小学生対象 バスケットボール交流会のご案内

市邨高校・女子バスケットボール部では8月23日(土)、小学生(男女)を対象とした交流会を行います。この交流会はバスケットボール経験の有無に関わらず、バスケットボールを通じて高校生との交流、練習を一緒に楽しむことを目標にしています。

概要

『小学生対象・バスケットボール交流会』

  • 日時:令和7年8月23日(土) 14:00~17:00 (受付13:30~)
  • 場所:名古屋経済大学市邨高等学校 講堂(冷房完備) (名古屋市千種区北千種3-1-37)
  • 持ち物:運動着、シューズ、飲み物、タオル
  • 備考:当日、保険料として100円を徴収します。 ※団体向けレクリエーション保険に加入します。
  • 主催:名古屋経済大学市邨高等学校 女子バスケットボール部
  • 問い合わせ先:052-721-0161(女子バスケットボール部顧問:大原)

参加希望の方は、こちらのリンクから、必要事項をご記入ください。
本校部員とバスケを楽しみたい小学生のみなさん、ご参加お待ちしています!

 

中学校 弁論大会クラス予選

7月17日(木)、中学校では各教室において、令和7年度 弁論大会(各クラス予選)が行われました。中学校の全生徒が発表、生徒一人ひとりがテーマを決め、伝えたいことを1,500字程度にまとめて発表しました。テーマは自分が興味関心があること、身近にある問題から環境問題などの大きな問題まで様々でした。

代表に選ばれた生徒は、9月に行われる弁論大会(本選)で全校生徒に発表します。

戦後80年トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来

『戦後80年トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』のご案内

本事業は、日本・台湾の高校生が協働で実施する平和教育および国際支援プロジェクトです。

2025年 8月4 日には、カンボジア・コッコン州の貧困地域にある 4つの幼稚園へ、台湾と日本から学校備品を寄贈する贈呈式と交流会を行います。

さらに 8月 20日には、ヨルダン・アンマンのパレスチナ難民キャンプにて学校交流会および贈呈式を実施予定です。

そして戦後 80年を迎える 2025 年8月 6日(水)には、このたびユネスコ世界遺産への登録が正式に決定された、カンボジア・プノンペンのトゥルースレン虐殺資料館(旧 S-21 収容所)よりライブ中継を行い、『カンボジア・トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』と題した学習会、参加者の対談会、発表会を開催いたします。

本施設は 1970年代のポル・ポト政権下において発生した大量虐殺の記録をとどめる歴史資料館であり、「人類史の重大な段階を示す際立った例」として 2025年 7月に世界遺産への登録がユネスコにより正式決定されました。

これは、20世紀の最も深刻な人権侵害の証拠として、国際社会に警鐘を鳴らすものであり、次世代の平和と人権教育にとって極めて重要な学びの場です。

本イベントは、日本・台湾・カンボジアの若者たちをつなぎ、過去の歴史を正しく学び、持続可能で平和な未来について多角的に対話し、思索することを目的とした国際同時中継学習会です。お時間のご都合がつきましたら、ぜひご参加いただけますと幸いです。ともに「心の中に平和の砦を築く」機会となればと願っております。

※文部科学省 EDUーPORTニッポン応援プロジェクト採択事業
※2025 ユネスコ/日本 ESD賞への文部科学省推薦(最大3件)案

いちむら高校ユネスコ平和教育推進部  主任 松 野 至

コース別自主活動日③ 高2ブライトコース

7月15日(火)から始まったコース別自主活動日も最終日となりました。高2ブライトコースはこの日、「進学意識を高める」「目的意識を高める」をテーマに、午前中は各分野の大学および専門学校の先生方(県内の私立大学12校と、専門学校12校)から希望ごとに分かれてお話を聞きました。

生徒たちは事前の希望調査を出し、3つの時間帯で別々の大学・専門学校の話を聞きました。経済・経営・法学から心理学・外国語・教育学・理工学・看護や美術・ファッション・美容・ブライダルにいたるまで、分野を網羅する形で興味関心のある学問について、学校で学べることはもちろん、どんな職業に就くことができるか、または業界に関する質疑応答など、対話を通じて理解を深めていました。

午後からはホームルームにて、午前中に聞いた話を踏まえて各学校のオープンキャンパスに申し込んだり、入試制度についておのおの調べたり、進路実現のために目前に迫った夏休みでできることを考えました。その後はこの三日間で取り組んだ内容の全体的なふり返りをして、この夏のコース別自主活動日は終わりました。

12月には今回と同様に冬のコース別自主活動日があります。各学年・コースごとの特色ある活動は、夏⇒冬へと発展しながらつながっていきます。このコース別自主活動日には校内での探究活動だけでなく、校外での実習だったり発表会だったり講演会だったりと、実に様々な学びが展開されています。市邨の特色ある教育活動の柱の一つと言えるでしょう。

全体での進路講話(1限目)

コース別自主活動日② 高2ブライトコース

高2ブライトコースは、コース別自主活動日2日目となる16日(水)、午前中はおもにグループに分かれて、企業訪問・職場見学のふり返り&企業から出された課題に取り組みました。12月には同じ訪問先に出向いて、今度は生徒たちが企業の担当者へプレゼンテーションを行う予定です。グループでそれぞれ、2度目の訪問に向けてアイデアを練ったり、スライドを作ったりしていました。

グループで議論
先生からもアドバイス
理想の「お葬式」を考える課題!?

