On Tuesday November 21st Explorer Course students had a two hour class on energy and sustainability. The class was taught by Tom Harris who is a project manager at The National Renewable Energy Lab (NREL) in Golden, Colorado. NREL is the sole U.S. federal laboratory dedicated to research, development, commercialization, and deployment of renewable energy and energy efficiency technologies. The class was interactive with students having discussions in groups, answering questions, and using their iPads to perform research. The students also were taught how to use one of NREL’s publicly available tools to estimate the proper solar panel installation size for a building.

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら⑤
11 月 24 日(金),「明るい選挙千種区推進のつどい」が,ホテルルブラ王山で開催されました!(この日に向けて千種区選挙管理委員会の職員さんと共に今年の7月から行なってきた取り組みはこちらから。)
若者から高齢者まで総勢60人が集まり,ワークショップを通じて意見共有を行いました。当日の生徒の様子をお伝えします。
12:20 に会場へ集合。講師の総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生,選挙管理委員会の職員さんとともに,本番前のミーティング。全体の流れとワークシートの活用手順,テーブルごとの参加者と年齢層の確認などを行いました。皆,少し緊張した面持ちです。
なお,本校の生徒の他,椙山女学園大学の学生さん(千種区わかもの選挙サポーター),愛媛県から愛媛大学の学生さん(松山市選挙コンシェルジュ),松山大学の学生さん(一般社団法人 WONDER EDUCATION スタッフ)の皆さんも一緒に会を進行します。

そして 14:00 になりいよいよ開会!

世代を超えた一般の参加者の方と対面。また,生徒たちが誘った友達もたくさん参加してくれました!主催者あいさつと来賓紹介を終えると,越智先生のお話を挟み自己紹介とアイスブレイクです。
アイスブレイクでは「もしも千種区に新しい学校をつくるとなったら・・・」をテーマに,用意された6つの選択肢から「自分が優先したいもの」を3つ。また,自分の立場を離れて,「自分が高校生だとしたら」,「自分が 70 代の高齢者だとしたら」ということを想定し,同じ選択肢の中から3つ選んで意見交換です。

続いては本題の選挙について。越智先生から日本の国政選挙の投票率の現状についてお話を受け,投票率が低い原因を分析します。そしてそのあと,投票率を上げるためには具体的どうしたらよいか,グループで作戦を考えました。
これらの活動を通じて,年齢・世代を超えてお互いの価値観や違いを知り,反対に年齢・世代が異なっても共通する考えなどに気づくこともできました。

そして最後は自分への問いかけ。「投票率を上げるために今日からできること」を参加者一人ひとりが書いていきます。

日本では,有権者人口が多く、政治的関心、投票率も高い高齢者の政策が優先されるとする「シルバー民主主義」という言葉が存在します。他方で,若者は有権者人口も少なく,政治的関心、投票率も低く,候補者が目を向けないかのようにも言われることがあります。その結果として,若者と高齢者の対立構造や壁が存在しているようにメディアが報じることもあります。しかし,本当にそうでしょうか?
今回のフォーラムでは,決してそんなことはなく,若者から高齢者まで,互いが互いの意見に耳を傾け,そして尊重しあい,共通の課題に向けて考えていくという,小規模でも理想的な空間が存在しました。

