令和三年度 中学校弁論大会

コロナウィルス感染対策のためマスクの着用や換気はもちろん、発表者は別室から各クラスへ配信という形で弁論大会を実施しました。

ZOOMでの配信という形式であったため、声の大きさや目線の位置など難しい部分はありましたが、19名の代表者たちは堂々と発表をすることができました。

「勉強の意義」や「目標の必要性」を考えるもの。

「いじめ」「差別」といった問題を通じて「思いやり」や「平等」について聞き手に改めて考えさせるもの。

身の周りの植物への思いを綴ったもの。

内容は本当に多種多様であり、立派なものでした。

また今回は聞き手として参加した生徒たちも、代表者の発表に真剣に耳を傾けていました。発表者、観客互いに大変素晴らしかったと思います。

ご家庭から応援いただいた保護者の方々にも感謝申し上げます。

市邨の未来は明るいと感じさせてくれる弁論大会でした。 

発表者の皆様、本当に素晴らしい弁論でした。