2Ac コース別自主活動日①

2学期のコース別自主活動では、この2年間の活動の集大成として、「自分の興味関心で人や社会を変える」ことを目指します。これまでの、瀬戸SOLAN小学校や南山大学などとの交流を通して、自分の興味関心の価値や力を実感しました。しかし、それだけでは手の届く範囲への影響と目に見える範囲から応援されることに留まり、遠くの人々や社会全体には届きません。社会が抱える課題や問題に自分の興味関心を結びつけることで、社会や人を動かすことができます。生徒は新たな視点を学ぶために、社会を幅広く見渡し俯瞰している人物との対談を行い、対談の内容をApple Booksで出版します。現在生徒はアポどりをしているところになります。ぜひご協力をお願いいたします。

この活動に向けて今学期すでに、市邨中学校との交流を行いました。これまでの自身の活動を振り返り、伝えることで、自分の興味関心を再確認します。またLMSを用いてSDGsのゴールやターゲットを学び、社会の問題意識や課題感のヒントを得ます。11月7日には、国際エデュテイメントの森さんをお招きし、森さんの人生のストーリーをご紹介いただきました。生徒も自分の人生と対比させながら聞くことで、今後の活動の大きなヒントになりました。

 

いちむら青春自慢フォト完結!

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむら青春自慢フォト」#青春を切り撮れ#アオハルフォトを開催しました。コンテストの企画、広報、運営をカンコーマナボネクト株式会社の皆さんとつながりながら”アオハル制作委員会”が担いました。

文化祭一般公開日の今日は朝から多くの方に投票していただきました。  
 

投票締切後はいよいよ集計です。最後は校長先生にグランプリを決めていただきました。満員のフィナーレの中で、結果発表と表彰を行いました。応募総数80、総投票者数770人、映えあるグランプリは、中学2年の宮﨑さん!おめでとうございます。その他、各賞に入賞したみなさん、おめでとうございます!

 
 
 
 

ウンパルンパさんつみきちさんの講演会から1ヶ月半。アオハル製作委員会のメンバーも企画・広報などの準備から当日の運営まで、自分から動いて、楽しみながらやってくれました。

 

この先も、さらに新しいチャレンジを続けてほしいと思います。お疲れ様でした。また企画をサポートいただいたカンコーマナボネクト株式会社の皆様、ご協力ありがとうございました。

これまでの取り組み

いちむら青春自慢フォトいよいよ開催!

#アオハル制作委員会活動報告

#アオハル制作委員会始動!

インフルエンサーが教える「一歩の踏み出し方」

未来の語り場 ウンパルンパさん登場!

「いちむら青春自慢フォト」いよいよ開催!!

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむら青春自慢フォト」#青春を切り撮れ#アオハルフォトを開催しました。コンテストの企画、広報、運営をカンコーマナボネクト株式会社の皆さんとつながりながら”アオハル制作委員会”が担いました。

準備も最終盤に差し掛かりウンパルンパさんからのメッセージ第三弾も配信。(第二弾第一弾)さらに応募数が増えるように、昼の放送や直接教室を回って多くの生徒に参加を呼び掛けました。その甲斐あって投票数は最終的には80を超えました。

校内開催の今日は、会場前の呼びかけもあって、多くの生徒、保護者の方、先生に投票してもらいました。

明日の文化祭一般公開日は一般来場者による投票も行います。中学生のみなさんのご参加お待ちしています!(※中学生の来場には制服着用・生徒手帳が必要です。)

文化祭(一般公開10月21日(土)) 

第1回哲学カフェ

同朋大学人文学科の山脇教授をお招きし、出張講義を開講していただきました。

1学期末、本校の探究活動で山脇教授の研究室を訪問した生徒の「この話はぜひ学校のみんなに聞いてほしい!」という思いから実現したこの企画。

「どんなテーマにするか」「学内での告知」「ポスター作り」「山脇教授との打ち合わせ」まで生徒が行い、「哲学カフェ」と名づけました。

15名の生徒が集まり、ディスカッションも大変盛り上がりました。

山脇先生本当にありがとうございました。

#アオハル制作委員会 活動報告

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむら青春自慢フォト」#青春を切り撮れ#アオハルフォト活動募集が始まって1週間がたちました。

