カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。


学校法人 市邨学園
カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。

高校2年生の総合探求では1年次に続いてENAGEEDに取り組んでいます。4月からvol4、vol5と進めた後は、別の探求プログラムであるSMALL STARTに取り組んでいました。新学期が始まって最初の総合探求からENAGEEDを再開しvol6に取り組みました。
vol6のテーマは「距離を把握し、挑戦を始める」です。第一回目の今日は壁がキーワードでした。今の世の中を支えているモノ、仕組み、技術や知識、それら一つ一つは誰かの挑戦によって作られたものです。これまでどんな挑戦があったのかを考えました。そしてその挑戦をした人たちはどんな力を持っていたのか。彼らはどのようにしてその力を手に入れたのか。考えながら、共有しました。そしてどの力も最初から持っていたのではなく、壁にぶつかって、それを乗り越えることによって身についた力だということを確認しました。受験を来年に控える生徒たちにとって、今、どんなことが壁でしょうか。それを乗り越えた時に得られるものは何か。見える景色は何か。壁に対してもそんな前向きなイメージで捉えて挑戦してほしいと思います。
今日の様子
個人ワーク
動画
グループワーク
市邨中学校では2学期の探究学習として、グローバルSteam教材のInterEdを活用した学習プログラムに取り組みました。
今回のテーマは
「海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?」
日本初の給水アプリMymizuを開発したロビンさんの活動から、地球規模の環境問題に対し、身近な取り組みによって社会を変革させる方法などについて学びました。
10月からスタートした本プログラムですが、12月14.15日の探究学習活動日を経て、12月16日には校内発表会をオンラインで行いました。
今回の発表会は、全てのグループに本テーマに対する社会変革キャンペーンを企画してもらい、その企画内容を動画にまとめて特設サイトに集約する形で行いました。
https://sites.google.com/view/2021ichimurajh/%E4%B8%AD_2
このキャンペーン企画に対し全生徒で投票が行われ、上位5グループのキャンペーンを選出されました。
この上位5グループは12月17日に、オンラインでロビンさんに向けてプレゼンテーションを行いました。
代表選出からわずか1日ですが、全てのグループが英語によるプレゼンテーションと英語版のスライド作成を完成させ、ロビンさんに直接プレゼンテーションを行うことができました。
英語によるフィードバックもあり、全員が真剣な眼差しでプレゼンテーションに臨んでいました。
一人一人が日常で学ぶ学習内容をツールとして、社会問題にアプローチすることで、より深い学びを得ることができる探究学習となりました。
市邨高校科学研究部と高1特進コースの生徒たちが、愛工大で行われたAITサイエンス大賞に応募し、ステージ発表とポスターセッションを行いました。彼らは夏休みから今までの間、データの収集と分析、論文執筆、複数の会での発表を行なってきました。この日も堂々とした発表で会場の視線を集めており、鋭い質問にも的確に応答している姿に頼もしさを覚えました。東海エリアの他の高校生たちの研究にも触れ、刺激になったことだろうと思います。今後の彼らのますますの活躍に期待します。







「きみ自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑む探究プログラム「SMALL START」。今年も目指すは全国大会出場です。
本日は校内の最終プレゼン大会を行いました。それぞれのアイデアに「もっと便利になったらいいのに」とか「困っている人を助けたい」という思いがあふれていました。
発表の様子

最後に生徒による投票を行いました。優勝したのは学生や社会人の学習アプリを提案したチーム「エフォスカ」とヘルプマークをさらに普及するためのアイデア製品を提案したチーム「ツバメの巣」の2チーム。同点優勝でした。
「エフォスカ」は普段の学校生活からもっとこんなアプリがあったら学習の効率が上がるのにとか、こんな機能があったら勉強のモチベーションが上がるのにという思いを形にした学習アプリで、ただ便利になるだけでなくオンラインの個別学習では孤独感を感じてしまうという課題を、みんなと繋がりながら学習している気持ちになれる機能があって、とても魅力的な提案でした。
一方で「ツバメの巣」は、普段の通学風景からヘルプマークが普及していない現実やそれによって起こる問題に目を向け、ヘルプマークを特別なものでなく、身近なものとしてさらに普及させ、誰もが安心して安全に生活できるための製品で、優しい想いの詰まった提案でした。
その他のチームも日常の課題に目を向け、高校生ならではのアイデアで提案された面白い製品やサービスばかりで、投票は接戦でした。今後、どのチームもそれぞれのアイデアをクエスト本大会にエントリーします。選考結果が出ましたらお知らせします。
これまでの取り組み
昨年の取り組み SOCIAL CHANGE
こども国連事務局長の井澤友郭さまをお迎えし、教員研修を行いました。昨日までの正解が必ずしも今日の正解にならないこんにち、常に物事を問い続ける必要性や、ロールモデルとしての姿を生徒たちに見せていくことの大切さをお話しいただきました。また、探究や学習者中心の学びの構築へ向けて、ファシリテーションを含む具体的な問づくりについても精緻な理論と実践的なスキルアップのワークショップが行われ、教員一同にとって大変有意義な研修になりました。改めて井澤さまに御礼申し上げます。


「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」開催のご案内です
<日時>
12月24日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)
<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区北千種三丁目1番地37号
<内容>
(1)各教科の実践報告と質疑応答
(2)各校との情報交換
(3)その他(企業ブース・個別相談)
<定員>
60名
<申込方法>
下記のURLからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/e746f4605b09274be2ff4e2810e5f74f/
<注意事項>
・同じ学校から複数ご参加いただく場合は、必ずお一人ずつの参加申し込みをお願いいたします。
・当日は駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・新型コロナウィルス感染予防のため、当日はマスクの着用、検温や手指の消毒にご協力ください。
<お問い合わせ>
ご不明点などがございましたら、以下からお問い合わせください。
名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
学びを変える ICT・いちむら事例報告会事務局
☎ 052-721-0161 FAX 052-721-0211
✉ nyugaku@ichimura.ed.jp
名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。
名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。
この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

高校1年特進コースでは探究の時間に、ソーシャル・チェンジというプログラムに取り組んでいます。社会の誰かを笑顔にするために、生徒たちは知恵を絞り、行動します。以前にも本校の特進コースで取り組んだ経験があるプログラムですが、今年はその英語版、Social Change Englishに取り組んでいます。今回は全3回という短い準備期間の中で、”How to make the most interesting school in Japan”というテーマのもと、各グループが英語でプレゼンテーションを行いました。英語は世界とつながる強力な武器になる言語です。生徒たちはそれぞれに一生懸命準備したプレゼンを英語で披露してくれました。いろいろな「初めて」に挑戦していく生徒たち。見ているこちらが勇気づけられる一日でした。



11月12日(金)、JAなごや千種支店(名古屋市千種区末盛通)にて、市邨校内農園産のサツマイモが、同支店の屋上で栽培されたサツマイモとともに無料配布されました。


感染症防止もあり、本校の生徒が直接配布をすることはできませんでしたが、「新型コロナウイルスを乗り越えよう」と高校生の想いがつまったメッセージカードとともにこのたび配布したサツマイモの栽培過程を動画にまとめ、ビデオレターとして店内でご視聴いただきました。


なお、当日の配布は、JA職員様と組合員の皆様の手で行われました。ご協力いただき、ありがとうございました。
後日、支店長様からお礼のメッセージをいただきました。(クリックすると表示します)[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/支店長のメッセージ.pdf”]