プロチューバ奏者×吹奏楽部コラボライブ!

6月18日(木)の午後、高2・3年生の市邨ゼミが5・6限目に行われましたが、その中で陣野先生(音楽)の担当する「音楽ゼミ」に、プロチューバ奏者として多方面で活躍している本橋隼人(もとはし はやと)さんがゲストとして招かれました。

ゼミが終わって終礼後、講堂で本橋さんと吹奏楽部によるコラボ演奏が実現。合奏に埋もれない存在感抜群の重低音を響かせ、アラジンのA Whole New WorldやスタンダードナンバーのSing, Sing, Sing(With a Swing)に加えて、市邨の校歌を一緒に演奏していただきました!

右の男性が本橋さん
指揮は顧問・村田先生

本橋さん、全国を股にかけた演奏活動のお忙しい中で、本校にお越しいただき誠にありがとうございました。第一線で活躍するホンモノのすごさを体感することができました!

市邨ゼミ 制服にサングラスを導入しようゼミ

本校の生徒たちが主体となって進めている市邨ゼミの取り組みが、様々なメディアで紹介されました。

高校で「サングラス」を着用する取り組み 生徒が学校生活に支障ないデザインを探す- 名古屋テレビ【メ~テレ】

愛知県内の高校初の「学校生活へのサングラス導入」へ 市邨高校の生徒がサングラス選び | 愛知のニュース

学校で「サングラス」解禁へ 全国6校導入で着用自由化の動き広がる 紫外線から目を守るための「制服にサングラス」という新たな選択肢(2026年6月19日掲載)|中京テレビNEWS NNN

現在、市邨ゼミ【制服にサングラスを導入しようゼミ】では、強い日差しや紫外線から目を守るため、サングラスの導入に向けた検討を進めています。この取り組みの中心にいるのは、教員ではなく生徒たちです。

生徒たちは、企業【メガネブランドZoff】とも連携しながら、「学校生活に本当に適した形とは何か」を考え続けています。見た目の印象だけでなく、学校生活での使いやすさや周囲への配慮など、多角的な視点で検証を重ねているのが特徴です。

例えば、レンズの色の濃さやデザインは、生徒同士で意見を出し合いながら検討されています。制服の一部として自然に受け入れられるよう工夫するとともに、屋外と屋内で色が変化する調光レンズなど、機能性にも着目した選定が進められています。

この活動は、愛知県内では初めての試みとなります。

本校では、この取り組みそのものを「学び」と捉えています。生徒が主体的に課題を発見し、対話と試行錯誤を重ねながら解決策を導き出す――そのプロセスこそが、生きた学びにつながっています。

今後も本校は、生徒一人ひとりの主体性を大切にし、新しい価値を創造する教育を推進してまいります。

お菓子教室を開催しました!

6月17日(水)の授業後、『放課後の学び』の一環として今年度初となるお菓子教室を開催し、ビスキュイケーキ作りに挑戦しました。初めて参加する生徒も多く、最初は少し緊張した様子も見られましたが、作業が始まると班の仲間と協力しながら楽しそうに取り組んでいました。

上に載せるフルーツを切って
生地を丁寧に絞り

生地作りやクリームの扱い方など、お菓子作りのコツを学びながら、一つひとつの工程を丁寧に進め、素敵なビスキュイケーキが完成しました。

オーブンに入れます
キレイに焼きあがりました

完成したケーキを見た生徒たちからは笑顔があふれ、「楽しかった!」「また参加したい!」という声も聞かれました。

かわいく盛り付け♪
できたー!

お菓子作りを通して、協力することの大切さや、ものづくりの楽しさを感じることができる、充実した時間となりました。

市邨ならではの学びのカタチ『放課後の学び』では、こうした体験を中心にさまざまなアクティビティやフィールドワークを展開しています。机上だけでは学べないこと、仲間と協働する学び、教室を飛び出す学びを大切に活動しています。

令和8年度 高校生生徒会 役員認証式

6月16日(火)、高校では、先日の生徒会役員選挙を経て役員に当選した生徒たちの認証式が行われました。

会長の立松昂樹くん(高3)をはじめ、副会長や書記、会計など8名の生徒が新たに生徒会役員として任命されました。若山校長先生より1人ずつ認証状が手渡され、激励の言葉をいただきました。

認証状を受け取る新役員たち

これから最大の学校行事である文化祭をはじめ、各学校見学会、卒業式の門出企画まで、今年度の学校を動かす原動力になっていく役員たちです。

ダンスドリル東海大会 1位で予選通過! 全国大会出場決定!!

ダンス部が6月15日(月)名古屋市露橋スポーツセンターで行われた「全国⾼等学校ダンスドリル選⼿権⼤会東海大会」に出場しました。

結果は見事1位!!

「全国高等学校ダンスドリル選手権大会」への出場を決めました。朝練・放課後練習と毎日必死に取り組んだ成果を発揮することができました。

応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

全国大会は7月25日、26日に東京体育館にて行われます。入賞を目指し、これからもより一層練習に励んでいきます。引き続き応援よろしくお願いします。

男子テニス部 県大会V!インターハイへ!

市邨高校・男子テニス部は5月16日(土)〜5月31日(日)に口論義運動公園他にて開催された、令和8年度 第80回 愛知県高等学校総合体育大会に出場しました。団体戦は昨年に続き見事優勝!2連覇を達成することができました!

鈴木志翔選手 県総体3冠達成!

