みらい入試・一般入試 個別相談会を開催します

市邨中学校への受験を検討されている保護者様向けに、個別相談の機会を設定させていただきました。これまでの学校見学会・入試入学説明会にご参加できなかった方や、新たに市邨中学校の受験を考えている、という方へ!ご参加お待ちしております。

日時:10月28日(水)・29日(木)・30日(金) 10:00~15:00

場所:本校 図書館

◎30分ごとの時間帯に区切り実施、申込時に時間帯を選択
(午前)①10:00~②10:30~③11:00~④11:30~
(午後)⑤13:00~⑥13:30~⑦14:00~⑧14:30~

先着順となります。万が一満席の際は、ご容赦ください。

詳しくはコチラのページへ(クリックで移動)

アップデートする国語 市邨発・生徒主体で切り拓く授業⑤

今回は中学校での取り組みをご紹介します。
中学3年生は夏休みの課題の一つとして、俳句の題材探しをしてきました。2学期に入り、国語の授業で俳句の創作に取り組んでいます。

五・七・五の十七音。

一見すると、限られた短い言葉の中で表現する俳句ですが、その短さゆえに、一つひとつの言葉をどのように選ぶかが大きな意味を持ちます。

今回の学習では、単に「五・七・五に合わせて句を作る」ことを目的としているのではありません。

生徒たちは、身の回りの風景や出来事、自分が感じたことに目を向け、そこから「何を俳句にしたいのか」を考えます。そして、使う言葉を選び、語順を変えたり、表現を工夫したりしながら、自分が捉えた一瞬を十七音に凝縮していきます。

「この言葉で、本当に自分の感じたことが伝わるだろうか。」

「別の言葉にすると、どのような印象になるだろう。」

「説明しすぎず、読んだ人に想像してもらうにはどうすればよいだろう。」

こうした問いを繰り返しながら、一つの句を推敲していきます。

また、俳句は一人で完成させて終わるものでもありません。互いの作品を読み合うことで、自分では気づかなかった表現のよさや、同じ風景から生まれる異なる捉え方に出会うことができます。

同じ季節、同じ場所、同じ出来事を題材にしても、できあがる俳句は一人ひとり異なります。

それは、生徒一人ひとりが見ている世界が異なるからです。

俳句の学習を通して目指しているのは、俳句の型や技法を覚えることだけではありません。

「何を感じたのか」
「なぜそう感じたのか」
「それをどのような言葉で表現するのか」

自分の中にある曖昧な感覚を言葉にし、言葉を吟味し、他者の表現に触れながら、さらに自分の表現を磨いていく。

その過程には、国語科で大切にしている「思考すること」と「表現すること」の両方が詰まっています。

十七音という小さな器の中に、生徒たちはどのような世界を描くのでしょうか。

それぞれの感性と工夫が詰まった作品が、どのような俳句に仕上がっていくのか。作品を観るのを楽しみにしています。

これまでの投稿はこちら

令和8年度 第2学期 始業式

9月1日(火)、中・高では令和8年度 第2学期 始業式が行われました。

中学は講堂で実施

まだまだ高い気温の中、前日の雨によるぬかるみも考慮して、中学校は講堂で、高等学校は記念体育館にて実施しました。校歌斉唱に続く校長先生のあいさつのあと、高校では生徒集会ということで、この夏に顕著な活躍をした部活動による報告会が行われました。各部の代表生徒が壇上で、大会・コンテスト等の結果発表を全校生徒の前でしました。

女子体操部
男子テニス部
バドミントン部女子
バドミントン部男子

<報告をした部活動>

女子体操部:全国高校総体(インターハイ)団体総合準優勝、個人総合3・6位、種目別優勝ほか

男子テニス部:インターハイ団体ベスト16

バドミントン部男子:インターハイ団体ベスト8

バドミントン部女子:インターハイ団体ベスト32

eスポーツ部:全国協働探究コンテストChallenge賞・Creative賞

麻雀同好会:全国高校麻雀選手権17位

ダンス部:全国高校ダンスドリル選手権優勝

弓道部:名北支部選手権大会3位、全国私学大会への出場決定

軽音楽部:軽音楽コンテスト中部大会準グランプリ、楽曲賞

吹奏楽部:県コンクール名古屋支部金賞

バトン部:バトントワリング東海大会ペアB部門優勝

eスポーツ部
麻雀同好会
ダンス部
弓道部

また、生徒会による文化祭に向けての諸連絡と、今学期から市邨で学ぶ留学生3名の紹介がありました。フランス、スイス、インドネシアから1名ずつ、それぞれの学年に所属して、一緒に授業を受けます。学校生活を共にする中で、お互いに様々な学びがあると思います。留学生たちは緊張した面持ちでしたが、早速生徒たちに囲まれ、盛んに交流している姿が見られました。

