【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑥

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

本日6月26日は「令和ポップス考」 ゼミの様子を紹介します。

このゼミでは、POPSとは何か、どんな曲があるかという事にはじまり、スケール(音階)とコード(和音)といった基礎知識も学んでいきます。

今日のゼミでは、先生の指示に従ってGrageBandというアプリを操作し、実際にビートやコード進行を自分で入力して聴いてみます。これまでJPOPでよく使われるコード進行を学習した知識を活かし、「小室進行」に挑戦しています。

ポップス好きが集まり、音楽の授業では学べないことや学びながら曲を奏でることができるのも、市邨ゼミならではですね!

ゼミでは最終的にそれぞれの生徒がポップスソングを作ることを目指しています。素敵な曲ができるといいですね!

次回の投稿もお楽しみに!

ユネスコゼミ 戦後80年特別授業を実施

市邨高校はユネスコの理念に基づき「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進し、台湾・韓国・日本の高校生が協働で難民支援やカンボジア支援国際貢献教育活動に取り組んでいます。

その一環として、6月26日(木)の『市邨ゼミ』の時間にパレスチナ出身のデザイナーであり教育者であるアハマド・サクファルハイト氏をお招きし、「アートと平和をつなぐ対話」と題して特別講演を実施しました。

アハマド氏の貴重なお話に加えて、対話型カードゲームなどの体験を通じ、文化的多様性や国際社会の課題を理解し、共感と対話による平和的価値観について学習しました。

戦後80年、ピース愛知を訪問し国内外の平和について学び考え、現在の戦争や紛争について学び、行動を続けています。

パレスチナの文化やデザイン、歴史を学ぶ
対話型ゲームを通して、国際問題を学ぶ

【実施概要】

「アートと平和をつなぐ対話」

講師:アハマド・サクファルハイト氏
講師:野口 昇氏

対象:ユネスコゼミ×平和ゼミ(合同授業)

内容:パレスチナの歴史と文化の紹介 ・対話型カードゲームによるアクティブラーニング ・生徒・参加者(来校者含む)の交流会

講師プロフィール

アハマド・サクファルハイト先生
両親がパレスチナ人のデザイナーで、カイロ・アメリカン大学准教授。現在、多摩美術大学博士課程在籍。パレスチナの歴史や文化を背景に、アートを通じた平和教育に取り組んでいる。イスラエルによる封鎖・占領の現状を、教育・芸術の観点から訴え、対話型カードゲームなどの教材を通じて国際的な理解を広げている。

野口昇先生
1939岐阜県生まれ。1961東京大学教育学部卒業。文部省入省。1969国連のフェローシップ(奨学金)により米・英に半年留学。1971‐1976ユネスコ(UNESCO)本部(パリ)学校教育局勤務。1976‐1986帰国後、文部省学術国際局課長補佐およびユネスコ担当企画官。(この10年間、ユネスコの総会、執行委員会、文部大臣会議などほとんどすべての主要会議に出席)1986‐1989国連大学に特別連絡官として勤務。1989‐1992日本学術振興会事業部長。1992‐1997 1992年より再びユネスコ本部に採用、1997年まで奨学金・機材調達部長。1997‐2001ユネスコ北京事務所長(中国、モンゴル、北朝鮮へのユネスコ代表を兼ねる)。2001年4月帰国後、文京学院大学教授・副学長(2013年3月まで)。6月日本ユネスコ協会連盟理事長(2017年6月まで)。このほか、ユネスコ本部アドバイザー、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター客員教授、日本ユネスコ国内委員会委員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、国立文化財機構外部評価委員、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員、等歴任。

これまでの活動はこちら

「ICHIMURA Launch Pad」開催のお知らせ

3年Acコースでは、7月のコース別自主活動日に生徒によるピッチ(プレゼンテーション)イベントを行います。ピッチはもちろん、イベントの企画や当日の司会から広報まで、全て生徒によるイベントになりますので、3年間の成長と努力の成果をご覧いただける良い機会になるかと存じます。ぜひ多くの方にご参加お待ちしております。

