生徒カフェ開催!!

今年度よりスタートした市邨学びカフェ。

215日、アカデミックコースの生徒2名により史上初の「生徒主催の学びカフェ」が開催されました。

テーマは「幸福自論」「ブラックホールの正体と星の行方」の二本立て。

前半は「ブラックホールの正体と星の行方」の発表でした。

「ブラックホールに飲み込まれるとどうなるのか」という問いを参加者全員と一緒に考えていきます。

「別の宇宙に飛ばされるのではないか」「もう分解できなくなるまで小さくなったものが溜まっていき、それがいつか宇宙を埋め尽くすのではないか」など多くの意見が挙げられ、議論はとても盛り上がりました。

後半は「幸福自論」の発表です。

 

「『幸』という字には『¥』が隠れている。つまり幸せのために必要なのはお金ではないか。」という主催者の発表をもとに、「幸せとは」を考えていきます。

最終的には「資本主義と社会主義」「お金とは」「幸福を感じるとは」など多角的な視点から多くの意見が出されました。

会場となった教室には、終了予定時刻を終えても、クラス学年を超えて議論を続ける生徒の姿に溢れていました。

何人かの生徒は「次はやってみたい」と話をしてくれました。

生徒の興味関心をさらに引き出せる。そんな場所をこれからも生徒と一緒に作っていければと思います。

高1アカデミックコース 入学前学習会ボランティア参加

211日高校の入学前学習会が行われました。

詳しい様子はこちらに。

アカデミックコースから6名の生徒が、国語の授業ボランティア(先生役)として参加してくれました。

彼らは今回の活動に立候補をして参加をしてくれました。

アカデミックコースとして、今後もより一層市邨の学業を引っ張っていく存在になってくれればと思っています。

~生徒目線でのiPad活用事例発表会~ iOSコンソーシアム主催

一般社団法人iOSコンソーシアム主催 ~生徒目線でのiPad活用事例発表会~にアカデミックコースの生徒8名が参加・登壇しました!


「日々の授業や探究活動、文化祭の中で
iPadをどのように使い、どんなことを感じているのか。」生徒目線での発表を行いました。

初めはプロ仕様の設備環境に驚き、緊張していた彼らですが、実際の発表は本当に堂々としていて素晴らしいものでした。発表の前日まで、プレゼン準備、リハーサル、修正を繰り返し、納得いくものを完成させることができたからこそできた発表だったと思います。

発表後も、発表の中で感じた達成感や課題感を話し合うなど、全てが彼らにとってかけがえのない学びとなっていました。私も多くのことを学ばせていただきました。

ご協力いただいた一般社団法人iOSコンソーシアムの方々本当にありがとうございました。

高一アカデミックコース 探究活動②

2日目は瀬戸SOLAN小学校での発表の振り返りから始まります。

生徒の振り返りからは彼らの充実感を感じることができました。またしっかりと自分の課題感も感じてくれています。一部を紹介します。

 

「いろんな意見を持っていて誰にも合わせようとしないことが小学生のいいところだと思った。 自分の班のプレゼンに興味を持ってくれた子がたくさんいてとても嬉しかった。」

「最初の方小学生に自分の気になっているものを教えてどうなるのかわからなかったが、発表までの過程が大事で小学生でも理解できるような簡単な言葉で説明したり、身振りで説明したりいろんなことを考えた。この過程のおかげで紹介したいものや理解してほしいことなどを簡略化して説明できる技術が少しでも備わった気がする。」

「貴重な体験をできたのは嬉しかったけどその分もっといい発表ができたのではという後悔もある。」

振り返りの後は瀬戸SOLAN小学校での発表をデジタルブックにまとめ直していきます。Apple Booksに出版してありますのでぜひご覧ください。

アカデミックコース 活動の軌跡

1年Acコース 瀬戸SOLAN小学校合同探究

3日間続くコース別活動日の初日。

高校1年アカデミックコースは、瀬戸SOLAN小学校との探究交流会を行いました。

9月には瀬戸SOLAN小の児童たちがオンラインで発表をしてくれましたが、今回は高校生が実際に現地に行き、対面での発表を行いました。

テーマは「学問のすゝめ」

生徒自身の興味関心があるものに対し、これまで学習してきたことを元に振り返り探究するという活動です。

相手が小学生ということもあり、言葉や表現方法をいつも以上に選びながら、それでも自分たちの思いを熱く語る姿は普段の学校の様子とはまた異なる魅力に溢れていました。

2日目以降はこの発表経験を元に振り返りとまとめ直し。

コース別活動日は3日間で終わりますが、彼らの探究には終わりはありません。

「もっと」を求めるそんな高校生になってほしいと願っています。

高1Acコース 瀬戸SOLAN小学校とのコラボ授業

高校1年アカデミックコースは瀬戸SOLAN小学校とのオンラインコラボ授業を行いました!

