【未来の語り場】「尽生(じんせい)と志事(しごと)」

今年度の「未来の語り場」第2弾は、株式会社ティアの代表取締役社長である冨安様をお招きしての開催になりました。

参加者は中学生から先生方まで、参加者はなんと30名を超えました!

OPのDVDの映像に生徒は釘付け。

そこから講演が始まりましたが、冨安様の人生と、そこに重ねられた熱いメッセージに生徒は聞き入っていました。

働くとはなんなのか。なぜ人のために生きなければいけないのか。生徒に投げかけられる言葉には、愛が詰まっていました。経営者であり、教育の人であり、何よりも愛の人でした。

冨安様本当にありがとうございました。



【生徒3Ac広報チームより】ICHIMURA Launch Pad 開催!

3年Acコースでの活動についてご紹介させていただきます。

7/12に開催される高校生によるピッチコンテスト「ICHIMURA Launch Pad」にむけて生徒が準備を進めています。

イベントのテーマは「私がこの先、そこで学ぶべき理由」。
Acコースでは1年次に社会人インタビュー、2年次に大学訪問、3年次には「自分の魅力を社会に結びつける」というテーマでの探求活動を通じて生徒たちが自己の興味関心を深め、それを社会に結びつける力を養うことを目指してきました。
今回のイベントでは全ての生徒がピッチを行う訳ではなく、立候補した生徒のみが行います。他の生徒はイベントの企画や運営、ムービー作りなどの各々の得意分野を生かしてイベントを支えています。

文責:3Acイベント広報チーム 画像:3Acポスターチーム

詳細はこちら
https://www.iueo.or.jp/ichimuralaunchpad

【中学校】Miraiゼミ ワンちゃん大集合!

市邨中学校では、オリジナル教科『未来』の授業で展開されているMiraiゼミで、さまざまなテーマに沿った活動が行われています。

それぞれの先生たちが多彩なテーマを設定し、ゼミに所属する生徒たちは主体的に探究テーマに取り組んでいます。その中の一つ、「犬ゼミ」では、6月21日(金)に名古屋市人とペットの共生サポートセンターのみなさまにご来校いただき、犬との接し方やコミュニケーションの取り方、育てる際の注意事項や飼い主とのコミュニケーションにいたるまで、実際の触れ合いを通じてレクチャーしていただきました。

人間を信頼してなついてくれる犬たち。飼う側の人間も、犬たちの気持ちを想像しながら、愛情を注いであげなければ良い絆が生まれません。目を合わせて、褒めてあげながら、生徒たちはワンちゃんたちと楽しく触れ合っていました。

名古屋市人とペットの共生サポートセンターのみなさま、この度は誠にありがとうございました。調べ学習や発表だけでなく、実際に体験する機会があるのも、Miraiゼミの魅力の一つです。

 

留学生お別れ会

3年キャリアデザインコースの生徒たちと1年間過ごしたカナダからの留学生ジョシュくんが本日、市邨での学校生活の最後を迎えました。

ジョシュ君のクラスメイトたちが企画したお別れ会では日本のアニメにちなんだジェスチャー伝言ゲームなどをしたり、生徒たちが作った寄せ書きを渡したりして盛り上がりました。

会の最後にはジョシュくんからお別れの言葉があり、流ちょうな日本語で笑いも交えながらのあいさつに驚きました。「本当に楽しかった、みんなありがとう。」と市邨での1年間を振りかえってくれました。ジョシュくんと関わった授業、行事、日常の何げない会話など、この1年間私たちにもたくさんの思い出をくれました。

市邨での出会い・学んだことを胸に、カナダに帰国してからも成長を続けていって欲しいと思います。私たちもジョシュくんから学んだことを大切に、これからも頑張っていきたいと思います!ジョシュくん、ありがとう!!

