台湾「今日新聞」の新聞記事に掲載 市邨高校ユネスコ活動 〜2023/6/2〜
市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。
これまでのSDGs有志活動はこちら
現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。


学校法人 市邨学園
市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。
現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。

市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。
現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。
世界では、戦争や紛争が続いています。
世界の平和を願い、これからも、学び、ユネスコ活動に取り組んでいきます。

高校生によるSDGsグローバル対談会にて、ユニクロ服のチカラプロジェクト学習会を開催しました。
〜台湾で掲載されました〜
⚪︎聯合報へのリンク→ https://udn.com/news/story/6898/7209270
⚪︎今日新聞へのリンク→ https://www.nownews.com/amp/news/6158978
世界の平和のために、国境を超えて学びあい、地球の1人の人間として考え、取り組んでいきます。
ユニクロの皆様から、台湾鳳山商工、越谷北高等学校、市邨高校の高校生へ、授業をだき、国境を超えて学ばせていただきました。ユニクロの皆様、心より感謝申し上げます。
この後、世界の現状を学ばせていただきました参加者で、服のチカラプロジェクトの探究活動が始まります。
また、6月20日(火)には、対談会を予定しています。
国連UNHCR MADE51のトライバロジー創始者の林芽衣氏をお招きします。
中東難民女性からのフェアトレード商品の注文会を予定しています。
是非、ご参加ください!詳細は以下にて
※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。
優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。
2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクト2
〜中東難民女性フェアトレード学習会報告〜
6月20日の世界難民の日、私たち「ユネスコ平和活動パートナー協定校」(台湾 国立鳳山商工高校、埼玉県立越谷北高校、愛知県私立市邨高校)は、林芽衣氏をオンラインで招き、「高校生によるS D Gsグローバル対談」を実施しました。

〜市邨高校ユネスコ活動に取り組む「SDGs有志生徒」「ユネスコゼミ」生徒〜
1951年、国連が難民条約を採択し、その後、2000年の国連総会で、6月20日が「世界難民の日」に定められました。現在、ロシアによるウクライナ侵攻が続き、世界の平和を脅かしています。戦争や紛争による難民は世界で1億人を突破してしましました。
国際理解の推進とSDGs達成のため、私たちは、世界の平和を願い、ヨルダンにて難民女性の経済支援にあたる林芽衣氏と高校生の対談会を実施しました。
今後も、国境を超えて国際問題について学び、考え、国際理解推進、パートナーシップによるS D Gs達成への取り組みを協働で行います。以下の通り「高校生によるSDGsグローバル対談」ご報告をさせていただきます。



朝日新聞さんから、ユネスコ活動の応援をいただきました。地域の方々から、あたたかい応援のお電話をいただき、感謝申し上げます。

6月20日(火)は世界難民の日です。私たちパートナー協定校では、国境を超えて、文化交流や国際交流を行い、平和な世界のため、専門家と協働して、国際支援に取り組んでいます。
シリア難民女性やパレスチナ難民女性のフェアトレード支援を実施している、林芽衣さんと共に、国際問題について一緒に考えませんか?
高校生によるSDGsグローバル対談 〜ユニクロ服のチカラプロジェクト学習会〜 2023/6/1

ユネスコ平和活動パートナー協定校にて、「ユニクロ服のチカラプロジェクト」を開催しました。国境を超えて「地球市民」の視点から、一緒に学び、活動を実施します。
〜台湾でご掲載いただきました〜
⚪︎聯合報へのリンク (https://udn.com/news/story/6898/7209270)

⚪︎台湾 今日新聞へのリンク→ https://www.nownews.com/amp/news/6158978

市邨高校のユネスコゼミ・SDGs有志ボランティアおよびユネスコ委員会の主導で開催された「高校生によるSDGsグローバル対談会」の模様が、2023年6月1日(木)の中日新聞・朝刊17面(愛知県民版)で紹介されました!
ユニクロと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による難民支援「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの一環で、埼玉県と台湾の高校とオンラインでつないで、英語での対談会が行われました。
これからも、市邨高校は国境を越えて一緒に学び、一緒に考え、一緒に取り組んでいきます!
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/02/2023トルコ・シリア緊急支援募金ポスター①.pdf”]
地球の人間として、傍観者ではいたくない。小さな活動ですが、「皆様の優しさ」を未来を生きる若者と、皆様の優しさを「繋いで」、これからも考えていきます。
地域にて「手作りポスター」と「手作り募金箱」の設置のお力添えをいただいております皆様、心より感謝申し上げます。
迅速な支援と長期的な支援が必要と考えられています。この募金活動では、4月末に、国連UNHCRに寄付をさせていただく予定です。
市邨高校SDGs有志活動
皆さんこんにちは。
市邨高校S D Gs有志メンバーからの連絡です。
私たちは、尾形貞子さんの「現場主義」を大切にして、難民問題、貧困問題を学び、小さな活動に取り組んでいます。
活動を行う時には、「助けてあげる」という上からの目線ではなく、同じ地球の人間として一緒に当事者の心に寄り添うことを大切にしてユネスコ活動に取り組んでいます。
「知る」活動「考える」活動は、とても小さな活動ですが、傍観者でも応援者でもなく、困っている心に寄り添い、地球をよくして行く伴走者でありたいと思って、これからも続けていきたいと思います。
今回、私たちが取り組んでいる、紛争地域(中東情勢・国際問題)に詳しい、須賀川先生をお招きして、高校生との対談会を実施します。
YouTube限定配信で行います。皆さんの視聴をお待ちしています。

