【ユネスコ平和活動】①台湾到着 〜ともに学び、考え、行動、対面交流〜

【ユネスコ平和活動】①台湾到着 〜一緒に世界の平和を学び、考え、国際支援、対面交流〜 2023.12.23

世界では戦争や紛争が続き、多くの罪のない市民が犠牲となっています。
私たちは、国境を超えて、企業や専門家の方と一緒に、平和について学び、考え、小さな活動ですが、以下の国際支援を継続しています。

【活動1】 (台湾)国立鳳山商工高校、(日本)埼玉県立越谷北高校(日本)いちむら高校 の「ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校」で「ユニクロ服のチカラプロジェクト」を実施。

UNHCRやユニクロと連携し、パートナーシップで目指す、国際支援活動に取り組みました。

合同学習会、合同対談会を実施し、国を超えて、合同国際支援活動実施し、戦争や紛争から逃れた「難民のこども服支援」し、私たちの「心の中に、ユネスコの平和の砦を築く」活動を実施しました。

【活動2】(台湾)国立鳳山商工高校、(日本)埼玉県立越谷北高校(日本)いちむら高校 の「ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校」で「UNHCR MADE51」でも販売されている、難民女性の支援活動を実施。

ヨルダンで難民女性の国際支援に取り組む「トライバロジー」の林芽衣氏と連携し、フェアトレード活動に取り組みました。

合同学習会、合同対談会を実施し、国を超えて、合同国際支援活動実施し、戦争や紛争から逃れた「パレスチナ・シリア難民の女性のための支援」に取り組み、私たちの「心の中に、ユネスコの平和の砦を築く」活動を実施しました。

【活動3】(台湾)国立鳳山商工高校、(日本)埼玉県立越谷北高校(日本)いちむら高校 の「ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校」で「紛争のあったカンボジアの絶対的貧困地域の公立小学校支援」を実施。

カンボジアのシェムリアップの絶対的貧困地域のトロペアントム村の公立小学校など、地域の方々の自立のための、教育支援に取り組む、NPO法人代表加藤大地氏と連携し、公立小学校支援事業を行いました。

合同学習会、合同対談会を実施し、国を超えて、合同国際支援活動実施し、紛争の影響が残る、貧困地域の公立小学校の教育支援」を実施し、私たちの「心の中に、ユネスコの平和の砦を築く」活動を実施しました。

明後日は、活動に取り組んできた代表生徒が、台湾の「国立鳳山商工高校」にて「2023活動成果報告会 in TAIWAN」を実施します。

ユネスコ憲章前文には、「心の中に、平和の砦を築く」という文言があります。私たちは、国が違っても、私たちは同じ人間です。

世界から戦争や紛争がなくなることを願い、ユネスコの理念に基づいて、活動に取り組んでいます。

台湾での国際支援成果報告会を前に、明日は、台湾の高校生による、台湾高雄の地域紹介や現地の高校生主催によるピクニック・アクティビティー活動、クリスマスパーティーを実施します。

両国の対面交流を行い、「世界の平和の架け橋となるリーダー交流会」を開催します。

これまでの活動については、こちら

 

 

高2ブライトコース 自主活動日

12月19日~21日の3日間は「コース別自主活動日」ということで、高2ブライトコースでは生徒一人ひとりが自身の探究テーマについて調査・研究・発表・インタビューなどの活動をしました。

グループ内での発表の様子

1学期の探究テーマをさらに深める生徒や、市邨ゼミで学んでいることを発展させている生徒、用意されたテーマから選択して取り組む生徒もいましたが、まったくのオリジナルテーマで探究を進める生徒も多くいました。

自分の選んだテーマを深堀り

調べたことをまとめるのではなく、検証・分析・考察の要素があるかどうか。単なる調べ学習ではなく、「研究」「探究」のステップに踏み込めたかが大きなポイントです。

先生も発表を聞きます

グループで商品開発のアイデアを出し合ったり、食品ロスをなくすためのビジネスモデルを考案したり、スポーツにおけるメンタル強化の方法を探ったりと、テーマは千差万別。中にはこの3日間で専門家にインタビューしに出かけたり、現地でしか分からないことを実際の目で見てくる生徒もいました。

説明にも熱が入ります

あくまで「自主的」に「探究」というキーワードをもとに思い思いに活動した高2ブライトコースの生徒たち。3月の探究成果発表会【エキシビションデー】に向けて、自らの探究をさらに深めていってくれることを期待します!