午後は進路を考える時間ということで、自分の適性・性格診断をネット上で行ったり、大学入試の過去問に挑戦したり、興味のある大学のサイトを見たりと、おのおのがじっくり進路について考える時間となりました。明日、実際に各分野に分かれて大学や専門学校の担当者から直接お話を伺います。その下準備も兼ねての進路意識付けを行いました。

コース別自主活動日最終日は進路をテーマに、学びたいこと・それを実現するために、といったことについて深く考えます。探究活動とともに、自らのキャリア意識も醸成してもらえたらと思います。

教員向け研修会のお知らせ

市邨中高では、8月25日(月)「令和7年度 いちむら 教員向け研修会」と題して、学校の教育現場で活躍されている先生方を対象に研修会を行います。

日時:令和7年8月25日(月) 9:00~12:00 (受付8:30~)

対象:中学校教員を中心とした学校関係者(小学校・高校の先生方も歓迎です)

場所:名古屋経済大学市邨高等学校・各教室

内容:以下の講座から1つを選択

①Apple Distinguished EducatorによるAI活用

②英語脳を育てるGraded Direct Method(GDM)

③中学理科で使える高校理科の技術

④平和教育のすすめ ユネスコスクール

※詳しい内容は、こちらのpdfをご覧ください。

申込方法:こちらのフォームより、必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。(申込期日8月8日(金)まで)

 

コース別自主活動日 高2ブライトコース

市邨高校では、7月15日(火)から3日間、「コース別自主活動日」と題して全学年・コースでそれぞれの特色ある探究活動に取り組んでいます。

高2ブライトコースは初日、先日行った企業訪問・職場見学のふり返りと、企業側から出された課題の解決策をグループで話し合う活動をしました。商品開発的なものから、よりよい社会の構築といったスケールの大きなテーマまで、生徒たちはそれぞれの課題に対してアイデアを出し合っていました。

午後は市邨精神をテーマに、記念体育館で末岡理事長先生からお話を聞きました。創立者・市邨芳樹先生の生涯から、市邨先生の残した言葉、学校設立に込めた思いなどを学ぶことができました。その後はお話の内容をもとに話し合いをしたり、ワークシートにふり返りを記入するなどして理解を深めることができました。

市邨学園100年誌を見る生徒たち

コース別自主活動日は学年・コースごとに特徴的な活動が展開されており、市邨ならではの探究教育の大きな柱の一つになっています。

【未来の語り場】「スポーツ栄養セミナー」

7月9日、株式会社明治より稲垣様をお招きし、「スポーツ栄養セミナー」と題して「未来の語り場」を開催しました。

生徒の関心はとても高く、ハンドボール部やバスケットボール部、サッカー部など、部活動の生徒の参加はもちろんのこと、管理栄養士や体育教師を目指す生徒も参加し、81名が集まりました!

セミナーは2部構成で、第1部ではトレーニングの基礎となる食事や体づくりについて学びました。

食事や体づくりの意義から栄養素の種類、日々の様々な症状の原因など、食事の基礎知識を具体的な食品を例示しながら教えていただきました。

 

さらにプロのアスリートの実際の食事を見ながら、「栄養フルコース型の食事」をキーワードに、コンビニでの食事の選び方、必要なタンパク質の量など、自分が「何を食べるべきか」を具体的に示してもらったり、自分のパフォーマンスを食事から改善する方法を学びました。また、女子アスリートに関する話など、生徒にとって男女関係なく深く考える機会を持つことができました。

 

第2部では明治のブランドであるザバスの商品を使って実際にプロテインを試飲しました。はじめて飲む生徒もおり、いろいろな味を試しながら、自分の好みに合う商品を楽しみながら見つけていました。

毎日忙しく活動する生徒たちにとって、自分の食事や体づくりについて、立ち止まって学び、考える機会となった様子でした。株式会社明治の稲垣様、永谷様ありがとうございました。

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑦

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

今回は「子どものためのミュージカル」ゼミの様子を紹介します。

この日はミュージカル「白雪姫」の通しリハーサルを行っていました。

生徒たちの歌声、セリフ、ピアノ、それを見つめる監督役の生徒と先生。

「今のところもう一回やろう!」

「その動きはどうだろう?もっといい方法ない?」

「じゃあ、3分考えて!」

修正ポイントを指摘して、時間を与えると、生徒は自分たちで相談して、アイデアを提案します。

「じゃあ、それで行ってみよう!」

「いいね!すごく良くなった!」

そんなやりとりを繰り返しながら、作品が作られていきます。




「今年は昨年以上に生徒たちが自分たちで考えて進めようとする姿勢が見られて、生徒たちの熱量をすごく感じる。早く幼稚園に公演に出かけたい。そんな気持ちにさせてくれます。」と、担当の先生。充実した表情から、生徒への期待と手応えを感じます。

今後は9月に幼稚園への公演を計画しています。公演後は、さらに別のプログラムにも挑戦する予定です。文化祭やエキシビションデーでの公演も楽しみです!

全商英語スピーチコンテストで入賞!

7月5日(土)、愛知県立一宮商業高等学校にて行われた、第42回 愛知県商業高等学校英語スピーチコンテストに本校アカデミックコース3年の生徒2名(岩堀さん・渡辺さん)が参加しました。結果は、岩堀さん佳良賞渡辺さん第4位に入賞しました!また、複数エントリーの学校を対象とした団体賞では、市邨高校として4位となりました。

岩堀さん
渡辺さん

2人ともあらかじめ用意された300語前後の英文を暗記してスピーチする「レシテーション部門」に出場、前日まで一生懸命練習した成果をステージで発揮することができました。

表彰式の様子
全参加者で記念撮影

緊張感ある会場のステージで堂々と発表できたことは大きな自信になったことと思います。これを糧に、更なる飛躍を期待します!おめでとうございます。