令和8年度 高2 修学旅行A2コース(1,2日目)

9月28日(月)より、高校2年生A2コースの修学旅行が始まりました。

1日目は、ノーザンホースパークへ。大雨の予報でしたが、生徒たちが散策する時間帯はなんとか天候が持ちこたえ、2人乗り自転車や乗馬、餌やりなど、さまざまな体験を楽しみました。

その後は、帯広のホテル大平原へ向けて3時間弱の移動。朝の集合時間が早かったこともあり、バスの中では疲れた様子の生徒も見られましたが、ホテルに到着すると、豪華な食事や温泉にテンションUP!ゆっくり休みました。

2日目は、ラフティングとマウンテンバイクに分かれて、アクティビティを体験。川や山など北海道の自然の中、思い切り体を動かしました。

 

午後は、カントリーファーマーズ藤田牧場へ。子牛との触れ合いや乳搾り体験などを行い、楽しみながら酪農について学びました。また、酪農牛の一生についてのお話を聞き、「いただくこと」のありがたさを改めて考える機会にもなったと思います。

この2日間は、北海道の豊かな自然に触れる体験を中心に過ごしていきました。日頃なかなか体験できないことの連続に、生徒たちは楽しみながらさまざまなことを感じたと思います。

本日は、小樽・札幌方面へ向かいます。自然だけでなく、北海道の街並みや歴史にも触れながら、楽しみつつ学んでいきたいと思います。

令和8年度 修学旅行 A1コース 2日目

9月29日(火)、高校2年生A1コースは修学旅行2日目を迎えました。前日の悪天候を受けて行程を一部変更し、この日は札幌市内の自由散策、北海道開拓の村、そして藻岩山を訪れました。

午前は札幌市内で自由散策を行いました。班ごとに行き先や昼食を考え、札幌の街を歩きながら、仲間と協力して時間を過ごしました。

午後は北海道開拓の村へ。開拓期の北海道の暮らしを今に伝える建物や街並みに触れ、当時の人々の生活や、この地が歩んできた歴史に思いを巡らせる機会となりました。

夕方からは、前日に予定を変更した藻岩山へ向かいました。夜景が最も深まる時間には少し早い到着でしたが、夕暮れとともに眼下の札幌の街に少しずつ灯りがともっていく様子を見ることができました。刻々と表情を変える景色を前に、生徒たちはそれぞれに札幌の夜へ思いを馳せていました。

明日はルスツへ移動し、道の駅や体験活動を通して、北海道の自然をさらに満喫します。

令和8年度 修学旅行 A1コース1日目

9月28日(月)、高校2年生A1コースの修学旅行が始まりました。生徒たちは中部国際空港から新千歳空港へ向かい、北海道での4日間をスタートさせました。

最初に訪れた羊ヶ丘展望台では、あいにくの強い雨に見舞われました。楽しみにしていたクラーク像との記念撮影もかなわず、雨が降りしきる中での見学となりましたが、昼食にはジンギスカンを堪能。北海道ならではの味を楽しみました。

悪天候を受けて、その後と翌日の行程を安全面に配慮して一部変更しました。この日は羊ヶ丘展望台の後に円山動物園を訪れ、当初予定していた藻岩山での夜景見学を翌日に変更。代わりに白い恋人パークへ向かいました。

雨が降り続く中でも、バスの車内では友達との話に花を咲かせる生徒たちの姿が見られました。天候の状況に合わせて予定を調整しながらも、仲間と声を掛け合い、初日を元気に過ごしました。明日は札幌市内を散策した後、北海道開拓の村と藻岩山を訪れる予定です。

令和8年度 高2修学旅行B2コース1日目

9月29日(火)、高校2年生B2コースの修学旅行が始まりました。早朝の中部国際空港に集合し、わくわくした表情で北海道へ向けて出発しました。

飛行機は予定どおりに新千歳空港へ到着。北海道を訪れるのが初めてという生徒もおり、名古屋との気温差に驚きながらも、これから始まる4日間への期待をふくらませていました。

札幌市内では、さっぽろテレビ塔を起点に自由散策を行いました。班ごとに街を歩き、昼食では北海道ならではの食を思い思いに楽しみました。

夕方は藻岩山へ。ロープウェイで山頂へ向かうと、日没とともに札幌の街並みが少しずつ夜景へと変わっていきます。眼下に広がるきらびやかな景色に、生徒たちはすっかり魅了されていました。