高校生によるPitchイベント『Ichimura Launch Pad』
参加申し込みはこちら
参加申し込みはこちら

特設サイトはこちら Coming Soon…

日時 7月17日(木)14時〜16時30分(受付13時半〜)
会場 Nagoya Innovators Garage 4階
詳細はこちら
発表者とタイトル一覧(予定)
福森 文音
「初心者マークのお父さん」
野田 愛月
「かわいそうなあなたへ」
水田 遥菜
「ユネスコ委員会とインターアクトでの経験を通じて」
中村 広生
「名古屋の観光業を発展させるために高校生にできることは?」
森田 智喜
「スマホをカバンに本を手に」
岩堀 ふみ
「情報化社会×グローバル化 私が今後学びたいこと」
永吉陽菜葉
「 F1とカーボンニュートラル化」
植木 鉄太
「日本代表になれなかった僕が、世界を目指す話」

GCP授業を名古屋中・高の先生方が視察

市邨高校1~3年生全コースで展開している、「グローバルコンピテンスプログラム」(通称:GCP)の授業を、名古屋中学校・高等学校の先生方が視察に訪れました。

視察する名古屋中高の先生方

GCP(Global Competence Program)は週一回のネイティブ×日本人教師によるチームティーチングで、英語を通じて世界中の多様な文化や考えに出会い、自分を見つめ、他者を尊重する気持ち(グローバルマインド)を育むプログラムです。授業はすべて英語で行われますが、英語以外の言語について学んだり、ペアワークやグループワーク、ゲームなど他者と協働しながら異文化を楽しんで学ぶことができます。

こうした学びを通じて、言語や文化の知識だけではなく、GCPの6つの領域と呼ばれる力(コミュニケーションスキル・エモーショナルインテリジェンス・インターカルチャースキル・マルチリンガルスキル・シンキングスキル・グローバルアクション)を育てることを目標にしています。

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑤

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。

今回は、6月19日(木)の「法律・裁判研究」ゼミの様子を紹介します。

この日は、現職の裁判官をお招きしての授業です!
まず、5時間目には刑事裁判がどのように進んでいくかの説明を受けます。

その上で、6時間目には強盗致傷に関する裁判事例を聞き、グループで量刑を考えました。生徒たちが聞いた事例は次のようなものです。

被告人は18歳の元高校生。
旅行のお金を稼ぎたく、短期高収入のアルバイトに応募するも、実は闇バイト・・・。本人は「これってやばい仕事なんじゃ・・・」という思いを抱きつつも、雇い主(犯行指示役)に身分証を送ってしまっていること、雇い主が体格よく強面な人相なため、怖くて逃げられない状況になります。
そして、空き家の下見、空き巣の見張り役を担った上、戻ってきた家主への暴行を加え大けがをさせるという罪を犯してしまいました。
検察官側の論告求刑では懲役7年の実刑判決が、他方で弁護側は懲役5年執行猶予3年を求めています。

この事例について、生徒たちはグループに分かれて量刑を考えます。

「被告人は実行役から得た報酬2万円を返しているし、相手に負わした怪我の補償も、今後働いて返していこうとしている。」

「高校を自主退学したことも、反省であり事実上の制裁ではないか。」

「犯人グループが怖くて逃げ出せなかったことは考慮してあげないと。」

「でも被害者は厳罰を望んでいる・・・。」

グループ内で活発な意見が交わされました。
自分が考えたこと、グループの他の人の考えたことをデジタルノートにまとめていきます。


模擬事例とはいえ、被告人が18歳であるので、自分たちに置き換えて考えてみた生徒も多いかもしれないですね。
15分程度意見を交わした後はグループで結論を出し、発表します。
量刑の年数に違いはあれども、全てのグループが執行猶予付き判決を出していました。

それぞれのグループの発表のあと、裁判官の方からの講評を頂きました。
高校3年生の生徒たちは18歳。裁判員にも選ばれる年齢です。
司法制度の理解や法に関する理解を深めて法的思考を身につけ、ものごとを公正に判断できるようになっていけるといいですね。

 次回の投稿もお楽しみに!