コンテストの企画、広報、運営をカンコーマナボネクト株式会社の皆さんとつながりながら担う”アオハル制作委員会”も活動を進めています。

先週と今週で広報用のポスターを完成させて、掲示板に掲示しました。応募数の目標は100!!ウンパルンパさんからのメッセージ動画第二弾を配信。(第一弾はこちら)今後は各クラスに掲示するポスターもつく作成予定。さらに多くの生徒に参加を呼び掛け、盛り上げていきます。

当日は来場者の皆さんや生徒・先生の投票で各賞とグランプリを決定します!ぜひお越しください!

文化祭当日は一般来場者による投票も行います。中学生のみなさんのご参加お待ちしています!(※中学生の来場には制服着用・生徒手帳が必要です。)

秋の学校見学会(10月14日(土)) 文化祭(一般公開10月21日(土)) 

#アオハル制作委員会 始動!

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむらフォトコンテスト(仮)」の運営委員会が発足して、活動が始まりました。

事前のインフルエンサーつみきちさんの講演がきっかけになって、集まった生徒は1年生16名。コンテストの企画、広報、運営までを、カンコーマナボネクトの皆さんとつながって、現役のビジネスマンとして日々積み重ねた、企画、広報、運営の経験からアドバイスをいただきながら、進めていきます。

第1回打ち合わせの今日は、フォトコンテストのタイトルを決めました。「青春に向かって走れ!」という文化祭の学校テーマを手掛かりにタイトル案を考えます。それぞれのアイデアを少しずつ出し合いながら、それをつなげてより磨かれた案にしていく作業。そして、決定したタイトルがこちら

「いちむら青春自慢フォト」
#青春を切り撮れ #アオハルフォト

そして、この運営委員会も”アオハル制作委員会”に決定。これから文化祭に向けて毎週活動していきます。活動報告に注目です!

秋の学校見学会(10月14日) 文化祭(一般公開10月21日) 

インフルエンサーが教える「一歩の踏み出し方」

1年生アカデミックコースでは、インスタグラマーでインフルエンサーのつみきちさんをお招きして自己啓発セミナーを行いました。まずはインスタで発信しているネガティブ言葉のポジティブ言葉への「言い換え」のワークをしながらアイスブレイク。生徒はもちろん、先生にもチャレンジしてもらいました。

 

そして本題へ。

「やりたいことが見つからない」っていうけど、どれだけ経験してる?

そんな問いから始まりました。

「あなたはフードコート派?街派?」
「タイパよく情報を見てるけど、その分行動できてる?」
「”興味ない”は上等!」
「やってよかったもやらなきゃよかったも経験」
「学校は参加するだけで経験できる舞台の宝庫」

普段はわかっているようで、はっとさせられる言葉がちりばめられた話でした。

最後に、自分が行動するための一歩の踏み出し方について、自分のタイプに合わせたヒントをいただきました。そして、文化祭での企画「いちむらフォトコンテスト」運営委員の募集の呼びかけをしました。

つみきちさんの話に刺激を受けて!?10人以上の生徒が一歩を踏み出してくれました。来週からの運営委員の活動にも注目です。つみきちさん、ありがとうございました。

以下、生徒の振り返りの一部です。

情報を短く簡単に知れるようになった今の時代で、自分も見るばかりで行動にうつせていなかったなと気付かされたので、思い切って一歩踏み出してみたいと思った。知らない分野や苦手な分野のことを知るのも一つの経験だから、挑戦だと思ってこれから意識してみたい。フードコートと街の例えがとてもわかりやすくて今までの自分を振り返ることができた。

自分と向き合った時に自分って結構挑戦している方だと思っていたけど意外と隠れフードコートだったのかなと思ったし、話を聞いたことでフォトコンテストの運営もやってみようと思うことができそれを行動に移すことができた。

つみきちさんの話し方がとても上手で、分かりやすく面白かったです。一週間以内にできる目標から初めてみると良いという言葉がすごく刺さりました。いつも大きい目標ばかり立てて、気付いたら何の為にやっていたのかわからなくなってしまったりすることが多かったので。今度からはまず、少し頑張れば手が届きそうなぐらいの目標を作って徐々にハードルを上げていきたいなと思いました。

