国際協力活動について広く紹介している情報誌『国際開発ジャーナル』2024年5月号に、本校のユネスコスクール活動の様子が記事掲載されました!
2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクトや、市邨ゼミで展開中の「ユネスコゼミ」について、市邨高校 松野至先生やユネスコゼミで国際支援に取り組む、山﨑さんのインタビューも交えて詳しく紹介されています!

学校法人 市邨学園
国際協力活動について広く紹介している情報誌『国際開発ジャーナル』2024年5月号に、本校のユネスコスクール活動の様子が記事掲載されました!
2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクトや、市邨ゼミで展開中の「ユネスコゼミ」について、市邨高校 松野至先生やユネスコゼミで国際支援に取り組む、山﨑さんのインタビューも交えて詳しく紹介されています!
戦争や紛争のない平和な世界を願って
現在、世界では、戦争や紛争によって、多くの罪なき市民が犠牲となっています。世界の現状を学び、考える活動を続けています。
「高校生によるSDGsグローバル対談」
2024年6月17日(月)午後3時15分から
講師 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)清田明宏氏
講師 国連UNHCR MADE 51 「TRIVAROGY 」林芽衣氏
担当 社会科 松野 至

2023年12月、国際支援活動に取り組んできた、市邨高校が台湾国立鳳山商工高校を訪問し、ユネスコ国際支援報告会・交流会を実施しました。
○2023 台湾到着! 12月23日活動紹介と到着の様子
○2023 校外ワークショップの様子 12月24日
○2023 スクールビジットの様子 12月25日
○2023 文化施設・観光施設訪問の様子 12月26日
今回、訪日に先立ち、国立台湾鳳山商工高校を,市邨高校 松野教諭が訪問しました。

来日予定の代表高校生や先生方等と一緒に、対面での講演会、交流会をご準備いただきました。


世界の平和を願い、これまでの国際支援活動、これからの国際支援活動について、みなさんと考えました。
現在も、世界では戦争や紛争が続いています。
私たちは「学ぶ」だけではなく、専門家や企業の方とともに、小さな活動を続けています。
「第6回市邨高校難民支援の夕べ」
第1部
台湾と接続して、2023年の活動報告とともに、京都大学大山教授をお招きして公開学習会を開催しました。
第2部
UNHCR難民映画祭パートナーズ上映会
「The Great Green Wall」




当日の様子は、中日新聞朝刊にてご紹介いただきました。
これからも、世界の平和を願い、学び、考え、取り組む活動を続けていきます。

コンソーシアム愛知にて、ユネスコ平和活動について発表・報告を行いました。
現在も、世界では戦争や紛争が続いています。
ユネスコ憲章前文の「心の中に平和の砦を築く」活動を続けています。

台湾と愛知県と埼玉県の高校生と、カンボジアの絶対的貧困地域のNPO法人代表、活動に取り組んだ卒業生を繋ぎ、ユネスコの「心の中に平和の砦を築く活動」について報告しました。

UNHCRに提出した本活動のプレッジです。
小さな活動で世界は変わりませんが、これからも学び、考え、ともに活動を続けていきます。

本活動は、パートナーとの心がつながり、実現しています。
企業や専門家の皆様のあたたかい応援や、地域の皆様のあたたかい応援があり、実現しています。

1、服のチカラプロジェクト合同学習会(UNHCR)+活動
2、国連UNHCR MADE51ブランド中東難民支援学習会(林芽衣氏)+活動
3、内戦のあったカンボジア絶対的貧困地域学習会(加藤大地氏)+活動
4、UNHCR難民映画祭パートナー上映会等(伝える活動・広げる活動)

「ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校」から活動報告VTR2023

2023年は台湾にて平和活動対面報告会を実施しました。
2024年は台湾から日本を訪問、日本から台湾を訪問予定。

コンソーシアム愛知の会場の様子。
活動に取り組んだ市邨高校代表生徒と世界を繋ぎました。

アンコールワット近くの公立小学校から中継接続

3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告①

3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告②

3年間活動に取り組んできた卒業生からの現地報告③






コンソーシアム愛知 表彰式の様子

〜生徒のコメント〜
私が感じるやりがいは、優しい思いを人から人へ繋ぐことができているという点です。「自分の行動が、誰かの前向きな気持ち、明るい未来に繋がっている。」そんな素敵な活動を続けることができ、人の役に立つやりがいを非常に感じています。また、世界の現状を中継や対談、ムービー鑑賞で目の当たりにし、世界に目を向けた広い視野を持つことができることも、やりがいの一つだと感じています。自分の持つ「やる気」、「やりがい」を大切にし、これからも活動に勤しんでいきたいと思います。

3月2日(土)に、名古屋市・ウインクあいちにて行われた『第6回市邨高校難民支援の夕べ』の様子が、中日新聞・朝刊14面(市民版)に記事掲載されました!

