朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
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学校法人 市邨学園
朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
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7月1日(火)~4日(金)に高2ブライトコースはコース別探究活動:企業訪問・職場見学を実施しました。このたびは20もの事業所にご協力いただき、生徒たちはそれぞれ希望で選択した企業に一日訪問し、事業内容の説明を聞いたり、現場を見学させていただいたり、仕事を体験をさせていただいたりしました。
筆者がうかがった日進市・愛知ヤクルト工場では、各種商品が出来上がるまでの行程や徹底した品質管理について、工場の見学を通して学ぶことができました。担当の社員の方にも大変温かく迎えていただき、ヤクルトの歴史から企業理念、各商品の特長まで、お仕事に関してさまざまなことをお話しいただきました。

他にも、通信や福祉、建築、インフラや食品に至るまで、実に多彩な企業の皆さんにご協力いただき、生徒ひとり一人が教室では得られない貴重な経験・学びを体験することができました。ご協力いただきました企業の皆さまには、この場を借りて深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

ご協力いただいた企業(敬称略・五十音順)
アイサンテクノロジー株式会社
NPO法人にこまる
岡崎製材株式会社
株式会社エーディー 一級建築士事務所
株式会社kanameya -カナメヤ-
株式会社サンゲツ
株式会社 城山
株式会社スピード
株式会社ティア
株式会社ヤクルト東海
教育産業株式会社
JA愛知海部
ZIP-FM
社会福祉法人サン・ビジョン
千種区西部いきいき支援センター
中部電力パワーグリッド株式会社 熱田営業所
テクノホライゾン株式会社
日清医療食品
船橋株式会社
メデケアド 寿
6月7日(土)、市邨中学校では、令和7年度 学校見学会が行われました。事前申込数が約170組と、本校の講堂がいっぱいになるほどの参加者を迎えることができました。入口では見学会ボランティアの在校生たちが元気よく出迎えていました。



生徒会役員による司会進行のもと、若山和彦校長のあいさつに続いて、生徒による学校紹介がありました。自分たちで用意したスライドを用いて、生徒の目線から本校の特徴・魅力が語られました。

その後、参加児童たちは在校生の引率で各体験講座へ。講堂では引き続き、保護者の方を対象に田中中学部主任による教育紹介と、手塚教頭による入試概要の説明がありました。
各講座のタイトルは以下の通りです。






見学会終了後は、希望者向けに図書館で個別相談を行いました。係の教員と直接、入試や入学に際しての相談をしていただけるので、毎回好評の企画です。
このたびは合計で400名ほどの参加者を迎え、盛況のうちに終えることができました。何よりも、一生懸命に参加者をもてなす生徒会役員・見学会ボランティア生徒たちの元気で明るい姿が印象的でした。いちむららしい、のびのびとした見学会だったと思います。
お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。次回は9月27日(土)第一回 入試・入学説明会となります。タイトル通り、入学試験に関してより詳しいお話が聞ける機会となっておりますので、市邨中学校への受験をご検討の皆さまは、ぜひお越しください!<参加申し込みはこちら!>
いちむら高校ユネスコスクールは、3月13日(木)~17日(月)に代表生徒6名が台湾(高雄•台中•台北•九份•十分)へ渡航しました。パートナーシップ協定を結び、ともに協働して国際平和貢献活動を実施している台湾鳳山商工高校とのユネスコ平和活動報告会を開催するためです。
このたびのツアーでは、本校の学校代表生徒が鳳山商工高校を訪問して平和活動の活動報告会をするとともに、同校の授業体験、高校生同士の文化交流を実施しました。また、台湾の歴史と文化、日本との繋がりのある施設を訪問しました。十分では「世界平和」と書き、願いを込めた「ランタン」をあげました。
両校の国際平和貢献活動は、ともに先輩達から受け継いでいます。この活動は2018年から始まり、今年で7年目となりました。国内外の高校生が、国際機関、JICA、NPO、企業などの専門家から学び、高校生にできることは何かをともに考え、行動しています。パレスチナおよびシリア難民女性の支援としてフェアトレード(難民女性が作成したファッションブランド品の販売と応援)活動、カンボジアの貧困地域へは子どもたちが通う小学校へ遊具等(ブランコ・鉄棒・手洗い場・井戸)を送る活動をしています。
普段はオンラインで学び合っている両校ですが、今回の対面での報告会、交流会を通じて、心の距離が一層近くなったことを感じました。これからも活動を通して、世界の平和を願うとともに、お互いを理解し合うことの大切さ、戦争のない社会の実現を目指すことを誓い合いました。
Instagramでも報告しています。