小学2年生から4年生までの児童がこれまで探究してきた成果を高校生相手にプレゼンテーションしてくれます。

発表テーマは「ブルーベリーは、どうしたらみが多くなるのか」「新しい発電方法とは」「かっこよく速い飛行機はどのような構造なのか」など多岐にわたります。

どの発表も高校生も驚くような本当に素敵な発表でした。

発表の中で瀬戸SOLAN小の児童は高校生に聞きたいことを質問し、高校生も負けじとこれまでの知識経験を元に答えていきます。

どのグループも授業の50分では足りないほど充実した時間となりました。

以下は授業終了後の高校生のアンケートの一部になります。

「交流を行う前は単純な事を聞かれるのだと思っていたが、アイパッド授業などインターネットを駆使した現代の授業を受けているからか、探究心が強く知識の範囲も自分たちが小学生だった時とは何もかも違うと感じた感じた。」

「みんなと一緒に対話をすることによって、自分にはなかった考え方がありとても興味深かった。また、小学生に教えるさいにも、どのように説明をするかなど工夫することがたくさんあり、とてもいい経験になったと思います。」

「興味があることを深くまで調べて実験したり制作するのは高校生でもなかなかできないことなのにすごいと思う。」

「まだ小学生ということもあり、わからないことがたくさんあると思っていたが、zoomの会話を通して、自分で用意したプレゼン内容だけでなく、自分の言葉だけで説明する力もありとても大人びていると思いました。」

How to make your Original Constellation

91日から二学期が始まっています。

本日は、千葉大学で准教授をされている石井雄隆博士をお招きし、高1アカデミックコース・高2特進コースを対象に講演を開催いたしました。

高校時代の過ごし方や准教授としての仕事について、英語学習の方法など生徒の質問を中心に、とてもインタラクティブな50分間

石井雄隆博士は本校のOBでもあります。生徒たちはそんな大先輩の話に耳を傾けていました。

講演終了後も次の授業が始まるギリギリまで質問対応していただきました。

石井博士本当にありがとうございました。

 

大村秀章愛知県知事にインタビュー!

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年生アカデミックコースでは「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」 をテーマに生徒がそれぞれインタビューする大人を決め、アポイントメントを取り、質問内容を考えてインタビュー。一人一人が自身の人生の歩みについて考えました。グループの1つが選んだインタビュー相手は・・・なんと!愛知県の大村秀章知事!

生徒の話に耳を傾けながら、丁寧にお話しいただきました。   

大村知事のツイッターにもさっそく載せていただきました。
 

このようにいち高校生に時間をとっていただけることは異例中の異例とのこと。しかし、今回高校生が直接話を伺いたい!と連絡してきたことを聞いた知事が生徒の思いを汲んで引き受けていただいたとのことです。公務で大変お忙しい中、ご対応いただきました大村知事本当にありがとうございました。

プレゼンテーションセミナー(高1Ac総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年アカデミックコースは、菅公学生服株式会社より修行啓輔様をお招きして「プレゼンテーションセミナー」を行いました。社会で働くビジネスマンから学ぶ「伝える」ための基礎基本。世の中に出て社会人として働く中で、ビジネスシーンでは相手に何が伝わり、何が伝わらないのかを自身の体験談をもとにお話しいただきました。とても印象的だったのは「伝わったことが伝えたこと」という言葉。このセミナーにもあきさせない工夫があって学びの多い時間でした。修行様ありがとうございました。

セミナーの様子


ボディーランゲージやってみよう

実際にたくさんの視線を感じてみます。

河村たかし市長にインタビュー!(高1 Ac総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年生アカデミックコースでは「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」 をテーマに生徒がそれぞれインタビューする大人を決め、アポイントメントを取り、質問内容を考えてインタビュー。一人一人が自身の人生の歩みについて考えました。グループの1つが選んだインタビュー相手は・・・なんと!名古屋市の河村たかし市長!


生徒の質問に丁寧に答えていただきました。 

話を伺った一人の生徒が「いま宇宙について関心があり、学びたいと思っています!」と話すと、「そうか、これが学びたい!と思ったら、高校生でも大学で学べるようにせにゃいかんわな。」と河村市長から大きく背中を押していただきました。今後の展開に期待です!

河村市長、お忙しい中対応いただきありがとうございました。