AITでステージ発表とポスターセッションを行いました

市邨高校科学研究部と高1特進コースの生徒たちが、愛工大で行われたAITサイエンス大賞に応募し、ステージ発表とポスターセッションを行いました。彼らは夏休みから今までの間、データの収集と分析、論文執筆、複数の会での発表を行なってきました。この日も堂々とした発表で会場の視線を集めており、鋭い質問にも的確に応答している姿に頼もしさを覚えました。東海エリアの他の高校生たちの研究にも触れ、刺激になったことだろうと思います。今後の彼らのますますの活躍に期待します。

SMALL START 高2特進 総合探求

「きみ自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑む探究プログラム「SMALL START」。今年も目指すは全国大会出場です。

本日は校内の最終プレゼン大会を行いました。それぞれのアイデアに「もっと便利になったらいいのに」とか「困っている人を助けたい」という思いがあふれていました。

発表の様子

 
   

最後に生徒による投票を行いました。優勝したのは学生や社会人の学習アプリを提案したチーム「エフォスカ」とヘルプマークをさらに普及するためのアイデア製品を提案したチーム「ツバメの巣」の2チーム。同点優勝でした。

「エフォスカ」は普段の学校生活からもっとこんなアプリがあったら学習の効率が上がるのにとか、こんな機能があったら勉強のモチベーションが上がるのにという思いを形にした学習アプリで、ただ便利になるだけでなくオンラインの個別学習では孤独感を感じてしまうという課題を、みんなと繋がりながら学習している気持ちになれる機能があって、とても魅力的な提案でした。

一方で「ツバメの巣」は、普段の通学風景からヘルプマークが普及していない現実やそれによって起こる問題に目を向け、ヘルプマークを特別なものでなく、身近なものとしてさらに普及させ、誰もが安心して安全に生活できるための製品で、優しい想いの詰まった提案でした。

その他のチームも日常の課題に目を向け、高校生ならではのアイデアで提案された面白い製品やサービスばかりで、投票は接戦でした。今後、どのチームもそれぞれのアイデアをクエスト本大会にエントリーします。選考結果が出ましたらお知らせします。

これまでの取り組み

SMALL STEP(中間発表@文化祭)

SMALL STEP(ステップ8)

SMALL STEP(ステップ7)

SMALL  STEP(ステップ6) 

SMALL  STEP(ステップ4・5)

SMALL  STEP(ステップ3)

SMALL  STEP(ステップ1・2)

昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

教員研修を行いました

こども国連事務局長の井澤友郭さまをお迎えし、教員研修を行いました。昨日までの正解が必ずしも今日の正解にならないこんにち、常に物事を問い続ける必要性や、ロールモデルとしての姿を生徒たちに見せていくことの大切さをお話しいただきました。また、探究や学習者中心の学びの構築へ向けて、ファシリテーションを含む具体的な問づくりについても精緻な理論と実践的なスキルアップのワークショップが行われ、教員一同にとって大変有意義な研修になりました。改めて井澤さまに御礼申し上げます。

 

第2回学びを変えるICT・いちむら事例報告会開催のお知らせ

「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」開催のご案内です

<日時>
12月24日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区北千種三丁目1番地37号

<内容>
(1)各教科の実践報告と質疑応答
(2)各校との情報交換
(3)その他(企業ブース・個別相談)

詳細はこちら

<定員>
60名

<申込方法>
下記のURLからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/e746f4605b09274be2ff4e2810e5f74f/

<注意事項>
・同じ学校から複数ご参加いただく場合は、必ずお一人ずつの参加申し込みをお願いいたします。
・当日は駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・新型コロナウィルス感染予防のため、当日はマスクの着用、検温や手指の消毒にご協力ください。

<お問い合わせ>
ご不明点などがございましたら、以下からお問い合わせください。

名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
学びを変える ICT・いちむら事例報告会事務局
☎ 052-721-0161 FAX 052-721-0211
✉ nyugaku@ichimura.ed.jp

未来の地球のためにできること 〜名古屋国際センターNICニュース掲載〜

 

名古屋国際センター NICニュース掲載 SDGs有志ボランティア

名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。

名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。

この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

We’re in Social Change ENGLISH

高校1年特進コースでは探究の時間に、ソーシャル・チェンジというプログラムに取り組んでいます。社会の誰かを笑顔にするために、生徒たちは知恵を絞り、行動します。以前にも本校の特進コースで取り組んだ経験があるプログラムですが、今年はその英語版、Social Change Englishに取り組んでいます。今回は全3回という短い準備期間の中で、”How to make the most interesting school in Japan”というテーマのもと、各グループが英語でプレゼンテーションを行いました。英語は世界とつながる強力な武器になる言語です。生徒たちはそれぞれに一生懸命準備したプレゼンを英語で披露してくれました。いろいろな「初めて」に挑戦していく生徒たち。見ているこちらが勇気づけられる一日でした。

