【放課後の学び】社会科見学ツアー(刑務所編)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第3弾は「刑務所ツアー」です。今回は名古屋刑務所に伺いました。このような高校生の集団での見学は初めてとのこと。生徒の関心も高く、定員上限の30名が参加しました。

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刑務官の方からのお話はもちろんですが、何より刑務所内部を厳重警戒、厳重警護される中、30分以上にわたっての見学では、実際の居室での受刑者の様子にまで触れることができました。生徒たちは、それそれ深く考えさせられるものがあったようで、見学後の質疑応答では積極的に質問が出ました。見学やお話を通じて、国家公務員である刑務官のやりがい、難しさなども実体験を交えて教えていただきました。

今回の刑務所ツアー、この夏休みの【放課後の学び】少年院ツアーと合わせて、少年院や刑務所という施設内においても、たくさんの職があること、そしてそのやりがいや難しさを直接学び、「世の中の様々な仕事を知る」というキャリア教育としても大いに意味のある機会になりました。ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。


 

★【名刑】ボード前で撮影、刑務所マスコットキャラクター【かんごくう(孫悟空風のキャラ)】と写っています。

 

 

【放課後の学び】社会科見学ツアー(少年院編)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第2弾は「少年院ツアー」です。事前に参加者を募ったところ、定員の30名を超える希望者が集まりました。

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今回お邪魔したのは瀬戸少年院。現場で働く法務教官・保護観察官・刑務官と豊富な経験をお持ちの調査官の方から、現在の少年院について、非行と矯正教育について、お話を伺いました。

さらに、現在少年院に在院する方の「入所時」「退院時」の生の声を沢山紹介していただきながら、仕事のやりがいや難しさを実体験をもとにお話しいただきました。

また国家公務員である法務教官や矯正心理専門職、保護観察官など法務分野で活躍する職、仕事の深いお話を聞くことができました。

生徒たちにとって教室での授業では絶対に聞くことのできない、リアルな現場の声。ひとつひとつのテーマについて真剣に聞きながら、多くの生徒から最後まで質問が絶えず、予定時間を30分以上超えるほどでした。

高校生の集団での訪問は少年院でも初めての受け入れとのことでしたが、生徒にとって貴重な学びの時間になりました。引き続き、このような学びの機会を設けていきます。今回残念ながら定員オーバーのため参加できなかった生徒も次回参加してほしいと思います。ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。


 
 

市邨 2023夏季サイエンスアクティビティ Part.1

2023夏季サイエンスアクティビティ(瑞浪化石博物館とサイエンスワールド)

2023夏季サイエンスアクティビティの第一弾として、岐阜県瑞浪市の化石博物館とサイエンスワールドで実施しました。

これまでのサイエンスアクティビティはこちらから

瑞浪化石博物館の野外学習地で化石発掘に挑戦!

8月1日(火)、朝9時にJR瑞浪駅に集合し、野外学習地で化石発掘を体験しました。土岐川の河川敷に現れている砂岩が露出しています。平タガネを金づちで打ちつけながら砂岩を割っていきます。岩のかけらをよく観察すると無数の貝化石を見ることができます。アサリやシジミの二枚貝や巻き貝などを慎重に削り取っていきます。木片や葉の化石も見られます。

名古屋市内のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の学校もほぼ同じプログラムで実習していました。

大小様々な化石の含む岩を剥がし取っていきます

約2時間の発掘のあとは、化石博物館で日本列島の成り立ちなどを学ぶことで、海から遠い瑞浪市で海産生物の化石が発掘される理由を探っていきます。化石博物館が建っている地面の下には地下壕が掘られていて、その天井や壁面にも無数の貝化石を観察することができます。夏でもひんやりとした地下壕でした。

これだけの貝化石が見られる理由を探っています。

昼食後は、隣接するサイエンスワールドではサイエンスショーを始めとするたくさんの科学実験を間近に見たり体験できて、生徒たちの学びは一層深まりました。

夏季サイエンスアクティビティは、このあともPart.2〜4まで続きます。

参加生徒 22名

◯今日のサイエンスアクティビティでは化石発掘を通して過去に生きていたその生物、植物について知ることができ、化石博物館では岐阜県一帯の地形、そこに住んでいた生物について詳しく学ぶことができました。かつての岐阜県あたりは海だから、ここでサメの化石や貝化石が見つかるということをあらためて理解しました。今日はとても良い学びになりました。