戦後80年 台湾・日本合同学習会 中日新聞に掲載

本校ユネスコスクール委員会が中心となって全校で取り組んでいる、ファーストリテイリング(ユニクロ)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による「服のチカラプロジェクト」

今月20日の「世界難民の日」にあわせてスタートする今年度のプロジェクトを前に、台湾・韓国を含めた参加校4校とオンラインで合同学習会を行いました。

その様子が、2025年6月17日(火)中日新聞・朝刊12面(市民版)に掲載されました

(2025年6月17日 中日新聞朝刊市民版より)https://edu.chunichi.co.jp/chukou/news_k_detail/1620/k_information

 

A 17-year-old third-year student from Ichimura High School, who has been involved since their first year, shared:

“Through this learning process, I came to believe that even if my power is small, there is something I can do. I want to help create a world where many people can smile and live in peace.”

The teacher in charge, Itaru Matsuno (45), commented:

“It is not only important to learn about support, but to take action. I hope this project, taking place 80 years after the war, becomes an opportunity to build a fortress of peace within our hearts.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戦後80年、世界では現在も戦争や紛争が続き、多くの人々が犠牲となっています。

私たちの地域・国内の戦争の歴史のほか、現在、国内で起きている諸問題、世界の現状を複合的に学び、考える。

地域と世界の心をつなぐ協働国際支援・ESD教育活動。
これからも、世界の皆様とともに継続していきます。

皆様の応援に感謝を申し上げますと共に、
今後とも平和教育推進の応援よろしくお願いします。
ユネスコ平和教育推進部主任 松野 至

これまでの活動はこちら

 

【ユネスコ平和活動】ユネスコパートナー協定校平和活動 〜世界の平和のために国連と企業と専門家、地域、パートナー協定校連携探究活動〜

〜最新のユネスコ平和活動のご紹介ページ〜


現在、世界では戦争や紛争が続いています。 私たちは、平和を願い、優しい社会を目指して、国連やNGOの専門家とともに、取り組んでいます。

これからも、小さな活動ですが、学び、考え、取り組む国際支援を続け、優しい心を育み、世界の平和に繋げていきます。

国際開発ジャーナルNO809 2024.5月号掲載

最新の情報はこちらをご覧ください

 


ピースあいち平和学習会実施 2025.6


国際支援活動に向けてボランティアリーダー 2025.6


ユネスコ委員会国際支援学習会実施 2025.5


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト in TAIWAN 2025.3
台湾にて協働国際支援報告会を実施


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクトin TAIWAN到着!
Instagram報告はこちら


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト報告会in TAIWANに向けて
Instagramへのリンクはこちら

私は憎まない

2025.2 いちむら高校難民支援の夕べ開催!
台湾と日本の高校生からの報告会も実施します!
※会場がウインク愛知→JICA中部に変更

2024年度難民支援のお礼 地域・専門家の皆様へ

JICAカンボジア 青年海外協力隊員との探究活動実施

台湾ユネスコ平和活動・文化交流会実施 2024.12.26


ユネスコスクール全国大会 第二分科会にて難民支援報告実施

国際支援交流会の様子

韓国ユネスコスクール訪問 国際支援活動報告会


パートナーシップ協定校と企業との国際支援活動(服のチカラ)

ユネスコスクール全国大会 第2分科会開催



テレビ報道のご報告

台湾・韓国・日本・サモア・ヨルダンコンソーシアム開催 2024.10.11

SDGs EXPO AICHI 2024 にて国際支援実施

パレスチナ支援・難民支援活動発表会・学習会開催


まちづくりフェスタ名古屋栄 国連UNRWA支援活動実施!2022.9.22

生徒による国際支援学習会開催! はこちら
パレスチナ支援フェアトレード実施!