JA千種で市邨産さつまいもを配布しました

11月12日(金)、JAなごや千種支店(名古屋市千種区末盛通)にて、市邨校内農園産のサツマイモが、同支店の屋上で栽培されたサツマイモとともに無料配布されました。

会場で配布されている様子
支店活動紹介の中に本校の取り組みが

感染症防止もあり、本校の生徒が直接配布をすることはできませんでしたが、「新型コロナウイルスを乗り越えよう」と高校生の想いがつまったメッセージカードとともにこのたび配布したサツマイモの栽培過程を動画にまとめ、ビデオレターとして店内でご視聴いただきました。

店内の配布コーナーです
栽培過程をまとめたムービーを上映

なお、当日の配布は、JA職員様と組合員の皆様の手で行われました。ご協力いただき、ありがとうございました。

後日、支店長様からお礼のメッセージをいただきました。(クリックすると表示します)[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/支店長のメッセージ.pdf”]

未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!

SDGs有志ボランティア カンボジア幼稚園との交流会 〜SDGsキッズパーク✖︎未来をつなぐPROJECT お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!〜2021/11/15〜

カンボジアのトロペアントム村の子供たちとのLIVEジャンケンポン交流、挨拶交流会にご参加いただき、ありがとうございました。

皆様の笑顔と、カンボジアの子供たちの笑顔、高校生の笑顔に包まれた時間は、優しさに包まれていました。

お絵かきエコバッグをカンボジアに送ろう!での素敵なエコバッグは、この後、カンボジアへ届けさせていただきます。

「学校のホームページにてのご報告」、「第4回市邨高校難民支援の夕べ」にてのご報告を予定しております。

SDGs有志活動HPはこちら

みなさまの企画にも参加させていただき、SDGsについて学ばせていただきました。SDGsに取り組む大学の皆様とも交流をさせていただきました。

これらの活動は、カンボジア現地の一般社団法人Kissoの加藤大地さんとの日々の学び、CBC、ヤハギ緑化株式会社さんによる高校生の学びの応援ががあり、可能となっています。
 
国内外で起きる出来事を学び、繋ぎ、考え、話し合い、行動する。
このような活動を行うことができるのは、外部の皆様からのお力添え、皆様からの学びがあるからです。
 

心から感謝申し上げます。

 

 

School YouTube 合同発表会

プロの YouTuberやクリエーターの講座を受けて、YouTubeを使った生徒目線の学校広報活動をしようという企画「School YouTube」。今回は同じく講座を行っている姉妹校の高蔵高校と完成した動画の合同発表会をオンラインで行いました。※これまでの活動はこちらから。 ‎

発表後のフィードバックはオンライン上でコメントをする方法で行いましたが、同時に直接相手の画面に向かって良かった点と改善点を伝え合いました。最後にこの企画を実施していただいているカンコーマナボネクトの井上さん、宮本さんからコメントをいただきました。約半年にわたって実施したSchool YouTubeもこれでひと区切りです。

今年は様々な制限がある中での活動となり、条件としてはベストではありませんでしたが、何より生徒たちが授業ではない学びの時間を楽しめたこと、そして先生以外の大人と関わる機会が持てたこと、さらに動画作成にはスケジュールがあり、撮影にはグループ内外の調整が必要で、自分たちの理想のイメージはあっても、できることには限りがある中で完成させなくてはならないという体験ができたことは、社会人として必要な力に気づかせる意味のある時間だったと思います。この経験を生かしてさらにレベルアップしてほしいと思います。生徒の皆さんお疲れ様でした。カンコーマナボネクトの皆様ありがとうございました。

生徒作品

オンライン発表会の様子

市邨産さつまいもをJA千種で配布します!

本校の校内農園で栽培されたさつまいもを、JAなごや千種支店の新築オープン4周年を記念して来場者の方にプレゼントすることが決定いたしました!

市邨産さつまいも無料配布

日時:令和3年11月12日(金) AM9:00~

場所:JAなごや千種支店

詳しくは以下の資料をご覧ください。(クリックすると表示されます)

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/新築オ-プン4周年あいさつ-2.pdf” title=”JAで市邨さつまいも無料配布”]

また、このたび収穫したさつまいもに加えて、市邨農園でレモンやキウイを栽培・収穫した様子も詳しくレポートされています!(クリックすると表示されます)

[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/学内で秋の収穫祭を開催-1.pdf” title=”いちむら秋の収穫祭!”]