Explorer Course welcomes Nagoya School for the Visually Impaired (愛知県立名古屋盲学校)

On July 13th, 2023, students from the Aichi Prefectural School for the Visually Impaired (愛知県立名古屋盲学校) embarked on a visit to Ichimura High School, creating a delightful educational exchange with the students of the Explorer Course. This event showcased the power of community-building and active learning in just one great day.

Starting with lunch together in the cafeteria and ending with an engaging set of communication games led by Mr. Adam Kraus (Explorer Course 2nd year Homeroom Teacher), the visit aimed to break down barriers and foster inclusivity. Students from both schools eagerly embraced the opportunity to connect and learn from one another. Despite everyone’s differences, no one was shy at all. 

“I was very impressed with the English pronunciation of the Mogakko students,” said Mr. Christopher Yap (Explorer Course 1st year Homeroom Teacher). He went on to add, “I was also quite happy to see that our Explorer course students naturally came out of their comfort zones to make the visiting students feel at home.”

“It was a great learning experience for everyone involved,” said Mr. Kraus, at the conclusion of the event. “We are really looking forward to visiting their school in the 2nd semester.”

【ユネスコ平和活動】ボランティアアワード2023交流会参加

ボランティアアワード交流会に参加

世界の戦争や紛争は、私たちの生活にも大きく影響を与えています。
地球市民として、世界の平和のためにできることとは・・・。

2023年、ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校と、地域や企業、専門家と連携して、学びを続けてきました。

今回、さだまさしさんのボランティアアワード交流会に参加しました。
たくさんの優しさが集まる本アワードで、それぞれの活動に取り組む、高校生の活動について、学ばせていただきました。

優しさが繋がる、素敵な交流会・学習会となりました。
ご参加いただきました皆様、主催いただきました皆様、ありがとうございました。

2年エクスプローラー「文理探究」発表

7月12日、2年生エクスプローラーコースの生徒達は、「文理探究」授業の発表をしました。
1学期の「文理探究」のテーマは「エネルギー」
文系理系関係なくオールマイティな視点を身につけることが目的の「文理探究」
この数ヶ月で生徒は、調べ学習の発表という域を脱し、自分の意見を作り上げそれを発信するという内容に到達しつつあります。
生徒達の成長が頼もしいです!!
今回の発表はエネルギーを自分の興味がある分野の視点から考えるというもの。
記事・本を読み、そこから疑問・問いをもち、自分なりの意見を根拠を用いて形成し、発信します。
発表後はみんなで振り返りをしました。

2023夏 理科出前授業(放射線)

日本科学技術振興財団の加藤太一先生をお招きして、高校2,3年生と中学3年生を対象とした放射線に関する出前授業を行いました。今年の2月に実施した内容を踏まえたアドバンス編です。(高校3年生はさらに進んだ内容を学びます。

出前授業の流れは次の6点です。

  • 前回の内容の復習
  • ドライアイスを用いた雲の発生
  • 霧箱の作製
  • 作製した霧箱に放射性物質を入れて観察
  • 霧箱を使えば放射線の軌跡を見ることができる
  • 放射線・放射能・放射性物質について正しく理解しよう

     

    2月の基礎編では、放射線は「見えない」「におわない」「聞こえない」などのないない尽くしであることを学びました。また、霧箱を用いて自然放射線の観察を行いました。

    今回は、その霧箱を生徒自身で1人1つ作製します。

     

    最初に雲ができる仕組みについて考えます。(霧箱で放射線の軌跡を見ることができる仕組みに繋がります。)ドライアイスを水の中に入れると、雲が発生します。

     

    実際に雲が発生する上空約1万メートルを飛ぶ飛行機で、「機外の温度は-64度」と表示されていたことを紹介します。雲の発生には水(水蒸気)と低い温度が関係しているということがわかります。砕いたドライアイスを勢いよく空中に撒くと、空気中に含まれる水蒸気が急激に冷やされ雲が発生しました。多くの生徒が驚き、拍手をしています。

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    雲ができる仕組みについて理解したうえで、霧箱の作製に移ります。

