カンボジア貧困地域へマスク第三便発送のご報告 2021/10/1

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)
この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。

学校法人 市邨学園

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)
この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。
「君自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑む探究プログラム「SMALL START」。今年も目指すは全国大会出場です。
今日はプレゼンに向けてプロトタイプ(試作)をさらに進めました。ダンボールやボール紙、紙粘土を使って、実物のようなモデルを作る生徒、iPadで商品のデザインを作成する生徒、ポスターに直接デザインイメージを描く生徒、原稿を考える生徒、それぞれのグループが役割分担して、生徒みんなが各々動いていて、活気のある時間でした。次回はいよいよ1回目のプレゼンです。
生徒の様子


これまでの取り組み
昨年の取り組み SOCIAL CHANGE
SDGs有志活動を行うボランティアリーダーが現地ブースにて活動紹介を行います。
●文化祭企画のオンライン企画「高校生によるSDGSグローバル対談」を、市邨高校文化祭会場と接続し、現地EXPOブースから配信します。
現地に、SDGs有志として活動した卒業生も参加を予定しています。
(YouTube配信!)
エキスポ会場 × カンボジアとロペアントム村 × 市邨高校文化祭会場
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マスク支援先との接続となります。是非、みなさんご参加ください。
※会場参加は、事前申し込みのみで、コロナ対策が厳重に行われます。
①ICT教育
②アクティブラーニング
https://youtu.be/UDqb8du3OAA
③英語教育
https://youtu.be/HAerQRV_qpU
④いちむらメソッド
https://youtu.be/s8kmcsxZPtE
⑤コース紹介
https://youtu.be/aqEcECeHDs0
⑥新しいカリキュラム
https://youtu.be/c3hehQMYW2A
この日は伊勢湾岸や渥美半島で採取した海岸の砂のサンプルからマイクロプラスチックが検出されるかどうか、いくつかの作業を行いました。持ち帰った砂のサンプルも結構な量があり、作業には時間を要しましたが、一つ一つの作業をiPadを使って記録し、丁寧に実行していく生徒たちの姿に頼もしさを覚えました。今後もこの作業を続け、次の分析に向けて研究を続けていきます。さて、果たしてマイクロプラスチックは検出されるのでしょうか。



全員で知多半島と四日市のマイクロプラスチック採集へ出かけてから約半月。夏休みに入ったこの日は科学研究部員を中心に有志を募り、渥美半島の3箇所で調査を実施しました。調査方法は以下の通り。
①ポールを打ち込み、40センチ四方を区切る
②区切られた範囲内の深さ2センチまでの砂を採取する
③5ミリと1ミリの網目を用い、1ミリ以上5ミリ以下のマイクロプラスチックを採取、分析する
今回の調査地点は外洋、内海、そして内陸の干拓地で、今後はさらに調査地点を日本海沿岸へ広げていく予定です。暑さが厳しい中ですが、生徒たちは終始積極的に調査を行ってくれました。この日は砂を採取し、持ち帰りました。ここにマイクロプラスチックは含まれているのか、さらに学校で調査します。今後の分析が楽しみです。


7月14日は総合探究活動日。学校を飛び出し、体験的で探究的な学びを行うことができる日です。この日、高1特進コースは全員が3班に分かれ、伊勢湾岸の各地を調査しに出かけました。調査対象は、伊勢湾岸のマイクロプラスチック。
大野町、河和、四日市の3箇所の砂浜で、それぞれのグループが砂中のマイクロプラスチックがどれほど見られるか調査しました。炎天下でしたが、生徒たちはよく分担して調査にあたっていました。詳しくは今後の分析を待たなくてはなりませんが、大野町の海岸では足元を見ると、透明なペレットやカラフルなプラスチックのかけらを散見することができました。私たちの便利な生活はさまざまなところに影響を与えていることがわかります。
夏休み、今度は有志を募って、更なる調査に出かけます!お楽しみに。

高1特進コースの探究的学び、プラスチックの第2弾です。この日は四日市大学の千葉賢教授、ZOOMによる遠隔授業を行っていただきました。千葉先生は海洋環境の専門家でいらっしゃり、NHKの番組にも出演されるなど、高い専門性を持っていらっしゃる方です。この日までに何度かメールでやりとりをさせていただいていましたが、この日の遠隔授業にも快く応じてくださいました。改めて感謝申し上げます。
この日の授業では、主にマイクロプラスチックについて、詳細なレクチャーをいただきました。マイクロプラスチックがどのようにでき、どのような問題を孕んでいるのか。また、伊勢湾の現状についても調査結果をもとに、大変興味深いお話をいただきました。終始、生徒たちはメモを取り続けてお話をお聞きしていたのが印象的で、いくつかの質問もぶつけていました。
今日の学びを経て、次回はいよいよ実際に行動します。伊勢湾岸へ、マイクロプラスチックの調査です!

高1特進コースでは生徒たち自身が中心となって探究的な学びを行っています。現在、現代社会の時間には、環境汚染が深刻になっていると言われている、プラスチックについて探究しています。これまでにウェブなどを用いてプラスチックとは何か、どんなものに用いられているのかなど、生徒たち自身の問題意識から初めて探究してきました。
この日の授業では、iPadを手に、生徒たちは教室を出て、学校中を歩き回りました。自分達が発見した学校内のプラスチックを写真に撮り、Padletというアプリにアップして全体共有します。床や配管などの建材、クリーナーやボードなどの教具、自分達の衣服や持ち物など、ありとあらゆるところにプラスチックは用いられています。この日の活動で、生徒たちはプラスチックがいかに大量に、かつ随所に用いられているかを感じ取ることができました。
今後は各教科と連携し、この学びをますます深めていく予定です。お楽しみに!