◯初めて化石掘りを体験しました。うまく掘れませんでしたが楽しく貴重な経験ができました。化石博物館では動物や貝殻、植物など多くの種類の化石を見ることができました。化石を掘るのは難しいとわかったあとに見たそれらはより凄く感じました。サイエンスワールドではショーを見ながら楽しく重力や揚力などの力について学ぶことができました。いろんなことを知り楽しい一日でした。

 

【SDGs有志メンバー】国内外の平和のために、一緒に学び、一緒に取り組もう!2023年8月

過去のSDGs有志活動は、こちら

※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。

優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。

中東ヨルダンにてフェアトレード商品受け取り・中継学習会 〜2023.8.26〜

シリア難民女性やパレスチナ難民女性の、商品を、中東ヨルダンで林芽衣さんから受け取らせていただきました。市邨高校とパートナーシップ協定校の注文した商品となります。その後、外務省を訪問させていただき、活動のご報告をさせていただきました。
※文部科学省EDUーPORTニッポン

ユネスコ平和活動に取り組む生徒(ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志)の各家庭と中東ヨルダンを接続して学習会を開催しました。

専門家と連携し、地球市民としてのユネスコ活動に取り組み、平和な社会の実現に向けて貢献していけるよう、これからも生徒と共に継続して取り組んでいきます。

ボランティアアワード2023全国大会交流会にて 〜2023.8.10〜

さだまさしさんが全国の高校生を応援する「ボランティアアワード」。
今年度も参加させていただきました。


〜ボランティアアワード表彰状の様子〜

課題解決に取り組む優しい高校生たちが全国から集まりました。
お互いを学び、お互いを知ることができる、優しい交流会です。

「カンボジアキリングフィールド」からの学び 〜2023.8.4〜

カンボジアの内戦で、何が起きたのか・・・。
遊具を寄贈する小学校の周辺ではの貧困地域で、何が起きたのか。

直接現地を訪問し、寄贈先との現地打ち合わせを実施しました。
キリングフィールドと各家庭とを繋ぐ中継学習会を実施しました。

戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える場となりました。

世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。

平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。

地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。

過去のSDGs有志活動は、こちら

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進の集い withいちむら①

今年度、市邨高校では、千種区選挙管理委員会さんと共同で、11月に行われる「明るい選挙千種区推進の集い」の企画・運営にかかわらせていただいています。
この会は、毎年、千種区役所が地域の人に選挙や政治に関心を持ってもらうために開催しているフォーラムです。若者から高齢者まで、世代を超えた意見形成や意見交流をするためにはどうしたらいいか。また、どのようなテーマにするべきか。会当日まで選挙管理委員会のみなさんやゲスト講師の方とともにミーティングを重ねていきます。この企画・運営メンバーを学内で募ったところ、11人の有志メンバーが集まりました。

7月28日(金)、有志メンバーが千種区役所に足を運び、選挙管理委員会の職員さん、ゲスト講師を務めていただく総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生と第1回のミーティングを行いました。
初回は、それぞれの自己紹介と会の趣旨の確認。今後のミーティングの進め方について意見を出し合いました。

ミーティングの様子

また、今年度の会のテーマとなる議題を決めるため、「自分たちより年上の世代(主に60代・70代)の方々と、どんな話をしたいか・聞きたいか」をそれぞれが考えることを次回までの宿題としました。
現職の公務員さんと直接会議をしながら、名古屋市(千種区)が主催する公的なイベントに携わるという今回のプロジェクト。今後の生徒たちのミーティングの進展に期待です!

有志メンバーたち

高3特進コース・就労支援を行う事業所「笑わらのお家」へお邪魔しました

高3特進コースでは、文化祭での報告・展示をゴールに、各自でテーマをたて、総合探究を行ってきました。その中で、昨年度にご縁をいただき、障がい者の方の自立を目指す活動を知り、プロジェクトに協力する生徒が出てきました。彼らは昨年度より就労支援の施設を見学に行くなど、彼らなりに理解を深めるための活動を続けてきたのですが、今年度7月の活動日には、以前とは異なる事業所を訪れ、インタビューする機会をいただきました。その内容を3年の小林さんがまとめてくれましたので、こちらにアップします。事業所を運営する萩永さんは、明確なビジョンとその活動についてとても丁寧にお話しくださいました。萩永さんに改めて感謝申し上げます。

今後、家庭で不要になっている書籍を集め、寄付する活動を行う予定です。彼らの活躍に期待大です。

訪問した生徒による記事は以下からご覧いただけます↓
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/07/高3特進・総合探究活動日記録.pdf”]