生徒全員が一人ずつ発表しました

赤い羽根共同募金 活動報告

赤い羽根共同募金を11月14日(火)~16日(木)にかけて実施しました。
朝は2号館の下駄箱付近、4号館の下駄箱付近の2か所、お昼は食堂の入口で生徒会役員が募金を呼びかけました。生徒・先生からたくさんの暖かいお心遣いを頂きました。

12月14日(木)には、社会福祉協議会の職員の方をお招きし、集まったお金をお渡ししました。

赤い羽根共同募金を通じて集まったお金は、町の設備のバリアフリー化や、子ども食堂の運営など地域の社会福祉に役立てられます。
市邨高校では、生徒会の赤い羽根共同募金の他にも、ユネスコ委員会・SDGsボランティアの生徒による難民支援の募金活動や服のチカラプロジェクト、インターアクトクラブによるユニセフ(国連児童基金)への募金活動など、国内外の多くの福祉事業に取り組んでいます。

【ユネスコ平和活動】学校に通うことができなかった女性支援 〜カンボジア貧困地域〜

【ユネスコ平和活動】名古屋テレビ塔「テレビトウマルシェ」参加 〜2023.12.17〜

現在も、世界では戦争や紛争が続き、多くの市民の方が犠牲となっています。
カンボジアは、かつて内戦がありました。戦争や紛争により、多くの方が犠牲となりました。

私たちが支援を続けている、カンボジアシェムリアップのトロペアントム村では、絶対的貧困が今も続いています。学校に通うことのなかった、女性たちの支援を続けています。

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【市邨ゼミ】体育系大学の魅力

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探求する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、国立・私立 体育・スポーツ系大学受験専門予備校の進学センターから浦野先生、佐々木先生をお招きして「体育系大学の魅力」をテーマに授業を行っていただきました。

 

まずは体育系大学やスポーツ系大学にはどんな大学があるのか、体育系大学が企業、社会から評価される理由とは何かについて、お話しいただきました。日々、部活動に打ち込む生徒たちにとって、その意味や価値を改めて気づかせてくれる、頑張る背中を押してもらえる、そんなお話でした。

 

さらに、実際の予備校の小論文の授業の一部を体験しました。小論文の試験で大切なのは「書くこと」と考えがちですが、浦野先生からは「書ける前に、読めることが大切」とお話しいただきました。そこで、例文を用いて接続語や主語・述語に注目して段落分けしたり、正しく意味を読み取る練習をしました。

 

佐々木先生はご自身が大学でハンドボールの主将として活躍していたということもあり、ハンドボール部の生徒と交流する場面もありました。

生徒たちにとって興味のある体育・スポーツ系大学について、進路実現に直接つながるような貴重なお話を聞くことができ、真剣な表情で説明に耳を傾け、演習に取り組む生徒の姿が印象的でした。来年に迫る進路実現に向けて、大きな刺激を感じる時間となりました。浦野先生、佐々木先生、ありがとうございました。

【ユネスコ平和活動】NHKラジオニュース解説にて市邨高校ユネスコ活動紹介

【ユネスコ平和活動】グローバル難民フォーラム参加 NHKニュース解説にて紹介 〜世界の平和を願って〜

ガザやウクライナ、アフガニスタンなど、世界各地で人道危機が同時進行し、多くの人が住む家を追われています。厳しい冬を迎え、難民達の安全が懸念される中、難民問題を議論する、世界最大の会議が、スイスのジュネーブで開かれ、日本は、共同議長国の一つとなっています。

本校の市邨高校教諭(社会科 松野 至教諭)が参加しました。
中等教育機関として国際に取り組む、市邨高校の現在の教育活動について紹介しました。

会議の詳細については、以下の「NHKニュース解説」にて、詳細されています。
市邨高校の難民支援の取り組み(ユネスコ活動)も解説されました。

難民危機にどう対処するか 日本の役割は【Nらじ】ニュース解説

12月8日(金)午後6:00放送2023年12月15日(金) 午後8:00配信終了

二村伸 専門解説委員

名古屋経済大学市邨高校では、ICTを活用した対話型学習を通じ、国内外の学校との交流活動を強化し、専門家や地方公共団体や企業の協力を得て、世界の難民問題・貧困問題とその解決を目指す取り組みについて学び、さまざまな支援活動に参加しています。

