台湾鳳山商工の皆さんからカンボジアへマスクが到着! 2021/10/15
韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。
国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。
今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。


これまでの、SDGs有志活動の取り組みは、こちら

学校法人 市邨学園
韓国水原外国語高校の優しい高校生の皆様、先生方からのマスクに続き、台湾鳳山商工の皆さんから、あたたかいマスクの支援が到着しました。
国境を超えて、世界の貧困の状況について学び、国境を超えて一緒に取り組むことができました。
今後も、学びを生かして、国境を超えて、助け合って行きたいと思います。


今日はこれまでアイデアを出して考え、形にしてきた商品やサービスをポスターにまとめてプレゼンテーションを行いました。中には商品やサービス、アイデアを具体的な模型にして紹介したグループもあります。さらにアプリのサンプルページを作るチームもあり、ポスターデザインを含め生徒のICT活用力に驚かされます。
生徒のプレゼンの様子
聞く方も真剣
生徒の模型やサンプル
お互いの発表を聞いた後は良かった点やアドバイスなどコメントしました。今後はこれを共有してさらなるブラッシュアップを図ります。生徒の様子を見ていて感じたことは、1年時のsocial changeの発表に比べて表現力や表現方法もとても豊かになったこと。生徒たち成長しています!
これまでの取り組み
SMALL STEP(中間発表@文化祭)
昨年の取り組み SOCIAL CHANGE

この日の現代社会の授業では、高1特進コースの2クラスが、中学3年A組に授業を行いました。テーマは「日本国憲法」です。今回は高1生から憲法と法律の違いから日本国憲法の成立過程、さらに憲法の内容そのものに至るまで、幅広い内容でグループごとにプレゼンし、中3生から質問を受ける形で進行しました。Canvaというデザインアプリを用い、自分たちの発表内容をQRコードで共有し、それに基づいて一生懸命説明する高校生に、中学生から鋭い質問が飛びます。最後に、google formを使って中3生から高1生へフィードバック。高1生へのアンケートでは、中3生の指摘に教えられたという意見が多くありました。自分たちが学んできたことをいかに言語化してわかりやすく伝えるか。異年齢間の学びは日常であまり機会がありませんが、思いがけない発見や気づきがあるものです。今後もこの取り組みを行なっていく予定です。

全国の皆様から届きましたマスクの梱包作業が随時進んでいます。毎朝、有志の生徒が集まり、コロナ対策を実施しながら、カンボジアの貧困地域の方々へ皆様の優しさが届くよう取り組んでいます。
緊急事態宣言下ではなくなったものの、コロナ対策を徹底しながら、かつ、市邨高校では水曜日から2学期中間試験を予定していることから、人数を制限して行っております。
10月末には全て発送予定となっております。現在、まだ郵送が可能となっております。

箱詰めの完了したマスク

随時、カンボジアへ発送

皆様の優しさの詰まったマスクを郵便局に運び込む生徒たち

カンボジア貧困地域へ本日第三便を発送しました。早朝の梱包作業に取り組む高3のSDGs有志メンバーが本日、第三便を郵送しました。(14箱)
この後も、発送準備が出来次第、皆様からの優しさを現地へ随時届けてまいります。
プロの YouTuberやクリエーターの講座を受けて、YouTubeを使った生徒目線の学校広報活動をしようという企画「School YouTube」。第6回講座を行いました。
今日のテーマは「サムネイル」。YouTubeの動画の顔となるサムネイル画像を作るポイントについて学びました。
「サムネイルは読むものではなく見るもの」であるとか「見る人の目線はどのように動くのか」、さらに「情報量は?文字数は?サイズは?」など、なるほどと思う話から、なんとなくわかっていたことが整理されていくような話ばかりでした。最後に実在するポスターのキャッチコピーをみんなで考えるワークも行いました。
サムネイルはスクロールされるまでの0.5秒が勝負です。どれだけそこでインパクトを与えてクリックしてもらえるか。まさに腕の見せどころです。
講義を受けた後で、現在の進捗状況をシェアして、これからの進め方などをフォローしていただきました。この1ヶ月緊急事態宣言中だったこともあり、撮影や編集がなかなか予定通りに進んでいません。
11月には姉妹校の高蔵校との動画発表会を企画しています。完成に向けてこの1ヶ月が勝負です。生徒の頑張りに期待しています。
今回は緊急事態宣言中ということもありオンラインでの実施でした。グループワークなどはありませんでしたが、講座中は講師のこだまさん、井上さんの呼びかけにチャットでのやりとりもしながら、双方向での講座ができました。
今回は動画編集がテーマでした。最初にサンプル動画を見て、もっと改善できるところを指摘しました。その後、同じ素材で少し改善した動画を見て良くなったところも指摘しました。生徒たちからは視聴者の1人としてなかなかポイントを抑えた意見が出ていました。