【放課後の学び】社会科見学ツアー(裁判傍聴編第3弾)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第1弾は「裁判傍聴ツアー」です。毎回、教科書から想像する世界とは違う、リアルな「裁判」の現場を感じ取れると、生徒から人気の企画で、すでに2度実施しています。

今回は午前、午後と企画して、自分から「学びたい」と多くの生徒が集まりました。生徒の振り返りは、今後アップします。

午前、午後とも参加した生徒もいたほどです。やはり実際に足を運んで、自分の目、耳で見て聞いて、本物を学ぶ体験は、教室の授業では感じられない魅力があるようです。

社会科では引き続き、生徒たちが「学びたい」と思えるツアーを企画します。夏休み中のツアーの続編も随時アップします。お楽しみに。

これまでの社会科ツアーはこちら

 

新生徒会役員 認証式

7月20日(木)一学期終業式の終礼後、高校・新生徒会役員たちの認証式が行われました。校長先生より認証状が授与され、激励の言葉をいただきました。

認証状を受け取る新役員たち
生徒会役員新メンバーの面々

二学期の大きな行事・文化祭をはじめとして、学校行事を各委員会とともに中心となって企画・運営していく生徒会役員たち。生徒が創る学校行事、幾多の壁を乗り越えて、実り多きものにしていってほしいと思います。チームワークを活かして頑張ってください!

瀬戸SOLAN小学校との交流【その4】

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流を行い、7月は小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その3】

ついに今日は小学生が市邨高校にやってきました。生徒たちは花道を作って拍手で迎えます。以下はオープニングの様子。


次に、先月オンラインで交流したペアグループで小学生から探究テーマについて発表です。今日は直接顔を合わせた高校生と小学生。最初は少し緊張もありましたがすぐに打ち解けた様子でした。



 

ここで少し休憩です。小学生を連れて校内見学へ出かけました。お気に入りの場所で記念撮影です。


 
 

後半はテーマ担当の高校生とのセッション。事前に見れきたこと、聞いてきたことを参考に高校生と小学生とで一緒に考えました。





 

そのまま昼食も一緒に食べました。みんな楽しそう。


 

午後は2年生と交流した小学生たち。最後は全員で記念撮影です。

高校生の振り返りの一部です。学びと刺激にあふれた一日になったようです。

好きなものにまっすぐで素直で探究心が私たちにはないものだなと思った。なかなか好きなものに好きを言えないことが多いけど、私が話した子は本当に好きで誰に何を言われても好きでい続けるといいう強い意志が伝わった。見習いたいと思った。スライドも音や中身、話し方までわかりやすく楽しいモノだった。終わりって言われた時、もう?という気持ちになった。 調べにいって、撮った写真がとても喜ばれてこっちもすごく嬉しかった!!

普段過ごしていて気づかないことや興味を持っていなかったことでもこのような活動をすることで積極的に調べるから自分自身も新しいことを知れていいなと思った。一つの質問をしただけでさまざまな視点から自分が考えていることを話してくれたから本当に興味を持ってちゃんと調べ学習を自主的にしているんだなということがわかった。前向きに探求活動に取り組んでいたから私も小学生を見習いたいなと思った。

小学生はいろんな趣味をもっていて楽しそうに話してくれて、聞いているこっちまで話してくれている時間が楽しかったから、探求活動をするときに大事なのは興味をもつことなのかなと思った。自分でどんどん疑問を作り出していく小学生を見て、疑問に思ったことをすぐ口に出してみたり調べたりすることがいろんな分野に興味をもてる秘訣なのかなと感じた。会話の中で小学生が話したことに対してなんでも質問してみたらそこから話を広げて話してくれたので、興味がありそうな話題をふるとお互いのことについていろいろ知ることができた。

小学生はいろんな趣味をもっていて楽しそうに話してくれて、聞いているこっちまで話してくれている時間が楽しかったから、探求活動をするときに大事なのは興味をもつことなのかなと思った。自分でどんどん疑問を作り出していく小学生を見て、疑問に思ったことをすぐ口に出してみたり調べたりすることがいろんな分野に興味をもてる秘訣なのかなと感じた。会話の中で小学生が話したことに対してなんでも質問してみたらそこから話を広げて話してくれたので、興味がありそうな話題をふるとお互いのことについていろいろ知ることができた。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その3】

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流を行い、7月は小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】

小学生の訪問に向けて生徒が準備を進めています。具体的には、小学生一人ひとりの探究テーマについて、一足先に高校生が関係の企業や施設を訪れ、そこで働く大人に話を聞いて、その分野の世界にふれ、小学生へのアドバイスのヒントをもらってくる、というものです。

