第4回学びを変えるICT・いちむら事例報告会開催のお知らせ

【7月31日(月)追記しました】

当日の日程について

日程の詳細はこちら

当日の駐車場について(変更)

駐車場がご利用いただけることとなりました。入口の案内はこちら

 

<日時>
8月4日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区三丁目1-37

<内容>
(1)生徒発表・質疑応答
(2)教員報告・質疑応答
(3)情報共有・意見交換
(4)その他

<申し込み方法>
以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」
参加申し込みフォーム
https://www.kokuchpro.com/event/001b7ceade1b20dd58adac735949bce7/

<申し込み締め切り>
8月3日(木)

<注意事項>
※駐車場のご用意はありません。公共交通機関をご利用ください。
※本校への派遣依頼をご希望の方は申し込みフォームで「必要」を選択してください。
※当日は全体会後に各教室に分かれ、希望の内容を選択してご覧いただくことができます。
※生徒発表と教員報告の内容の詳細とタイムスケジュールは、決定次第、ホームページ上(https://ichimura.ed.jp/)でお知らせします。

ニュージーランド語学研修 2日目

今日はまず、 1時間目にニュー ジーランドについての授業がありました。ニュージーラン ドの山や海などについて学び ました。

2時間目はマオリにつ いてみんなで学びました

3時間目はみんなバラバラでした。僕はartでした。

朝の学校のご飯は卵があり普通に美味しかったです。
お昼ご飯はドリトス的なやつでとても美味しかったです。

ニュージーランドではコロナの影響で物価高が進んでいます。
また、コロナ前後で登校率が下がったため「学校に来れば食事ができるよ」というメッセージを込めて、昼食が学校から提供されています。

ニュージーランドの福祉国家としての一面を見ることができました。ニュー

ニュージーランド語学研修 1日目

今日はまず、テアロハの方にパウヒリ(日本人生徒の歓迎セレモニー)をしてもらいました。
セレモニーは英語ではなくマオリ語(!)で行われました。

 

その後に自分のバディーに学校を案内して貰って、一緒にランチを食べたり、バディーの授業を受けたりしました。

授業は、1時間目は受ける授業が一人一人違いましたが(僕は数学でした)、2時間目はみんなで料理の授業を受けました。

ワンダーフォーゲル部 7月山行(猿投山)

ワンダーフォーゲル部 山行記録

市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察・星空観測など体験重視の活動を実施しています。れまでの山行はこちらからご覧になれます。

2023年5月20日 日間賀島ハイク

2023年5月27日 三ヶ根山ボランティアハイク

梅雨明け間近の7月山行(猿投山)

7月15日(土)、愛知県豊田市から瀬戸市にかけて広がる猿投山を歩きました。山行の出発は名鉄「豊田市駅」です。地域バスの「おいでんバス」に乗り「猿投神社前」まで移動します。

今日のメンバーは全員高校1年生

登山道の始めは舗装道路です。15分程歩くと赤い水車に遭遇しました。トロミル水車です。大きな石をドラムの中に入れ、水車の動力でドラムを動かします。ドラムの中で擦れあった石は小さく砕けて砂状に変化します。

大きな杉の木が見えてきたあたりから本格的な登山道が始まります。階段があったりと苦しい道が続きますが、森の中から聞こえる鳥の声に心がやすらぎます。大岩展望台では山の麓を一望できとても素晴らしい景色に心が癒やされます。休憩所で出会った登山者との語らいもあり、終始和やかな雰囲気の山行となりました。

大岩展望台からの景色は抜群です。

猿投山は標高629mの比較的登りやすい山で、県内だけでなく近隣からも多くの登山者が訪れる有名な低山です。この日も、老若男女を問わず多くの登山者で賑わっていました。下山途中の滝で足を浸して体を冷やして帰宅しました。

山頂で昼食を食べました。他校のワンゲル部も練習に来ていました。
川に足を入れてクールダウンです。
気温は30度を超えていますが、川辺はとても涼しく、急速には最適です。
日本に3か所しか産出されていない球状花崗岩(別名は菊石)です。東海地方では猿投山でしか見られません。天然記念物として保存されています。

