令和三年度 第1回 中学校見学会

7月10日(土)、令和三年度第1回中学校見学会が行われました。今年度最初の中学校見学会ということで、大変多くの方にお越しいただきました。校内で最も広い大教室が満席になり、本校の注目度の高さをうかがい知ることができました。とはいえ、テーブルごとに最大限にスペースを取り、消毒液の設置や体調アンケートの実施、窓も開放して換気を徹底し、各種コロナ対策をしての実施となりました。

快晴に恵まれました
多くの方にご参加いただきました!

全体の会では澁谷校長によるあいさつから始まり、中学主任からの学校紹介、担当教員からの授業実践などが中心でした。

会の冒頭、澁谷校長から
横地主任の学校紹介

全体での説明終了後は、希望に応じて校内施設見学個別入学相談に分かれて実施しました。校内といっても本校は中学校・高校が同敷地内にあり、屋外施設も合わせると広大な面積のため、グルっと一周するだけでもその広さを感じていただけたことと思います。

ICTを活用した日頃の授業を紹介

 

30度を超すような夏日でしたが、無事に終えることができました。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

次回の中学校見学会は9月11日(土)となります。参加のお申し込みはこちらから!

 

This is Ren from America!

2020年度に特進コースを卒業し、アメリカの大学に進学した塚本蓮くん。彼から在校生へのメッセージとともに、現地での様子がよく分かるオリジナルムービーが届きました!ぜひご覧ください↓↓

Hi, my name is Ren Tsukamoto. I am attending a university in The United States of America. I made a video to help your study abroad. I hope you could enjoy and know about university.

硬式野球部 初戦コールド勝ち!

高校・硬式野球部は7月4日(日)、第103回全国高等学校野球選手権愛知大会の初戦で愛知県立豊丘高等学校と豊田球場にて対戦し、11-0で見事7回コールド勝ちしました!

試合中の様子
11-0で終了
相手チームと並んで礼

応援に駆けつけてくださった皆さま、誠にありがとうございました。二回戦は17日(土)に豊橋南高校と対戦です。引き続き応援よろしくお願いいたします!

市邨の選手たち
応援席に向かって礼

 

SMALL  START(ステップ3)

高2特進コースの総合探究、「君自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑むSMALL START。

今日は最初のプレゼンを行いました。

発表の準備の様子

発表の様子

みんなからコメントをもらいます。

たくさんのコメントが集まりました。今後の参考にします。

さて1学期のSMALL STEPはこれで一区切りです。夏休み中に自分の知人の大人にもプレゼンをして意見をもらってくることを宿題にしました。

高校生には気づくことができない新しい視点や大人だからこそ生まれるアイデアなど、大人の声をたくさん集めて、2学期からの新商品・サービス開発に活かして欲しいと思います。

 

エクスジェルOKチャンプシリーズ2021第3戦で野村くん優勝!

6月27日に鈴鹿サーキットで行われたカートレース、エクスジェルOKチャンプシリーズの第3戦・第4戦に本校1年生野村勇斗くんが出場しました。すでに第1戦、第2戦を2連勝の活躍を見せている野村くん。今回もタイムトライアルで一番早いタイムをたたき出し、先頭からのスタート。好スタートから単独トップに立った野村くんは、その後も他を寄せ付けず、見事に3連勝を獲得しました。続く第4戦では惜しくも5位という結果でしたが、今後もカートレースの世界で戦う野村くんの活躍に期待が膨らみます。シリーズ第5戦・第6戦は8月15日、応援よろしくお願いします。

 

 

 

SDGs達成に向けて学校間交流「学び合い」〜清水南高校新聞部×市邨高校〜

清水南高校新聞部のみなさんと一緒に、国際協力・平和について学びました。

6月14日(月)に、本校の国際協力やボランティア活動について静岡県立清水南高校新聞部から取材を受けました。新聞部顧問の柳本直輝教諭は前任校でボランティア活動として、地域のこどもたち向けのパソコン教室を開いていました。昨年のボランティアアワード(本校は「ももいろクローバーZ賞」を受賞しました)で本校の活動を知って、取材を申し入れてくれました。

清水南高校新聞部のみなさん(左から順に、田邉皓星くん、部長の宮本和奏さん、柴崎百花さん)

まず初めに、市邨高校の活動を紹介するビデオを上映しました。つづいて、清水南高校新聞部からは市邨高校のボランティア活動についての6つの質問を受けました。
①この活動を始めようと思ったきっかけを教え てください。
②この活動を始めて苦労したこと,大変だったこ とは何ですか?
③この活動についてどういうときにやり甲斐を感 じますか?
④この活動を始めて自分自身にどのような変化が ありましたか?
⑤今後この活動をどのようにして継続していきま すか?
⑥将来この活 動をどんな風に発展させていきたいですか?
この取材の模様は、清水南高校新聞部の新聞に掲載される予定です。楽しみです。

交流会の後半は、中東ヨルダンで難民支援をされている林芽衣さんにも参加していただきました。林芽衣さんは、ヨルダンに難民支援のために「トライバロジー」という会社を設立し、難民女性たちが自立できる手助けをされています。

ヨルダンで難民女性を支援している林芽衣さん

林さんは「トライバロジー」で、ヨルダンにいる難民女性が事業を継続的に続けられるように、かつ安定した収入を得られるように技術指導と経営指導をされています。林さんがデザインをしたカバン・ポーチ・マスクなどに中東の伝統的刺繍を施すことで、ここでしか得られない価値を創造しています。ただ、安定して買ってもらえるためには、品質を保たなければならないため、時にはきつい指導をしてしまうことがあるそうです。でも、これも難民女性のためなんです。

トライバロジーの商品を買ってくれた人たちで横断幕を作りました。

私たちは、林さんとトライバロジーで仕事をされている方々に感謝の気持ちを伝えるため、応援旗を作りました。林さんも、ヨルダンの工房に飾りたいと喜んでくれました。今後も、難民の人たちが幸せな気持ちで祖国に帰ることができるよう応援し続けたいと思います。

最後は、参加者全員で記念撮影をしました。忙しいところ参加していただいた林芽衣さん、楽しく取材をしてくれた清水南高校新聞のみなさんありがとうございました。これからも一緒に、私たち高校生にしかできないことを見つけて、支援を続けたいと思います。