小学生のテーマは様々です。
「錯覚を見る人間の脳の仕組みはどうなっているのか」
「競馬場のお金の動きはどうなっているか?」
「ミニ四駆はどのような仕組みで動くのか」
「ジオラマで環境問題を表現し、興味関心を高められるか?」
「地震の後に起きる「津波」や「火事」の死者を一人でも多く助けるためには」
「チョウチンアンコウの光はどうして光るのか」
「コアラはなぜユーカリの葉を食べるのか」
「鉄棒の足掛け回りはどうやったらうまくできるのか」
「アメリカと日本の手話の違いは何か?」
「ボードゲームを世界中に広げるためにはどうすればいいのか?」
「お掃除ロボットをみんなの役に立たせるには」
「なぜ仮面ライダーやスーパー戦隊は何十年も受け継がれているのか?」
「なぜ人はネイルをするのか?」・・・

と、小学生の純粋ななぜ?どうして?があふれるテーマばかり・・・。この思いにこたえられるだけのヒントを高校生は求めて学校から飛び出しました。一例を紹介します。

「政府を動かすには?」のテーマから公明党の里見りゅうじ参議院議員事務所を訪れた生徒

「割り箸をなくしたらエコが実現するか?」のテーマから割り箸製造・卸の株式会社 藤本商會本店を訪れた生徒

多くの企業や団体の方にご協力いただきました。生徒にとって貴重な学びの機会をいただき本当にありがとうございました。生徒たちもアポ取りから当日のインタビューまで自分たちでこなし、自ら動いて学ぶ経験ができました。以下、生徒の振り返りです。

アポの電話を取る時や実際に足を運んで取材をすることは初めてですごく緊張したけれど、自分が社会人に近づいた気がした。こんな機会滅多にないからいい社会経験になったし、見学するのもまとめるのも楽しかった!!

実際に企業の方にインタビューをしてみて、その仕事が大好きでとてもやりがいを感じていることがとても伝わってきた。直前にインタビューのお願いをしたのにも関わらず快く承諾してくれたのでとても優しい方だなと思っていたけれど、実際に伺った時にも私たちの質問に親身に答えてくれるだけでは無く私たちに興味を持ってくださって将来についてのアドバイスをしてくれた。目的は小学生へのアドバイスのヒントを得ることだったけれど私たちにとってもすごくいい経験になった。

小学生が決めたテーマから、自分たちでどこに行けば小学生にアドバイスをできるか、というのを一から考えることはすごくいいことだったなと思いました。電話対応もすごく緊張したし、失礼なことを言っていないかと不安になることも多かったが、電話に出てくれた方も緊張しなくていいよ、と言ってくれて安心しました。見学していた際も気さくに答えてくれたし、時間を作って、しかも写真を撮らせてくれて嬉しかったです。今回のアポ取り、取材はすごくいい体験だったなと思いました。

アポ取りをしたことは今までなかったので、緊張したりプレッシャーに感じることもあったけれど、勇気を振り絞って挑戦し話を聞いてくることができたのは大きな経験になったなと思った。取材する際、相手に失礼がないよう極力気をつけていたこともありすごく疲れた。その分、私が今まで知らなかった世界を教えて頂けて視野が広がったなと感じた。

アポ取りは電話で行ったけれど、知らない人と電話で話すのはとても緊張した。けど実際にお会いした方は優しくてなに質問しても答えてくれる人で、質疑応答が楽しかった。その人の話が面白くて少し天文学に興味を持った。普段近くで見られないプラネタリウムの投影機や解説席まで見せてくれたので、実際に行ってみるのと話を聞くだけでは全然違うことに気づいた。学芸員の方と仲良くなれたのが嬉しかったので、夏休みにもう一度お礼を言いに行こうと思う。

ご協力いただいた企業・施設・団体・学校の皆様

名古屋市衛生研究所  東山動植物園  でんきの科学館  名古屋港水族館  里見りゅうじ事務所  モード学園  名古屋市港防災センター  名古屋市科学館  エコパル名古屋  リニア鉄道館  匠こめ由  中京競馬場  保護猫カフェヘミングウェイ  けんしんキッズ体操クラブ  愛知県陶磁美術館  株式会社中部デザイン研究所  航空ミュージアム  竹島水族館  名古屋ライトハウス情報文化センター  パナソニック大阪本社  株式会社 藤本商會本店  サンリフォーム徳重ヒルズウォーク  名古屋アクションクラブ  Vanmore宝石店  稲田健実先生 福島県立平支援学校  名古屋経済大学