【お願い‼️】ゼミ活動に関するお願い

平素は学校教育へのご理解ご協力まことにありがとうございます。

今年度よりゼミ活動として「園芸ゼミ」を開講させていただきました。

将来的に家庭でもできる「プランター栽培」の方法を探究し身につけることや学校内の花壇などの整備を目的とし、その中で生徒たちが、緑と触れ合い、生物を育てることの大変さを知り、自ら作ったものを自ら食すという体験をできればと思い活動しています。またコンポストも作り、学校の食堂ででる生ゴミや調理実習ででる生ゴミを堆肥にする活動も行なっていき、SDGsに貢献したいと考えています。

 

しかし、圧倒的にモノが足りません!!!!

植物を育てるために必須となる「土」がありません。花壇も放置され続けた結果荒れ果て、芝も侵入しています。プランターも不足しています。

 

そこでHPで告知させていただくこととしました。

以下のものをお譲りいただける、もしくは譲ってくださる方をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をお願いします。

・土(畑などの使用済みで構いません。)

・園芸用品
 鍬やシャベルなど(錆びていても構いません。)
 ジョウロ、支柱、園芸ネット
 その他、園芸バサミなど使えそうなもの

・プランター、鉢植え

・コンポスト容器

 

土やプランターなど場所を教えていただければ取りに伺います。
その他、ご質問などは園芸ゼミ担当教員「近藤」までお問い合わせください。
連絡先:052−721−0161
ご協力何卒よろしくお願いいたします。

園芸ゼミ担当
近藤

 

 

松野先生掲載 国際開発ジャーナル ユネスコ平和教育推進部

国際協力活動について広く紹介している情報誌『国際開発ジャーナル』2024年5月号に、本校のユネスコスクール活動の様子が記事掲載されました!

2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクトや、市邨ゼミで展開中の「ユネスコゼミ」について、市邨高校 松野至先生やユネスコゼミで国際支援に取り組む、山﨑さんのインタビューも交えて詳しく紹介されています!

これまでのユネスコ活動はこちら

パレスチナ支援 国連UNRWA支援のためのチャリティー綿菓子販売

現在、世界では戦争や紛争が続いています。私たちは、世界の現状を共に学び、共に考え、取り組む活動に取り組んでいます。
〜2024年6月18日・19日〜


教科書や資料から学び考える高校生たち

戦争や紛争では、多くの市民が犠牲となっています。

UNRWAは、中東に住む500万人をこえる登録パレスチナ難民に必要不可欠のサービスを提供しています。その中には、ヨルダン、レバノン、シリアの58の難民キャンプやガザ地区と東エルサレムを含む西岸に住むおよそ150万人以上の難民も含まれます。 引用:国連広報センターより

今回、世界の歴史と現状を、教科書や視聴覚教材、専門家から学び、考え、国際支援活動に取り組んできた国内外の高校生が、UNRWA支援のため、チャリティー綿菓子を作成、募金活動に取り組みました。







2日間のUNRWA支援

合計64,692円 (5月21日時点)

これまでのユネスコ国際支援活動はこちら

【陸上競技部】結果報告_中京大土曜競技会_2024.05.18

見出しの競技会について結果を報告します。

◼️中京大学土曜競技会_5月18日(土)

⚫︎男子100m

・植村 星哉(高2) 記録:11.61(+1.7)

・髙橋 優太(高2) 記録:11.84(0.0)

・山本 瑛大(高1) 記録:13.15(-0.3)

⚫︎男子1500m

・池田 釉裡(高2) 記録:4:30.10

令和6年度 高校体育祭

5月15日(水)、本校グランドにて令和6年度  高校体育祭が行われました。午前中の空は晴れ渡り気温も上がりましたが、午後は一転曇り空となり、涼しい風が吹くようになりました。終日行われた今年度の体育祭、どの競技も大盛り上がりでした。

開会式で選手宣誓を行う生徒
吹奏楽部の演奏が花を添えます
生徒会役員による校旗入場
バトン部がオープニングの演技をします
準備体操の全校ダックスダンスからスタート!

午前中の競技は、市邨足の一速い男女を決める恒例の「ミスター・ミス市邨決定戦」の予選からスタート。男女のリレー予選に続いて、各学年種目が行われました。

ミスター・ミス市邨決定戦
校内一速い男女を決めます
男子のリレー
学年種目・台風の目(1年)
学年種目・大縄跳び(2年)
学年種目・クラス脚(3年)

午前の部のクライマックスはダックスダンス選手権の予選です。ダックスダンスを制する者は体育祭を制す、ということばがあるほど、毎年どのクラスもこの競技にただならぬ熱量で臨んでいます。

ダックスダンス予選(1年)
ダックスダンス予選(2・3年)

昼休憩では文化部がパフォーマンスを実施。中庭では軽音楽部がライブで聴衆を沸かせました。グランドではトーチトワリング部とダンス部が演技を披露、午後の部に向けて、さらに気持ちを高めます!

昼休憩・軽音楽部の演奏
トーチトワリング部の演技
ダンス部のパフォーマンス

昼食をとって、午後の部は部活動対抗リレーからスタートしました。各部活動の威信をかけて行うガチンコレース、今年度は女子ハンドボール部・硬式野球部がそれぞれ優勝しました!

