ハンド部 インターハイ ベスト8!

いちむら女子ハンドボール部は、8月8日~13日に福岡県久留米市他にて開催された令和6年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場し、ベスト8となりました!

初戦県立大曲農業高等学校(秋田県)第二戦熊本市立千原台高等学校(熊本県)と順調に勝ち進めましたが、準々決勝にて県立高松商業高等学校(香川県)に惜しくも敗れました。これまで支えてくださった方々、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

大会優秀選手として、センターで主将の3年・伊藤彩乃選手が選ばれました。

<大会結果>
初戦
市邨 29 – 17 大曲農業高(秋田県)

第二戦
市邨 32 – 27 千原台高(熊本県)

準々決勝
市邨 24 – 30 高松商業高(香川県)

軽音楽部 舞鶴での国際大会に出場決定!

8月3日(土)に開催された高等学校軽音楽コンテスト中部大会グランプリに輝いたいちむら軽音楽部は、8月22日(木)に京都府・舞鶴市で開催される『第1回 高等学校軽音楽文化祭 国際大会』への出場が決定しました!

関東・中部・近畿北陸の各エリア大会で受賞した6バンドが出演するこのイベント、このたびは中国のバンドコンテストで選ばれた2グループが来日・参加する「国際大会」という位置づけとなっています。

いちむら軽音楽部は、県大会で披露したオリジナル曲『ALL IS WELL』で会場に市邨サウンドを再び響かせます!応援よろしくお願いします!

大会概要

日時:令和6年8月22日(木) 10:00~12:30

場所:舞鶴市総合文化会館 大ホール

 

【陸上競技部】結果報告_中京大土曜競技会_2024.08.10~11

見出しの競技会について結果を報告します。

 

◼️中京大学土曜競技会_8月10日(土)~11日(日)

 

⚫︎男子100m

 

・植村 星哉(高2) 記録:DNS

 

・山本 瑛大(高1) 記録:12.54(+0.7)

 

・梶田  聡(中2) 記録:13.46(+0.8)

 

⚫︎男子200m

 

・植村 星哉(高2) 記録:DNS

 

⚫︎男子400m

 

・梶田  聡(中2) 記録:1:03.66

 

⚫︎男子800m

 

・池田 釉裡(高2) 記録:2:09.32

 

⚫︎男子1500m

 

・池田 釉裡(高2) 記録:4:28.41

【陸上競技部】坂部雄作先生の跳躍クリニック_2024.08.09

8月9日(金)豊橋陸上競技場にて、エリアワン株式会社主催の跳躍クリニックに参加しました。講師は東京オリンピックで走幅跳や三段跳の主審を務められた坂部雄作先生。現在は陸上のプロコーチとして日本の陸上界を牽引されている名コーチです。

 

《坂部先生の詳細はコチラ》

https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/202202/sp/0015060166.shtml

 

クリニックは2日間開催(9~10日)され、市邨からは希望者が初日のみ参加。初日はスプリントに特化した内容で、午前と午後の2部練習でした。午前は理論、午後は実践を中心に練習が進んでいきました。

 

詳細はあえて書きませんが、陸上競技に対するマインドセットを見直すような内容で、指導者としても学びが深まる内容でした。

 

現象学的なアプローチが多く、身体の動きについて「客観的にはこう見えるが、実は選手の主観はこういう意識で動作しているんだよ」「その動作感覚を習得するために必要なドリル練習がこれだよ」と分かりやすく丁寧な内容でした。

 

今回のクリニックでの学びを普段の練習に活かせられるかどうかが私たちの課題です。

【陸上競技部】練習風景_2024.08.03

8月3日(土)に知多陸上競技場で練習を行いました。練習のねらいは、2次加速局面での走り方を習得することです。

 

先日ある部員から「スタートや1次加速は良くなってきたが、2次加速の際に走りが崩れてしまう」といった相談を受け、増田コーチと相談して取り入れたのがこのマーカー走です。

 

一口にマーカー走と言っても練習形態は沢山あります。目的をきちんと理解して取り組む必要性を改めて実感しました。

男子テニス 稲川くん アメリカの大学へ

今年3月に卒業した、男子テニス部出身稲川了介(いながわ りょうすけ)君がノースカロライナ州のCatawba College に合格しました!

高校3年間のITFジュニア、インターハイ、全日本ジュニアなどの実績が評価され、スカラーシップを獲得しての大学進学になります。これからはアメリカに拠点を移しての活動となりますが、大活躍してくれることを期待しています。頑張れ了介!!

女子テニス 成田選手 インハイ準V!

インターハイ(全国高校総体)に出場中のいちむら女子テニス部・成田百那(なりた もな)選手が、北部九州総体2024の女子シングルス準優勝!

