台湾「今日新聞」の新聞記事に掲載 市邨高校ユネスコ活動 〜2023/6/2〜
市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。
これまでのSDGs有志活動はこちら
現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。


学校法人 市邨学園
市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。
現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。

写真は、三角点を観察しているところです。実物を見たのは初めての生徒ばかりでした。
歩いて移動しているところです。台地から氾濫平野(氾濫原)に入ったあたりの場所です。
千種公園の石碑を観察する前に、休憩中。2時間連続の授業だったため、途中で休憩しました。
高等学校の地理総合の授業にも関連させて、フィールドワークを行いました。放課後の学びでも、フィールドワークを行うことを計画中です。
6月9日(金)、生徒会と校則について考える学内プロジェクト「校則ラボ」の共同企画として、「校則カフェ」が行われました。

スマホの使用、メイク、スカート丈の長さ、ごみ箱の設置などなど、校則や学校に改善してほしいことを生徒や先生とざっくばらんに意見交換をする会です。
不満を言うのでなく「メイクのルール作りをして認めたらいいのではないか。」「第一ボタンが開けられないのは、下を向いた時やカバンを背負ったときに首が痛くて苦しい。」など、提案や理由付けがなされた意見が出されます。自ら考えて行動するという、市邨の大切にする「主体性」を象徴するものです。


初めての試みでしたが、約60人という多くの生徒が参加してくれました。
今後も校則の改廃を、生徒と教員がともに考えて話し合って進めていきます。
6月7日(水)の午後、高校では令和5年度 生徒会役員立候補者の立会演説会および役員選挙が行われました。各種委員会をはじめ、行事の企画・運営など学校生活のあらゆる場面で学校を支え、動かしている生徒会役員を決める選挙です。

立候補者はそれぞれ、記念体育館と講堂に集まった高校全生徒の前で演説し、自らの学校をもっとよくしたい思いを自分の言葉で堂々と語りました。

委員会活動や文化祭や体育祭を中心に、学校見学会など学校を上げて行う大きなイベントを創っていく生徒会役員の皆さんたち。彼らを中心に、学校の主役たる生徒ひとり一人が主体的に運営に参画し、市邨をより良い学校にしていってほしいと思います!
先月より、中高あわせて8名の教育実習生が来ています。実習生はみな市邨を卒業して、各大学で教職課程をとりながら教員を志している人たちです。

3週間あるいは2週間、「先生」として、指導教官の下で教材研究したり、授業実践に取り組んだり、HRでの指導も体験しています。実習の締めくくりには研究授業を行い、見に来た先生たちと反省点や良かった点などを考察します。生徒たちにとっては年齢の近い「先輩」でありながらも、いろんなことを教えてくれる先生でもあります。


お互いの関わり合いの中で、ともに成長ができるように願っています。そして、実習生のみなさんは晴れて本当の「教諭」となって、母校をはじめ各中学校・高校の教壇に立ってほしいと思います。実習生のみなさん、ぜひ憧れの教職目指してこれからも頑張ってください!
※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。
優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。
2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクト2
〜中東難民女性フェアトレード学習会報告〜
6月20日の世界難民の日、私たち「ユネスコ平和活動パートナー協定校」(台湾 国立鳳山商工高校、埼玉県立越谷北高校、愛知県私立市邨高校)は、林芽衣氏をオンラインで招き、「高校生によるS D Gsグローバル対談」を実施しました。

〜市邨高校ユネスコ活動に取り組む「SDGs有志生徒」「ユネスコゼミ」生徒〜
1951年、国連が難民条約を採択し、その後、2000年の国連総会で、6月20日が「世界難民の日」に定められました。現在、ロシアによるウクライナ侵攻が続き、世界の平和を脅かしています。戦争や紛争による難民は世界で1億人を突破してしましました。
国際理解の推進とSDGs達成のため、私たちは、世界の平和を願い、ヨルダンにて難民女性の経済支援にあたる林芽衣氏と高校生の対談会を実施しました。
今後も、国境を超えて国際問題について学び、考え、国際理解推進、パートナーシップによるS D Gs達成への取り組みを協働で行います。以下の通り「高校生によるSDGsグローバル対談」ご報告をさせていただきます。



朝日新聞さんから、ユネスコ活動の応援をいただきました。地域の方々から、あたたかい応援のお電話をいただき、感謝申し上げます。

6月20日(火)は世界難民の日です。私たちパートナー協定校では、国境を超えて、文化交流や国際交流を行い、平和な世界のため、専門家と協働して、国際支援に取り組んでいます。
シリア難民女性やパレスチナ難民女性のフェアトレード支援を実施している、林芽衣さんと共に、国際問題について一緒に考えませんか?
高校生によるSDGsグローバル対談 〜ユニクロ服のチカラプロジェクト学習会〜 2023/6/1