午後の部は部活対抗リレーから
ヘッドスライディングでフィニッシュ!
新種目・大玉運び
男子の種目・棒引き
今年は借り人競争という競技も
借りられた先生は、笑顔が素敵

今年度は新種目が多く、女子種目の大玉運び、そして借り人競争が新たに加わりました。生徒会が主導となって考案された新たな種目、まだ慣れない場面がありつつも、参加した生徒も応援する先生たちも競技を楽しんでいました。

今年から綱引きは男女混合に
リレーの決勝戦
ダックスダンス決勝戦(1年)
ダックスダンス決勝戦(2・3年)
ラストは大盛り上がりで締めくくり

最後は定番の綱引き、ミスター・ミス市邨決定戦の決勝レース、男女リレーの決勝戦、そしてダックスダンスの決勝戦で締めくくられました。

ミスター市邨になった植村君と
ミス市邨の森さん
総合優勝は1年8組でした

表彰式では、各種目及び学年別の順位を発表。総合では1年生が優勝するという結果となりました。表彰が終わるころには、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、その後の片付けもスムーズに、無事に体育祭を終えることができました。皆さん、お疲れさまでした!また、ご来校いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

国連UNHCR駐日代表が本校を訪問

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の伊藤代表が本校を訪問しました。

世界規模で難民の支援をされている国連組織UNHCRで駐日代表をされている伊藤礼樹氏が本校を訪問されました。

伊藤礼樹氏は、1992年にUNHCRでキャリアをスタートさせ、難民支援の現場経験は30年以上になります。UNHCRシリア代表、UNHCRレバノン代表を経て、2023年1月に現職に就きました。

高3生徒向けに伊藤氏からご講演いただきました。

本校は、昨年(2023年)の11月にジュネーブで開催されたグローバル難民フォーラムにおいて本校で実施している取り組みを宣言(Pledge)として提出しました。また、ヨルダンやシリアから逃れた難民女性の経済支援、難民映画祭を開催していています。伊藤氏との対談の中で報告させていただきました。伊藤氏からは「日本の高校生にもできことがあるはずだと、募金活動や難民映画祭、服のリサイクルなど、熱意と思いやりを持って取り組む姿に感動しました。若者の行動、応援していきたいです。」とのお言葉をいただいた。

世界の難民支援に取り組む、伊藤氏の今後の活躍を心から応援しています。

国語科の取り組み②

国語科の授業実践について、前回の記事に引き続き紹介させていただきます。

https://ichimura.ed.jp/【国語科】授業の取り組み/

今回は、3CD文学国語、論理国語の取り組みです。

3CD文学国語では、『二十億光年の孤独』を扱いました。
QFT方式を用いて、生徒自身が「この詩の読みを深める」というテーマで問いをたくさん出しました。グループでその問いを解決していく形でこの詩の読みを深めていき、その成果を発表しました。多彩な読みと多くの班に見られる共通の読みと入り混じり、詩の読みが主体的に深まっていくような取り組みになりました。

生徒の発表の様子
発表のスライド

読みを深めるための問い

論理国語では、『二一〇〇年の世界地図』を扱いました。本文から読み取った内容+自分が関心を持って調べたことから「二一〇〇年の世界ではどんな問題や変化が起こるのか」をフィッシュボーンという思考ツールを使って整理しました。そして、その整理した内容をもとに問題、変化を解決、対応できるような「2100年の世界地図」を作成しました。
生徒の取り組みを見ると、思考ツールを使って、読み取ったこと、調べたことを整理することができ、また、それを使って、「2100年の世界地図」を作成するときには、本文、もしくは調べた情報を自分の言葉で明確に根拠として示すことができていました。
世間で話題になっている問題を国語の視点で考えていく取り組みとなりました。

「今後、世界ではどのような変化や問題が起こるのか」生徒取り組み


2100年の世界地図作成

このような取り組みを経て、やはり「板書は最低限」というスタイルが生徒にも浸透し、主体的な学びができているという手応えを感じることができています。初読では目が死んでいた生徒もグループで各々がわかったことを共有させたり、上記のような取り組みを通して、少しずつ目の色が変わってくる印象です。

今後もこのような挑戦をし、生徒と学びを作っていきます。

国連UNRWA支援活動 チャリティーわたがし販売

 

国連UNRWA(パレスチナ支援)チャリティー活動を実施しました 2024.5月18日(土)〜19日(日)

UNRWAは、中東に住む500万人を超える登録パレスチナ難民に必要不可欠のサービスを提供しています。 引用:国連広報センターより


世界の現状を、政治経済の教科書をはじめ、ニュース、映像、専門家などから学び、考えるユネスコボランティア生徒たち


学びを生かして、世界の平和を願ってチャリティー活動準備

名古屋久屋大通公園にて


会場内での国連UNRWA(パレスチナ)募金の様子(1日目)

ステージで国際支援の重要性を訴える発表に参加(1日目)

応援に来てくださった地域の方と交流をする様子(2日目)

世界では、戦争や紛争が続き、多くの市民が犠牲となっています。私たちは、世界の現象を専門家から学び、考え、取り組む活動に参加しています。

これからも、小さな活動でも続け、優しい心を繋いでいきたいと思います。


会場で配布したチラシ

国際問題に取り組む学生たちへあたたかい応援をいただきました(2日目)


2日間パレスチナ支援に取り組んだボランティア生徒たち

 

2日間でのチャリティーわたがし活動、募金活動の結果のご報告

国連UNRWAへの募金額合計
64,692円

この後も、台湾の交流校等と学びと活動を共有していきます。

市邨高校 社会科 松野至

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UNRWA UNHCR MADE51「命に寄り添う、現場から」公開学習会

戦争や紛争のない平和な世界を願って

現在、世界では、戦争や紛争によって、多くの罪なき市民が犠牲となっています。世界の現状を学び、考える活動を続けています。

「高校生によるSDGsグローバル対談」
2024年6月17日(月)午後3時15分から
講師 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)清田明宏氏
講師 国連UNHCR MADE 51 「TRIVAROGY 」林芽衣氏
担当 社会科 松野 至

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