軽音楽部
吹奏楽部
バトン部
留学生からあいさつ

さあ、新たな気持ちでスタートする新たな学期が始まりました。生活リズムをととのえて、体調管理に留意しつつ、これまで以上に自らの学びを深めていきましょう!文化祭や修学旅行などの行事も控えています。夏の間に蓄えたパワーで、自ら一歩踏み出してアクションを起こす「攻めの学び」を心に、2学期も頑張っていきましょう!

生徒会長・立松くん

【中学】第1回 入試・入学説明会

8月28日(金)、中学校では第1回 入試・入学説明会が行われました。朝から天候が心配されましたが、開催時間中は雨が降ることもなく、無事に終えることができました。高校の見学会と同じく在校生ボランティアが多数参加し、来校者を出迎えていました。このたびは入試・入学説明会ということで、体験授業等はありませんでしたが、みらい入試エントリー、過去問解説といった入試に関する内容が中心の説明会となりました。

冒頭、永田校長のあいさつ

ほぼ満席状態の講堂で、9:30に説明会がスタート。永田校長先生のあいさつのあと、先生×生徒の対談形式での学校紹介をステージ上で実施。新たな取り組みでしたが、生徒自身の言葉で学校の様子がよく分かる企画となりました。

対談形式の学校紹介
質問に答える形で市邨の魅力について語ります

その後は担当者によるみらい入試および一般入試の紹介、実際に過去問を解いてもらうなど、どのような対策をすべきかを説明がありました。受験生の皆さんはこの夏の飛躍がカギとなります。いずれの形式の入試についても、それぞれしっかりと対策してほしいと思います。

入試説明と過去問解説

説明会終了後は本日よりスタートしたみらい入試エントリー手続きと、図書館での個別相談会に分かれて実施し、終わり次第流れ解散となりました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

図書館での個別相談会

次回の第2回 入試・入学説明会は9/26(土)です。参加申込はこちらのページから!皆さんのご参加をお待ちしております!

市邨中の特色 中日新聞で紹介!

2026年8月15日(土)付けの中日新聞・朝刊18面(教育)にて、市邨中学校の教育の特色が掲載されました。愛工大名電中とあわせて、「東海地方の人気校」として、日々の授業の様子など具体的な様子とともに紹介されています。

【日本のユネスコ加盟75周年記念イベント】第2回カンボジア・トゥールスレン虐殺博物館から学ぶ平和教育を開催します

名古屋経済大学市邨高等学校ユネスコ平和教育推進部では、日本のユネスコ加盟75周年記念イベントとして、2026年8月2日、カンボジアのトゥールスレン虐殺博物館からオンライン平和学習会を開催します。

本学習会は、文部科学省「EDU-PORTニッポン」応援プロジェクトの一環として実施し、日本・台湾・カンボジアをオンラインでつなぎ、現地から歴史の事実を共有しながら、平和について対話し、探究する機会とします。

「過去を知る」から「未来を創る」学びへ

トゥールスレン虐殺博物館は、カンボジアの歴史を学ぶ上で極めて重要な場所です。

本校では、歴史を単なる知識として学ぶだけではなく、「なぜこのような出来事が起こったのか」「同じ悲劇を繰り返さないために、私たちには何ができるのか」という問いを、生徒一人ひとりが自分自身の課題として考えることを大切にしています。

現地を訪れ、実際の資料や空間から学ぶことは、教室だけでは得ることのできない気づきを生み出します。歴史の事実と向き合い、多様な立場に耳を傾け、対話を重ねることは、より公正で平和な社会の実現に向けた資質・能力を育む重要な学びです。

国際協働によるESDの実践

本校では、これまで日本と台湾の生徒が継続的に交流を重ねながら、カンボジアやパレスチナの学校支援について学び、ともに考え、行動してきました。

今回の学習会では、現地からの中継を通して、歴史的事実を共有するとともに、それぞれの学びや考えを交流し、国境を越えて平和について対話します。

このような学びは、ESD(持続可能な開発のための教育)が目指す「持続可能で平和な社会の創り手」の育成につながる実践であり、世界の課題を自分事として捉え、多様な人々と協働しながら課題解決に取り組む姿勢を育むことを目指しています。

現地から、未来へつながる学びを発信

本学習会は、カンボジア・トゥールスレン虐殺博物館からオンラインで配信します。

歴史を忘れないためではなく、歴史から学び、未来の平和を築くために。

現地だからこそ伝えられる事実を共有し、一人ひとりが平和について考え、行動するきっかけとなる学習会を目指します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

インスタグラムの紹介はこちら

 

 

【中学】体育祭を実施しました!

