「ICHIMURA Launch Pad」開催のお知らせ

3年Acコースでは、7月のコース別自主活動日に生徒によるピッチ(プレゼンテーション)イベントを行います。ピッチはもちろん、イベントの企画や当日の司会から広報まで、全て生徒によるイベントになりますので、3年間の成長と努力の成果をご覧いただける良い機会になるかと存じます。ぜひ多くの方にご参加お待ちしております。

高校生によるPitchイベント『Ichimura Launch Pad』
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特設サイトはこちら Coming Soon…

日時 7月17日(木)14時〜16時30分(受付13時半〜)
会場 Nagoya Innovators Garage 4階
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発表者とタイトル一覧(予定)
福森 文音
「初心者マークのお父さん」
野田 愛月
「かわいそうなあなたへ」
水田 遥菜
「ユネスコ委員会とインターアクトでの経験を通じて」
中村 広生
「名古屋の観光業を発展させるために高校生にできることは?」
森田 智喜
「スマホをカバンに本を手に」
岩堀 ふみ
「情報化社会×グローバル化 私が今後学びたいこと」
永吉陽菜葉
「 F1とカーボンニュートラル化」
植木 鉄太
「日本代表になれなかった僕が、世界を目指す話」

1年アカデミックコース探究活動スタート!

1年アカデミックコースは、「私は何者なのかを追求する」というテーマのもとに探究活動が始まりました。その出発点として取り組むのが「笑い」の探究です。

本気で笑いを分析し、
本気で笑いを創り出す。

そんな幕開けとして、5月27日には特別講師をお迎えしての講座を実施しました。

お越しいただいたのは、一般社団法人笑ってMe代表の笑ってみ亭じゅげむさんと、市邨高校卒業生でお笑いコンビ「二人狼」として活動する河原みりんさんです。

人を否定しない笑いとは?

以下は、生徒たちによる当日のレポートです(一部抜粋・編集なし)。

本日アカデミックのホームルームでは一般社団法人笑ってMe代表の笑ってみ亭じゅげむさんとお笑い芸人の河原さんがお越しくださいました。
じゅげむさんの講義では人を否定しないお笑いについて学びました。
講義の中では実際にじゅげむさんの小噺を披露してもらったり、自分達で芸名を考えたり、小噺を作ってみたりもしました。
中にはクラス全員の前で小噺を披露する生徒もいました。
そして河原さんにはお笑いのネタを作る時のポイントを教えてもらったり、自分達で作ったネタの改善点などを教えてもらいました。
この講義を通して私たちはこれから学んでいくお笑いというものはどういうものなのかを理解することができました。

本日はお笑い教育家の笑ってみ亭じゅげむさんと市邨高等学校卒業生であり「二人狼」として活動されている河原みりんさんにお越しいただきました。
そこでネタを作るポイントやら良い笑いと悪い笑いなどを学びました。
まず、相手が言ったことに対して「ええやん!」と全てを肯定することを行いました。
人を否定しないお笑いをすることでいい笑いが生まれました。
次に、自分たちで芸名とコントを考え、実行してみました。
お題に沿ったネタを考えないといけなかったり、どうすれば面白いネタを考えなきゃいけなかったりと意外と奥が深くて楽しかったです。
今回の講話で人をいじらない、いい笑いを教えてもらいました。
また、ネタを考える大変さや難しさも学ぶことができました。

「笑い」は、ただ面白がるものではなく、他者との関わりや価値観にも深くつながる人間的な営みです。
生徒たちは、自ら体験し、言葉にすることで、その奥深さに触れました。

この“笑い”の探究を皮切りに、アカデミックコースでは「私は何者なのか」というテーマを、今後さらに深く掘り下げていきます。

高3アカデミックコース ジョブ本活動

高校3年生アカデミックコースでは昨年より、有志による「ジョブ本」という活動を行っています。
ジョブ本とは「Job」と「本」を合わせたことばで、本の再利用を通して障がい者の就労支援をする活動です。集まった本はネット販売しますが、その際に整理・クリーニング・梱包などの作業が施設の方の「仕事」になります。そしてその収益が「工賃」になります。


