【陸上競技部】練習風景_久々の投稿

久々の投稿になります。

3月下旬から7月末まで競技場練習や大会出場が続き、なかなか投稿ができていませんでした。

一方で今年度は部員数も増え、部内の雰囲気も良くなってきました。

これから投稿を再開していきたいと思います。(^-^)v

本日の写真は普段の練習でお邪魔している神社を清掃させていただいているところです。

ひとりの人間として、大きな努力で小さな成果を積み重ねる姿勢を身につけられるかが、競技者として一番大切なことだと考えています。

【未来の語り場】テレビの仕事ってどんな仕事?

今回はミライノカタリバにおいて、フジテレビのプロデューサーとして、「めざましテレビ」「めざまし8」「ノンストップ!」「直撃LIVEグッディ!」などを手がけた臼田玄明さん(京都芸術大学 通信教育部 映像コース 准教授)をお迎えして、「テレビの仕事ってどんな仕事?」をテーマにお話をいただきました。

テレビ業界に興味のある生徒が20名以上集まり、テレビを仕事とすることのやりがいや楽しさ、そして直面する課題などについて学びました。

普段、めったに聞けることのない生きたテレビ業界の話に自身の進路について考えるきっかけになったのではないでしょうか。

また、市邨ゼミ「商品PRショート動画をつくって企業のマーケティングにふれよう」でも「企画・映像の作り方」というテーマで講義をしていただきました。企画をどうやってつくっていくか、企画のタネをどうやって見つけて、映像作品にするのかなど映像作りの本質的な部分を学ぶことができました。普段学ぶことのないような視点でのお話で非常に刺激的な2時間でした。

 

【未来の語り場】「スポーツ栄養セミナー」

7月9日、株式会社明治より稲垣様をお招きし、「スポーツ栄養セミナー」と題して「未来の語り場」を開催しました。

生徒の関心はとても高く、ハンドボール部やバスケットボール部、サッカー部など、部活動の生徒の参加はもちろんのこと、管理栄養士や体育教師を目指す生徒も参加し、81名が集まりました!

セミナーは2部構成で、第1部ではトレーニングの基礎となる食事や体づくりについて学びました。

食事や体づくりの意義から栄養素の種類、日々の様々な症状の原因など、食事の基礎知識を具体的な食品を例示しながら教えていただきました。

 

さらにプロのアスリートの実際の食事を見ながら、「栄養フルコース型の食事」をキーワードに、コンビニでの食事の選び方、必要なタンパク質の量など、自分が「何を食べるべきか」を具体的に示してもらったり、自分のパフォーマンスを食事から改善する方法を学びました。また、女子アスリートに関する話など、生徒にとって男女関係なく深く考える機会を持つことができました。

 

第2部では明治のブランドであるザバスの商品を使って実際にプロテインを試飲しました。はじめて飲む生徒もおり、いろいろな味を試しながら、自分の好みに合う商品を楽しみながら見つけていました。

毎日忙しく活動する生徒たちにとって、自分の食事や体づくりについて、立ち止まって学び、考える機会となった様子でした。株式会社明治の稲垣様、永谷様ありがとうございました。

全商英語スピーチコンテストで入賞!

7月5日(土)、愛知県立一宮商業高等学校にて行われた、第42回 愛知県商業高等学校英語スピーチコンテストに本校アカデミックコース3年の生徒2名(岩堀さん・渡辺さん)が参加しました。結果は、岩堀さん佳良賞渡辺さん第4位に入賞しました!また、複数エントリーの学校を対象とした団体賞では、市邨高校として4位となりました。

岩堀さん
渡辺さん

2人ともあらかじめ用意された300語前後の英文を暗記してスピーチする「レシテーション部門」に出場、前日まで一生懸命練習した成果をステージで発揮することができました。

表彰式の様子
全参加者で記念撮影

緊張感ある会場のステージで堂々と発表できたことは大きな自信になったことと思います。これを糧に、更なる飛躍を期待します!おめでとうございます。

お菓子教室開催! セルマネジメントウィーク

お菓子教室を開催しました!

本日、セルマネウィークの企画として「お菓子教室」を開催しました。
今回は、お菓子作りを通してさまざまな活動を行っている永坂萌子先生を講師にお迎えし、アメリカ生まれのスイーツ「ウーピーパイ」作りに挑戦しました。

当日は、お菓子作りの手順だけでなく、材料の意味やおいしく作るコツも丁寧に教えていただき、生徒たちは興味津々で先生のお話に耳を傾けていました。

初めてお菓子作りに挑戦する生徒も多く、最初は少し緊張した様子でしたが、永坂先生のやさしくわかりやすい説明のおかげで、班の仲間と協力しながら、楽しそうに作業を進める姿が見られました。

完成したウーピーパイは、見た目もかわいく、とてもおいしく仕上がり、生徒たちも大満足の様子でした。

お菓子作りを通して、「挑戦する楽しさ」や「作る喜び」を感じることができた、貴重な一日となりました。

第2回高校生ショート動画選手権 企画アイディア賞受賞

高3ブライトコースの生徒5名で挑戦した、第2回高校生ショート動画選手権で見事「企画アイディア賞を受賞しました。

本大会のテーマは【「ポケトーク」を活用した、外国語学習の勉強】で実際にポケトーク株式会社の担当者様から制作のサポートをいただき、今回の取り組みを通して、企業活動の理解を深めるきっかけにもなりました。