振り返り

今回の山行では久しぶりの猿投山を登ることができました。山の中は涼しく、とても楽しく登ることができました。また、川の中に入って涼むこともでき、とても良かったです。

初めての登山でどんな感じなのだろうと少し不安でしたが、山頂に登ったときの爽快感と仲間と協力して登ったという達成感が感じられ、とてもいい経験ができました。

山頂についたときの達成感がいい。他の登山者もみんな親切で、道を教えてくれたりしてくれる。疲れはするけれどみんなで登ると楽しさが勝つ。

今回、初めて山に登って、はじめはあまり辛くはなかったですが、時間が立つにつれて辛くなっていきました。いつもはあまり動かないので、もっと体を動かして次の山に登りたいと思います。

今回の登山は思ったよりもハードではなく、サクサクと登ることができました。山頂でマシュマロを焼いたり、カップ麺を作ったりしたことは初めてだったのでとても面白かったです。すれ違う登山者の方々も親切で、とても楽しかったです。

長い時間歩いて山を登ったことは初めてだったので、とても疲れましたが山の中挨拶をしあって勇気をもらいながら登ることができました。そして、山の上で食べるご飯はとてもおいしかったです。

登る前まではこの暑さの中、登ったらどうなることかと思っていましたが、山の中は思ったよりも涼しく、楽しく山を登ることができました。山頂についたときは大きな達成感を得ることができたので、次回の山登りも最後まで頑張ろうと思いました。

 

 

瀬戸SOLAN小学校との交流【その4】

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流を行い、7月は小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その3】

ついに今日は小学生が市邨高校にやってきました。生徒たちは花道を作って拍手で迎えます。以下はオープニングの様子。


次に、先月オンラインで交流したペアグループで小学生から探究テーマについて発表です。今日は直接顔を合わせた高校生と小学生。最初は少し緊張もありましたがすぐに打ち解けた様子でした。



 

ここで少し休憩です。小学生を連れて校内見学へ出かけました。お気に入りの場所で記念撮影です。


 
 

後半はテーマ担当の高校生とのセッション。事前に見れきたこと、聞いてきたことを参考に高校生と小学生とで一緒に考えました。





 

そのまま昼食も一緒に食べました。みんな楽しそう。


 

午後は2年生と交流した小学生たち。最後は全員で記念撮影です。

高校生の振り返りの一部です。学びと刺激にあふれた一日になったようです。

好きなものにまっすぐで素直で探究心が私たちにはないものだなと思った。なかなか好きなものに好きを言えないことが多いけど、私が話した子は本当に好きで誰に何を言われても好きでい続けるといいう強い意志が伝わった。見習いたいと思った。スライドも音や中身、話し方までわかりやすく楽しいモノだった。終わりって言われた時、もう?という気持ちになった。 調べにいって、撮った写真がとても喜ばれてこっちもすごく嬉しかった!!

普段過ごしていて気づかないことや興味を持っていなかったことでもこのような活動をすることで積極的に調べるから自分自身も新しいことを知れていいなと思った。一つの質問をしただけでさまざまな視点から自分が考えていることを話してくれたから本当に興味を持ってちゃんと調べ学習を自主的にしているんだなということがわかった。前向きに探求活動に取り組んでいたから私も小学生を見習いたいなと思った。

小学生はいろんな趣味をもっていて楽しそうに話してくれて、聞いているこっちまで話してくれている時間が楽しかったから、探求活動をするときに大事なのは興味をもつことなのかなと思った。自分でどんどん疑問を作り出していく小学生を見て、疑問に思ったことをすぐ口に出してみたり調べたりすることがいろんな分野に興味をもてる秘訣なのかなと感じた。会話の中で小学生が話したことに対してなんでも質問してみたらそこから話を広げて話してくれたので、興味がありそうな話題をふるとお互いのことについていろいろ知ることができた。

小学生はいろんな趣味をもっていて楽しそうに話してくれて、聞いているこっちまで話してくれている時間が楽しかったから、探求活動をするときに大事なのは興味をもつことなのかなと思った。自分でどんどん疑問を作り出していく小学生を見て、疑問に思ったことをすぐ口に出してみたり調べたりすることがいろんな分野に興味をもてる秘訣なのかなと感じた。会話の中で小学生が話したことに対してなんでも質問してみたらそこから話を広げて話してくれたので、興味がありそうな話題をふるとお互いのことについていろいろ知ることができた。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その3】