初日を無事に終え、明日は小樽でのクルーズと自主研修に向かいます。仲間と協力しながら、北海道での学びと出会いをさらに深めていきます。

令和8年度 高2 修学旅行A3コース

クラスごとの旅程ではなく、トリッププランナーの生徒たちが中心となって主体的に作り上げたコースを個々人で選んで行く、という「いちむら独自」の修学旅行のかたち。

9月28日(月)から北海道での修学旅行A日程がスタートしました。

私が引率するA3コースのテーマは、「北海道の自然と開拓の歴史」。これから各地を巡りながら、名古屋ではなかなか出会うことのできない北海道ならではの自然や生き物、そしてその土地で育まれてきた文化に触れていきます。

初日は新千歳空港に到着後、まずは空港内を散策しました。北海道に到着して早々、ラーメンや海鮮、スイーツなど、それぞれ気になる北海道グルメを満喫。お土産を手にした生徒も多く、旅が始まったばかりとは思えないほど、すでに荷物が増えている生徒の姿も見られました。

その後は、サケのふるさと千歳水族館へ。館内では北海道に生息するさまざまな生き物を観察しました。中でも印象的だったのは、実際の千歳川の中を直接見ることができる水中観察ゾーンです。海から川へと戻ってきたサケが泳ぐ姿を間近に見ることができ、北海道の自然と生き物のつながりを実感する時間となりました。

ホテルに到着してからは、夕食のバイキングへ。昼に続いて、ここでも北海道の味を存分に楽しみ、初日を終えました。

2日目は、帯広にある真鍋庭園からスタートしました。

広大な庭園を歩きながら、名古屋とはまた違った木々や景色に触れました。園内ではエゾリスの姿も。木々の間を動き回るかわいらしい姿に、生徒たちからも自然と歓声が上がっていました。

その後は帯広駅周辺を自由散策。六花亭を訪れたり、帯広名物の豚丼を味わったりと、それぞれが帯広のまちと食文化を楽しみました。

午後にはおびひろ動物園へ。北海道ならではの自然に囲まれながら、さまざまな動物たちを観察し、2日目の旅程を終えました。

ここまでの2日間だけでも、生き物、植物、そして食と、さまざまな角度から北海道を味わっています。しかし、「北海道の自然」を巡る旅はまだ続きます。明日以降は、湿原、遊覧船、流氷館やアイヌコタンなどを訪れる予定です。北海道だからこそ出会える雄大な風景や自然を、実際に見て、触れて、感じて、楽しみながら学んでいきます。

令和8年度 高2修学旅行B班 1日目

9月29日(火)より、後発隊B班は先発隊のA班より1日遅くセントレアから北海道へと出発しました。

クラスごとの旅程ではなく、トラッププランナーの生徒たちが中心となって主体的に作り上げたコースを個々人で選んで行く、という「いちむら独自」の修学旅行のかたち。筆者はB3コースに同行しました。

セントレア集合

セントレアから直行便で函館空港へ、そこからバスに乗り、五稜郭へと向かいました。箱館奉行所を全員で見学した後、五稜郭タワーに登り、巨大な星型はもちろん、眼下に広がる市内を一望することができました。

箱館奉行所にて
タワーから五稜郭を望む

その後は物作り体験の会場へと移動。レザークラフト、食品サンプル作り、タイルアート作りと、おのおの事前に選んだ作品づくりをしました。そして函館駅前のホテルにチェックインし、1日目の旅程を終えました。生徒たちは早速北海道グルメのビュッフェに舌鼓を打っていました。

レザークラフト体験
食品サンプル作り
タイルアート製作

明日は函館市内の自由散策と、クルージング、函館山からの夜景を楽しみながら、歴史と文化に触れる学びを体験します。天気が良いことを願います。

夕食ビュッフェの様子

ウポポイ・ライブラリが出現!

高校校舎の自主学習室に、UPOPOY LIBRARY(ウポポイ・ライブラリ)のブースが出現しました。北海道白老郡にある民族共生象徴空間【ウポポイ】のプロモーションとともに、修学旅行の事前学習に役立ててほしいとの思いで設置されました。

アイヌ民族・アイヌ文化に関する書籍や、近年大人気のゴールデンカムイの単行本が並べられています。9月の修学旅行では実際にウポポイを訪れるコースもありますので、あらかじめ北海道やアイヌに関する知識を深めておくと、より学びが深まると思います!