UNRWAへ台湾と日本の高校生からの募金2024.8.20


カンボジアキリングフィールドからの学習会実施 2024.8.2


カンボジア鉄棒贈呈式 2024.8.1


地域の皆さんと夏祭り国際支援活動実施のご報告


2024.8.20 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催 はこちら
〜ヨルダン現地より 国連UNRWA・いちむら高校教諭松野報告〜

2024.8.1 カンボジア贈呈式開催 台湾・日本合同中継は こちら
〜カンボジア現地よりNPO加藤大地氏、いちむら高校教諭松野報告〜

2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催2日目
〜台湾NGO・ユニクロ〜


2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催1日目
〜国連UNHCR協会〜


2024.6.17 UNRWA清田先生・トライバロジー林芽衣氏・台湾・日本合同学習会


台湾訪日 名古屋城 名古屋テレビ塔グループワーク こちら

台湾訪日 ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山学習 こちら

台湾訪日 名古屋市教育委員会教育長表敬訪問 こちら


台湾訪日 合同成果報告会実施 裏千家茶道体験 こちら


名古屋久屋大通公園パレスチナ(国連UNRWA)支援 こちら


詳しくはこちら


国連UNHCR駐日代表伊藤紙来校の様子 はこちら

2024.4 国際支援協同校 国立鳳山商工高校 訪日決定!
鳳山商工高校にて講演会・交流会開催!

詳しくはこちら

2024.3.23 愛知県教育委員会主催 コンソーシアム愛知にて表彰
台湾×日本(埼玉県・愛知県)×カンボジア接続 合同報告実施!

詳しくはこちら

2024.3.2 UNHCR難民映画祭パートナーズ上映実施
〜第6回市邨高校難民支援の夕べ開催〜

詳しくはこちら

2024.2 服のチカラアワード「UNHCR特別賞」受賞

詳しくはこちら

 

2023.12 ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校 台湾訪問

詳しくはこちら

2023.12 台湾での企業訪問 協働国際支援企業訪問

詳しくはこちら

2023.12 台湾でのUNESCO学習会・授業実施


詳しくはこちら

台湾でのUNESCOワークショップ実施 2023.12.25


詳しくはこちら

台湾到着 平和活動協働高校訪問 2023.12.24

詳しくはこちら

NHKラジオニュース ユネスコ平和活動解説紹介 2023/12/8
詳しくは、こちらをクリック

GLOBAL REFUGEE FORUM 2023 〜2023/12/1〜


詳しくは、こちらをクリック

韓国ユネスコスクール平和活動合同報告会開催 〜2023/11/24〜

詳しくは、こちらをクリック

難民の子どもたちへ UNHCRとユニクロと協定校と連携 発送 〜2023/11/23

詳しくは、こちらをクリック

ユネスコパートナーシップ協定校合同学習会開催 〜2023/11/16


詳しくは、こちらをクリック

12月台湾訪問に向けたユネスコ会議 〜2023.11.5〜

詳しくは、こちらをクリック

名古屋テレビ塔マルシェ 〜カンボジア貧困支援フェアトレード実施〜 2023.10.15

名古屋テレビ塔マルシェの様子はこちらをクリック

 

国境なき医師団、国連UNHCR募金のご報告 2023.10.13

世界では戦争や紛争によって、多くの市民が犠牲になっています。私たちは、専門家から学び、企業や地域の方と協働して、国際支援に取り組んでいます。

愛知県ユネスコ交流(発表会)にて〜国際支援発表〜 2023/10/7


愛知県教育委員会 ユネスコ活動発表会
世界の平和を願うプレゼンテーション実施しました。
国際支援にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

SDGs エキスポ愛知にて、フェアトレード活動実施!2023/10/5〜10/7

大村愛知県知事もご参加

皆様の、シリア難民女性、パレスチナ難民女性の応援、カンボジア公立小学校への遊具寄贈プロジェクトの応援、心から感謝申し上げます。

SDGs EXPOのご報告はこちらをクリック

難民女性への横断幕作成 〜2023フェアトレード国際支援〜 9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。