市邨では有志メンバーが校内にポストを設置し、ポスターを作り、回収を呼びかけました。多くの方に協力してもらい、12月に229冊、今年5月に229冊(たまたま12月と同じ数に)の本を北区の障がい者支援施設にお届けすることができました。


ささやかな活動ですが、障がい者の「社会復帰」あるいは「リハビリーテーション」といった福祉の一助になれば、と考えています。また、現代の日本では障がい者の暮らしというものは私たち健常者の日常ではなかなか見えてきません。生徒たちには、こうした活動を通じて社会への想像力を広げる、そうした “社会の窓”のひとつとなってくれればと思っています。

(本の寄付にご協力いただいたみなさまにはこの場を借りて御礼申し上げます。)

高1オリエンテーション合宿/アカデミックコース

国立乗鞍青少年交流の家に到着し、最初のアクティビティとして火おこしを行いました。
野外活動での火おこしと聞いて、私は摩擦式(火きり式やもみぎり式など)を想像していましたが、実際には木や松ぼっくり、草、石などの自然の素材を自分たちで調達し、あらかじめ決められた班の仲間と協力して材料を集めたり、どのアイテムを使えば火がつきやすいかを考えたりする活動でした。
残念ながら火を起こすことはできませんでしたが、仲間とコミュニケーションをとりながら協力することの大切さを改めて実感しました。また、自分の中にあった「火おこしとはこういうものだ」という先入観にとらわれすぎていたことに気づき、柔軟な発想や視点の大切さも学びました。

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明治安田生命「金融保険教育講座」を行いました

本日、明治安田生命の墨さん、杉本さんはじめ5名の方をお招きして、1年アカデミックコースを対象に金融保険教育講座を行なっていただきました。事前に生徒には質問を募集しました。「投資のプロ」「保険のプロ」そして「社会人として活躍する先輩」にむけて様々な質問が集まりました。

まずは生徒の質問に答えつつ自己紹介をしていただきました。「この仕事を目指すことになったきっかけ」、「現在の仕事内容」、「どのように投資をしているか」など具体的な話をしていただきました。さらに明治安田生命が取り組む様々な事業をご紹介いただきました。

一番多かった質問は「お金」について、「稼ぐ」「貯める」はもちろん「節約」も大切な手段であること。そして「増やす」「節税」という手段も具体例をあげながら紹介していただきました。

そして、本題はここからです。「自分の人生を決めるのは自分」です。これらの手段をどのように使うか。それを選ぶ自分自身の武器は何か。どのような価値観を持っていて、何を大切にしたいかを考え、自己分析をしました。さらにグループワークで仲間からも指摘をしてもらいながら、自己分析を深めました。

最後は、お金を増やすコツとして、「稼ぐ」「節約」「貯める」「増やす」の優先順位をお話しいただきました。人生に必要な「お金」というテーマを通じて、今後の人生で必ず「自分と向き合う」経験ができた有意義な時間でした。

明治安田生命の皆様、ありがとうございました。

<生徒の振り返り>
・お金が欲しい、と思っても、アルバイトの給料などしかお金を増やす方法を思い浮かばなかったが、今回で、節約や節税など、給料以外にもお金を増やす方法があることを知ることができた。

・自分と向き合うことが大切なんだなと伝わった。まだ自分のことをわかっていないので少しずつ考えていきたいと思った。

・投資の際のポイントなど今後自分でお金を貯めたり稼いだりする時に気をつけなければいけないというところが勉強になった。

・将来のお金の使い方や保険について学び自分にはどのような武器があり、お金を貯めるためにどのよな手段があるのか学ぶ事ができた。

・将来のお金をどうやって使うか。稼ぐか貯めるか増やすかなどいろいろな方法を教えてくれたのがためになりました。それぞれ解説付きでわかりやすかったです。全てがためになりました。