7/8(水)に、中村スポーツセンターで令和8年度 中学校・体育祭を実施しました。

当日は、外の蒸し暑さに負けないくらいの熱気で、生徒たちが全力で種目に取り組んでいました。

室内ならではの様々な競技もあり、楽しそうでした(^^♪

ドッジボールは全力で!

重いボールもへっちゃら♪

二人三脚って意外と難しいですよね…

令和8年度 中学校見学会

6月6日(土)、令和8年度  中学校見学会が行われました。朝から雲の多い天気で途中雨が降る時間帯もありましたが、見学会が終わるころには雨も上がっていました。冒頭の保護者向け全体説明会を講堂で、お子さまの体験講座を中学校舎もしくはダンススタジオで同時並行で実施しました。

永田校長のあいさつ

講堂の全体説明会では、中学生徒会による司会で、永田久喜・新校長のあいさつに続き、田中育彦・中学校主任による学校説明、代表生徒によるプレゼン発表、担当教員による入試制度説明がありました。保護者の皆さまには、市邨中学校の特色ある教育について、あらゆる角度からのお話を聞いていただけたことと思います。

田中主任の学校紹介
代表生徒のプレゼン
入試制度の説明

体験講座は在校生ボランティアが企画・運営。ダンス体験や制服紹介講座、アプリを使ったクイズ講座やパワポで自己紹介スライドを作る講座など、多彩な講座をそれぞれの生徒が講師として行っていました。

在校生が行う体験講座
説明も全て生徒がやります
ダンスレッスン講座

見学会終了後は、個別相談あるいは生徒による施設案内も実施しました。大変多くの参加者をお迎えしており、相談希望の方にはかなりの時間お待ちいただくことになってしまいました。申し訳ございませんでした。会全体では150組、約500名近い方にご来校いただきました、誠にありがとうございました。

ワークショップ形式の講座です

次回のイベントは8月28日(金)【第1回 中学校入試・入学説明会】です。入試説明に加えて、入試過去問解説、みらい入試エントリーも行います。参加申し込みはすでに始まっていますので、ご検討の方はこちらよりお申し込みください!

私立中学フェアに出展

市邨中学校は、4月25日(土)・26(日)に中日ビル6F・中日ホール&カンファレンスにて行われた2026愛知・岐阜 私立中学フェアに、ブース出展・プレゼンテーション・ワークショップで参加しました。

会場となった中日ビル

このイベントは、愛知県・岐阜県の私立中学校が一堂に会し、受験を考えている小学生とその保護者を対象に学校紹介&PRを行うというものです。このたび、来場者数は2日間で5,000名を越え、大変にぎわいました。市邨のブース・プレゼンテーションにも多くの方がお越しになり、2日目午後のeスポーツ部によるワークショップは満席となるなど、大盛況となりました。

eスポーツ部によるワークショップ

ブースでは在校生のボランティアたちが資料配付を手伝ったり、来場者に学校生活の紹介を行っていました。プレゼンテーションではスライドを用いて、本校の基本情報をはじめ特徴的な教育活動や日常の様子などについて説明され、冒頭では永田新校長があいさつ、こちらも多くの方にご参加いただくことができました。

プレゼンテーションの様子

当日お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。市邨中学校では、6月6日(土)に本校を会場に見学会を行います。ブースあるいはプレゼンテーション、ワークショップに来られた方で、本校に興味を持たれた方はぜひご参加ください!参加申し込みはコチラから!皆さまのご来校をお待ちしております!

各校の制服が並ぶコーナーも

【中学校】新入生歓迎会

4月15日(水)の午後、中学校では視聴覚室にて新入生歓迎会が行われました。中学生徒会役員の先輩たちが、新1年生に対して学校紹介や部活動紹介等をしました。

他にも中学部の先生紹介、授業や行事の実際の様子、スマホ等のルール、部活動…と多岐にわたる説明をわかりやすくもユーモアを交えてプレゼン発表していました。

最後のQ&Aコーナーでは、食堂では何が買えるか、などといった新入生からの様々な質問に丁寧に答えていました。新入生も楽しく参加できたようです。