明治安田生命さんに学ぶ「大人のお金の使い方」

明治安田生命の山田さん、鬼頭さんをお招きして、1年アカデミックコースを対象に金融教育を行なっていただきました。事前に生徒には質問を募集しました。「投資のプロ」「保険のプロ」そして「社会人として活躍する先輩」の山田さんにむけて様々な質問が集まりました。

まずは、自己紹介です。この仕事を目指すことになった就職活動の話から、現在の仕事内容、モチベーションアップのための秘訣など具体的に話していただきました。そして明治安田生命がどんなことに取り組んでいる会社なのか紹介いただきました。

次に保険について、人生のリスク、貯蓄と保険の違い、保険の種類など、実際に山田さんのケースを示していただきながら学びました。そして、「お金があったら入りたい保険」を6種類の保険から優先順位をつけて理由とともに考えるワークを行いました。まずは個人で、次にグループで話し合って意見をまとめました。


次は投資です。なぜ投資が必要なのか。どんな投資方法があるのか。こちらも具体例をあげて話をしていただきました。そして、「お金があったら投資したい投資先」を5種類の企業を例にこちらも優先順位をつけて理由とともに考え、グループで話し合いました。


 

どちらのテーマも生徒たちは「1番は〇〇でしょ。なぜなら・・・。」「いやいや、そうかもしれないけど、▢▢の方がいいと思う。だって・・・。」「そうそう、やっぱそうだよね。」と自分の意見を言いながら、家族会議さながらに、楽しみながらも真剣に話し合っていました。

今回、山田さんには事前の生徒の質問内容に沿って講座を準備していただきました。そのおかげで生徒にとって学校の中では出会えない「人生の先輩」に聞きたい話を聞くことができ、大人が働く姿、大人のお金の使い方を具体的に感じながら学ぶことができて、大きな刺激になりました。またこれまで授業や探究活動で積み重ねてきたプレゼン発表、大人のお手本に学ぶ機会にもなりました。山田さん本当にありがとうございました。

女子サッカー部にボールを進呈いただきました。大切に使わせていただきます。

人生100年時代のお金との付き合い方

本日、明治安田生命の寺内さん、大塚さんをお招きして、3年特進コースを対象に金融リテラシー講座を行なっていただきました。

はじめに人生のリスクと備えについて、学びました。リスクというと病気や怪我、事故など人生のトラブルを想像しますが、なんと長生きにもリスクがあるとのこと。そう、老後資金がかかるというリスクです。

ではその備えをどうするか。自分で働くだけでなくお金に働いてもらうという方法があります。

「人生100年時代」、長い老後が待ち構えるこの時代にどのようにお金と付き合うか。お金を上手に貯める・増やすための基礎的な知識やポイント、さらにはお金でトラブルにならないための心構えとチェックポイントを、体験談と具体例を交えて話していただきました。

成人を迎え、これから自分のお金を持つようになる生徒たちにとって、大変有意義な機会になりました。

グランパスの協賛もしている明治安田生命さん。受講生全員にボールペンをプレゼントいただきました。

さらに女子サッカー部にボールを進呈いただきました。

寺内さん、大塚さん、ありがとうございました。

女子サッカー部を紹介いただきました

愛知のスポーツ情報誌「Standard愛知」の11・12月号で本校の女子サッカー部を高校女子サッカー選手権大会に臨むチームの一つとして紹介していただきました。ありがとうございました。チームは大会初戦を勝利したものの、2回戦では惜しくも敗れ、次に向けて前を向いています。次の目標は1月の新人戦、応援よろしくお願いします。

記事

高校選手権の様子

女子サッカー審判実技講習会

本校の女子サッカー部が審判実技講習会を受講しました。毎年、1年生は4級審判員資格の新規取得講習会を受講しています。が、ルールの理解はまだまだです。今回は審判委員会インストラクターの杉浦さん、元国際審判員の大畠さん、村上さんの3名をお招きして、選手として知っておくべき競技規則のポイントを実技を交えてより実践的な内容の講習会を実施していただきました。

まずはコート大きさなど基本的な内容から・・・といってもまだまだよく理解できていないことばかりです。

インプレー?アウトオブプレー?見る角度によって印象がだいぶ違います。

実技と映像を交えて、正しいスローイン、ファウル、オフサイドそして副審のシグナル。

 

2チームに分かれて、直接FKと間接FKの仕分けテストです。
今回は旭丘高校さんと一緒に受講しました。
それぞれチームの仲間と相談しながら取り組みます。

さらに、早押しマシンでチーム対抗早押し復習クイズで盛り上がりました。

 

講師の皆さんが終始選手を楽しませながら和やかな雰囲気で進めていただいたおかげで、指導者も選手も楽しみながら、しっかり学ぶことができました。

「審判は敵ではなく、一緒にサッカーの試合をつくりあげる仲間です。」という杉浦さんの言葉が印象的でした。先日の高校総体で本校のゲームを担当いただいた杉浦さん。最後に「また試合会場で見かけたら声をかけてください。」と気さくに話していただきました。

今回の講習会で選手として知っておくべき知識を学ぶことができただけでなく、審判員の方との距離を近いものにしていただきました。選手には今後も審判員の方、相手チーム、サッカーに関わる全ての人に対してリスペクトの気持ちを持ってサッカーに取り組んでほしいと思います。審判委員会の杉浦さん、大畠さん、村上さん、そして旭丘高校の皆さん、ありがとうございました。