市邨産さつまいもをJA千種で配布します!

本校の校内農園で栽培されたさつまいもを、JAなごや千種支店の新築オープン4周年を記念して来場者の方にプレゼントすることが決定いたしました!

市邨産さつまいも無料配布

日時:令和3年11月12日(金) AM9:00~

場所:JAなごや千種支店

詳しくは以下の資料をご覧ください。(クリックすると表示されます)

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/新築オ-プン4周年あいさつ-2.pdf” title=”JAで市邨さつまいも無料配布”]

また、このたび収穫したさつまいもに加えて、市邨農園でレモンやキウイを栽培・収穫した様子も詳しくレポートされています!(クリックすると表示されます)

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/学内で秋の収穫祭を開催-1.pdf” title=”いちむら秋の収穫祭!”]

 

中学校ホームルームの取り組み①

今回は中学1年生のホームルームでの取り組みを紹介していきます。

1年生は人文字で「Ichimura」やアルファベット26文字を作成しました。

またイングリッシュキャンプに向けた活動も行いました。アルファベットが書かれた26×2枚のカードを使い、英単語を作っていきます。

英単語の数や残ったカードの枚数など様々競いながらクラスを超えたグループワークを行いました。

コロナ禍でなかなか他クラスとの交流が難しい半年間でしたが、これから少しずつ協働する機会を作っていけたらと思っています。

ワンダーフォーゲル部 10月山行(宮路山・五井山)

新型コロナ第5波が落ち着きを見せてきました。新型コロナ感染拡大に注意しつつ、10月24日(日)に3ヶ月ぶりに山行を再開しました。まずは、秋の低山として豊川市から蒲郡市にかけて広がる宮路山から五井山を縦走しました。

今回は濃尾平野の眺めはなく、広大な三河湾と渥美半島・知多半島に決めました。目的地は宮路山・五井山です。集合は名鉄名古屋本線の「名電赤坂駅」です。普通列車しか止まらない無人駅です。駅を降りると目の前に目指す山々が出迎えてくれます。

宮路山頂です。眼下に広がる三河湾に見とれてしまいます。

ここから約4キロの稜線を五井山に向かって歩きます。とても歩きやすい道が整備されています。植林された杉林と自然林が交互に現れてきます。ヤマグリ・ドングリ・コゲラ・シジュウカラなど豊かな森の中を気持ちよく歩きます。

生物基礎で学んだ知識が活かされます。高木層から林床にかけて見られる森林の階層構造を実際の目で見ることができます。林縁に見られるつる性のマント植物、ギャップにできた豊かな陽生植物の群落など、教科書の挿絵が実際の植物で観察できました。

正面の街は蒲郡市街、その奥に三河湾です。竹島も見られます。湾の遥か彼方に渥美半島越しの太平洋も見られました。もちろん、篠島・日間賀島・佐久島も眺めは最高です。

標高454mの五井山の山頂で記念撮影です。ちなみに、山頂付近にはパラグライダーの滑走台があり、この日も30分に1人ぐらいが大空に舞っていきました。気持ちよさそうです。

今日の行程

次回の11月山行は秋の紅葉を見ながら歩きたいと思います。

 

高2特進コースSmall Start(中間発表−文化祭)

高2特進コースでは日頃の探究活動を文化祭で発表します。

私たちの身の回りをよく観察すると、まだまだ十分でなかったり、少しの工夫で便利になったりする商品やサービスがいっぱいあります。そんな課題から「新しい価値」を生み出すことを考えています。中間発表として文化祭でプレゼンします。みなさんからいただく厳しくも温かい言葉のフィードバックを受けて、更にブラッシュアップしたいと思います。12月に予定する最終プレゼンに向けてこれからも頑張っていきます。

10月13日(水)に実施したプレゼンの様子はこちらでご覧ください。

チームA「あなたのスマホを探します/さもふぃ」
無くしたスマートフォンが発見できるようになります。スマートフォンは様々なジャンルに活用されています。例えば電子通貨や個人情報などが含まれています。室内では見つけやすさ向上のために音が出るようにできます。音は発信機から3m以内に入るとなります。持ち運ぶ時には電源を落とすことで音が常にでることを防ぐことができます。

チームB「家事ロボット/まと」
このロボットは様々な家事を全自動で行うことができます。 大きくわけて3つの性能があるのですが、1つ目は食洗機です。ロボットの頭の部分から食器を入れると食洗機で自動で洗うことが可能です。 2つ目は腹部のドラム式洗濯機です。 ロボットが洗濯したいものを自分で拾ったり、私たちが洗濯機に入れることによってロボットが洗濯してくれます。 3つ目は掃除機です。このロボットは足元がルンバのような掃除機なっていて、動くと同時に掃除ができるのでとても効率が良いです。 このロボットが1家1台となり、普及することによって日頃家事をするイメージの強いお母さんだけではなく家族全体、私たち自身も助けられると考えています。