動画は公式SNSに投稿されています。ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/ichimura1907?igsh=MTRxbGFrcjNpeWM4Nw%3D%3D&utm_source=qr

@ichimura1907

 

高3アカデミックコース ジョブ本活動

高校3年生アカデミックコースでは昨年より、有志による「ジョブ本」という活動を行っています。
ジョブ本とは「Job」と「本」を合わせたことばで、本の再利用を通して障がい者の就労支援をする活動です。集まった本はネット販売しますが、その際に整理・クリーニング・梱包などの作業が施設の方の「仕事」になります。そしてその収益が「工賃」になります。


市邨では有志メンバーが校内にポストを設置し、ポスターを作り、回収を呼びかけました。多くの方に協力してもらい、12月に229冊、今年5月に229冊(たまたま12月と同じ数に)の本を北区の障がい者支援施設にお届けすることができました。


ささやかな活動ですが、障がい者の「社会復帰」あるいは「リハビリーテーション」といった福祉の一助になれば、と考えています。また、現代の日本では障がい者の暮らしというものは私たち健常者の日常ではなかなか見えてきません。生徒たちには、こうした活動を通じて社会への想像力を広げる、そうした “社会の窓”のひとつとなってくれればと思っています。

(本の寄付にご協力いただいたみなさまにはこの場を借りて御礼申し上げます。)

【未来の語り場】人を傷つけない笑いの使い方

新年度2回目の語り場は落語家で教育活動も行っている笑ってみ亭じゅげむさんに お話をいただきました。

参加者はお笑いに興味がある人はもちろん、コミュニケーションの仕方を学びたい生徒、漫画を読んで落語に興味を持った生徒、じゅげむさんの経歴からキャリア教育に興味のある保護者の方にも来校いただきました。



実際の落語を聞き、「どのように話を展開させるのか」「どんな部分を面白いと考えるのか」といった落語の考え方を学ぶなど、生徒は理論としての「笑い」を学びながら話を聞き入っていました。
その中でじゅげむさんは多くのテーマを生徒に問いかけてくれました。「自分の落語家としての名前を設定する」という題材では面白さをどのように考えるのか、「実際の落語の“オチ“を考える」という題材では状況のどんな要素を組み合わせるのかなど。それら全てのテーマは状況をしっかりと考え、引っ掛かりを作ることを意識させられるものでした。そしてどんな発言であっても「ええやん」と実際に声に出して笑って認め合うことに生徒は明るく前向きな雰囲気で会は進んで行きました。
また、それらの活動を通して、ポジティブな考え方を生徒は学んでいる様子でした。「人を傷つけてしまう可能性のある笑い」をしなくてもポジティブで上手な笑いがあるということを生徒は体感として学ぶことができていました。そして何よりも他者のどんな発言も受け入れ、「ええやん」といって楽しみ合う様子に生徒たちは落語マインドを受け取り学んでいった様子でした。

 

【放課後の学び】 「覚王山発展の秘密は道にあり」

5月9日「覚王山発展の秘密は道にあり」と題して、地理のフィールドワークを行いました。事前学習とフィールドワーク当日は中学生1年生から高校3年生までの10名以上が参加してくれました。

ぶらぶらと市邨周辺の街を歩きながら学ぶ「ブライチ」。今日は学校から近くの街「覚王山」がなぜ高級住宅街になったのかを謎解きしました。あの番組のような学びを感じることができたでしょうか。

中学生は当日は午前授業でしたが、開始予定の15時まで、勉強して待っていたり、再登校してでも参加してくれるなど、高校生を含め、参加した生徒たちの「学びたい」という意欲が感じられ、とても有意義な時間になりました。

社会科では、今後も放課後の学びを推進していきます。

 

 

【放課後の学び】日本史探究

4月29日(火・祝)の午前、3年生アカデミックコースの希望者に向けた「放課後学びカフェ(日本史)」が行われていました。

昨年に日本史探究を選択していた生徒の中から、より詳しく学んで受験にも活かしたいという生徒が集まり、毎週火曜の放課後や不定期に土日祝に日本史の深掘り授業を受けたり演習問題に挑戦したりしています。担当の先生も生徒たちが指名(お願い)しています。

この日は江戸時代の政治刷新・改革について深掘りです。

正徳の政治(新井白石) 

   ↓

享保の改革(徳川吉宗)

   ↓

田沼時代(田沼意次)

   ↓

寛政の改革(松平定信)

   ↓

大御所時代1(徳川家斉時代の「寛政の遺老」による政治(松平信明))

   ↓

大御所時代2(徳川家斉時代の水野忠成の政治)

   ↓

天保の改革(水野忠邦)

 

教科書に記載のないものも含まれますが、江戸の政治刷新・改革が経済の「引き締め」と「緩和」、「米重視」か「貨幣重視」かといったように「波」があることに気づきます。

探究心が大学の受験勉強ともつながっている有意義な時間でした。

共通テストまでしっかり頑張っていきましょう!