3月11日(火)、中高全体で探究・学習発表会【中学・高1・高2 Exhibition Day】を開催しました!先月2月13日に行われた高校3年生Exhibition Dayに続き、このたびは中学1~3年生、高校1,2年生の生徒全員がこの1年間の学びをあらゆる表現方法で発表しました。



前回と同様、生徒たちの発表テーマは身近な学校生活の話題や各分野の学問はもちろんのこと、社会課題に向けた取り組みや自身の体験談など多岐にわたっていました。小牧・長久手の戦いについて自分なりの考察を交えて説明したり、3DCGを自ら作ってみたり、第二言語習得についてリサーチしたり、黄金比と白銀比について具体例を用いて比較したり…ひとり一人がそれぞれの知的好奇心を追い求め、伝えたいことを自分の言葉で一生懸命に語っていました。



講堂ではミュージカルゼミの生徒たちが『美女と野獣』を披露。ピアノに合わせて表現力豊かに歌い、手作りの小道具大道具を駆使して世界観を表現していました。



2Fの自主学習室では、エクスプローラーコースが日ごろの探究活動における成果物や、コースならではの活動を伝える展示が行われました。



当日はあいにくの雨模様でしたが、卒業生や他校の先生方をはじめ、教育ビジネスに携わる関係者の方々や、この春から新入生として入学予定の中学生、本校への受験を検討している親子など本当にたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。高校3年生のボランティア生徒も応援に駆け付け、受付や来客の案内サポートをしてくれていました。



昨年度本格的に始まったこの【Exhibition Day】ですが、文化祭や体育祭とともに、生徒たちの学びを総括する、全校挙げての大きな学校行事として定着できればと思っています。発表した皆さん、お疲れさまでした!



2024年10月11日、今年のノーベル平和賞に日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)が選ばれ、日本時間の12月10日に、ノルウェーのオスロにて授賞式が行われました。
被団協の代表理事を務める金本弘(かなもと・ひろし)さん(80)は長年、市邨高校で音楽教員として働いていました。今年の7月に高3・キャリアデザインコースの生徒たちが企画した戦争体験を聞く講演会のメインゲストとして、本校で自身の被爆体験をもとにお話をしてくださいました。
このたびの受賞で喜びとともに、戦争の悲惨さと核兵器の恐ろしさ、そして核廃絶への思いを新たにしました。
日本は戦後79年を迎えました。世界では現在も戦争や紛争が続いています。UNHCR の発表によると、2023 年末時点で、紛争や迫害により故郷を追われた人の数は1億 1,730 万人、2024 年 5 月時点で 1 億 2,000 万人に達し、
過去最大、12 年連続の増加となっています。
2024年11月30日(土)に東京都・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された第16回ユネスコスクール全国大会に、本校のユネスコゼミ生徒・ユネスコ委員会生徒・ユネスコ有志生徒が参加しました。
UNHCR,UNRWA、専門家の方々から学び、企業や地域の方々、台湾、韓国の学生と取り組んでいる国際支援活動について発表し、共生社会について考えるワークショップを実施しました。(第二分科会)

シンポジウムでは、サヘルローズさんのお話をお伺いしました。
あたたかい応援の言葉をいただきました。
サヘルローズさん、ありがとうございます。



ポスターセッションでは、これまでの専門家と連携した難民支援・貧困支援・台湾、韓国との国際支援交流活動などいままでの取り組みを、3名の生徒たちが大勢の参加者に向けて発表。自分たちの活動を、自分の言葉で説明していました。