大分県大分市のレゾナックテニスコートで開催されたインターハイにおいて、見事、成田百那選手準優勝という素晴らしい結果に輝きました。

成田選手

大会中は気温41度を記録。WGPT(暑さ指数)が基準値を超え、危険な暑さとなり、試合が2時間中断されることもありましたが、1回戦から4回戦までの4試合で、わずか3ゲームしか落とさない強さをみせ8強入り。続く準々決勝、準決勝も8-3、9-7と勝ち抜きました。このすばらしい結果はこれまで3年間、国内や海外での試合を通して積み上げてきた自信と経験値によるものだと思います。本当におめでとう!!

今後は大学へ進学し、次のステージで戦います。これからの成田選手に注目して下さい。応援ありがとうございました!

【ユネスコ平和活動】キリングフィールドとの中継学習会実施

 

昨日、カンボジアの絶対的貧困地域の公立小学校への贈呈式を実施しました。

本日は、世界の平和について学ぶ高校生からのカンボジアで起きた内戦についての発表会を実施しました。

その後、カンボジアシェムリアップ訪問中の松野先生から、キリングフィールド内部からの報告を行いました。


資料:JICAカンボジア事務所HP「カンボジア投資環境」より




シェムリアップキリングフィールド資料館からの中継学習の様子

〜参加した台湾の先生より〜

この度の日本の皆さんとのカンボジアの子供達へのオンライン贈呈式、またはオンライン学習会に参加できて、多くのことを得ることができました。

(キリングフィールドの中継では)松野先生のカメラを通じて、残酷で血なまぐさいクメール・ルージュの歴史を見ることができました。暴力的な光景を描いた絵画は、技術的には高くないものの、その粗い筆致がかえって恐ろしい場面をより印象深くしていました。積み重なった遺骨の映像も非常に衝撃的でした。

ここ数日、私はオリンピックの試合を見続け、選手たちを応援する高揚感に浸っていました。


〜平和学習を続ける高校生によるプレゼンテーション学習会の様子〜

しかし、今日のオンライン学習会は私の心を少し落ち着かせ、世界中がオリンピックの賑やかさに注目している中で、悲しみと苦しみに満ちた場所がまだ多く存在し、私たちが注目すべきことがまだたくさんあることを感じました。

台湾にも非常に暗くて恐ろしい歴史があります。多くの人は、過去のことは過去のこととして、恨みをいつまでも引きずるべきではないと言います。しかし、過去のことを本当に無かったことにできるのでしょうか?

私は元々カンボジアに特別な興味はありませんでしたが、今ではその地を訪れ、その重い歴史を感じるべきだと感じています。

松野先生のガイドに大変感謝しています。また、市邨高校の生徒たちの準備したカンボジアのプレゼンテーション発表報告もありがとうございます。

これまでのユネスコ活動はこちら

 

 

軽音楽部 中部大会 グランプリ獲得!

いちむら軽音楽部は、8月3日(土)に大府市・愛三文化会館にて開催された第10回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会で見事グランプリを獲得しました!

演奏が始まりました

昨日の県大会に引き続き行われたこの大会では、三重県や石川県など中部地方から選ばれた20バンドが出場しました。いちむら軽音楽部は1年生から3年生までメンバー8名で結成したバンドで、オリジナル曲『前を向いて』を披露。いちむら得意の大編成によるドラマチックなバラードで会場を市邨サウンドで包みました。

キーボード3台のアンサンブル

圧巻のボーカル、泣きのギターソロ、こだわったキーボードアンサンブルなど、今出せる全てを一曲に込めました。

演奏を終えたメンバーたち

表彰式では、昨日の県大会での悔しさと対照的に、メンバーの笑顔が印象的でした。審査員の講評でも、聞かせどころの多い完成度の高い楽曲が絶賛されていました。今まで支えてくださり、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さま、卒業生、先生方、連日ありがとうございました!これからもいちむら軽音楽部を応援よろしくお願いします!

表彰式の様子もらいました
賞状とトロフィーをもらいました
先輩たちにも報告

【ユネスコ平和活動】鉄棒贈呈式実施カンボジア

世界の平和を願い、私たちは、ユネスコ平和活動を続けています。

カンボジアの貧困地域の公立小学校へ、日本と台湾の高校で鉄棒を寄贈しました。

外務省国際協力ODAホームページによると、カンボジアの農村部居住者の約4割が貧困層で、しかもプノンペンにおける貧困層よりも農村部の貧困の度合いがより深刻であるとの結果が出ています。

貧困層として見なされる人々の大部分(93/94年86.5%、97年88.1%)は農村部に居住しています。


カンボジア内戦や農村部の貧困問題について、学び考えてきた、日本、台湾の学生たち。

昨年、高校生が各国でチャリティを実施しました。

今回、NPO法人代表加藤大地さんが、村の公立小学校に鉄棒を建設してくださり、日本と台湾の高校生たちが、各校の校長先生をお招きして、オンラインで贈呈式を開催しました。

協働して取り組んだ、台湾の先生方、カンボジアの先生方、地域の方々、応援いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

学校内での教育活動を通して、1人でも多くの子どもたちの心の中に、平和の砦が築かれ、戦争や紛争のない、助け合える世界を目指す大人になってもらえたらと願っています。

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