”です。

青空と、紅葉。太平洋を背景とした穏やかな景色ですが、こうした風景の隅々に、かつての”噴火”のエネルギーと、その破壊力の圧倒が、”記録”としてそのまま残された、有珠山の”記憶”そのものです。
当時を語るガイドさんのお話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

北海道の、思い出を、一つ。
今年は晩秋・初冬の旅行となって、野生動物になかなか巡り合えませんでしたが、その痕跡がありました。キタキツネの、フンです。こうした、人間の通る道筋で見られるのは大変めずらしいこと。ここにも”北海道”が。

 

千歳の、ノーザンホースパークを目指します。
途中休憩のサービスエリアからは昭和新山がくっきりと。
また、車窓からは風力発電の風車がたくさん見られました。年を追うごとに数が増えているような。ここでもSDGsが、浸透しつつあるさまを見てとることができるようです。

とくにカエデの紅葉が美しい、ノーザンホースパークへ。
馬たちの姿を目の当たりにし、赤く色づいた木々のもと、さまざまなアクティビティや散策で、残りの時間を惜しみつつ、最後の行程を満喫します。
気温は11~12℃。吹き曝しの平野に敷地を持つノーザンホースパーク、風が通るごとに寒さがこたえました。北海道の冬は、もうそこまで。あるいは、ここまで。
自転車をこぐ生徒の歓声、馬を見つめる生徒、屋内でスイーツを楽しむ生徒、それぞれの過ごし方で、最後の行程を、楽しみました。

 

雨の多い、日程でした。
けれども、要所要所で青空。生徒たちの日頃の行いの成果、としておきましょう。

これで修学旅行4日間の日程を終了します。
生徒たちを温かく見送り、見守ってくださった保護者のみなさまには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

高2A班 修学旅行 3日目

雨模様の富良野から、雨模様の小樽へ。

今日は雨の中のスタートでした。

砂川のサービスエリアでは、青空も見られたのですが……

日本海、そして小樽の港が見えるころは厚い雲が空を覆って……

クラスごとに記念撮影。小樽運河の前。そのころには雨が降り出して、
小樽散策は、雨の中になりました。
おみやげと、お昼ご飯。
まずは屋根のあるところへ。

写真のように、雨の小樽。風情といってはおだやかですが、気温も11℃くらい。強い雨。こんなに降らなくても……。

それでも、手に手におみやげものを持って。
おみやげを買うときに浮かんだ顔の数々が、その子が周りから見守られて、大切に育てられてきた証。手提げ袋に、いっぱいのおみやげを持って。

小樽を発って(もちろん時間通り。時間を守る生徒たちでした)、今度は日本海側、白老(しらおい)を目指します。

次第に雲が晴れて、日差しと、青空も。
樽前のサービスエリアでは、一面の紅葉の向こうに樽前山がくっきり。
手前、バスの隣に牛たちを乗せたトラック。
太平洋が見えるころには、牧場に馬の姿が。
北海道が、行く先々にあふれます。

白老の目的地は、”民族共生象徴空間”。ウポポイのアイヌ資料館です。

アイヌの歴史を伝え、守り、実感する空間。
どの遺物も、自然と、生き物と、命が、その息吹を伝えます。
本物だけが、伝える息吹。
”修学旅行”の、”学”の部分。
思い出と、記憶に残れば。

今日の宿は、洞爺湖畔のホテル。

夜は、花火でした。
湖上から、20分間。

「洞爺湖に来てよかった」、そう思ってもらえるように、地元の人たちがはじめた企画。
噴火、地震、温泉街には宿命の数々の災害を乗り越えて、それでも来てくれた人をなんとかもてなそうという地元の人たちの思いが込められています。

コロナ禍、たくさんの楽しいはずのイベントの数々が自粛される中、こうして修学旅行の機会に、一晩の、”非日常”を体験できたこと、それがおおきな思い出になってくれたら。

明日は最終日。
雨雲と追っかけっこの日程でしたが、予報ではなんとか持ちそう。

晴天を祈って、3日目の日程を終わります。