さらにテロップの種類とタイミングや配色などの工夫やBGMの入れ方のポイントなどを具体例を挙げながら教えていただきました。大切なのは「視聴者目線」今後の編集作業に活かしてほしいと思います。
いよいよ次回は撮影・編集した動画を材料にブラッシュアップとサムネイルをつけていきます。お楽しみに。
前回(第3回)では、再生回数を伸ばすためのサムネイルとタイトルのポイントについて学び、トレンドキーワードを見つけて、さらに掛け合わせてタイトルを考え、最後は2W1Hで企画を考えました。
今回もYouTubeプロデューサーのこだまさんがZoomで講義をしてくれました。
今日はいよいよ撮影や編集についての講座でした。
まず撮影のポイントは「取るだけが撮影じゃない」ということ。撮影前、撮影中、撮影後に機材、人、場所など様々な確認が必要だということでした。
さらにカメラワークやカメラフレーム、そしてカメラアングルの種類と特徴を学びました。何を見せるためにどんな角度で、画面の枠の中にどれくらいの大きさで映して、どのようにカメラを動かせばいいのか。技術とポイントを教えていただきました。編集についてもどんな段取りでやったらスムーズか、どの手順にどれだけ時間がかかるかなど、事前に知っておくべきことを学びました。
真剣に講座を聞く生徒たち。
最後はグループワーク。学んだ知識を生かしながら自分たちの企画をさらに掘り下げて突き詰めていきます。
サポートスタッフの方のアドバイスもいただきながら進めます。
さあ、いよいよ撮影に入ります。夏休み中に動画、画像、音源など素材集めをすることが次回までの宿題です。
今回もサポートいただいた井上様、宮本様、真壁様、小林様ありがとうございました。
今日は動画作成の宿題の振り返りから行いました。生徒が作成した動画をみんなで見ながらいいポイントや改善点を指摘してもらいました。どれも高評価でしたが、中でもYouTubeプロデューサーのこだまさんから「全国のSchool YouTubeの宿題の中でもNo1!」「このまま YouTuberになれるレベル!」と絶賛された動画もありました。すごい!

今回の講座のテーマは「YouTubeの企画の作り方」です。「キーワードを探すこと」がポイントでした。いくつかのキーワードをさらに深掘りして考えるマンダラチャートを使ったワークショップで企画のヒントを考えました。最後に今後の活動チームも決め、次回からはチームでの活動です。お楽しみに!サポートいただいたカンコーマナボネクトの井上様、KANKOの真壁様、小林様、ありがとうございました。

本日第1回の講座を開きました。今回は YouTubeプロデューサーのこだまさんとオンラインでつながって、直接質問に答えたり、チャットでやりとりしながら YouTubeのイロハを学びました。こだまさんからの問いかけに生徒たちも積極的に答え、やりとりが進みました。

最後のワークも生徒同士で情報交換しながらどんどんアイデアを出して取り組んでいました。やりたいことのイメージが膨らんできたところで時間になり、残りは宿題になりました。企画はまだまだ始まったばかり。何より楽しみながら、本校の良さを世の中に発信することを通じて、大人になっても武器になる発信力や表現力といった広報力を身につける時間にしてもらいたいと思います。次回もお楽しみに!サポートいただいたカンコーマナボネクトの井上様、宮本様、ありがとうございました。
「君自身が世界初、その挑戦が世界新。」を合言葉に、困っている誰かを救う新しい商品開発・サービス開発に挑む探究プログラム「SMALL START」。今年も目指すは全国大会出場です。
今日はプレゼンに向けてプロトタイプ(試作)をさらに進めました。ダンボールやボール紙、紙粘土を使って、実物のようなモデルを作る生徒、iPadで商品のデザインを作成する生徒、ポスターに直接デザインイメージを描く生徒、原稿を考える生徒、それぞれのグループが役割分担して、生徒みんなが各々動いていて、活気のある時間でした。次回はいよいよ1回目のプレゼンです。
生徒の様子