・大きな買い物をするタイミングや保険会社の役割についてなど、自分の知らなかったことをたくさん知れてとてもためになった。

・投資やNISA、iDeco、ふるさと納税など名前を聞いたことがあるだけでどのような分類がされるのかが分からなかったものについて知れた。

・自己分析の大切さと実際に保険のメリットとデメリットを細かく説明されましたのが本当にためになると思います。

・資金に余裕を持って生活することが大切だとわかりました。貯金がしっかりできるようにお金の使い方に気をつけていきたいと思いました。

・貯金や、保険の大切さがためになりました。まだ、両親に頼りっぱなしだけど、いつ一人暮らしなど親元を離れる時が来るかわからないためその時のために備えておきたいと思えた。

・投資や株はよく聞くけど,あまり具体的には全然わからなかったけれど,どちらもちゃんとお金に余裕がある時にやるべき物であって、お金に余裕がない時はやるべきではないということを学べました

(原文ママ)

Acコース1期生3年冬のコース別活動日〜最終日〜

高3アカデミックコース 自主活動日 3日目

市邨高校では、12月18日(水)~20日(金)の3日間を「コース別自主活動日」として、学年・コース別に様々な学びの機会を設定しています。

高3アカデミックコースでは「未来創造プロジェクト:Your Next 10 Years」をテーマとしています。自分の過去と現在を深く振り返りながら、これから生きる10年を考えてもらい、未来にワクワクしてほしい!という願いを込めた3日間を過ごしています。

3日目は「未来にワクワクする」
ここまでの2日間、未来の自分になりきった服装で登校し、未来について考えました。今日はいつも通りも制服に戻って、高校3年生の今の自分として過ごします。
タイムカプセルの制作からスタート。10年後の自分に向けて、10年後の仲間たちに向けて手紙を書いていきます。10年後の自分を思い浮かべながら、まさに未来にワクワクする時間となりました。

午後は、食堂を借りてのアフターパーティー!。パーティーらしく食堂に軽食も用意していただきました。3年間を振り返るクイズやビンゴといった企画も行いながら、この3日間の学び、3年間の学びの頑張りをお互いに称え合います。

初代アカデミックコースとして、生徒たちと一緒に、0から創り上げてきたこの3年間も、少しずつ終わりが近づいています。それでも彼らにとって、受験や高校卒業はゴールではありません。少しでもワクワクして、新しいスタートを迎えられることを願っています。


Acコース1期生3年冬のコース別活動〜2日目〜

高3アカデミックコース 自主活動日 2日目

市邨高校では、12月18日(水)~20日(金)の3日間を「コース別自主活動日」として、学年・コース別に様々な学びの機会を設定しています。

高3アカデミックコースでは「未来創造プロジェクト:Your Next 10 Years」をテーマとしています。自分の過去と現在を深く振り返りながら、これから生きる10年を考えてもらい、未来にワクワクしてほしい!という願いを込めた3日間を過ごしています。

2日目は「未来を見据えよう」
この日は、10年後の社会人の自分なりきって登校した生徒たち。それぞれが考える大人らしい、社会人らしい服装で過ごす一日です。
今日はアカデミックコース間の交流からスタートです!高1が翌日に控えた瀬戸SOLAN小学校での探究活動のプレゼン発表会にて行うプレゼンを本番同様に披露してくれました。高3はそれに対して鋭く温かくコメントをしていました。実はこの瀬戸SOLAN小学校との交流は、現高3アカデミックコースが高1だった時から始まっており、今年で3年目となっています。自分たちが過去に行った活動を思い出しながら、高1のプレゼンをより良くするべく期待を込めたアドバイスをしていく高3生の姿、とても頼もしいその姿に3年間の成長を感じます。
それに続いて、今までの10年とこれからの10年をクイズを交えながら皆で考えるセッション。大きな社会の変革に驚きながら、自分たちの生きる近い未来に思いを馳せます。


