12月10日(水)、市邨ゼミ【ミュージカルゼミ】の生徒たちが、瀬戸市・瀬戸SOLAN学園(初等部・中等部)を訪れ、小・中学生たちに英語ミュージカルを披露しました。


上演した演目は【サウンドオブミュージック】で、ミュージカルゼミを受講する高2・3年生30名の生徒が役者・演奏・道具係などそれぞれの役割をしっかりとこなして、二学期のゼミの成果を発表することができました。観てくれた瀬戸SOLANの生徒達にも大好評だったようです!


学校法人 市邨学園
12月10日(水)、市邨ゼミ【ミュージカルゼミ】の生徒たちが、瀬戸市・瀬戸SOLAN学園(初等部・中等部)を訪れ、小・中学生たちに英語ミュージカルを披露しました。


上演した演目は【サウンドオブミュージック】で、ミュージカルゼミを受講する高2・3年生30名の生徒が役者・演奏・道具係などそれぞれの役割をしっかりとこなして、二学期のゼミの成果を発表することができました。観てくれた瀬戸SOLANの生徒達にも大好評だったようです!

このたび、本校ユネスコゼミおよびユネスコ委員会に所属する生徒が、
「第16回ESD大賞 個人賞」を受賞いたしました。
本校では、ユネスコスクールとして、ユネスコ憲章前文に掲げられた
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念のもと、ESD(持続可能な開発のための教育)およびSDGsを教育の柱に据え、対話と共創を重視した実践的な国際理解教育・平和教育を推進してきました。
本事業では、台湾の姉妹校をはじめ国内外のユネスコスクールと連携し、ICTを活用した国際交流学習を継続的に実施しています。さらに、カンボジアやパレスチナの学校との交流・教育支援、国連UNHCR・UNRWA等との協働による難民支援学習、フェアトレードによる支援活動など、生徒が主体的に社会課題と向き合い、行動につなげる探究的学習に取り組んでいます。
こうした活動の中で、生徒一人ひとりが、現地の声に学び、仲間と対話を重ねながら課題を自分事として捉え、探究活動に取り組んできました。
これらの地道な実践と主体性が高く評価され、今回、ユネスコゼミおよびユネスコ委員会の生徒がESD大賞 個人賞を受賞する栄誉に輝きました。
本受賞は、生徒一人ひとりの取り組みの成果であると同時に、本校のESD教育が、「学びを社会とつなぎ、行動につなげる教育」として実を結んできた証でもあります。
日頃よりご支援くださっている地域の皆さま、関係機関・連携校の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後も本校は、ユネスコスクールとして、生徒の対話と協働の学びを大切にしながら、持続可能で平和な社会の実現に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。
ユネスコ平和教育推進部 主任 松野至
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このたび、上智大学での「ユネスコスクール全国大会」分科会において、
第16回ESD大賞・団体賞を受賞いたしました。
本校では、ユネスコ憲章前文に掲げられた「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念のもと、SDGs・ESD(持続可能な開発のための教育)を基盤に、対話と共創による実践的な国際理解教育・平和教育に取り組んでまいりました。
これまで、台湾・日本の姉妹校をはじめ、カンボジアやパレスチナの学校、国連UNHCR・UNRWA等と連携し、生徒主体による国際交流学習や学校支援、フェアトレード活動、オンライン対話などを継続的に実施してきました。これらの取組が、生徒一人ひとりの自己有用感・共感力・国際理解力の向上につながり、「学びを社会貢献へつなぐ実践モデル」として高く評価され、今回の受賞に至りました。
本受賞は、本校の生徒の主体的な学びの成果であると同時に、日頃より温かいご支援とご協力をいただいている地域の皆さま、国内外のパートナーの皆さまと共に成し遂げたものです。心より感謝申し上げます。
今後も、ユネスコスクールとして、対話と協働を通じて平和と持続可能な社会の実現を目指す教育活動をさらに推進してまいります。引き続きご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

市邨高校ユネスコ平和教育推進部 主任 松野 至
【主催】市邨学園 名古屋経済大学市邨高等学校
【共催】日本旅行
【定員】会場参加 65名 ※オンライン参加は定員なし
【会場】名古屋経済大学名駅サテライトキャンパス(愛知県名古屋市中村区名駅4-25-13)
〜特別ビデオメッセージ〜
ユ ネ ス コ 日 本 政 府 代 表 部
加 納 雄 大 先 生 ( 特 命 全 権 大 使 )
〜ゼロからわかるユネスコ探究活動!〜
ユネスコに関する基本書を執筆した 野口 昇 先生をお招きして、ユネスコのいろはを学びます。あなたもユネスコ達人になれるかも?先生も生徒も基礎から学べる探究活動学習会を開催します。
〜後半はユネスコ難民映画祭を開催〜
平和の砦を築く「見る国際支援」探究活動に参加しよう!
【問い合わせ】ユネスコ平和教育推進部 主任教諭 松野至
監 督 :J o n a t h a n K e i j s e r / カ ナ ダ / 2 0 2 1 年 / 9 6 分 / ド ラ マ
シ リ ア 内 戦 に よ り 難 民 と な っ た テ レ ク は 家 族 と 共 に カ ナ ダ へ 移 住 。一 家 の 受 け 入 れ 先 は 、 故 郷 の ダ マ ス カ ス に 比 べ て は る か に 小 さ な 街だ っ た が 、 内 戦 で 宙 ぶ ら り ん に な っ た 医 学 部 卒 業 を 目 指 す テ レ ク は方 法 を 模 索 す る 。一 方 、一 流 の チ ョ コ レ ー ト 職 人 だ っ た 父 親 の イ ッサ ム は 、 移 住 先 の 人 々 の 支 援 を 得 て チ ョ コ レ ー ト 販 売 を 再 開 す る 。家 族 、 平 和 、 そ し て 人 々 に 幸 せ を 運 ぶ チ ョ コ レ ー ト を 描 い た 、 実 在す る チ ョ コ レ ー ト 店 の 心 温 ま る サ ク セ ス ス ト ー リ ー。
※文部科学省EDUーPORT応援プロジェクト採択事業
※2025 ユネスコ/日本ESD賞国内選考案件
戦前、子ども時代に家族と共に満州の開拓団として、中国東北部に渡った橋本克己さんにお越しいただき、お話を伺いました。
現地での苦しい開拓生活、敗戦後の避難生活の中で家族を失ったこと、敗戦後に現地の人から襲われた言葉にし難いような経験や思いを聞きました。
現代に生きる高校生にとって考えられないような体験談に、生徒たちは想像力をはたらかせながら、真剣に聞いていました。
「戦争」が何を生むのか。今でも頭から離れない地獄や悲劇の光景。経験したご本人から直接話を伺えたことで、授業や動画で学ぶ以上に、その苦しさ、悲しさ、むごさ、辛さを、よりリアルなものとして受け止めることができたのではないでしょうか。
現在も世界で続く戦争や紛争、そこで何が起きているのかに思いをはせ、平和の尊さを考えるきっかけにしてほしいと思います。橋本さん貴重なお話ありがとうございました。

