昨年度、選抜・インターハイの春夏連覇を達成したハンドボール部と、インターハイで団体優勝、個人でも素晴らしい成績を残している体操部女子が、2022年3月24日(木)に名古屋市スポーツ功労者の表彰式に参加しました!どちらも、地元を代表するクラブとして名古屋市よりスポーツ奨励賞を受賞。両部の今後の飛躍にも期待です!



学校法人 市邨学園
昨年度、選抜・インターハイの春夏連覇を達成したハンドボール部と、インターハイで団体優勝、個人でも素晴らしい成績を残している体操部女子が、2022年3月24日(木)に名古屋市スポーツ功労者の表彰式に参加しました!どちらも、地元を代表するクラブとして名古屋市よりスポーツ奨励賞を受賞。両部の今後の飛躍にも期待です!


日付:3月25日(金)
集合時間:13:30 市邨高校に集合してください。
持ち物:野球道具一式、筆記用具、振り返りやメモが取れるノート
3月21日(祝)まで、熊本県にて開催された全国高等学校体操競技選抜大会において、本校の笠原有彩選手が個人総合で優勝、牛奥小羽選手が個人総合第5位となりました!

3月21日(祝)、東区のウィルあいち4Fのウィルホールにて、令和三年度 市邨中高「文化部合同発表会」が開催されました。ここ数年続くコロナ禍の影響で、文化祭をはじめ各部のコンテスト等が延期・中止になってしまい、文化部の生徒たちは日ごろの活動の成果を発表する場が次々に失われることとなってしまいました。このたびは徹底した感染対策のもと、大きなステージを貸し切って市邨中高の文化部で活動する生徒たちに練習の成果を披露する場を設けることになりました。
発表会はステージ発表と展示発表から構成され、展示発表はホールのロビーに展示ブースを設け、各部とも作品や活動報告などを掲示しました。以下、ステージ発表と合わせて写真とともにご紹介します。
・手芸部

・写真部

・美術部

・情報処理部

・科学研究部

・漫画研究部&文芸同好会

・軽音楽部

・吹奏楽部

・トーチトワリング部

・科学研究部

・SDGs探究部

・演劇部

・バトン部

・ダンス部

当日は朝からリハーサルが行われ、午後13時からの開演となりました。開場前から多くの観覧者にお越しいただきましたが、検温ならびに消毒にご協力いただき、さらに会場内では客席数を半分に減らすなどコロナ対策を徹底して実施したしました。



軽音楽部のスタートから、最後のダンス部まで約4時間半にわたる各部の発表でしたが、研究発表も含めてどの部も大変素晴らしいパフォーマンスでした。あらためて生徒たちのエネルギーを肌で感じることができました。舞台に上がった生徒たちの笑顔が大変印象的で、この日のために活動し、その成果を存分に発揮できたことと思います。発表者の皆さん、お疲れ様でした!
また保護者の皆さまはじめ、当日お越しいただいた皆さま、会場でのコロナ対策にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございました。今後とも、本校文化部の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。
























今年度に行われた大会・コンテストでの本校軽音楽部によるライブの映像が、YouTube「全国学校軽音楽部協会」のチャンネルにて公開されています。それぞれの大会で受賞した渾身のパフォーマンスを、ぜひご覧ください!(クリックすると視聴できます。)
【第10回 愛知県高等学校軽音楽大会】グランプリ受賞・バンド名【鬼灯】演奏曲:言葉(オリジナル曲)
【第5回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会】準グランプリ・バンド名【琥珀】演奏曲:希望(オリジナル曲)
【第5回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会】奨励賞・バンド名【スノードロップ】演奏曲:愁い(オリジナル曲)
日々の練習の成果としてのオリジナル曲、作詞・作曲・アレンジ全て部員たち自身で創りあげました。部員の保護者の方々をはじめ、いつも応援してくださる皆さま、ありがとうございます!今後もよろしくお願いいたします!
市邨高校女子ハンドボール部は、1月15(土)・16(日)に愛知県体育館で行われた令和3年度 愛知県高等学校新人体育大会(県新人戦)に出場し、決勝リーグを勝ち抜いて見事優勝を成し遂げました!