1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校との交流プロジェクトに取り組みます。6月にはオンライン交流を行い、7月は小学生が高校訪問、12月には高校生が小学校を訪問して交流を深めます。

瀬戸SOLAN小学校との交流【その1】
瀬戸SOLAN小学校との交流【その2】

小学生の訪問に向けて生徒が準備を進めています。具体的には、小学生一人ひとりの探究テーマについて、一足先に高校生が関係の企業や施設を訪れ、そこで働く大人に話を聞いて、その分野の世界にふれ、小学生へのアドバイスのヒントをもらってくる、というものです。

小学生のテーマは様々です。
「錯覚を見る人間の脳の仕組みはどうなっているのか」
「競馬場のお金の動きはどうなっているか?」
「ミニ四駆はどのような仕組みで動くのか」
「ジオラマで環境問題を表現し、興味関心を高められるか?」
「地震の後に起きる「津波」や「火事」の死者を一人でも多く助けるためには」
「チョウチンアンコウの光はどうして光るのか」
「コアラはなぜユーカリの葉を食べるのか」
「鉄棒の足掛け回りはどうやったらうまくできるのか」
「アメリカと日本の手話の違いは何か?」
「ボードゲームを世界中に広げるためにはどうすればいいのか?」
「お掃除ロボットをみんなの役に立たせるには」
「なぜ仮面ライダーやスーパー戦隊は何十年も受け継がれているのか?」
「なぜ人はネイルをするのか?」・・・

と、小学生の純粋ななぜ?どうして?があふれるテーマばかり・・・。この思いにこたえられるだけのヒントを高校生は求めて学校から飛び出しました。一例を紹介します。

「政府を動かすには?」のテーマから公明党の里見りゅうじ参議院議員事務所を訪れた生徒

「割り箸をなくしたらエコが実現するか?」のテーマから割り箸製造・卸の株式会社 藤本商會本店を訪れた生徒

多くの企業や団体の方にご協力いただきました。生徒にとって貴重な学びの機会をいただき本当にありがとうございました。生徒たちもアポ取りから当日のインタビューまで自分たちでこなし、自ら動いて学ぶ経験ができました。以下、生徒の振り返りです。

アポの電話を取る時や実際に足を運んで取材をすることは初めてですごく緊張したけれど、自分が社会人に近づいた気がした。こんな機会滅多にないからいい社会経験になったし、見学するのもまとめるのも楽しかった!!

実際に企業の方にインタビューをしてみて、その仕事が大好きでとてもやりがいを感じていることがとても伝わってきた。直前にインタビューのお願いをしたのにも関わらず快く承諾してくれたのでとても優しい方だなと思っていたけれど、実際に伺った時にも私たちの質問に親身に答えてくれるだけでは無く私たちに興味を持ってくださって将来についてのアドバイスをしてくれた。目的は小学生へのアドバイスのヒントを得ることだったけれど私たちにとってもすごくいい経験になった。

小学生が決めたテーマから、自分たちでどこに行けば小学生にアドバイスをできるか、というのを一から考えることはすごくいいことだったなと思いました。電話対応もすごく緊張したし、失礼なことを言っていないかと不安になることも多かったが、電話に出てくれた方も緊張しなくていいよ、と言ってくれて安心しました。見学していた際も気さくに答えてくれたし、時間を作って、しかも写真を撮らせてくれて嬉しかったです。今回のアポ取り、取材はすごくいい体験だったなと思いました。

アポ取りをしたことは今までなかったので、緊張したりプレッシャーに感じることもあったけれど、勇気を振り絞って挑戦し話を聞いてくることができたのは大きな経験になったなと思った。取材する際、相手に失礼がないよう極力気をつけていたこともありすごく疲れた。その分、私が今まで知らなかった世界を教えて頂けて視野が広がったなと感じた。

アポ取りは電話で行ったけれど、知らない人と電話で話すのはとても緊張した。けど実際にお会いした方は優しくてなに質問しても答えてくれる人で、質疑応答が楽しかった。その人の話が面白くて少し天文学に興味を持った。普段近くで見られないプラネタリウムの投影機や解説席まで見せてくれたので、実際に行ってみるのと話を聞くだけでは全然違うことに気づいた。学芸員の方と仲良くなれたのが嬉しかったので、夏休みにもう一度お礼を言いに行こうと思う。