チームC「メガネをかけてる全ての人に快適を/ChGlass」
メガネをかけてる人にはわかる、マスクとイヤホンとメガネが絡んで面倒臭いという悩みなど。 そんなメガネをかけている人だけがわかる悩みを解決するために考案されたのがこのChGlass(チグラス)です。 この商品はメガネにつける色々なアタッチメントによってお客様に快適をお届けするものです。例えば、今考えているのが、骨伝導式イヤホンを眼鏡と一体化させるものです。これにより、今まで骨伝導式イヤホンはメガネの耳当てにあたるせいで併用することができなかったのが、併用できるようになり、使いたくても使えなかった人たちに快適を届けることができます。

チームD「スマイルステッキ/スマイルステッキ」
視覚障害者がより安全に便利に過ごすために「スマイルステッキ」という商品を作りました。この商品は買い物や通学・通勤を便利にし,より危険を察知することによって笑顔を届けることができると考えました。たくさんの人に商品の良さを伝えたいと考え動画では見やすいように字幕や写真などを使い説明をしました。ぜひこの動画を見てください!

チームE「家事を楽しくするために/Automaticers」
私たちの班のアピールポイントは、家事のご褒美として実際に、買い物ができることによって、ご褒美がないよりも家事が楽しく行うことができるようになるということです。実際に、家事の物理的な量は変わりませんし、家事の内容も変わりませんが、目標ができることによって心掛けが変わるという意味で、楽しくなると考えました。

チームF「てくてくライト/てくてくライト」
最近増加している自然災害と高齢者の方に向けた防災グッズです。普段でも使ってもらえるように、歩数計など多くの機能をつけています。軽く、便利で、ボタンひとつで操作できる簡単な仕組みなどのわかりやすい設計になっています。また、緊急時に常備薬がないということを避けるために、ピルケースもつけています。

チームG「みんなで学ぼう!/エフォスカ」
このアプリは、生徒の努力を先生のフォルダに貼り付けられるチャットを用意し、それを先生が評価するというもので、例えば自習したプリントを貼ったり、それが難しい人は動画を撮影して貼り付けたりできます。今まではプリントを提出することでしか評価できなかった自習内容もこのアプリがあればあらゆる形状で先生に見せることが可能です。

チームH「わりびきくん/れじれじ」
スーパーの店員にとって、割引シールを貼る行為は手間がかかり、客もシールが貼られるまで割引されているかか分からない。しかし、それが自動で割引されるようになったらどうだろうか。店員はシールを貼る作業をなくすことができ、客もシールが貼られるのを待たなくてもよくなる。こういった手間を省くことができるプログラムをレジにさすUSBとして販売する。これが私たちが考案する「わりびきくん」だ。

チームI「拡張現実で、新しい世界をあなたに/Ichimura Engineering」
私たちの提案するARゴーグルは、従来のARをより安全かつ効果的に使う方法を模索したものです。過去のARが活躍した例としてポケモンGOが挙げられますが、これはスマホの画面に意識が向きがちでとても安全と言える状況ではありませんでした。私たちは周囲の状況を確認可能であることが第一と考え、目の前に情報を提示するゴーグルタイプの道具を発案します。

チームJ「新感覚!流動性スーツ/ゲンターズ」
ゲンターズが世界を変える!のテーマで「新感覚!流動性スーツ」を考案しました。とても素晴らしい商品です。

チームK「部屋をきれいにしよう・充電コード整頓術/KIM」
部屋で散らかりがちな充電コードを見栄え良く、かつコンパクトに整頓する事ができる商品です。それだけでなく、当商品はバッテリーを搭載していて災害時でも充電をする事ができます。試作品を製作し、わかりやすい動画の構成となっていると思います。

チームL「〜ヘルプマークを知っていますか?〜/ツバメの巣」
ヘルプマークが過半数以上の方に知られていないことにより援助が必要な方が気づいてもらえないという問題からヘルプマークを今よりも目立たせる商品を考えた。マスクやリボン、リストバンドなど、誰でも安価で買いやすいものにヘルプマークをつけて、オシャレの一環としてつけられ、かつ目立つようにした。

チームM「つなぐ医療と暮らし〜理想の街構想〜/三田建設」
高齢化社会が進みつつある日本で今後求められることは何だろう?高齢者や基礎疾患を有する人には何ができるだろう?そんな疑問や課題に立ち向かうべく、私たちは「医療」と「暮らし」に着目した理想の街を考えました。誰もが健康的で充実した生活が過ごせるようにと思いを込めて。