    黒色の紙を敷いたシャーレにスポンジを取り付け、エタノールを含ませます。

    蓋をして中をエタノールで充満させてドライアイスで冷却します。(中は雲ができやすい状態になります。)

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    理科では、対照実験の考え方がとても大切です。最初に霧箱の中には何も入れずに観察し、特に何も見えないことを確認してから、放射性物質であるモナズ石を入れて観察します。すると、飛行機雲のような放射線の軌跡を観察することができます。

    続いて、モナズ石を取り出し、霧箱の中にラドンガスを注入します。再び十分に冷却されると放射線の軌跡をたくさん観察することができます。しかし、時間が経つにつれて、観察できる放射線の軌跡が減っていきます。しばらくすると、観察できなくなりました。

    ここで放射性物質の半減期について学びます。最初はたくさん観察できていた放射線の軌跡が観察できなくなったのは、今回注入したラドンの半減期が約55秒なのが関係しています。

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    最後に、「放射線は直接見ることはできないが、霧箱を用いて飛行機雲のように軌跡を観察することはできる。」ということや、ベクレルとシーベルト、内部被ばくと外部被ばくなどについて再確認しました。

    今年の2月に実施した内容のアドバンス編として、生徒自身で霧箱を作製し、放射線の軌跡を観察することができました。理科といえば実験、生徒は楽しそうに手を動かし、積極的に放射線の軌跡をiPadで撮影をしていました。お世話になった皆様、ありがとうございました。

 

中学校で『市邨学』スタート!

7月6日(木)より、市邨中学校では新たに独自のプログラム『市邨学(いちむらがく)』がスタートしました!

授業の様子

本校の創立者である市邨芳樹先生の教えを紐解き、市邨生としてのアイデンティティと誇りを持ってほしいと始まったこの『市邨学』。初回は学園の成り立ちと、約一世紀前の市邨先生の教えが今を生きるために必要な力とつながっていることを確認する内容でした。

感じたことを共有

市邨の教育の神髄が詰まっている市邨先生の語集『やぶつばき』をバイブルに、今後も市邨の教育理念を「探究学習」のアプローチで学んでいきます!

エクスプローラーコース「文理探究」発表 ご参観のご案内

エクスプローラーコース2年生が「文理探究」という科目の発表を行います。

日時 7月12日(水)10:45~

場所 図書館

この「文理探究」という授業は文系と理系を分けず、地球のあらゆる事象を読み解いていき、自分なりの意見を発信する科目です。

1学期のテーマは「エネルギー」。エネルギーに関して、生徒一人一人は興味が向く方向が違います。発電?そもそもエネルギーとは何?エネルギッシュな人って?さて、どんな発表になるのでしょうか・・・

エクスプローラーコースの教育に興味がある方は是非ご参観ください。 当日、ご都合のつかない方に動画の配信を予定しております。

参観のお申し込みはこちらから!

エクスプローラーコースの「文理探究」って?

エクスプローラーコースのモットーは文系理系を分けず多角的な視野を身につけることです。

2年生から始まる「文理探究」(週4、英語と日本語で実施)がこのコースのメインになってきますが、自分の得意な視点だけでなく、オールマイティな視点を身につけることが狙いです。

視点としては現段階では、「社会文化・科学技術・環境・倫理人道・政治法律・経済・人口統計学」の7つの視点から物事を学ぶというものです。1学期はテーマ「エネルギー」をこの7つの視点から切り込んでチーム、または個人で取り組みながらエッセイやプレゼンを作成します。 自分の得意な視点から切り込みつつ、他の視点でも調べて意見をまとめるような課題がたくさん出ます。

授業は、友人と互いのエッセイやプレゼンの評価をしながら対話型で進みます。 ルネッサンス人、ダ・ビンチ的な力を身につけよう! と、教員はアダム先生とヤップ先生と東野先生、そして三原の四人体制で進めています。

1学期のテーマは「エネルギー」ですが、歴史から現代までいろんな角度から掘り下げていきます。これが「真の学び!」と感じるほど、生徒は積極的に貪欲に取り組んでいます。知的好奇心もどんどん湧いてきているようです。

授業の様子です。

エクスプローラーコースにて伊澤先生による「脱炭素社会ワークショップ」実施!!

