ハンド部・体操部女子 名古屋市スポーツ奨励賞

昨年度、選抜・インターハイ春夏連覇を達成したハンドボール部と、インターハイ団体優勝、個人でも素晴らしい成績を残している体操部女子が、2022年3月24日(木)に名古屋市スポーツ功労者の表彰式に参加しました!どちらも、地元を代表するクラブとして名古屋市よりスポーツ奨励賞を受賞。両部の今後の飛躍にも期待です!

ハンドボール部(先日卒業したばかりの3年生)
体操部女子

 

ハンド部 県新人戦で優勝!

市邨高校女子ハンドボール部は、1月15(土)・16(日)に愛知県体育館で行われた令和3年度 愛知県高等学校新人体育大会(県新人戦)に出場し、決勝リーグを勝ち抜いて見事優勝を成し遂げました!

試合前のアップの様子
開始直前のミーティング

昨年の11月より予選がスタートし、年末の県大会トーナメントを勝ち抜いた上位4チームで行われるリーグ戦は愛知県チャンピオン大会とも呼ばれ、全国選抜大会出場をかけて戦う東海選手権大会への出場権をめぐって争われます。

ハーフタイムの作戦会議
決勝は一点差で桜花学園に勝利

市邨ハンド部はこのリーグ戦で大同大大同、岡崎城西、桜花学園を下し、県1位通過で来月の東海選手権大会を戦います。

<決勝リーグ結果>

①市邨 26 – 25 大同大大同

②市邨 31 – 20 岡崎城西

③市邨 33 – 32 桜花学園

優勝盾・賞状を受け取ります
優勝盾とメダル

日本選手権から間もない状態での試合となりましたが、新チームの粘り強さを発揮することができたと思います。応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。

応援ありがとうございました!

まだまだ未熟な部分もある新チームですが、一つ一つ課題を克服して全国の舞台でも活躍していきたいと思います!まずは来月にスカイホール豊田にて行われる東海選手権大会に向けて、しっかりと準備していきます!

今後とも応援よろしくお願いいたします!

ハンドボール部 日本選手権に出場

市邨高校女子ハンドボール部は2022年1月5日(水)より熊本県・山鹿市総合体育館ほかにて開催されている、第73回日本ハンドボール選手権大会(女子の部)に出場しました。強豪大学やクラブチーム、そして日本リーグで活躍する実業団チームが闘い、カテゴリーを越えた日本の頂点を決める、国内では最もハイレベルな大会の一つとして位置づけられています。

市邨ハンド部は第一回戦の瓊浦高校(長崎県代表)との闘いを30-15で制し、第二回戦へと駒を進めましたが、続く三重バイオレットアイリス(日本リーグ第4位)戦では37-10と国内トップチームとの差を見せつけられ、準々決勝への進出はかないませんでした。

第二回戦・三重バイオレットアイリスとの対戦
必死に食らいつきますが…
10-37で試合終了

現在は卒業生・熊崎かずみ選手の在籍するバイオレットアイリス、過去には平成20年度の全国高校選抜大会で最優秀選手に選ばれた加藤夕貴選手も在籍していました。三年生にとっては最後の試合となったこの日本選手権大会、卒業後もトップチームと試合をした貴重な経験として活かしていってほしいと思います!

試合後、お互いの健闘をたたえます
両チームで記念撮影も
キャプテン・水谷選手と卒業生・熊崎選手が中央に並んでいます

応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

ハンド部 日本選手権 東海ブロック大会

10月31日(日)、市邨ハンドボール部はパロマ瑞穂アリーナにて行われた、第73回 東海ハンドボール選手権大会(日本選手権 東海ブロック大会)に出場し、見事に優勝!年明けに熊本県で行われる第73回 日本選手権大会への出場を決めました!

できたばかりの新しい体育館です

初戦は三重県代表県立四日市商業高校と対戦、26-14で勝利しました。

飛び込んでサイドシュート
強引なポストプレー
前半のペナルティシュート
キーパーとの勝負!
ハーフタイムのミーティング
シュートの瞬間です
26-14で四日市商業に勝利

ニ戦目は静岡県代表静岡HCと対戦、こちらも36-12で危なげなく快勝しました。

ノーマークシュート
得点を量産した関選手
ナイスキーパー!
サイドから飛び込む
後半のペナルティシュート

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。次の日本選手権大会では、各ブロックの予選を勝ち抜いた大学やクラブチーム、そして日本リーグで活躍する実業団チームを相手に戦うことになります。熊本の地で一戦でも多く試合ができるよう、さらなる高みを目指して頑張ってまいります!

引き続き応援よろしくお願いします!

 

ハンド部 サニックスカップU-17交流大会 準V

ハンドボール部は、10月15日(金)〜17日(日)に福岡県・宗像市グローバルアリーナにて行われた『サニックスカップU-17ハンドボール交流大会2021』に出場し、準優勝を果たしました。

試合前アップの様子1
アップの様子2
アップの様子3

初日、2日目の予選リーグを勝ち抜き、最終日の決勝に臨みましたが、力及ばす京都府立洛北高校に敗れての準Vとなりました。

円陣を組んでエンジンをかけます
表彰式の様子
賞状とトロフィーとお米10kgをいただきました

U-17ということで1・2年生の新チームで臨んだこの九州での大会、成果とともに課題も多く見つかりました。来月から始まる県新人戦の予選に向けて、更なるスキルアップを目指します!