紙面では、台湾鳳山商工学校、埼玉県越谷北高校とのオンライン交流や、京都大教授・大山先生による講演などの第1部の様子が報告されています。
第2部では、国連UNHCRのパートナ上映校として、映画「The Great Green Wall」を上映いたしました。
これらの取り組みは来年度で7年目を迎えます。本校はユネスコスクールとして、いちむらユネスコ委員会、SDGsボランティアメンバー,ユネスコゼミ、全校生徒、国境を超えた仲間たちとともに、難民と貧困で苦しんでいる人々に向けた国際支援を通じて「世界平和(人の心の中に平和の砦を作る活動)」に尽力します!引き続き応援よろしくお願いいたします!
【ユネスコゼミ】 JICAから国際支援について学ぶ
ユネスコゼミでは、世界で起きている戦争や紛争の現状を学び、専門家や企業との対話を通して学び、
考え、国際支援活動に取り組んでいます。
前回は世界最大規模の NGO 団体である、ワールドビジョン池乃谷氏(ヨルダン)と対談し、これまでの活動を振り返り、世界で活躍する NGO からの学びをいただきました。
前期に続き後期も、JICA を訪問し、国際支援(ODA)の知識理解に加え、体験学習や人との出会い等を通し、思考判断、学びの深化変容へと繋げていくことを目的としました。
2024 年3月2日(土)開催予定のUNHCR 映画祭、「知る」難民支援ボランティア活動・探究活動発表会へと繋げ ESD,SDGs 貢献へと繋げていきます。
貴重な学びをいただき、関係各所の皆様に感謝申し上げます。
ユネスコゼミ 松野 至

講師 京都大学 大山教授
日時 2024年3月2日(土)午前10:00から12:00
場所 ウインクあいち 450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4−38
主催 市邨(いちむら)高等学校 (担当 ユネスコゼミ 松野 至)
共催 株式会社 日本旅行
協力 市邨(いちむら)学園 市邨(いちむら)高校ユネスコ委員会
市邨高校インターアクトクラブ
後援 愛知県教育委員会 名古屋市 国連UNHCR協会
独立行政法人 国際協力機構(JICA) ※順不同

いちむら高校 ホームページhttps://ichimura.ed.jp/80672-2/
世界では、戦争や紛争が現在も続いています。
国内外の出来事を「知る」「考える」「取り組む」活動を通して、心の中に、平和のとりでを築く国際支援活動、心を育む活動を続けています。
今回、ユニクロ服のチカラアワードにて、発表させていただきました。
難民の子どもたちの心と身体を守る、ユニクロの「服のチカラプロジェクト」
地域の方々に、文化祭で子ども服を持参いただき参加いただきました。
県内の方々に、新聞やホームページを見て、事務室に届けていただきました。
ユネスコ委員会では、学校内でポスターを作成に取り組みました。
家族や地域に相談、ユネスコ委員が家族と連携して取り組みました。
難民支援についての学び(UNHCR・企業・NGOと連携)をさらに深めました。
世界の難民の現状を学び(シリア難民女性、パレスチナ難民女性)、国連UNHCR MADE51 TRIBALOGY フェアトレード活動に取り組みました。
紛争後のカンボジアの絶対的貧困地域の現状を学びました。
地域の商店街や地域のマルシェの応援をいただき取り組むことができました。
戦争や紛争は、現在も続いています。
世界の現状を学び、考えることは、国内外の平和のために大切なことです。
これからも、高校生と共に、世界を学び、考え、取り組んでいきます。
貴重な学びと応援をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。
ユネスコ委員 松野 至
◯パートナー協定校の皆様
・国立台湾鳳山商工高校
・埼玉県立越谷北高校
・水原外国語高校
◯地方公共団体等
・愛知県教育委員会
・名古屋市
・JICA中部
◯企業の皆様
・ユニクロ
・アクティブブレインズ
・テクノホライゾン
・日本旅行
・白鳩
◯国連、NGO、NPO等
・UNHCR
・earth tree
・TRIBALOGY
・World vision
・仲田銀座商店街
・卒業生保護者
・応援をいただきました地域の皆様 ※順不同
世界では、戦争や紛争が続き、多くの罪のない市民が犠牲となっています。
企業や専門家と連携し、台湾のパートナーシップ校と学び、国際支援に取り組んでいます。
協働国際支援を実施した、台湾の高校や企業を訪問後、最終日に観光地を訪れました。
2024年3月以降には、カンボジアの絶対的貧困地域への遊具寄贈を実施します。
その後、2024年の4月以降には、国際支援を合同実施している台湾の高校が本校を訪問し、2024年の合同学習会、国際支援の実施を継続していきます。
国を超えて取り組む高校生の活動の応援をいただいている皆様に心から感謝申し上げます。
世界の現状を学び、考え、専門家や企業の方と国際支援に取り組む活動を教育現場で取り組む活動を今後も取り組んでいきます。