



2024年9月22日(日)まちづくりフェスタ2024に出店しました。
国際問題について学び、考え、国内外の専門家や高校生と協力する学生たちが、パレスチナ学校支援に取り組みました。





綿菓子のチャリティーは、9,200円
募金箱の合計は、13,628円
合計 22,828円

学校法人 市邨学園




2024年9月22日(日)まちづくりフェスタ2024に出店しました。
国際問題について学び、考え、国内外の専門家や高校生と協力する学生たちが、パレスチナ学校支援に取り組みました。





綿菓子のチャリティーは、9,200円
募金箱の合計は、13,628円
合計 22,828円
3年生キャリアデザインコースの生徒とともに10ヶ月学んだ留学生のジョシュア・シムさんがカナダに帰国しました。
最終登校日となった当日には、生徒主催で送別会が行われ、ジョシュくんとの別れを惜しみました。10ヶ月間の留学で、ジョシュくんの日本語は飛躍的に上達し、朝の連絡から授業まで日本語で理解ができるまでになりました。ジョシュくんの頑張りに生徒たちも良い刺激を受けたことでしょう。
ジョシュくんからのメッセージ(原文のまま)
皆さん、こんにちは。
僕の名前はジョシュです。カナダから来ました。この10ヶ月間は市邨高等学校に通っていました。僕の日本での1年間をちょっと話したいと思います。
2000年に、僕のお母さんは旅行で日本に行きました。お母さんはその旅行が大好きでした。成長する過程で、お母さんから日本についてよく聞きました。日本に行かなければならないと知っていました。
2021年に、「ロータリーの交換留学プログラム」について聞きました。すごい機会だと思いました。だから、2021年の夏から2023の夏まで仕事しました。自分でお金を貯めました。自分で交換留学の費用を払いました。
日本に行く前に、「日本の文化が分かる」と思いました。違いました。インターネットの日本の文化と本当の日本の文化は違います。
本当の日本を体験できたのは素晴らしかったです。本当の文化祭とか、東京に行くとか、地下鉄に乗るとか、色々すごいことをしました。本当にありがとうございました。皆んなのクラスメイト、皆んなの先生たち、皆んな、ありがとうございました。この10ヶ月間は生活が変わりました。この経験を決して忘れないです。また会いましょうね。
– ジョシュ
世界の平和を願う高校生が集まり、中東ヨルダンの専門家(国連UNRWA、国境なき子どもたち)と、ヨルダンを訪問中の社会科松野先生と中継学習を実施しました。
パートナーシップ協定校の3校では、合同で国際問題を学び、企業や専門家、地域の方々と共に、ウエルビーイングに向けて、国際支援に取り組んでいます。
4月より、専門家の方々から国際問題を学ぶ高校生たちが、企業や地域の方々の応援をいただき、綿菓子を販売したり、募金活動に取り組んできました。
ユネスコ委員教諭松野が、中東ヨルダンの難民キャンプ(学校・病院)訪問時に、UNRWA事務所にて寄付させていただきました。
国際支援の応援をいただきました、専門家、企業、地域の皆様、心より感謝申し上げます。
8月3日(土)に開催された高等学校軽音楽コンテスト中部大会でグランプリに輝いたいちむら軽音楽部は、8月22日(木)に京都府・舞鶴市で開催される『第1回 高等学校軽音楽文化祭 国際大会』への出場が決定しました!
関東・中部・近畿北陸の各エリア大会で受賞した6バンドが出演するこのイベント、このたびは中国のバンドコンテストで選ばれた2グループが来日・参加する「国際大会」という位置づけとなっています。
いちむら軽音楽部は、県大会で披露したオリジナル曲『ALL IS WELL』で会場に市邨サウンドを再び響かせます!応援よろしくお願いします!
大会概要
日時:令和6年8月22日(木) 10:00~12:30
場所:舞鶴市総合文化会館 大ホール