大会の横断幕

今後も皆さんの応援、よろしくお願いします!

体操部・ハンド部 知事を表敬訪問

今夏の全国高校総体(インターハイ)にて全国優勝を果たした体操部女子ハンドボール部の選手たちが、大村秀章愛知県知事を表敬訪問いたしました。

澁谷学校長のあいさつ
体操部主将・槇林選手
ハンド部主将・水谷選手

冒頭、澁谷学校長によるあいさつの後、体操部・ハンドボール部の各主将から結果を報告しました。試合の状況、優勝した瞬間の心境など、2人とも自分の言葉で堂々と話していました。

知事からお祝いの言葉をいただきました
体操部との記念撮影
ハンドボール部も記念撮影

記念撮影後は、選手たちが新聞社の記者からインタビューを受けていました。近日中に紙面に登場することと思います。

このたびの体操部・ハンドボール部の全国優勝に際して、支えてくださった関係者の皆さまをはじめ、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

新聞記者のインタビューを受ける生徒たち

ハンド部 スポーツ雑誌で特集

春の選抜・夏のインターハイで全国優勝、春夏連覇を成し遂げたハンドボール部ですが、(株)スポーツイベントの発光する専門誌『スポーツイベント・ハンドボール』10月号において、特集記事が掲載されました!

カラーでの選手紹介
大会結果の詳細
スタメン紹介も

※写真は(株)スポーツイベント発行『スポーツイベント・ハンドボール』10月号より

令和3年度 二学期 始業式・部活動入賞報告会

9月1日(水)、第2学期 始業式ならびに部活動入賞報告会が行われました。

例年ですとグラウンドにて全校集会という形で行われますが、県の緊急事態宣言下であることを踏まえ、今回もコロナウィルス感染防止対策として各ホームルームにて放送での実施となりました。

各部の代表者が放送で報告します
春夏連覇を果たしたハンドボール部の報告

校長先生のお話のあと、部活動の入賞報告会がありました。この夏にインターハイをはじめとした各種全国大会に出場し、活躍した部活動の代表者たちが、自ら全校生徒に報告を行いました。報告された主な結果は以下の通りです。

[中学校]

全国中学校大会

体操部女子 団体  第5位

男子テニス 団体  第3位

[高等学校]

<運動部>

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

ウエイトリフティング 個人総合  第6位

男子テニス部 団体  ベスト8

バドミントン部男子 団体  ベスト8

体操部女子 団体総合  優勝

女子ハンドボール部 優勝

<文化部>

軽音楽部 全国大会  出場、県大会  準グランプリ、中部大会  稲沢市長賞

ダンス部女子 全国大会 出場

この夏の部活動にご理解とご協力いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

ハンドボール部インターハイ優勝!!春夏連覇達成!

ハンドボール部が春の選抜大会に続き、全国高校総体(インターハイ)で優勝!春夏連覇を達成しました!

福井県にて行われている令和3年度  全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ハンドボール部が出場し、決勝戦沖縄県代表・県立那覇西高等学校と対戦、18-17で勝利し、見事全国制覇を成し遂げました!

試合が始まりました
飛び込んでシュート!
相手のキーパーもナイスセーブ
相手のペナルティーショット

前半を9-9の同点で折り返し、後半も最後の最後まで一進一退の攻防を繰り広げました。相手チームが攻めあぐねる中、市邨も相手のキーパーに幾度となくシュートを阻まれ、得点のチャンスを活かすことが出来ません。しかし、退場場面があっても最後まで粘り強く堅守を維持し、少ないチャンスを確実に得点につなげました。

前半の終盤、ペナルティーショットを決める!
後半、サイドシュートが決まる!
一進一退、なかなか差が開きません
残り1分、同点にされてしまいます

シーソーゲームが続いた終盤、2点差を付けた後に相手のペナルティーや速攻を受け、またも同点に追いつかれてしまいます。しかし終了間際、キャプテンの3年・水谷選手の放ったミドルシュートが見事に決まり、これが決勝点に。18-17で大接戦を制しました!

終了間際の決勝点!
試合終了、見事な勝利でした
胴上げされる浅野監督
キャプテンの水谷選手
最終スコア18-17

3月の全国選抜大会に続いての、悲願の連覇達成です。コロナ禍で開催されたこのたびのインターハイも、無観客での開催となってしまいましたが、今までチームを支えてくださった皆さんの祈りが通じたのか、初戦から5試合を勝ち抜いて全国の頂点に立つことが出来ました!

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

閉会式・表彰式の様子
閉会式でのメンバーたち
優勝旗を受け取ります

<栄光への軌跡>

第1戦目

市邨 44 – 3 啓新(開催地代表)

第2戦目

市邨 29 – 20 富岡(群馬県代表)

準々決勝

市邨 27 – 17 横浜創英(神奈川県代表)

準決勝

市邨 21 – 18 洛北(京都府代表)

 

決勝戦

市邨 18 – 17 那覇西(沖縄県代表)

優秀選手に選ばれた生徒たち

<大会優秀選手(写真左から)>

水谷朱里(3年・センター)

榎本美佑(3年・キーパー)

北野未来(3年・左45°)

関紗弥(3年・右サイド)

優勝おめでとう!
那覇西の選手たちと