これまでの取り組み
昨年の取り組み SOCIAL CHANGE
感染症対策を行い実施しました

市邨高校コロナ対策担当大臣選出選挙という設定で3人の候補の主張を聞いて投票を行いました。
本物の用紙を使った投票用紙に候補者名を記入し、本物の投票箱に投票し、開票作業を行いました。開票後の集計では実際の集計機械を使用して集計するなど本番さながらの投票でした。
3人の候補者の皆さん。結果は・・・表情を見てください。
選挙管理委員会の方からインタビューを受ける生徒
生徒は投票の体験を通して楽しみながら学ぶことができました。今回の主権者教育をきっかけに、世の中のことに興味関心を持ち自分なりに考えて意思表示をすることができるようになってほしいと思います。
ご協力いただいた千種区選挙管理委員会の皆様ありがとうございました。
(ボランティアアワード公式ホームページより)
本校の活動もご報告をさせていただきました。皆様の優しい活動報告や、パネリストの皆様からの学びはとても「深い」ものでした。
例年とは違った、オンライン大会でしたが、各団体の優しさがつながる、大変素晴らしい大会でした。
これからも、より良い社会、「平和」な世の中に向けて、皆様と学ばせていただけたらと思います。
当日の「文部科学省委託事業 初等中等教職員国際交流事業」における、「生徒文化交流」の有志生徒の様子
当日のタイとの文化交流会に向けての事前打ち合わせの様子 (高1特進コースの有志メンバー)
高1特進コースの生徒代表が、来週実施予定の国際交流会に向けて準備を進めています。
高1学年での集まりで有志による生徒代表から、ユネスコの「地球市民」教育についての必要性を訴える場面がありました。
より良い未来を作っていけるよう、自分ごととして取り組んでいます。
コロナウイルス対策を継続する中で、11月のニュース検定を実施しました。
生徒たちの検定への「チャレンジ」と「知る」「考える」活動は現在も続いています。
コロナウイルス対応をとりながら、ニュース検定を実施しました。
2020年度は、学校休業中もオンラインでの学びを続けてきました。
これからも、ICTを活用し、社会と協働し、考える取り組みを続けていきます。
学びを続ける生徒の応援を、これからもよろしくお願い申し上げます。
時事問題について、学ぶ取り組みが、オンライン学習から学校で学びにつながっています。
三密に気をつけながらの授業が続いています。
各自が事前に学習してきた内容を、クラスメイトに発表し日々、答えのない問題に向き合っています。
それぞれが学んだことを、アイアイモンキー に入力し、ワクワクの実(使われた言語分析)をタッチして、各生徒が他者の意見を匿名で見ました。そして、自分の意見のほかのまとめを見た上で、振り返りを入力しました。
ZOOMでのご講演の後には、アイアイモンキー を使って、学んだことを発表しました。匿名で各自のiPadを使って、みんなの意見を見ることができ、参加者同士での学び合いも実施しました。