昨日、カンボジアの絶対的貧困地域の公立小学校への贈呈式を実施しました。
本日は、世界の平和について学ぶ高校生からのカンボジアで起きた内戦についての発表会を実施しました。
その後、カンボジアシェムリアップ訪問中の松野先生から、キリングフィールド内部からの報告を行いました。


資料:JICAカンボジア事務所HP「カンボジア投資環境」より



シェムリアップキリングフィールド資料館からの中継学習の様子
この度の日本の皆さんとのカンボジアの子供達へのオンライン贈呈式、またはオンライン学習会に参加できて、多くのことを得ることができました。
(キリングフィールドの中継では)松野先生のカメラを通じて、残酷で血なまぐさいクメール・ルージュの歴史を見ることができました。暴力的な光景を描いた絵画は、技術的には高くないものの、その粗い筆致がかえって恐ろしい場面をより印象深くしていました。積み重なった遺骨の映像も非常に衝撃的でした。
ここ数日、私はオリンピックの試合を見続け、選手たちを応援する高揚感に浸っていました。

〜平和学習を続ける高校生によるプレゼンテーション学習会の様子〜
しかし、今日のオンライン学習会は私の心を少し落ち着かせ、世界中がオリンピックの賑やかさに注目している中で、悲しみと苦しみに満ちた場所がまだ多く存在し、私たちが注目すべきことがまだたくさんあることを感じました。
台湾にも非常に暗くて恐ろしい歴史があります。多くの人は、過去のことは過去のこととして、恨みをいつまでも引きずるべきではないと言います。しかし、過去のことを本当に無かったことにできるのでしょうか?
私は元々カンボジアに特別な興味はありませんでしたが、今ではその地を訪れ、その重い歴史を感じるべきだと感じています。
松野先生のガイドに大変感謝しています。また、市邨高校の生徒たちの準備したカンボジアのプレゼンテーション発表報告もありがとうございます。
世界の平和を願い、私たちは、ユネスコ平和活動を続けています。
カンボジアの貧困地域の公立小学校へ、日本と台湾の高校で鉄棒を寄贈しました。
外務省国際協力ODAホームページによると、カンボジアの農村部居住者の約4割が貧困層で、しかもプノンペンにおける貧困層よりも農村部の貧困の度合いがより深刻であるとの結果が出ています。
貧困層として見なされる人々の大部分(93/94年86.5%、97年88.1%)は農村部に居住しています。

カンボジア内戦や農村部の貧困問題について、学び考えてきた、日本、台湾の学生たち。
昨年、高校生が各国でチャリティを実施しました。
今回、NPO法人代表加藤大地さんが、村の公立小学校に鉄棒を建設してくださり、日本と台湾の高校生たちが、各校の校長先生をお招きして、オンラインで贈呈式を開催しました。
協働して取り組んだ、台湾の先生方、カンボジアの先生方、地域の方々、応援いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
学校内での教育活動を通して、1人でも多くの子どもたちの心の中に、平和の砦が築かれ、戦争や紛争のない、助け合える世界を目指す大人になってもらえたらと願っています。

午後4時半に集合し、テントの設営と綿菓子機、フェアトレード商品の陳列、壁新聞の掲示をして午後5時の販売に備えます。生徒たちは自ら考え動きます。4グループに分かれて行動します。綿菓子をつくるグループ、フェアトレード商品の説明するグループ、募金箱をもって夏祭り会場を歩くグループ、休憩グループの役割を順に果たしていきます。


パレスチナ・シリア難民女性の制作した商品のフェアトレード販売・説明も行なっています。

たくさんのみなさんに綿菓子をお渡しすることができました。次回は9月22日にオアシス21で出店する予定です。応援よろしくお願いします。
文部科学省 EDU-Portニッポンでは、名古屋市において、小中高校の先生方や教育関係者を対象に、国際教育セミナー「教室と世界をつなぐ~学校でのSDGsへの取組~」を開催します。
今回、市邨高校のユネスコ活動について発表します。
詳細は、こちらのページをご覧ください。
https://www.eduport.mext.go.jp/event/topic/seminar_nagoya/