今日の最後は、10年後の自分になりきってインタビューを受けました。インタビュアーは生成AIのChatGPTさん。10年後の自分として、彼(彼女)の質問に答えながら、どんな自分でいたいか、どんな人生を送りたいかをしっかり考えます。このインタビュー内容を踏まえて、10年後の自分のプロフィールページを作りました。自分でまとめた文章に、写真と直筆サインを添えて「未来の自分はこうなっています!」と宣言するプロフィール。高校3年間、一緒に探究活動を頑張ってきた仲間たちと完成度の高い作品を共有しながら、終始楽しそうな様子の生徒たちでした。

激動の社会を生きていく生徒たちの未来。この探究活動を通して、生徒たちは未来に対してよりワクワク感を大きくすることができたはずです。高3アカデミックコースの生徒たちが描いた未来に、多くの幸せがありますように!

Acコース1期生3年冬のコース別活動〜1日目〜

高3アカデミックコース 自主活動日 1日目

市邨高校では、12月18日(水)~20日(金)の3日間を「コース別自主活動日」として、学年・コース別に様々な学びの機会を設定しています。

高3アカデミックコースでは「未来創造プロジェクト:Your Next 10 Years」をテーマとしています。自分の過去と現在を深く振り返りながら、これから生きる10年を考えてもらい、未来にワクワクしてほしい!という願いを込めた3日間を過ごしています。

1日目は「大学生活をイメージしよう」
この日は、大学生になりきって登校した生徒たち。それぞれが考える大学生らしい服装で過ごす一日です。
まずは、卒業生の先輩方からリアルな大学生活を聞きながら、もうすぐそこまで来ている未来をイメージするところからスタート!高3の生徒たちにとって、現役大学生のリアルな経験を聴ける機会は貴重でした。ありがとうございました。

続いて、大学生の自分のウィークリースケジュールを考えてみた生徒たち。「意外と時間がない!」「勉強もバイトも遊びも楽しみたい!」盛りだくさんな日々を想像して期待に胸が膨らみました。

この日の最後には、アカデミックコース間の交流です!未来にワクワクしている高3から、進路を模索している高2へ「自分が進路を決めた理由とこれからの自分の将来」を熱く語りました。ただ単に進路のアドバイスに終始することなく、自分の学ぶ学問分野の魅力、なぜそれを学びたいか、学びを深めた自分は将来どうなりたいか、など、〈自分〉を〈自分の言葉〉で熱弁!アカデミックコースの生徒たちらしい、学びへの情熱に満ちた交流会になりました。

この日、大学生の自分を想像しながら未来を創造する高3アカデミックコースの生徒たちの眼差しは、未来への希望に溢れていました。

 

中日新聞【未来の語り場】を紹介!

社会で活躍する大人を招いて講演会を行い、多様な人生観や職業観を学ぶことでキャリア形成を促す【未来の語り場】多い時は週に一回のペースで実施され、生徒たちは各界のプロフェッショナルや、様々なチャレンジを続ける大人から刺激を受けています。

このたびは生徒自らが発起人となり、企画・立案そして開催にこぎつけました。その模様を中日新聞が取材し、2024年11月15日(金)朝刊・19面(教育)に記事掲載されました!今後もこの取り組みが継続し、記事の本文中にあるように、生徒が学びを「自ら作り出」していけることを願っています!

高3 櫻川さん 中日新聞に掲載

高3・アカデミックコース櫻川月碧(るい)さんの考案した大曽根商店街での企画、セルフ写真館『Oz(オズ)』を紹介する記事が、2024年11月8日(金)付の中日新聞・朝刊18面(市民版)に掲載されました!

2024年11月10日(日)北区・大曽根エリアで行われるまちづくりイベント『ガジガジ・ウォーカブルシティ~歩いて楽しいクリエイティブな商店街~』
官民のパブリック空間でアートや飲食、音楽、ものづくり、憩いの場などを楽しめる地域回遊型のPOPUPイベント

とのことです。ぜひお越しください!