現在起きているコロナウイルス 感染拡大下で、世界を見てきた中山様とともに、一緒に考えることができました。その後、みんなの意見を見て、考え、振り返りを実施しました。このような機会をいただけました、中山様に心より感謝申し上げます。
新聞記者のお仕事についてや、現在のコロナ感染拡大下での時事問題について、生徒とともに話し合い、「今」を考えました。
ご講演の後には、考えたこと、学んだことをアイアイモンキー をつかって匿名で発表しました。そして、匿名でお互いの意見を見て、振り返りを実施しました。このような機会をいただけました澤様、三木様に心より感謝申し上げます。
☆世界史B 教科書・iPad・NHK高校講座を使った在宅での協働学習☆
生徒の授業感想・ふりかえり(Aさん)
習ったことやまだ習っていないことも知れたのでいい勉強になりました。いろいろと忘れていたところもあったので、予習と復習をきちんとしておこうと思いました。
生徒の授業感想・ふりかえり(Bさん)
調べたり、まとめたりするのは大変でしたが、久しぶりに頭を動かして歴史のことを学べてよかったです。また、アイアイモンキー でみんなの意見が見れてみんながどんなことを考えてるか、わくわくの実で見れて面白かったです。
「さまざまな地球規模で起きる問題は、地球全体の問題として考えていかなければなりません。それは、なぜでしょうか」の設問
入学式翌日から新入生の皆さんと、cyber campusやOffice teamsを使った「学びを止めない」ための在宅学習がはじまりました。iPadと様々なシステムを使うことで、課題の配信や提出、先生と生徒の学びのための交流が行われていますが、少しずつiPadに慣れてきたでしょうか。
コロナウイルス 感染拡大により、学校休業となり、行いにくくなった「協同学習」については、アイアイモンキーのシステムを使って継続しています。「みんなは、どう思っているんだろう?」そんな、疑問に、アイアイモンキー は答えてくれるのではないでしょうか。
問題配布後、わずか1週間で400名ほどが課題を入力することができました。みんなの意見が瞬時に匿名で見える化されましたが、お互いの意見をみて、「なるほど」はたくさん見つかりましたか?みんなの意見を在宅ではありますが、みんなで見て、それぞれの意見の素晴らしい部分を学びとっていけたら素敵ですね。
皆さん、不安な4月を過ごしていると思います。大変な状況ですが、一緒に学び、一緒に成長し、今を乗り越えていきましょう。
社会の授業では、正解が一つではない話し合いの活動を取り上げることが多くありました。そのような授業では、本音で意見を述べることが大切なのですが、自分の気持ちを表現できない生徒は少なくありません。この状況下では、どのような意見があるのかを互いに知ることができず、多様性を学ぶことも容易ではありません。そこで、匿名(先生だけには匿名でない)での意見集約を瞬時に行い、みんなの使った言葉をアイアイモンキーに分析をしてもらいました。教室内の多様な意見を楽しく学べるようになり、利用者アンケートの過半数は前向きなものとなりました。
このクラウドの教室は、コロナウイルス 感染拡大による突然の学校休業中にも、cyber campusや動画配信サービスと組み合わせることで、在宅でも生徒の皆さんとの学び合いがオンラインで可能となることがわかりました。オンラインゲームのように、どこにいてもみんなと繋がることができ、同じ時間を感じながら、楽しく学んだことを生かした意見交流を匿名で行うことができました。
2020年度は、コロナウイルス感染拡大を防止しながら、みなさんとともに考えていくため、このようなクラウドシステムを最大限活用していきます。
社会を学び、世の中を知ると同時に自分の考えを、根拠を持って伝えられるようになってください。他者に自分の考えを伝えていく中で、ともに多様性やさまざまな価値観を学び、よりよい社会を一緒に作っていきましょう。そして、卒業後も、強く生きていけるように。
コロナウイルス感染拡大により、悲しいニュースが連日報道されています。私たちも、3密を避けなければなりません。そんな中で学んでいくために、ICTの活用はより重要視されています。
本校では、iPadは文房具と同様に活用してきました。これからも、各自できちんと管理をし、全員がスムーズにクラウドシステムなどに接続し、活動に参加できるよう、Office365のteams、Outlookなどの確認をお願いします。
2020からは、アイアイモンキーのほか、メタ文字クラスルームを社会の授業(とくに時事問題、現代社会)で活用します。
※アイアイモンキーのIDは、2020年度用を新年度配布します。アイアイモンキーに関する質問は、cyber campusメンテナンス終了後に( 社会科)松野至までお願いします。


今回の在宅での協働学習活動では、新聞記事や、知識理解をNHK for schoolにて確認学習しました。その後、授業参加者が自らの考えを入力し、参加者同士の匿名による意見交流を行いました。
100名を超える参加者の意見は、多様な視点から物事をみることの大切などを学ばせてもらうきっかけになりました。
予測困難な未来を、自らの個性を生かし強く生きていくため、これからも在校生のみんなを応援していきます。普段からニュースを見て考えてください。多様な意見を知り、学校などで学んだことを生かして、自分の考えを説明できるようになってください。そして、意見交流する中で、これからも、一緒に考え、学んでいきましょう。


