JA千種で市邨産さつまいもを配布しました

11月12日(金)、JAなごや千種支店(名古屋市千種区末盛通)にて、市邨校内農園産のサツマイモが、同支店の屋上で栽培されたサツマイモとともに無料配布されました。

会場で配布されている様子
支店活動紹介の中に本校の取り組みが

感染症防止もあり、本校の生徒が直接配布をすることはできませんでしたが、「新型コロナウイルスを乗り越えよう」と高校生の想いがつまったメッセージカードとともにこのたび配布したサツマイモの栽培過程を動画にまとめ、ビデオレターとして店内でご視聴いただきました。

店内の配布コーナーです
栽培過程をまとめたムービーを上映

なお、当日の配布は、JA職員様と組合員の皆様の手で行われました。ご協力いただき、ありがとうございました。

後日、支店長様からお礼のメッセージをいただきました。(クリックすると表示します)[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/支店長のメッセージ.pdf”]

ワンダーフォーゲル部 10月山行(宮路山・五井山)

新型コロナ第5波が落ち着きを見せてきました。新型コロナ感染拡大に注意しつつ、10月24日(日)に3ヶ月ぶりに山行を再開しました。まずは、秋の低山として豊川市から蒲郡市にかけて広がる宮路山から五井山を縦走しました。

今回は濃尾平野の眺めはなく、広大な三河湾と渥美半島・知多半島に決めました。目的地は宮路山・五井山です。集合は名鉄名古屋本線の「名電赤坂駅」です。普通列車しか止まらない無人駅です。駅を降りると目の前に目指す山々が出迎えてくれます。

宮路山頂です。眼下に広がる三河湾に見とれてしまいます。

ここから約4キロの稜線を五井山に向かって歩きます。とても歩きやすい道が整備されています。植林された杉林と自然林が交互に現れてきます。ヤマグリ・ドングリ・コゲラ・シジュウカラなど豊かな森の中を気持ちよく歩きます。

生物基礎で学んだ知識が活かされます。高木層から林床にかけて見られる森林の階層構造を実際の目で見ることができます。林縁に見られるつる性のマント植物、ギャップにできた豊かな陽生植物の群落など、教科書の挿絵が実際の植物で観察できました。

正面の街は蒲郡市街、その奥に三河湾です。竹島も見られます。湾の遥か彼方に渥美半島越しの太平洋も見られました。もちろん、篠島・日間賀島・佐久島も眺めは最高です。

標高454mの五井山の山頂で記念撮影です。ちなみに、山頂付近にはパラグライダーの滑走台があり、この日も30分に1人ぐらいが大空に舞っていきました。気持ちよさそうです。

今日の行程

次回の11月山行は秋の紅葉を見ながら歩きたいと思います。

 

なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~

なごや生物多様性保全活動協議会主催のもと先月行われた「なごや生き物一斉調査2021~テントウムシ編~」本校のビオトープ(約800m2を調査場所に、選択科目授業の一環として生徒たちがテントウムシの生態について調査・研究を行いました。

SDGsにおける第15番目の目標『陸の豊かさも守ろう』に関連した活動として、生物の授業の中で校内フィールドワークを展開しています。他にも作物を栽培・収穫したり、研究成果をコミュニティセンター等で発表するなど、ビオトープ・農園を舞台に多彩な活動をしています。

↓↓以下の リンクをクリックすると、詳細をご覧いただけます。

テントウムシの調査(詳細レポート)