国連UNRWA清田先生と林芽衣さんから学ぶ

国連UNRWA 清田先生からの学習会

世界の現状を学び、考え、国際支援に取り組む活動を続けています。
今回は、台湾国立鳳山商工高校と、埼玉県立越谷北高校の高校生を接続し、合同学習会を開催しました。



UNRWA清田先生からの報告

林芽衣さんとの対話の様子

台湾と日本のパレスチナ支援の振り返り

 


台湾の高校生の対話の様子


台湾国立鳳山商工高校生徒の様子


各学校の対談会の様子

これまでのユネスコ活動はこちら

女子体操部 東海総体 個人総合V

いちむら女子体操部は6月22日(土)、岐阜県・岐阜メモリアルセンター第1体育館(で愛ドーム)にて行われた第71回 東海高等学校総合体育大会(東海総体)に出場しました。

結果は堂々の団体準優勝!さらに安藤美紅選手が個人総合で優勝しました!応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

【団体】2位

【個人総合】

安藤選手 優勝

内藤選手 第8位

【種目別】

安藤選手 跳馬・平均台1位、ゆか2位、段違い平行棒3位

岡崎選手 ゆか1位

森選手 ゆか3位

国語科の取り組み③

国語科の授業実践について、「国語科の取り組み①」「国語科の取り組み②」に続いて、ご紹介させていただきます。

【3年Br論理国語『日本文化の雑種性』】
「これからの日本文化は「純粋種」の文化と「雑種」の文化のどちらに近づき、またそのときどのような問題が起きるだろうか。」を考える授業です。
国語科で取り組んでいる、思判表ワーク(観点2テスト)の一部です。1時間で意見や構成を考えて、次の2時間をかけて原稿用紙に書いていくという内容です。      
論理国語の載っている文章は難しく、読解するだけではつまらなくなってしまうため、読み取ったことを踏まえたうえで考えさせることが大事ではないかと考えています。
今回の授業は「読解」ではないので、「いかに脳を使っているか。考えているか」に焦点を当てて取り組んでいます。
観点2は「評価をどうするか」が焦点になりがちだか、そういうことよりも「観点2をどのように利用して生徒の頭をフル回転させていくか」を考えていくかが大事ではないかと考えています。

【3年Cd論理国語『行動変容を起こす有効な方法』】
「ナッジ」というものを利用して、自身の行動をよりよく変容させていこうという内容です。読解の授業のあと、実際にそれぞれの行動に見合った「ナッジ」を設定し、実践し、教科書の内容が本当に適当なのかを批評して、発表するという授業を行いました。
本文から読み取ったことを自分の身に照らし合わせて考えることで、評論文というとっかかりにくい教材をより身近に感じることができたのではないかと思います。これを機に本を読んで、自分の人生に活かしていきたいなと思う生徒は増えればいいなと思っています。

【2Br文学国語「古典作品を翻案する」】
自分たちが興味を持った古典作品を分析し、iPadを使って、紙芝居にして発表し、さらにそれを現代風にリメイクするという授業を行いました。古典作品を読解し、分析する今まで授業からさらに現代版にリメイクするという作業を通して、今から1000年以上前に書かれた古典作品も現代に自分たちに通ずるところがあると感じることができたのではないでしょうか。

1学期も残り少しですが、まだまだ楽しい挑戦を続けていきます。

 

 

 

【卒業生】東京芸大に合格!

↑桒原くんの作品

卒業生の桒原渉くんが、東京芸大(工芸科)に合格しました!

東大よりもはるかに高い競争率で有名な東京藝術大学ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!

3年アカデミック「ICHIMURA Launch Pad」開催決定!

3年Acコースではコース別の探究学習として、『興味を広げ、世界とつながる』をテーマに活動を行ってきました。1年次の社会人インタンビューから始まり、2年次の学術的な観点から社会とのつながりを考えるための専門家とのディスカッションなどを経て、3年次は「自分の魅力を社会に結びつける」をテーマに、これまで探究してきたことを発表します。ぜひご参加ください。

特設サイト:https://www.iueo.or.jp/ichimuralaunchpad

参加申し込み:https://www.iueo.or.jp/ilpparticipation

企画:名古屋経済大学市邨高校アカデミックコース/一般社団法人 国際エデュテイメント協会

主催:名古屋経済大学市邨高等学校/株式会社カチノデ

協力:NAGOYA INNOVATOR’S GARAGE、なごのキャンパス、株式会社未来ソリューションズ、キャリア教育NPO法人Grow & Leap、Phalanx合同会社

日程:7月12日(金曜日) 12:30ー15:30

会場:NAGOYA INNOVATOR’S  GARAGE 4階(愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4F)

また本企画の開催にあたり、ご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。