市邨高校が「ユネスコスクール」に加盟しました!昨年11月にユネスコ本部にて正式に承認され、その通知が先日学校に届きました。
SDGs有志ボランティアをはじめとするこれまでの様々な活動が認められた形となります。これからも継続して、ユネスコ活動及び持続可能な開発のための教育(ESD)に邁進していきたいと思います!
”届けよう!服のチカラ”プロジェクトとは、ユニクロやジーユーを運営しているファーストリテイリング社がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムです。ファーストリテイリング社の担当者様の出張授業を受けたユネスコ委員の生徒たちが主体となって、校内や地域で着なくなった子ども服を回収します。今年は、クラス毎に「呼びかけポスター」を作成してクラスや校内放送で呼びかけました。主に文化祭で回収した服は、ファーストリテイリング社・UNHCRを通じて、難民などの服を必要とする人々に届けられます。

ユネスコ委員の呼びかけに賛同してくれた生徒・保護者や教職員からたくさんの子ども服が集められました。集まった服を種類別(①子ども服【春夏用】・②子ども服【秋冬用】・③ベビー服)に分類して、段ボール箱へ詰めていきます。




ユネスコ委員のうち有志生徒20名が、国連UNHCR協会でファンドレイザーとして活躍している天沼耕平氏とのオンライン学習会を開催し、難民の現状について学びました。




10月21日(金)・22日(土)の2日間で開催された学校祭にユネスコ委員会としてブースを出し、来場者の皆さんとSDGs(持続可能な開発目標)について考える機会を持ちました。
SDGsについて説明した動画や展示物を見てSDGsについて学びました。その後、多くの人達(特に小学生)に学んでもらう機会で使うために「SDGsカルタ」を作りました。絵札とその読み札をオリジナルで作ります。近日中の完成を目指します。

2030年までにSDGsを達成させるため自分にできることを「ふせん」に書いて貼ってもらいました。ひとりひとりの一歩が世界を変えることに繋がります。SDGsを「他人事から自分事」にしていきたいと思います。

ユニクロ・ジーユーが全国の学校などと協力して子ども服を集めています。戦争や紛争で自国を逃れた難民の子どもたちに届けます。本校も4年前から参加しています。毎年の文化祭で家庭から持ってきていただいています。今年はクラスのユネスコ委員が呼びかけポスターを作り学校内に貼りました。そして、今年もたくさんの子ども服を集めることができました。11月末にユニクロを経営するファーストリテイリング様へお渡しします。

今月の21日(月)まで集めています。集めている服は、①身長110〜160cm用の子ども服(半袖・半ズボン)、②身長110〜160cm用の子ども服(長袖・長ズボン)、③100cm以下のベビー服です。
今年度も、SDGs有志活動に取り組むメンバーが、本大会に出場させていただき、サスティナブルな活動を続ける企業の皆様から学びをいただきました。

本校のSDGs有志は、国際問題について学び、考え、学んでいます。この活動には、現場で活躍されている方々の声がとても重要となってきます。これまで、地域の皆様、社会の皆様から学ばせていただき、取り組んできました。
本日は、世界で活躍する企業の方々から直接学ばせていただき、現場の声を学ばせていただくことができました。

他人事となりがちな、「国境を越えて起きる問題」について、改めて「自分ごと」として考える場となりました。
基調講演では、「Z世代の嗜好データベースから企業と学生が繋がる社会課題版LinkedIn「エシカル就活」を運営」されている、勝美さんから学ばせていただきました。

ご講演の後には、英語でのディスカッションをいただきました。
チャレンジを続ける勝美様、優しい世界のために、学ばせていただきありがとうございます。私たちも、チャレンジを続けていきたいと思います。

「サステナブル・ブランド国際会議」には「サステナビリティ(持続可能性)」をブランドに取り入れる企業を中心に、NPO/NGO、政府官公庁・自治体、大学・教育研究機関、学生など多彩なステークホルダーが集います。国や職種、職業の垣根を越えて4000人以上が共通のテーマでディスカッションするコミュニティイベントに参加し、高校生の立場から意見を発表するプログラムが「SB Student Ambassador」です。 ※SBホームページより