社会科の時事問題の授業では、生徒による発表、iPad、協働学習ソフトを活用した対話的な授業を行なっています。
この授業は、生徒が主体となった授業で、①個々が事前に内容を調べる②グループで調整する③みんなに解説・課題提起する④議論をする、活動をしています。
生徒の発表はそれぞれ良い部分があり、自分らしさを出してわかりやすく解説することができています。各自がiPadで得た情報や、デジタル新聞の情報が活かされながら、自分の考えを述べ、クラスに問いかける様子は、まさに一人ひとりが、「先生」です。このような授業は、時事問題だけではなく、高2世界史などでも行われています。
このように、教師から「教える」視点だけでなく、「生徒自らがいかに考えるか」に重点をおいています。
今後、理解した内容や新聞記事をもとに、各自のiPadを利用したAIソフトを活用、個々の意見の可視化、多様な意見を知り、理解する活動を随時行なっていきます。自分の意見を述べるさいには、その根拠を説明します。生徒と生徒、先生と生徒が対話をする中で、議論を深めていきます。
これからも、並々変化する21世紀の社会環境に対応し、多様な意見を知り、自らの力で考え、行動できる、「生きる力」を育んでいきます。



社会科では、教科書の内容と、今起きている現実とを結びつけ、その出来事について、生徒と生徒、教員と生徒が一緒になって考える取り組みを行っています。
1人1台のiPadを利用し、学生向け新聞や、ニュース、インターネットを活用し、今、世の中で起きている出来事を教科書の内容と照らし合わせ、現実の生活と結びつけて学んでいます。
授業の中では、グループで話し合う時間が細かく設けられ、その短い時間内にその都度、自分の知っていることを述べあったり、解説しあったりと、のびのび活動しています。
現実に起きている諸問題の中には、個々の意見を述べにくいテーマもあります。そのような場合には、匿名性の保たれたAIソフトを利用して、根拠をもとに自分の意見を述べ、みんなで振り返ります。
このようにして、授業活動の中で、「今」を学び、どうしたら良いかそれぞれがそれぞれの立場で考え、そして、話しあいの中で、多様性を学び、「みんな違ってみんないい」ことに気がつきます。
生徒が、お互いに認め合い、共に学びあっていける取り組みを、今後も続けていきます。
本校独自の選択授業「時事問題」が社会科担当の松野先生のコメントとともに ニュース検定ガイドブックに掲載されました。時事問題の授業では、答えのない問題について、グループで調査研究ののちに発表を行い、AIAIモンキーをつかっての意見集約、グループディスカッション、など行っています。




高校3年生の文理コースにおける選択科目時事問題の授業が2017年7月31日付 中日新聞 朝刊 22面にて紹介されました。記事の文面にもあるように、この授業では現代社会における決まった正解のない問題に対して、グループで仲間達とともに考え、自分の意見を持ち、発信する。まさに今、教育の現場に求められている主体的・対話的で深い学びがそこにあります。このようにアクティブラーニング型授業において主体的に取り組む中で、世界でリアルタイムに起こっていることが「人ごと」ではなく、自分の身近に感じられてきます。
中学校のオンライン個別相談会を行いました。先日の学校見学会がコロナ禍でオンライン開催になったため、個別相談の機会をオンラインで設けました。学校生活や入試について質問をいただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。来週10月2日(土)は第1回入試入学説明会を実施します。多くのご参加をお待ちしております。
相談の様子

本校では感染症予防のため、先週から半日登校が続いています。各教科でオンライン学習が行われていますが、今日はオンラインで体育を行いました。
自宅にいる生徒とzoomで繋いだところで、スペシャルゲストとして担任の先生が登場。体育の先生の号令でストレッチと腕立て伏せ、腹筋、背筋のトレーニングを行い、生徒たちもそれに続きました。

担任の先生からは「ストレッチはこまめに」と実感を込めた言葉がありました。その後は生徒は配信された課題に取り組みました。新鮮なオンライン体育の授業、授業後の感想からは生徒の満足度が見てとれました。
制限がある中ですが、ICT環境を使って、できることを、楽しくやっていこうと工夫しています。