一瞬楽しみたいならYouTube、1日楽しみたいなら友達と遊ぶ、1年楽しみたいなら目標を決める、一生楽しみたいなら楽しいことを学び続ける。この言葉が特に心に刺さりました。今回の講演を聞いてこれからの自分について考え直すことができました。とても良い経験になりました。

私は入った当初から市邨では経験することを目標にしてきていたので、講演はとても参考になった。特に「知らないことを経験することが重要」という言葉が心に刺さり、知らないことを優先的に経験するようにしようと思った。

未来金融研究会(MIRAKIN)講演会


高校1年生と2年生のAcademicコースを対象に、大学生が中心になって運営する「未来金融研究部(MIRAKIN)」の皆さんを招いて、講演会を行っていただきました。

高校生みんなが知っている企業を例に,株式投資の魅力を紹介。

 

現在と10年前との就職人気企業ランキングを比較して、社会の変化を指摘。

 

どんな企業が成長するかのポイントを、プリンターのトナーメーカー企業が、現在はITソリューション事業まで手掛けている例を参考に解説。

 

最後に未来金融研究部の活動を紹介してもらいました。大学生とともに企業訪問や中高大学生が参加する株式売買シミュレーション大会「株のトラ」の参加など、未来金融研究部の活動は、企業・そこで働く大人・世の中と学生がつながる学びの場として注目されています。ぜひ本校の生徒にも参加してほしいと思います。

 

未来金融研究部の皆さん、ありがとうございました。今後の活動にも注目です。

2Acコース別自主活動日

今年度2年アカデミックコースは「興味関心で世界を変える」を目標に、様々な活動に取り組みます。夏のコース別自主活動では、「私の興味関心によって引き起こされる私の変化」「私の興味関心が社会でどう活かせるか」をプレゼンします。

71213日の2日間、ついに大学訪問の日がやって来ました。

大学教授とのディスカッションだけではなく、大学院生の中間発表に混ぜていただいたグループや、大学ツアー、食堂体験などを経験させていただいたグループもあり、本当に充実した時間を過ごすことができました。

以下生徒の振り返りです。

私もふくめ、多くの人が福祉を特別なものにとらえているが、福祉も生活の一部で何も変わらないということ。ダンスは科学的に社会や人を支える力があるということはできる。しかし、それだけでなく踊っていたい。人に見せたい、続けたいという思いがある。また、ただダンスをしても何にも繋がれない。どこでどんな人にどんなダンスなのか、そういったところを追求していくと、なにか社会を変えられる力はあるし、価値があると教えていただいた。

いかに自分の目線中心で内容を深めていたのかを知り、もっと視野を広げるべきだと実感した。また、教授の様々な哲学者のお話を聞いて自分の知識の少なさを感じ、自らが専門的な知識を得ることの大切さに気がついた。今ままでは発表する際に周りが同じ学生だったので深いフィードバックを貰えなかったり、同じことに興味を持ってくれる人が少なかったが、今回大学生や大人と話したことで年齢層が違うと思考や意見が大きく変化したことから大人に聞くことの大切さに気がついた。

今回行った発表で将来についての話をした際、職業を一つに絞って話していました。しかしディスカッションを通して、職業の幅を一つにする必要は無く、自分にとって得意なことを軸としてそこから広げていくように考えるのも良い方法である事を知りました。『職業は一つ』という固定概念が知らず知らずのうちにあったことに気づきました。

自分的に今回の探究を通して何により興味が持てたのか何がもっと知りたくなったのかなどが知ることができたのでそれについて自分はディズニーの音楽や経済そして他のテーマパークと比較してみることが必要だなと思った、それで何が同じで何が違ってどんな部分のディズニーがいいのかなどより細かく言えるようになろうと思えた。

ご協力していただいた大学・施設の皆様

椙山女学園大学 南山大学 岐阜大学 日本福祉大学 大同大学 愛知教育大学 中部大学 名古屋芸術大学 名古屋音楽大学 名古屋大学 名古屋市立大学 豊田地域医療センター

本当にありがとうございました。