筆者(社会科教員)は,選挙をテーマに授業をする際,その制度やしくみについて教えることにとらわれているところがありました。しかし,このように世代を超えて語らう事で,広く社会や政治に関心を向けること,また,これまであった偏見や誤解に気づくことで,よりよい主権者と社会を作っていく第一歩になるということに気づくことができました。「主権者教育」のあるべき姿の一つといえるでしょう。
生徒たちは,これまでもブログで紹介してきたように,千種区選挙管理委員会の皆さん,千種区わかもの選挙サポーターの皆さん,そして総務省主権者教育アドバイザーの越智先生とともに,このフォーラムの実施に向けて一生懸命取り組んできました。社会とつながることで,学校の中だけではできない「学び」と「成長」をすることができました。これまで生徒を支えてくださった多くの皆様に,心から感謝を申し上げます。
【ユネスコ平和活動】難民の子どもたちへ「優しさ」と「服」を届けます
【ユネスコ平和活動】戦争や紛争で母国を追われた難民の子どもたちへ「優しさ」と「服」を届けます。”届けよう!服のチカラ”プロジェクト
わたしたちの今までの取り組みはここで紹介しています
ユネスコスクールの本校では、ユネスコ活動の一つとして(株)ファーストリテイリングと国連UNHCR協会と協同して子ども服を集めています。今年はパートナーシップ協定を締結している埼玉県の越谷北高校、台湾の鳳山商工高校とも国境を超えて活動しています。5月と6月にはユニクロ(株)、国連UNHCR協会の担当者と一緒に難民についての学習会も開催しました。
本校では、ユネスコ委員会がポスターを作成してクラスに声がけしたり、文化祭で働きかけるなどすることで、昨年を大きく上回る子ども服を集めることができました。ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。
本校はユネスコスクールとして、これからも生徒・保護者・企業・団体・専門家の皆さまとのつながりを大切にして、難民一人ひとりに寄り添う活動をしていきたいと続けていきたいと思っています。
最新のユネスコ活動はこちら
【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら④
11月15日(水)、21日(火)、いよいよ開催目前に迫った「明るい選挙千種区推進のつどい」のミーティングが行われました!
この事業は、今年の7月から千種区選挙管理委員会の職員さんと共に行なっています。これまでの取り組みはこちらから。

15日(水)は選管職員さんに加え、わかもの選挙サポーターの学生さんにも来校してもらい、当日行う予定のワークショップのシミュレーションを行いました。
ファシリテーターを学生さんと生徒が、30代、50代、70代の参加者役をそれぞれ先生と選管職員さんが務めます。

実際にシミュレーションしてみると、グループ内で話す人が偏ってしまったり、指示がうまく伝わらなかったり、想定外の質問に答えられないなど、準備の不十分なところが見えてきます。
21日(火)は当日を迎える前の最後のミーティング。総務省主権者教育アドバイザーの越智先生ともビデオ通話で市邨高校とつなぎ、行程の確認を行い、ファシリテートを行う上でのアドバイスを頂きました。

24日(金)はいよいよ本番です。
若い人から高齢の人集まり、世代を超えて話し合い、お互いを分かり合い、投票率を上げるためにはどうしたらいいかを考えます。
11月24日(金)14:00~16:00(開場は13:30)
ホテル ルブラ王山でお待ちしています!
詳細は名古屋市千種区のHPよりご覧ください
中部大学ESDエコマネーチームの学生さんに来て頂いて授業をしてもらいました。
中部大学・経営情報学部の伊藤佳世准教授が指導されている中部大学ESDエコマネーチームの学生さんに来て頂いて授業をしてもらいました。![]()

サーキュラーエコノミー、循環経済にするためにはどうすればいいのだろうか考える。そのために3R(Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル))にRepair(修理)やRepurpose(転用)などを加えた9Rについての授業です。

各自で、自分がどのような会社の社長かを決め、社長として9Rのうちの何に力を入れるかを考えてもらいました。班で集まって、どのような事を考えたか発表し、班としてどのような会社を想定するか、想定した会社では9Rのうち何を重視するかを決めました。