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2Ac コース別自主活動日①

2学期のコース別自主活動では、この2年間の活動の集大成として、「自分の興味関心で人や社会を変える」ことを目指します。これまでの、瀬戸SOLAN小学校や南山大学などとの交流を通して、自分の興味関心の価値や力を実感しました。しかし、それだけでは手の届く範囲への影響と目に見える範囲から応援されることに留まり、遠くの人々や社会全体には届きません。社会が抱える課題や問題に自分の興味関心を結びつけることで、社会や人を動かすことができます。生徒は新たな視点を学ぶために、社会を幅広く見渡し俯瞰している人物との対談を行い、対談の内容をApple Booksで出版します。現在生徒はアポどりをしているところになります。ぜひご協力をお願いいたします。

この活動に向けて今学期すでに、市邨中学校との交流を行いました。これまでの自身の活動を振り返り、伝えることで、自分の興味関心を再確認します。またLMSを用いてSDGsのゴールやターゲットを学び、社会の問題意識や課題感のヒントを得ます。11月7日には、国際エデュテイメントの森さんをお招きし、森さんの人生のストーリーをご紹介いただきました。生徒も自分の人生と対比させながら聞くことで、今後の活動の大きなヒントになりました。

 

高校 入試・入学説明会

12月2日(土)、高校では今年度最後の入学関連イベント『入試・入学説明会』が行われました。午前の部・午後の部の二部制で、合わせて600名以上の方にお越しいただきました。

受付する生徒たち
全体説明はリモートで

この説明会はその名の通り、年明け1月から始まる入試の情報に特化しており、全体での学校紹介や入試制度の説明に加えて、一般入試受験者向けのの「入試解説講座」と推薦入試受験者向けの「面接・作文対策講座」、そして毎回好評の在校生が校舎を案内して回る「校内見学ツアー」の3つの企画の中から事前にお選びいただき、参加していただきました。

入試解説講座の模様
面接・作文対策講座の様子

全体会では推薦・一般・特色のそれぞれの入試の特徴から、入試に関する特典、webでの出願方法などを中心とした説明がありました。

「入試解説講座」では国数社理英の5教科でそれぞれ講座を設け、その中から3つ選んでいただく形で対策授業を実施。「面接・作文対策講座」では実際にペア活動を通じて、面接での受け応えや志望理由などをワークショップ形式で確認しました。

入試解説講座では出題傾向などを説明
生徒と回る校内見学ツアー

「校内見学ツアー」は参加者の皆さんを小グループに分け、本校のボランティア生徒たちが、それぞれポイントとなる施設を紹介しながら校舎を回りました。在校生の視点で自分の所属するコースの紹介をしたり、市邨の実際を自らの言葉で伝えていました。

各講座とも盛況のうちに終えることができました。さらにお帰りの際、希望の方を対象に図書館で個別入学相談を実施。入試・入学に関しての悩み事や相談をしていただく機会となりました。

図書館では個別入学相談

今回で高校の見学会・説明会は最後となりましたが、中学生の皆さんにとってはいよいよこれからが受験シーズンです。学習に励みつつ、健康に留意し、粘り強く前向きに頑張ってください。皆さんの努力や熱意が春に大きく花咲くことを願っています!

ボランティアの生徒たち

本日お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

 

「第2回グローバル難民フォーラム」スイス・ジュネーブで開催  市邨高校提出

市邨高校ユネスコ活動
〜UNHCR「宣言(Pledge)」提出〜

紛争や迫害により、世界で故郷を追われる人が1億1,000万人を超えた今、難民問題は一つの国や地域で対応できないほどに複雑になり拡大しています。

緊迫する世界情勢のなかで、2018年12月に国連総会で採択された「難民に関するグローバル・コンパクト」で提唱されている“社会全体で取り組む難民支援”の重要性が高まっています。

この理念を推進し、実行に移していくために、政府機関、国際金融機関、民間企業、人道機関、開発機関、難民、市民社会の代表が一堂に会し、長期的な難民危機にどう対応していくか、それぞれの取り組みやアイデアを共有し、恒久的な解決策を検討する場として、2019年から4年に一度「グローバル難民フォーラム」が開催されています。

そして2023年12月13日~15日、「第2回グローバル難民フォーラム」がスイス・ジュネーブで開催されます。日本はアジアを代表して共同議長国を務めることが決定しており、難民支援・人道支援において、国際社会でリーダーシップを発揮していくことが期待されています。

UNHCR日本 WEBサイトより引用

本校ユネスコ活動では、国際問題について学び、考え、パートナーと取り組む活動を継続しています。

これからも、世界の平和のため、心の砦を築く教育活動を続けていきます。

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