ご協力いただいた企業・施設・団体・学校の皆様

名古屋市衛生研究所  東山動植物園  でんきの科学館  名古屋港水族館  里見りゅうじ事務所  モード学園  名古屋市港防災センター  名古屋市科学館  エコパル名古屋  リニア鉄道館  匠こめ由  中京競馬場  保護猫カフェヘミングウェイ  けんしんキッズ体操クラブ  愛知県陶磁美術館  株式会社中部デザイン研究所  航空ミュージアム  竹島水族館  名古屋ライトハウス情報文化センター  パナソニック大阪本社  株式会社 藤本商會本店  サンリフォーム徳重ヒルズウォーク  名古屋アクションクラブ  Vanmore宝石店  稲田健実先生 福島県立平支援学校  名古屋経済大学

中庭でチューバのミニライブ

7月14日(金)の昼休み、中庭にチューバの調べが響き渡りました。ロの字型の校舎に音が反射し、あっという間に天然のライブステージです。

中庭でのチューバ演奏

演奏してくれたのは、有名なチューバ奏者本橋隼人さん。洗足学園音楽大学を卒業後、12年間東京ディズニーリゾートでスーザフォン・チューバを演奏、様々なイベント・ショーに出演しており、テレビCMにも起用されるほどの腕前です。

本橋隼人さん

この日、本校を訪れてミッキーマウスマーチや涙そうそう、アメイジンググレイスなどのおなじみの曲を、迫力の重低音でソロ演奏してくださいました。

Explorer Course welcomes Nagoya School for the Visually Impaired (愛知県立名古屋盲学校)

On July 13th, 2023, students from the Aichi Prefectural School for the Visually Impaired (愛知県立名古屋盲学校) embarked on a visit to Ichimura High School, creating a delightful educational exchange with the students of the Explorer Course. This event showcased the power of community-building and active learning in just one great day.

Starting with lunch together in the cafeteria and ending with an engaging set of communication games led by Mr. Adam Kraus (Explorer Course 2nd year Homeroom Teacher), the visit aimed to break down barriers and foster inclusivity. Students from both schools eagerly embraced the opportunity to connect and learn from one another. Despite everyone’s differences, no one was shy at all. 

“I was very impressed with the English pronunciation of the Mogakko students,” said Mr. Christopher Yap (Explorer Course 1st year Homeroom Teacher). He went on to add, “I was also quite happy to see that our Explorer course students naturally came out of their comfort zones to make the visiting students feel at home.”

“It was a great learning experience for everyone involved,” said Mr. Kraus, at the conclusion of the event. “We are really looking forward to visiting their school in the 2nd semester.”

【ユネスコ平和活動】ボランティアアワード2023交流会参加

ボランティアアワード交流会に参加

世界の戦争や紛争は、私たちの生活にも大きく影響を与えています。
地球市民として、世界の平和のためにできることとは・・・。

2023年、ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校と、地域や企業、専門家と連携して、学びを続けてきました。

今回、さだまさしさんのボランティアアワード交流会に参加しました。
たくさんの優しさが集まる本アワードで、それぞれの活動に取り組む、高校生の活動について、学ばせていただきました。

優しさが繋がる、素敵な交流会・学習会となりました。
ご参加いただきました皆様、主催いただきました皆様、ありがとうございました。

2年エクスプローラー「文理探究」発表

7月12日、2年生エクスプローラーコースの生徒達は、「文理探究」授業の発表をしました。
1学期の「文理探究」のテーマは「エネルギー」
文系理系関係なくオールマイティな視点を身につけることが目的の「文理探究」
この数ヶ月で生徒は、調べ学習の発表という域を脱し、自分の意見を作り上げそれを発信するという内容に到達しつつあります。
生徒達の成長が頼もしいです!!
今回の発表はエネルギーを自分の興味がある分野の視点から考えるというもの。
記事・本を読み、そこから疑問・問いをもち、自分なりの意見を根拠を用いて形成し、発信します。
発表後はみんなで振り返りをしました。