チームO「料理をらくらく♪時短でハッピー!/カメモの巣」
主婦をターゲットにした全自動料理機だが子供からお年寄りまで幅広い年齢層も対象にしています。

チームP「家事の優先順位の把握!時短!効率的に!/主婦の見方」
この商品はセンサーになっていて、商品専用のアプリからスマートフォンに接続するとやっていない家事を光や音声で知らせてくれます。

これまでの取り組み

SMALL STEP(ステップ7)

SMALL  STEP(ステップ6) 

SMALL  STEP(ステップ4・5)

SMALL  STEP(ステップ3)

SMALL  STEP(ステップ1・2)

昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

ユネスコ活動 応援をいただいた外部の皆様へお礼状の送付 

全国からのカンボジア貧困地域へのあたたかい応援ありがとうございます

現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。

全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。

200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。

その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。

あたたかい応援に心から感謝申し上げます。

SDGs有志メンバーのこれまでの活動は こちら

SDGs有志 カンボジア貧困地域へ台湾からのマスクが到着!

台湾鳳山商工の皆さんからカンボジアへマスクが到着! 2021/10/15

韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。

国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。

今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。

これまでの、SDGs有志活動の取り組みは、こちら

 

R03年度プロジェクト学習 InterEd

市邨中学校では本日より2学期のプロジェクト学習がスタートしました。

本年度はEdTech補助金を活用してグローバルステージのグローバルSTEAMオンライン教育プログラム【InterEd】に取り組みます。

本日はそのプログラムの第1回として、講師の方を招いての特別授業を行いました。

普段は意識することが少ない「社会課題への気づき」と「課題解決に向けた意見形成」をテーマにして、今後のプロジェクト学習を進める基礎を学びました。

 

本プログラムを通じて、生徒の皆さんには社会課題への気付きや多角的な視点での捉え、起業家精神などを学んでほしいと願っています。

12月には生徒の活動と発表も予定しています。多くの方に生徒の学びの成果をご覧いただけたらと願っています。

 

SMALL START(ステップ8)

今日はこれまでアイデアを出して考え、形にしてきた商品やサービスをポスターにまとめてプレゼンテーションを行いました。中には商品やサービス、アイデアを具体的な模型にして紹介したグループもあります。さらにアプリのサンプルページを作るチームもあり、ポスターデザインを含め生徒のICT活用力に驚かされます。

生徒のプレゼンの様子

        

聞く方も真剣

  

生徒の模型やサンプル

   

 

お互いの発表を聞いた後は良かった点やアドバイスなどコメントしました。今後はこれを共有してさらなるブラッシュアップを図ります。生徒の様子を見ていて感じたことは、1年時のsocial changeの発表に比べて表現力や表現方法もとても豊かになったこと。生徒たち成長しています!

 

これまでの取り組み

SMALL STEP(中間発表@文化祭)  

SMALL STEP(ステップ7)

SMALL  STEP(ステップ6) 

SMALL  STEP(ステップ4・5)

SMALL  STEP(ステップ3)

SMALL  STEP(ステップ1・2)

昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

高1生から中3生へ授業を行いました

  

この日の現代社会の授業では、高1特進コースの2クラスが、中学3年A組に授業を行いました。テーマは「日本国憲法」です。今回は高1生から憲法と法律の違いから日本国憲法の成立過程、さらに憲法の内容そのものに至るまで、幅広い内容でグループごとにプレゼンし、中3生から質問を受ける形で進行しました。Canvaというデザインアプリを用い、自分たちの発表内容をQRコードで共有し、それに基づいて一生懸命説明する高校生に、中学生から鋭い質問が飛びます。最後に、google formを使って中3生から高1生へフィードバック。高1生へのアンケートでは、中3生の指摘に教えられたという意見が多くありました。自分たちが学んできたことをいかに言語化してわかりやすく伝えるか。異年齢間の学びは日常であまり機会がありませんが、思いがけない発見や気づきがあるものです。今後もこの取り組みを行なっていく予定です。

 

 

SDGs有志活動 カンボジア貧困地域へマスク発送準備のご報告 2021/10/5

SDGs有志活動 マスク発送準備進行中!全国の皆様へご報告 2021/10/5

全国の皆様から届きましたマスクの梱包作業が随時進んでいます。毎朝、有志の生徒が集まり、コロナ対策を実施しながら、カンボジアの貧困地域の方々へ皆様の優しさが届くよう取り組んでいます。

緊急事態宣言下ではなくなったものの、コロナ対策を徹底しながら、かつ、市邨高校では水曜日から2学期中間試験を予定していることから、人数を制限して行っております。

10月末には全て発送予定となっております。現在、まだ郵送が可能となっております。

箱詰めの完了したマスク

随時、カンボジアへ発送

皆様の優しさの詰まったマスクを郵便局に運び込む生徒たち