昨年の11月より予選がスタートし、年末の県大会トーナメントを勝ち抜いた上位4チームで行われるリーグ戦は愛知県チャンピオン大会とも呼ばれ、全国選抜大会出場をかけて戦う東海選手権大会への出場権をめぐって争われます。


市邨ハンド部はこのリーグ戦で大同大大同、岡崎城西、桜花学園を下し、県1位通過で来月の東海選手権大会を戦います。
<決勝リーグ結果>
①市邨 26 – 25 大同大大同
②市邨 31 – 20 岡崎城西
③市邨 33 – 32 桜花学園


日本選手権から間もない状態での試合となりましたが、新チームの粘り強さを発揮することができたと思います。応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

まだまだ未熟な部分もある新チームですが、一つ一つ課題を克服して全国の舞台でも活躍していきたいと思います!まずは来月にスカイホール豊田にて行われる東海選手権大会に向けて、しっかりと準備していきます!
市邨高校女子ハンドボール部は2022年1月5日(水)より熊本県・山鹿市総合体育館ほかにて開催されている、第73回日本ハンドボール選手権大会(女子の部)に出場しました。強豪大学やクラブチーム、そして日本リーグで活躍する実業団チームが闘い、カテゴリーを越えた日本の頂点を決める、国内では最もハイレベルな大会の一つとして位置づけられています。
市邨ハンド部は第一回戦の瓊浦高校(長崎県代表)との闘いを30-15で制し、第二回戦へと駒を進めましたが、続く三重バイオレットアイリス(日本リーグ第4位)戦では37-10と国内トップチームとの差を見せつけられ、準々決勝への進出はかないませんでした。



現在は卒業生・熊崎かずみ選手の在籍するバイオレットアイリス、過去には平成20年度の全国高校選抜大会で最優秀選手に選ばれた加藤夕貴選手も在籍していました。三年生にとっては最後の試合となったこの日本選手権大会、卒業後もトップチームと試合をした貴重な経験として活かしていってほしいと思います!



軽音楽部は12月25日(土)・26日(日)にそれぞれ稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた、第10回 愛知県高等学校軽音楽大会(25日)・第5回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会(26日)に出場、愛知県大会ではバンド【鬼灯(ほおずき)】がオリジナル曲『言葉』でグランプリを獲得!中部大会ではバンド【琥珀(こはく)】オリジナル曲『希望(きもち)』で準グランプリ、バンド【スノードロップ】がオリジナル曲『愁い』で奨励賞を獲得しました!



愛知県大会(25日)では、エレキギターの脇田陸丘くん(高3)が、中部大会(26日)ではボーカルの森正哉くん(高3)がそれぞれベストプレーヤー賞に選ばれました!



両日ともに保護者の皆さま・卒業生・先生たちが多数応援に駆けつけてくださり、愛知県大会には澁谷校長が、中部大会には武井副校長も演奏を見に来てくださいました。(有観客の大会ではありましたが、手指消毒やマスク着用はもちろん、来場者を事前登録制にするなど、感染症対策も充分に行われた上での開催となりました。)




高3生にとっては最後の大会となりましたが、今まで培ってきた経験・技術を存分に発揮した最高の演奏だったと思います。先輩たちとともに演奏した後輩たちにとっても来年度に向けての貴重な経験となったのではないでしょうか。




見に来てくださった皆さまをはじめ、当日来られなかった方々も、これまで支えてくださって誠にありがとうございました。コロナ禍が続く中で制限もあり、いろいろとご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで部員たち一丸となって2021年最後に素晴らしい結果を残すことができました。今後とも応援よろしくお願いいたします!

手芸部は12月20日(月)、東区にある慈友学園に恒例の訪問をしてきました。毎年新小学一年生になる3名の子供たちに手造りの品物を届けています。今年は、学校で使うランチョンマットと巾着袋を製作して届けてきました。いつもは、所長さんがそこでの子供たちの生活の様子などを聞かせてくれますが、今回はそこで、働く職員の方たちのお話も聞くことができ、有意義な体験ができました。

今年は、文化祭での販売が行えなかったので、売り上げ金の寄付ができませんでしたが、コロナが落ち着いたらまた販売に力を入れていきたいと思います。
インターハイ団体優勝など数々の輝かしい成績を残している体操部女子ですが、今回は東京都・国立代々木競技場にて行われた第75回全日本体操団体選手権に「レジックスポーツ」として出場、準優勝に輝きました!
本校の体操部は全員レジックスポーツに所属し、活動しています。このたび大会に出場した選手も全員本校の生徒でした。出場資格が12歳以上、大学生や社会人も含めた国内の頂点を決める大会での快挙となりました。
応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!
