高校1~3年生の全コースで毎年実施している4技能型英語テスト・GTEC(Global Testing of English Communication)が、今年もスタートしました。

専用のタブレットとヘッドセットを使って、音声で答えるSpeakingのテストに挑戦しました。1年生から2年生、そして3年生へと、年を追うごとにスコアが伸ばせるように継続して頑張ってほしいと思います!


学校法人 市邨学園
高校1~3年生の全コースで毎年実施している4技能型英語テスト・GTEC(Global Testing of English Communication)が、今年もスタートしました。

専用のタブレットとヘッドセットを使って、音声で答えるSpeakingのテストに挑戦しました。1年生から2年生、そして3年生へと、年を追うごとにスコアが伸ばせるように継続して頑張ってほしいと思います!

今年最後の天体ショー「ふたご座流星群」が12月13日から15日にかけて観察されました。好天に恵まれ雲ひとつない空に冬を代表するオリオン座が見られます。すぐその横に冬の大三角形もはっきりと見られました。その三角形のとなりに流星が見られました。1時間を観察していると約20個あたりが観察されました。
インターハイ団体優勝など数々の輝かしい成績を残している体操部女子ですが、今回は東京都・国立代々木競技場にて行われた第75回全日本体操団体選手権に「レジックスポーツ」として出場、準優勝に輝きました!
本校の体操部は全員レジックスポーツに所属し、活動しています。このたび大会に出場した選手も全員本校の生徒でした。出場資格が12歳以上、大学生や社会人も含めた国内の頂点を決める大会での快挙となりました。
応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします!

12月11日(土)、高校では、受験生向けのイベントとしては最後となる入試・入学説明会が行われました。名称の通り、入学を見据えて入試に特化した内容の説明会となります。

全体会では澁谷校長先生による学校紹介ののち、担当教員による入試についての説明がありました。昨年度の入試データや各種特典制度、ネット出願から受験日までの流れがスライドで示されました。


全体の説明会終了後は、事前にお申し込みいただいた希望の講座(入試解説講座・面接対策講座・校内オリエンテーリング)にそれぞれ分かれて実施しました。


入試解説講座は主に一般入試受験者向けで、本校の昨年度の入学試験問題を用いて、出題傾向や対策について、各教科ごとの教室に分かれて講座を行いました。

面接対策講座は主に推薦入試受験者向けで、面接試験の所作や注意事項、よく聞かれる質問や押さえておくべき項目などを確認しました。
見学会でもおなじみの校内オリエンテーリングは、今回も在校生のボランティア&生徒会がひとグループごとに校舎を一緒に回って、各施設・設備を案内しました。


今回は各講座と並行して、保護者向け説明会も実施。新しいカリキュラム下での各コースにおける教育活動の詳細・学校の目指すところ等について、校長先生から語られました。また、副校長先生からは授業料や私学助成など学費に関する説明もありました。さらに、会場内では書店の方が過去問題集販売ブースを開設、帰り際に購入されている方も多くみえました。

タイミングとしては、中学生の皆さんは受験校を決めて、その対策中という方もいれば、コースや受験方法で迷っている方、あるいはギリギリまで志望校を吟味している段階かもしれません。いずれにせよ、来年からの大切な三年間をどう過ごすか、まだ見ぬ不安のために悩むともあると思います。そんな中で、このたびの説明会が少しでも進路選択のヒントになればと願っています。
中学生の皆さん、いよいよ受験シーズンが始まってきますが、まずは体調を万全に、自分の思い描く進路に向かって、しっかりと地に足を付けて頑張ってください!市邨高校は目標に向けて頑張る皆さんを応援しています!!
12月11日(土)に開催予定の、高校 入試・入学説明会イベント内容が公開されました。以下のリンクより詳細ページにアクセスしてください。
☆午後の部の参加申し込み期限を12月9日(木)12:00まで延長しました!
名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。
名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。
この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。

11月20日(土)、高校では秋の学校見学会が行われました。午前の部と午後の部の二部制で、それぞれ全体の説明会ののちに授業体験講座・部活動体験・校内オリエンテーリングに分かれて実施しました。

晴天に恵まれ、一日中心地よい暖かさの中で開催することができました。

全体の説明会では、冒頭、恒例の吹奏楽部による歓迎演奏と、英語によるオープニングからスタート。続いて、9月に県の英語スピーチコンテストに出場した1年特進コース・中尾さんがステージ上でスピーチを披露。ジェスチャーを交えて、SDGsについての英語スピーチを行いました。



校長先生によるあいさつ・学校紹介ののち、教育活動・コースの説明と続き、部活動によるステージ発表がありました。午前はダンス部と軽音楽部、午後はバトン部とダンス部がそれぞれパフォーマンスを披露、日頃の活動の成果を発揮していました。



その後の授業体験では、国語・英語・数学・社会・理科それぞれの教科で日頃の市邨の授業を体験していただき、部活動体験では各部で在校生と一緒に練習に参加していただきました。校内オリエンテーリングでは生徒会・見学会ボランティアの生徒たちが校内の主要施設を案内。多少緊張しながらも一生懸命におもてなしをしていました。



参加者のそれぞれの希望にあわせて、たくさんの企画を用意したこの見学会、盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さま、このたびは誠にありがとうございました。




次回は入試・入学説明会と題して、入試に特化した内容の説明会を12月11日(土)に実施します。本校への受験を検討している方はぜひご参加ください。今回同様、こちらも先着順で午前・午後それぞれ200組限定となっておりますので、お早めのお申し込みをお待ちしております!
高校1年特進コースでは探究の時間に、ソーシャル・チェンジというプログラムに取り組んでいます。社会の誰かを笑顔にするために、生徒たちは知恵を絞り、行動します。以前にも本校の特進コースで取り組んだ経験があるプログラムですが、今年はその英語版、Social Change Englishに取り組んでいます。今回は全3回という短い準備期間の中で、”How to make the most interesting school in Japan”というテーマのもと、各グループが英語でプレゼンテーションを行いました。英語は世界とつながる強力な武器になる言語です。生徒たちはそれぞれに一生懸命準備したプレゼンを英語で披露してくれました。いろいろな「初めて」に挑戦していく生徒たち。見ているこちらが勇気づけられる一日でした。



2021年11月19日(金)、進学補習や部活動帰りの生徒たちと一緒に140年ぶりの天体ショー「ほぼ皆既月食」を観賞しました。

やや曇りががった東の空を眺めながめていると、かすかに白く輝いている月を見つけることができました。6時頃になると食が最大となりました。肉眼とカメラで月を観賞しました。


大津先生からは、「なぜ赤く見えるのでしょうか」の問いがたてられました。真剣に考えている生徒たちはとても頼もしく感じられました。

学校からだけでなく、自宅からこの「ほぼ皆既月食」を観察している生徒たち。望遠レンズのついたカメラで世紀の瞬間を撮影してくれました。
11月12日(金)、JAなごや千種支店(名古屋市千種区末盛通)にて、市邨校内農園産のサツマイモが、同支店の屋上で栽培されたサツマイモとともに無料配布されました。


感染症防止もあり、本校の生徒が直接配布をすることはできませんでしたが、「新型コロナウイルスを乗り越えよう」と高校生の想いがつまったメッセージカードとともにこのたび配布したサツマイモの栽培過程を動画にまとめ、ビデオレターとして店内でご視聴いただきました。


なお、当日の配布は、JA職員様と組合員の皆様の手で行われました。ご協力いただき、ありがとうございました。
後日、支店長様からお礼のメッセージをいただきました。(クリックすると表示します)[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/11/支店長のメッセージ.pdf”]