第二分科会では、「集まれ!ユース!!」と題して共生社会の実現に向けた生徒向けワークショップが行われ、生徒がメイン登壇者・ファシリテーターとして会の進行・運営を行いました。

また、同日に行われたNPO法人日本持続発展教育(ESD)推進フォーラムの主催する第15回ESD大賞受賞式 にて、本活動(市邨高校ユネスコスクール活動)が優秀賞を受賞(個人賞)しました!(ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で、SDGsの原型ともなった、「持続可能な開発のための教育」の意です。)
世界の現状は厳しさを増しています。
世界の優しさを繋ぐ活動を通して、平和に貢献していきたいと考えています。
UNHCR,UNRWA,NGOの皆様はじめ、企業、地方公共団体の皆様、地域の皆様、台湾、韓国の皆様、難民支援の応援をいただき、心から感謝申し上げます。
今後も、学生たちと共に学び、考え、取り組んでいきますので、
11月8日(金)にプロレス団体NOAHの大原はじめさんをお招きして、未来の語り場を開催しました。

大原さんにはご自身の生い立ちから、さまざまな失敗談などを「しくじり先生」といった視点でお話いただきました。

中学時代のプロレスとの出会いから、メキシコに渡ってプロデビューするまでのストーリーは、当たり前に学校に通う生徒からは驚きの連続で、たくさんの反応がありました。
世界中でプロレスを行うことで触れてきたものことは、経験を伴った説得力があり、一つ一つの言葉の重みを感じました。

そして、世界チャンピオンになって夢を掴んだその先にも、当たり前のように日常があること。夢を叶えた後にも必ず次の日が訪れる。その日になにをするのか?
という問いかけは、人生にゴールはなく、常に前を向いて歩み続けることへの力強いメッセージとして刺さりました。
学びは常に自分の可能性を広げるものであり、学ぶことで新しい自分を見つけることができます。
さまざまな生き方が認められる社会だからこそ、オンリーワンのキャリア形成をイメージすることの大切さを学びました。

生徒の振り返りでは
「人生の目標を成し遂げた後も、今後の自分を見据えるために目標を乗り越えた時の今後を考えたいと思いました。」
「15才から努力してプロレスラーにまでなったことがすごく心に残った。 そして、32才からも高校に通えるということが衝撃的だった。」
「夢はかなえるものと思っていたけど、その夢を叶えた後どうするかが大切なんだのが一番印象に残りました。」
といった言葉を聞くことができました。
大原さん、この度は貴重な機会をありがとうございました。
高3・アカデミックコースの櫻川月碧(るい)さんの考案した大曽根商店街での企画、セルフ写真館『Oz(オズ)』を紹介する記事が、2024年11月8日(金)付の中日新聞・朝刊18面(市民版)に掲載されました!
2024年11月10日(日)北区・大曽根エリアで行われるまちづくりイベント『ガジガジ・ウォーカブルシティ~歩いて楽しいクリエイティブな商店街~』
官民のパブリック空間でアートや飲食、音楽、ものづくり、憩いの場などを楽しめる地域回遊型のPOPUPイベント
とのことです。ぜひお越しください!
11月2日(土)、市邨中学校では第二回 入試・入学説明会を開催しました。今年度最後となる中学校の説明会、前回に引き続き入試を中心とした内容でした。

とはいえ、入試の話だけでなく、在校生による学校生活の紹介や、校長から市邨の教育理念についてなど、本校に初めてお越しになる方向けの内容もありました。

後半の入試解説では、専願入試・一般入試それぞれの過去問を例に求められる力や対策などを紹介。実際に参加者の方に問題を解いてもらう時間も設けました。過去問ではありますが、基礎学力に加え、思考力や判断力を問う市邨ならではの入試問題の特徴を知っていただけたことと思います。


全体の説明会後は個別入学相談および、希望者の方に生徒が校舎を案内するなど、雨の降る中ではありましたが、充実した会となりました。参加された皆さま、お足元の悪い中、お越しいただきありがとうございました。

いよいよ入試のシーズンが近づいてきました。受験生の皆さんは体調管理に留意しつつ、本番では本来の実力が充分に発揮されることを祈っています。がんばれ!受験生!