6月27日にエクスプローラーコースにて伊澤先生による「脱炭素社会ワークショップ」実施されました!
井澤友郭 先生は、以前本校の職員研修も行なってくださった方で、「こども国連環境会議推進協会 事務局長」を務めておられます。

カードゲームを用いて、街一丸となって脱炭素を目指すぞ!というとても面白い企画でした。生徒も先生も夢中になっている様子が写真から感じていただけると思います。

2年生は、「文理探究」という文系・理系に分けず教科融合して地球におけるあらゆる事象を学ぶ科目があります。今取り組んでいるテーマは「エネルギー」ですので、今回のワークショップは正にタイムリーでした。エクスプローラーコースでは、教科の学びだけではなく、教科を超えた学びを生徒主体で行なっています。この学び方は、生徒自身が頭をフル回転させて考え、話し合い、プレゼンなどで発信していくという流れです。生徒達の成長には目を見張るものがあります。

今回の、ワークショップでは、チームで取り組まないと脱炭素には近づけない。ということを体験できたとても有意義な時間となりました。
井澤先生、ありがとうございました!

【SDGs有志メンバー】国内外の平和のために、一緒に学び、一緒に取り組もう!2023年7月

過去のSDGs有志活動は、こちら

※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。

優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。

地域の方と国際支援活動の実施 〜2023/7/30〜

世界で活躍する専門家から学びを深めた生徒たちが、地域の商店街(仲田銀座商店街)の応援をいただき、国際支援活動に取り組みました。

本活動は、パートナー協定校や卒業生保護者の皆様等の応援もいただいております。

・カンボジア貧困地域の小学校へ「遊具寄贈」綿菓子販売
綿菓子販売数 1日目108本
綿菓子販売数 2日目119本
売上金額   45,400円

・国境なき医師団への国際支援募金活動
募金額合計 10,032円

・シリア難民パレスチナ難民の女性フェアトレード紹介

世界では戦争や紛争が絶えず続いていますが、優しさを繋ぐ活動を続けさせていただくことで、平和のつながりから幸せを感じることができています。

皆様の多大なるお力添えに、心から感謝申し上げます。

ボランティアアワード交流会に参加 〜2023/7/8〜

世界の戦争や紛争は、私たちの生活にも大きく影響を与えています。
地球市民として、世界の平和のためにできることとは・・・。

2023年、ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校と、地域や企業、専門家と連携して、学びを続けてきました。

今回、さだまさしさんのボランティアアワード交流会に参加しました。
たくさんの優しさが集まる本アワードで、それぞれの活動に取り組む、高校生の活動について、学ばせていただきました。

優しさが繋がる、素敵な交流会・学習会となりました。
ご参加いただきました皆様、主催いただきました皆様、ありがとうございました。

過去のSDGs有志活動は、こちら

エクスプローラーコースではこんな教育をしています!

先日、2年生エクスプローラーコースの生徒達が、本校中学生3年生に向けて「エクスプローラーコース」についてのプレゼンテーションを実施させていただきました。

このコースが誕生して1年と少しですが、この1年間で生徒達は本当に成長しました。本物の賢さ、知恵を身につけ、学ぶことに貪欲になってきました。
プレゼンでの写真やプレゼン資料をご覧ください。エクスプローラーコースではどのようなユニークな教育をしているのか、理解していただけるのではないかと思います。
ご質問がございましたら、教員の三原までご連絡していただければと思います。

【ユネスコ活動】台湾「今日新聞」に掲載

台湾「今日新聞」の新聞記事に掲載 市邨高校ユネスコ活動 〜2023/6/2〜

市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。

これまでのSDGs有志活動はこちら 

 

現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。

今回、国内の新聞のほか、台湾の新聞「今日新聞」でもご案内いただきました。

 

台湾 今日新聞へのリンクはこちら