高校生によるSDGsグローバル対談 〜2023.9.7〜

中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。

※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました

Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

ボランティアアワード全国大会 〜ユネスコ(地球市民)活動の活動報告と全国の高校生からの学び〜 2023.8

SDGs有志高1、高2の生徒が、ボランティアアワード全国大会に出場しました。他校の高校生との交流を通して、学びあいを行いました。

フェアトレード活動の実施とヨルダンでの購入と中継 2023.8

市邨ゼミ生による、パレスチナ難民、シリア難民女性のためのフェアトレード活動を実施しました。中東で難民女性から商品を購入させていただいた時に、各家庭の高校生と接続して勉強会を開催しました。

ヨルダン大使館、ワールドビジョン、国連UNHCR「MADE51トライバロジー」の皆様、現地でのご指導をいただき、ありがとうございました。

 

カンボジアキリングフィールドからのオンライン学習 2023.8

カンボジア貧困地域の訪問時に、キングフィールドとの中継学習を実施しました。各家庭と接続し、チャリティー活動に参加した生徒の皆さんと学習会を実施しました。

NPO法人eart treeの皆様、現地でのサポーターの皆様、ご指導をいただきありがとうございました。

カンボジア貧困支援のため夏まつり参加 2023.7

SDGs有志メンバー高一、高二が、本校のユネスコ活動(かつて内戦のあったカンボジア貧困地域、シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード)を実施しました。

地域の仲田銀座商店街の皆様の応援をいただき、皆様から応援をいただきました。心より感謝申し上げます。

過去のSDGs有志活動はこちら

 

【卒業生】東京藝術大学に合格!

↑ 野尻さんの作品

本校の卒業生、野尻 桃加さんが、東京藝術大学・美術学部絵画科(日本画専攻)に合格しました!

日本の芸術大学の最高峰として名高い東京藝術大学への合格は、昨年度の桒原くんに続いて2人目です!東京藝術大学は東大よりもはるかに高い競争率で有名ですが、難関の実技試験を突破し、日本最高峰の芸術教育機関に見事合格したことを大変誇らしく思います!おめでとうございます!

ダンスドリル選手権大会 2部門で全国大会出場を決める!

6月7日枇杷島スポーツセンターにて開催された全国中学校・高等学校ダンスドリル選手権大会2025 東海大会に出場し、見事2部門において全国大会出場を決めました。

応援いただいた皆様、ありがとうございました。

HIPHOP⼥⼦部⾨ Small編成 HIPHOP男⼥混成部⾨ Large編成 

全国大会は、8月12日・13日に京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)にて開催されます。

応援よろしくお願いします。

令和7年度 中学校見学会

6月7日(土)、市邨中学校では、令和7年度 学校見学会が行われました。事前申込数が約170組と、本校の講堂がいっぱいになるほどの参加者を迎えることができました。入口では見学会ボランティアの在校生たちが元気よく出迎えていました。

受付の様子
校長あいさつ
生徒会による学校紹介

生徒会役員による司会進行のもと、若山和彦校長のあいさつに続いて、生徒による学校紹介がありました。自分たちで用意したスライドを用いて、生徒の目線から本校の特徴・魅力が語られました。

ほぼ満席となった会場

その後、参加児童たちは在校生の引率で各体験講座へ。講堂では引き続き、保護者の方を対象に田中中学部主任による教育紹介と、手塚教頭による入試概要の説明がありました。

各講座のタイトルは以下の通りです。

  • 火山噴火を再現しよう

  • カフートいちむらクイズ

  • わりばしタワーを作ろう

  • 野鳥観察をしよう

  • ダンスコンテストの振りを踊ろう

  • 自己紹介プレゼンを作ろう

見学会終了後は、希望者向けに図書館で個別相談を行いました。係の教員と直接、入試や入学に際しての相談をしていただけるので、毎回好評の企画です。

このたびは合計で400名ほどの参加者を迎え、盛況のうちに終えることができました。何よりも、一生懸命に参加者をもてなす生徒会役員・見学会ボランティア生徒たちの元気で明るい姿が印象的でした。いちむららしい、のびのびとした見学会だったと思います。

お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。次回は9月27日(土)第一回 入試・入学説明会となります。タイトル通り、入学試験に関してより詳しいお話が聞ける機会となっておりますので、市邨中学校への受験をご検討の皆さまは、ぜひお越しください!<参加申し込みはこちら!>