1月6日(火)~1月12(月)まで、愛知県美術館8階ギャラリーE•F室にて行われている第72回愛知県私学美術展に、本校の美術部・書道部・写真部が作品を出展しています。
各部の代表生徒が、日頃の活動の成果を充分に発揮した力作を出品しています。
近くにお立ち寄りの際はぜひ、ご覧ください。三学期は3月に開催される文化部合同発表会に向けて作品制作を行います。そちらもご期待ください!よろしくお願いします。


学校法人 市邨学園
1月6日(火)~1月12(月)まで、愛知県美術館8階ギャラリーE•F室にて行われている第72回愛知県私学美術展に、本校の美術部・書道部・写真部が作品を出展しています。
各部の代表生徒が、日頃の活動の成果を充分に発揮した力作を出品しています。
近くにお立ち寄りの際はぜひ、ご覧ください。三学期は3月に開催される文化部合同発表会に向けて作品制作を行います。そちらもご期待ください!よろしくお願いします。

いちむら軽音楽部は、12月27日(土)に名古屋市港区・Lives NAGOYA(ライブズ名古屋)にて行われた第18回 愛知県高等学校軽音楽大会に出場し、準グランプリを獲得しました!また、ベストプレイヤー賞にキーボードの縫部 花音さんが選出されました。おめでとうございます!
高校3年生のバンド【なずな】がオリジナル曲『もう一度』をLives NAGOYAのステージで披露。会場に市邨サウンドを響かせました!

大会当日の模様はLocipo(ロキポ):中京広域圏に拠点を置く民放テレビ局5社が共同で運営する、地域密着型の動画・情報配信サービスにて配信され、アーカイブ視聴も可能となっています。(市邨軽音楽部の出演した第2部はこちら【演奏は32:00あたりから】)
12月23日(火)、中高で令和7年度 第二学期 終業式が行われました。中学校は講堂で、高等学校は記念体育館にて、それぞれ全校そろっての集会となりました。

校歌斉唱と校長先生のお話のあと、生徒集会ということで今学期顕著な活躍をしたり、この冬の全国大会等に出場する部活動/個人の報告会がありました。
報告を行った部活動は以下の通りです。
・弓道部 全国私学弓道大会 出場
・科学研究部 JSEC最終審査会 優秀賞(高3・纐纈玲悟くん)
・軽音楽部 とよさと軽音楽甲子園 文部科学大臣賞
・体操部 全日本団体選手権 団体3位、種目別5位(跳馬・炭竃みとさん)
・ボウリング オールジャパンレディスボウリングトーナメント with MEN ダブルス4位 個人戦6位(高1・田口みちるさん)





報告をしてくれた皆さん、ありがとうございました。もちろん、報告してくれた生徒のほかにも、地道な努力を継続して着実に力を伸ばし、実績に繋げている生徒が中高ともにたくさんいます。今日で二学期が終わり明日から冬休みが始まりますが、おのおのがこの一年間のあらゆる活動をふり返って、新たな学びへとつなげていってほしいと思います。
市邨中高として、2025年はApple Distinguished Schoolに認定されたり、文化祭の前夜祭を初開催し大成功をおさめるなど、トピックの多い一年だったと思います。それでも、めまぐるしく変化する世界におくれをとることのないよう、これに満足することなく、さらなる進化を目指して2026年も取り組んでいきたいと思います!
保護者の皆さまをはじめ、さまざまな機会でお世話になった卒業生や教育関係者、企業の方々、これまで校内外を問わずありとあらゆる市邨の学びに携わってくださったすべての皆さまにこの場を借りて厚く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
2026年がより一層実りの多い一年となるよう、まずは健康管理に留意して、この冬休みを充実したものとしましょう!みなさん、よいお年を!

市邨中学校・バドミントン部3年生の高田 万智さんが、中部日本大会で優勝!さらに、韓国で行われた国際大会で入賞を果たしました!

◎大会名
第78回中部日本バドミントン選手権大会 優勝
2025年11月23日〜24日 新潟県 長岡市
◎大会名
韓国ジュニアインターナショナルチャレンジ2025 3位
2025年12月1日~2025年12月7日 韓国 密陽市
国際大会での入賞は市邨バドミントン部では史上初の快挙です!高田さん、おめでとうございます!
12月16日16時台の中京テレビ「キャッチ」~みやぞんが行く!アスリート全力応援~に本校テニス部、松本経選手、松本快選手が出演します。
ぜひご覧ください。
いちむら軽音楽部は、11月23日(土)に滋賀県犬上郡豊郷町・豊郷小学校旧校舎群 講堂にて開催された第13回 とよさと軽音楽甲子園に出場し、見事グランプリに当たる【文部科学大臣賞】を受賞いたしました!

アニメ「けいおん!」の聖地でもある豊郷小学校を舞台に2011年より始まったこの大会では、全国から選抜された10バンドがオリジナル曲を披露。いちむら軽音楽部「なずな」は、オリジナル曲『スーパーヒーロー』と『祈り』を演奏し、会場に市邨サウンドを響かせました!