11月29日(土)、高校では、令和7年度 入試・入学説明会が行われました。今年最後のオープンスクールイベントとなるこの会は、その名の通り入学試験に特化した内容となりました。冒頭の全体説明会では、学校紹介のあと入試の日程や試験科目、入試形態の違いや出願方法に至るまで、いよいよ始まる受験シーズンを前に、市邨の入試について詳しく説明がありました。
後半はそれぞれ、推薦入試受験者向けの【面接・作文対策講座】、一般入試受験者向けの【入試解説講座】、校内の雰囲気を知りたい方向けの【校内見学ツアー】に分かれて実施しました。

いちむらの推薦入試は学科試験がありません。その代わりに志望理由や高校で頑張りたい活動などを文章でまとめる作文と、それを自分の言葉で表現する個人面接があります。【面接・作文対策講座】では、面接における基本的な所作から始まり、実際にペアワークで面接を体験するなどの練習を行いました。

【入試解説講座】では、各教科に分かれて、担当の先生が昨年の入試過去問をもとにおさえておくべきポイントを解説。実際に問題を紹介しながら、15分1セットの講座を行いました。参加者は5教科の中から3コマ、自由に教科を選択して受講しました。

毎回好評の【校内見学ツアー】は、今回もボランティアスタッフ生徒が校内を説明しながら案内。帰り際にも参加者の質問に答えるなど、在校生と受験生・保護者と活発にコミュニケーションしていました。



各講座実施中の講堂では、待機中の保護者の方向けに、各コースの代表生徒たちがプレゼンテーションを実施。自らの所属するコースの特徴・魅力を、自分の目線で、自分の言葉で堂々と発表していました。

さらに図書館では個別相談を実施し、全体の説明会や講座では分からなかった内容、個別に相談したい内容など、対面で質問していただける機会となりました。
このたびは午前の部・午後の部全体で昨年度比で約1.5倍もの参加者を迎え、受験を控えた中学生・保護者の皆さんに市邨の魅力をより詳しく知っていただく機会になったことと思います。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。市邨高校は目標に向けて頑張る受験生を全力で応援しています!!
本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から自国を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています。


【今回の支援金 15,480円】
【7~11月綿菓子チャリティで協力いただいた支援金合計 ※115,503円】
※来年度の夏に、鳳山商工高等学校(台湾)、越谷北高校(埼玉県)と共同でカンボジア貧困支援およびヨルダン難民支援へ贈る予定です。
11月20日(木)、瀬戸市文化センターにて行われた第73回 愛知県私学弁論大会(主催:愛知県私学協会)に本校中学3年生・水野 素晴(みずの すばる)さんが出場しました。
愛知県私学弁論大会は、愛知県内の私立中学校・高等学校の生徒が参加する弁論発表の大会で、各校の予選を勝ち抜いた代表生徒たちが自分の考えや意見を論理的にまとめ、6~7分間でスピーチ発表を行うものです。
水野さんは「失敗から学ぶこと」をテーマに、堂々と発表を行いました。

本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から自国を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています。



【今回の支援金 15,626円】
次回は、11月15日(土) 10時〜14時【長久手リニモテラス】で実施します。お近くにお越しの際は気軽にお立ち寄りください。
市邨中学・高校の卒業生で、現在は愛知淑徳大学3年生の吉田 晴(よしだ はる)さんが起業し、音楽イベントを主催することとなりました。
在学中から積極的にいろいろな活動をしてきた吉田さん、生徒会長も務め、得意なプレゼンテーション・ICTの技術とともに学校行事の企画・運営に多数携わってきました。

学生でありながら、このたび自身で会社(MOLA合同会社)を立ち上げ、デザインプロダクトの企画・販売、イベント企画・制作・運営及び管理等の事業を展開していくそうです。
以下、イベント詳細
『HAFLO ONWARD(ハフロ オンワード)』
日時:2025年11月22日(土) 17:30開場 18:00開演
場所:今池ガスホール(名古屋市千種区今池1丁目8-8 今池ガスビル9F)
概要:バンドやダンス、和太鼓など、さまざまな「音楽」をテーマにした、社会と学生をつなぐ総合文化イベントです。