分からないことは積極的に質問し、積極的に話し合いをして自分たちなりの結論を出すことが出来ました。
循環経済にするにはどうすればいいかを、生徒なりに考えることができました。
【市邨ゼミ】自分のカラダを知る
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、東海学園大学教授で管理栄養士の堀尾拓之先生をお招きして、「自分のカラダを知る」をテーマに授業を行っていただきました。
堀尾先生の出張授業「スポーツ栄養学〜試合前の糖質の取り方〜」はこちらから。
まずは自分のカラダを数字で測ってみよう、ということで専門の機器で上半身と下半身の筋肉量やそのバランス、体脂肪率などを計測しました。
堀尾先生の講義では、筋肉量や体脂肪率を知ることにどのような意味があるのか。カラダをつくっている栄養素について、そして自分のカラダについて数値を記録すること、変化を知ることの大切さを学びました。
堀尾先生からは「鏡を見ないと自分のことを見ることができないのと同じで、自分の身体のことはわかっているようで実は自分ではよくわかっていないことが多い。自分の体重や体温、その数値の変化は自分を映す鏡と同じ。ぜひ記録することを大切にして自分の身体についてよく理解してください。」とお話しいただきました。
日々、部活動でカラダを動かす生徒たちは真剣に聞き、計測した数値を見ながら自分の身体と向き合っていました。堀尾先生、ありがとうございました。
【ユネスコ平和活動】2023平和の架け橋協働プロジェクト 台湾国際支援交流会に向けて
12月に台湾を訪問し平和活動を実施します 〜2023.11.5〜
国連機関や専門家と、中東難民支援、カンボジアの貧困支援について学び、活動に取り組んでいます。活動に取り組む生徒たちが、両国を互いに訪問、ユネスコ平和活動、国際支援に取り組む生徒が、交流活動を行います。
参加する生徒たちの交流会を開催しました。

12月に向けて交流会
これらの生徒は、2023年7月に、パートナー協定校でフェアトレード活動を実施しています。
パレスチナ難民女性、シリア難民女性が制作した商品は、2023年8月に、ヨルダンにて購入・受け取りをさせていただきました。
今回の台湾での会議にて、台湾の皆様の注文分を市邨高校からお届けいたしました。


※変更となる場合があります
これまでのユネスコ活動の様子はこちら
【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら③
10月6日(月)と10月30日(月)の授業後に、11月24日(金)に千種区選挙管理委員会とともに開催するフォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」に向けたミーティングを行いました。
30日には、選挙管理委員会の職員さんの他、総務省主権者教育コーディネーターの越智大貴(おちひろたか)先生にもご来校いただけました!いつもはオンラインで意見交換をしていますが、今日は初めて生徒たちとの対談です。

この企画に参加している生徒は、会の当日は一人の参加者としてでなく「ファシリテーター」として、グループでの話し合いをファシリテートすることが役割です。
「どのようにファシリテートするのか」、「アイスブレイクではどんなことをしようか」、「年配の方々にはどのように接したらいいか」、「話し合うテーマはどんな内容」・・・皆で意見を出し合い考えました。
結論が出ずに、次回のミーティングまで持ち越しとなったものもありますが、自分たちがファシリテーターとなって、そして政治や選挙に対して関心を持ってもらう会を運営していくということに、生徒たちはとっても意欲的です。

11月24日(金)の本番まで1か月を切りました!
多くの方に参加してもらえると嬉しいです。なお、会の詳細はこちらのリンク(名古屋市千種区のホームページ)をご覧ください。
Life is Tech! Lessonコンテスト奨励賞
プログラミングスキルを駆使して制作するオリジナルのWebサイトを出品し、その出来ばえを競うライフイズテックコンテスト・SDGs問題解決部門において、高1エクスプローラーコースの佐藤さんが奨励賞を獲得しました!



一人ひとりが目の前の問題に向き合い、解決しようと想いを込めて作ったオリジナルのwebサイト。見てくれる誰かを意識して作ることで、さらなるスキルアップにつながることでしょう。
【未来の語り場】BLUE FLAG取得への挑戦!
10月12日(木)に、NPO法人 湘南ビジョン研究所 理事長の片山清宏さんをお招きして、未来の語り場を開催しました。
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生まれ育った湘南の海に溢れるゴミを見て、海洋ゴミ問題を解決するために起業したお話は、「社会課題を自分ごと化する」と言われることの実践事例として、とても学びの深まる内容でした。
漁協組合の方とのストーリーからは、一人の想いが一人の人を動かすことで、結果として社会全体の変容につながることを知り、自身の掲げる想いやミッションの大切さを学ぶことができました。
海洋ゴミ問題は局所的な活動では解決できず、海岸地域ばかりでなく山間部や流域の都市など多くの人や場所と協力することが必要となります。
現在、日本ではBLUE FLAGの取得を目指す自治体が増えているとのこと。
本校の生徒にも、ぜひ社会に変容をもたらす想いを持って活動をしてほしいです。
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片山さん、この度はありがとうございました。