ユネスコ平和活動パートナー協定校にて、「ユニクロ服のチカラプロジェクト」を開催しました。国境を超えて「地球市民」の視点から、一緒に学び、活動を実施します。
〜台湾でご掲載いただきました〜
⚪︎聯合報へのリンク (https://udn.com/news/story/6898/7209270)

⚪︎台湾 今日新聞へのリンク→ https://www.nownews.com/amp/news/6158978

市邨高校のユネスコゼミ・SDGs有志ボランティアおよびユネスコ委員会の主導で開催された「高校生によるSDGsグローバル対談会」の模様が、2023年6月1日(木)の中日新聞・朝刊17面(愛知県民版)で紹介されました!
ユニクロと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による難民支援「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの一環で、埼玉県と台湾の高校とオンラインでつないで、英語での対談会が行われました。
これからも、市邨高校は国境を越えて一緒に学び、一緒に考え、一緒に取り組んでいきます!
春の藤前干潟クリーンアップ大作戦が今年も開催されました。この活動はNPO法人が中心となっているもので、周辺の学校や企業さんなども参加し、干潟の清掃活動を行います。主催の方にお聞きしたところ、今年は1000人近い(!)参加者が集まったとのことでした。
本校からも、マイクロプラスチックについて探求していた3年生生徒が呼びかけ、中高で参加を呼びかけた結果、20名以上の参加者が集まりました。すっきり晴れた空の下始まった清掃活動では、一見ゴミのなさそうな護岸でも、一枚石をどけてみるとペットボトルやら空箱やら・・・清掃活動の結果、相当量のゴミは集まりますが、全てと取り除くことは到底不可能です。自分たちの出したゴミもここに流れ着いているかもしれません。日々の暮らしについて改めて考えるきっかけになればと思います。

5月11日(木)の午後と12日(金)の終日、高校では令和5年度 体育祭が行われました。一日目は午後から、開会式と各種目の予選が行われました。二日目は準決勝や決勝戦、学年種目や部活対抗リレーなど、メインの競技が行われました。今年の体育祭は熱中症防止の観点から、例年より時期を早めての開催となりました。二日間とも風があり、砂埃の舞う一幕もあったものの、比較的涼しい環境で日程をこなすことができたようです。




今年度からの競技「女子大玉運び」体育祭と言えば大玉です。転がしたり持ち上げたり、簡単そうに見えても数人がかりで意外と苦戦しているようでした。3学年42クラスという、今までにない規模で開催された今年の体育祭。コロナ禍以降初めて、短縮無しのフルサイズで行われました。リレーもダックスダンス選手権も、大縄跳びもクラス脚も、全力で取り組む生徒たちの姿が印象的でした。










二日目の昼休みには文化部(軽音楽部・トーチトワリング部・ダンス部)が中庭やグランドでパフォーマンスを行いました。休憩中も楽しませてくれる、市邨の体育祭ならではの光景です。







男女のリレー決勝を終え、最後の種目はダックスダンス選手権の決勝戦。「ダックスダンスを制する者は体育祭を制す」とまで言われるほど、市邨の体育祭といえばこれです。果たして今回はどのクラスが勝つのでしょうか。


結果は最優秀賞が2年8組でした。そのあと表彰式が行われ、各種目の順位が発表されました。今年の総合優勝は3年10組。男女ともリレーを制し、20人21脚も他クラスを圧倒、最上級生としての威厳を見せつけました。



あらゆる場面で積極的に動いて進行をサポートしてくれた部活動生徒をはじめ、体育祭実行委員たち、先生たち、そして生徒の皆さんの協力のおかげで大変スムーズに、予定よりも早く日程を終えることができました。楽しみながらも真剣勝負。一生懸命取り組んで、一人ひとりが主役になれた体育祭でした。また、観覧に来校された保護者の皆さま、当日のライブ配信をご覧になった皆さま、誠にありがとうございました!
4月27日(木)、高校2年生と3年生は校外学習に出かけました。市邨の校外学習(過去は遠足と呼んでいました)の特徴は、学年やコースごとに目的地を設定せず、個人個人が行きたい場所を自ら選択して学ぶ、というものです。
令和5年度の目的地は、明治村・リトルワールド・のんほいパーク・彦根&長浜・浜松フラワーパーク・トヨタ博物館&愛知牧場・常滑の7か所でした。それぞれ目的地別に貸し切りバスを手配し、現地まで直行します。
筆者は豊橋市・のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)に行きました。その様子をアップします。












のんほいパークは、動物園ゾーン・植物園ゾーン・遊園地ゾーンに加えて、巨大な恐竜化石などを多数展示した自然史博物館を擁し、一日楽しめる施設となっています。施設内には地元・豊橋産の食材をふんだんに使用した料理が楽しめるレストランなど、充実しています。
生徒たちは友人との親睦を深めつつ、初めて見る動物や植物、その生態など大いに学ぶことができたと思います。その他の目的地を訪れた生徒たちも、その土地土地でそれぞれの学びがあったことと思います。
なにより晴天に恵まれ、有意義な校外学習となりました!