自主学習室の一角に設置

修学旅行に向けて【トリッププランナーの活動➁】

本校の修学旅行は、北海道での行き先をテーマごとにコースを設けて、クラスごとではなく個人で選択して、出かけます。さらに、その行程はトリッププランナー(生徒)が旅行会社と打ち合わせしながら作り上げ、コースを選んだ他の生徒にプレゼンテーションして旅行に向けて準備を進めていくという、「生徒がつくり・選んで出かける修学旅行」にチャレンジしています。

今年の修学旅行は終わったばかりですが(様子はこちらから)、来年に向けて1年生の準備は始まっています。先日の2年生と1年生のトリッププランナーの顔合わせ会(様子はこちらから)に続いて、今回は旅行会社(株式会社中部キャラバン)の担当者の方にお越しいただき、プラン作りのポイントをレクチャーしていただきました。

そのあとはコース別で計画づくりと旅行会社の方への個別相談の時間です。やっぱり旅行の計画は楽しいものです。どのコースもワクワクした気持ちで、そして真剣に計画づくりに取り組んでいました。旅行会社の担当者の方も、生徒の質問一つ一つに真剣に向き合って答えてくれていました。

 
 

1年後の最高の思い出作りに向けて、準備は進んでいます!

修学旅行に向けて【トリッププランナーの活動①】

11月14日(木)、授業後に高校1年生と2年生で合同のトリッププランナー顔合わせ会が行われました。今年の9月にすでに修学旅行へ出かけた2年生と、来年いよいよ出かける1年生が顔を合わせ、中心となって旅程を考えていく「トリッププランナー」同士の交流の場となりました。

  スライドを交えて、自分たちの旅程を紹介する2年生


 

2年生のトリッププランナーたちは冒頭、自分たちが実際に行ったコースの紹介をしたり、計画を立てる際の注意事項を説明したりしました。その後はブレイクアウト式にざっくばらんな雰囲気で1年生の質問に2年生が答えたり、具体的なアドバイスを話したりと、充実した学び合いの場となりました。

後半は個別に相談する会に

 

1年生のトリッププランナーたちは、2年生からのアドバイスを踏まえて、これから来年度にかけて具体的に旅程を組んでいきます。受け身ではなく、自分で創る修学旅行も、いちむらならではの取り組みの一つです。

高2 修学旅行 B班 最終日

9月24日(火)より始まった高2 修学旅行 B班も、本日で最終日となりました。コース①は前日の富良野でのアクティビティを終え、若干疲れの残る中でしたが、この日は富良野の大自然に別れを告げて一路小樽へと向かいました。

最終日の朝、富良野は朝もやの中
ホテルの方がお見送りしてくださいました

富良野から小樽まではバスで2時間半ほど。途中、岩見沢PAにて休憩を取り、小樽市街に到着しました。修学旅行シーズン真っただ中でインバウンドの旅行客も多い中、生徒たちは海鮮に舌鼓を打ちつつ、家族や友人へのお土産を見ていました。有名な北一硝子のガラス製品や、オルゴール館、ここでしか買えないスイーツなど、魅力あふれる小樽ならではの見どころに3時間があっという間に感じられる充実した自由散策となりました。

お昼ごろ小樽に到着
北菓楼と六花亭
オルゴール館
北一硝子のショップ

小樽を出発し、いよいよ帰りの空港へと向かいます。B班コース①はフライトの時間が遅いため、空港内での自由時間を多めに取り、各自夕食をとりました。ラーメン、海鮮丼、スープカレー…おのおの、この度の旅行で食べそびれたグルメも、ここで食べることができたのではないでしょうか。

小樽で食べるなら、やっぱりお寿司!
いよいよ空港へと向かいます
新千歳空港内で自由散策
荷物はお土産でいっぱい
飛行機に乗り込みます
さようなら、北海道!

無事に新千歳空港を出発し、セントレアに帰着。高校生活の中でも最も大きなイベントの一つ、この修学旅行でそれぞれにたくさんの思い出ができたことと思います。週末には疲れた体を休めつつ、家族や友人と思い出話に花を咲かせてほしいと思います!みなさん、お疲れさまでした。