2022年度に「桜乙女(さおとめ)」が文部科学大臣賞に輝いて以来、3年ぶりの受賞となりました。当日、応援に駆けつけてくださった保護者の皆さまはじめ、先生方、卒業生のみなさん、誠にありがとうございました!

また、「なずな」は翌日の24日(日)には名古屋・栄のオアシス21で行われたそれいゆフェスタ(主催:なごや人権啓発センター)のステージにも出演。前述の卒業生バンド「桜乙女」も演奏を披露し、栄の街にも市邨サウンドを響かせました!



11月22日東スポーツセンターにて開催された令和七年度ダンスドリル秋季競技大会 東海大会に出場し、見事2部門において全国大会出場を決めました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
HIPHOP男女混成部門large編成1位
HIPHOP女子部門small編成3位
全国大会
Dance Drill Winter Cup 2026
第十七回全国高等学校ダンスドリル冬季大会
第十五回全国中学校ダンスドリル冬季大会
<期 日>
令和8年1月10日(土)- 11日(日)
<会 場>
京王アリーナTOKYO (武蔵野の森総合スポーツプラザ)。
応援よろしくお願いします。
11月13日(木)〜16日(日)まで群馬県・高崎アリーナで開催された「第79回全日本体操団体・種目別選手権」に本校の生徒が出場し、団体総合第3位、種目別では炭竃選手が種目別(跳馬)5位入賞を果たしました。
今回、一年の最後を締めくくる大会として、素晴らしい結果を残すことができました。来年も頑張ってまいりますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

また、卒業生の笠原選手(団体2位)、中島選手(段違い・優勝)など卒業生も大活躍の大会となりました。卒業後も頑張る生徒たちの姿に感動しています。がんばれ!市邨生!
10月25日(土)、高校では秋の学校見学会が行われました。午前の部と午後の部の二部制で、冒頭の全体会ではZOOMにて学校の沿革、教育方針、コース紹介や市邨ならではの教育活動の紹介など、最新のトピックスを交えた説明がありました。その後はそれぞれ体験授業、部活動体験、校内見学ツアーの3つに分かれて参加者の皆さんに体験・見学していただきました。




この日も学校見学会ボランティア生徒が多数参加。校門から来場者を出迎え、受付、校内での案内、見学ツアーのガイドや見送りに至るまで、終始元気な笑顔で参加者をもてなしていました。



部活動体験においても、先輩たちが後輩たちを励ましながらやさしく教えていました。中学生・保護者の皆さんにも積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が市邨生らしいと感じられました。




天気が心配でしたが、予報を覆して午後の部の最後まで奇跡的に雨は降らず、屋外実施の部活動も予定通りに実施することができました。



先週の文化祭に引き続き、盛況のまま終えることができました。ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました!次回、受験生向けのイベントは【高校】入試・入学説明会(11/29)です。すでに参加申込を好評受付中です!市邨への受験を検討されている方はぜひお越しください!お待ちしております!


いちむら中・高では、10月17日(金)・18日(土)の2日間にわたって、令和7年度 文化祭が行われました。中学校、高校全クラス、文化部を中心とした部活動、PTAや父母懇談会、外部から招いた団体・企業や特別ゲストなど、市邨に関わるありとあらゆる皆さんの力によって、このたびも大変盛り上がるイベントになりました!



両日ともに、校舎に囲まれた中庭で行う野外ステージ、講堂ステージ、模擬店やアトラクションなどの多彩なクラス企画や有志企画、文化部の作品展示やパフォーマンス、PTAバザーや父母懇の手作りワークショップ、自衛隊や千種警察、企業による特別企画など、校内のあらゆる場所で記載しきれないほど盛りだくさんの内容でした。





初日17日は学内公開日ということで、在校生と保護者のみなさんを中心に実施。この日の特別ゲストとしてインフルエンサーの吉田いをんさんが来校し、アーティストとして中庭ステージでデビュー曲を披露してくれました。その後はクラス企画にも参加。1年8組の巨大ブランコを楽しんでくれたみたいです。





二日目18日は一般公開日として小中学生やその保護者、卒業生や在校生の友人など、実に大勢の皆さんにお越しいただきました。この日の特別ゲストは、ミュータントウェーブ。のメンバーで元なでしこリーグのサッカー選手、現在は男性として生きる大嶋悠生さんこと「おおちゃん」、そのパートナーでヘアメイクアップアーティストとしても活躍するMIYUさん、そして学校での性教育や講演会で活躍する助産師のグループ・ナーベルプラ座にお越しいただき、講堂にて性の多様性に関するトークライブを行いました。午後には中学校校舎入口で「藍染体験ワークショップ」を実施。Tシャツ等を持参した参加者の方々に、その場で実際に藍染を体験していただきました。







この2日間での来場者数は昨年度を200名ほど上回る約3500名。二日目の最後にはダンス部による白熱のステージと、表彰式、そして紙吹雪が舞う感動的なフィナーレで今年の文化祭は幕を閉じました。市邨生たちの若いエネルギーと創造力が見事に発揮されていたと感じます。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