個人戦シングルスでは鈴木志翔選手が優勝前田寛太選手が3位松本経選手が4位と大活躍し、3名がインターハイ出場権を獲得、ダブルスでも鈴木志翔&河野史乃介ペア優勝し、2年連続でのインターハイ出場権を獲得しました。

ダブルス優勝 鈴木&河野ペア

3月に行われた春の全国選抜で団体ベスト4という結果から「負けられない」というプレッシャーとの戦いでしたが、選手たちは自分を信じ、仲間を信じ、最後の1ポイントまで諦めない「市邨魂」を発揮し、最高の結果を掴み取ることができました。8月2日(日)から始まる奈良インターハイでは愛知県代表としての誇りを胸に全力で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!

令和8年度 高校生徒会役員選挙

6月3日(水)の午後、6・7限目に講堂および記念体育館にて令和8年度 生徒会役員選挙立会演説会が行われ、その後各ホームルームにて生徒会役員選挙が行われました。

選挙について説明する選挙管理委員の生徒

立会演説会では、役員候補者が1人ずつ壇上で抱負や公約を堂々と述べました。おのおの、当選したら実現したいこと、こんな学校にしていきたい、という思いにあふれた演説でした。放送部生徒が司会し、投票も各クラスの選挙管理委員が中心となって行いました。

公約について演説する候補者

この日は台風の影響で、生徒たちは午後からの出校、授業は5時限目からの実施となりましたが、重要な学校行事のひとつである生徒会役員選挙が無事に実施できてよかったと思います。演説した候補者の皆さん、お疲れ様でした!投票後は選挙管理委員会によって開票作業が行われ、得票数などと合わせて後日、結果が公表されます。

【R8市邨ゼミ】キッズリーダーになろう!ゼミ

キッズリーダーになろう!ゼミでは、幼稚園に出かけて体を動かす楽しさを伝える運動教室を行うことを目標に活動しています。今回は、JFA(日本サッカー協会)公認キッズリーダー講習を受講しました。

まずは教室内での講義からスタート。指導者としての心得から幼児期の成長発達の特徴、安全管理などについて学びました。

後半はグラウンドに出て実技です。鬼ごっこやボールを使った遊びのメニューからゲームまで体験しながら、子供たちに接するときのポイントや計画を立てる際のアドバイスをいただきました。












受講した生徒全員が、無事にJFA公認キッズリーダーの資格を取得することができました!


次のステップは、「幼稚園での運動教室」の企画・営業です。体を動かす楽しさという「価値」を広げる挑戦に、これからもぜひご注目ください!

講習を行っていただいた、愛知県サッカー協会のキッズリーダーチューター岡田様、前田様、ありがとうございました。

「お笑い×探究」の挑戦が書籍化!新刊をご寄贈いただきました

 名古屋経済大学市邨高等学校アカデミックコースの特色ある取り組みが、書籍として形になりました。

 昨日、本校のアカデミックコースが取り組んだ「笑い」をテーマにしたコース別の探究学習にて、初回登壇からプロジェクト全体の伴走まで多大なるご協力をいただいた、笑ってみ亭じゅげむ様が来校され、出版されたばかりのご著書を学校に届けてくださいました。

 実は本書の一部は、本校のアカデミックコース学年団の教員が執筆に関わらせていただいています。

 従来の枠にとらわれず、高校1年生の探究プロジェクトにあえて「笑い」を取り入れたことで、現場でどのような教育効果(レジリエンス、表現力、協働性の向上など)が生まれたのか。そして、それをきっかけに生徒たちの姿がどう変容していったのか、ともに過ごした教員も目線で描いています。

 外部のプロフェッショナルと学校が深く連携し、生徒の可能性を広げる市邨の「新しい探究のカタチ」が、このような形で世の中に発信されることを大変誇らしく思います。

 じゅげむ様、そして森様、これまでの温かい伴走サポート、そして素敵なご著書のご寄贈をいただき、誠にありがとうございました。寄贈いただいた書籍は、校内にて大切に活用させていただきます。

【書籍情報】

『人を傷つけない笑いを、世界へ。: 相手を思いやり、自分を輝かせる「笑い教育」』笑ってみ亭じゅげむ 著

【アカデミックコースのプロジェクトの様子】

https://ichimura.ed.jp/20250604academic1/

https://ichimura.ed.jp/2025academic0624warai/

https://ichimura.ed.jp/2025academic0717warai/

AICHI TECH DAY 2026に出展しました

5月24日(日)、長久手市の愛・地球博記念公園内「地球市民交流センター」にて開催された「AICHI TECH DAY 2026」に、【いちむら理科】としてブース出展を行いました。当日は主催者発表で3,000名以上が来場し、会場は多くの来場者でにぎわいました。

事前準備
学校でリハーサル

会場では「光と色のサイエンス・ラボ」をテーマに出展し、科学研究部および理科有志の生徒が中心となり、教員4名・生徒10名で運営にあたりました。出展に向けては生徒スタッフを公募し、放課後の事前学習を2回実施するなど、準備を重ねてきました。

当日の生徒スタッフたち
ブースの準備です

出展ブースでは、来場者が楽しみながら科学を体験できる以下の3つの講座を実施しました。

  • 光が美しく見える「分光シート工作」
  • 紫外線で色が変わる「ビーズアクセサリ作り」
  • 生き物やLEDのミクロな世界を観察する「顕微鏡体験」

子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、体験を通して光や色の仕組みに興味を持っていただきました。特に、自身の作品や観察した結果に驚きや感動の声が上がる場面が多く、生徒たちにとっても貴重な発信の機会となりました。

来場者を迎えます
長久手市長も来場
子どもたちにレクチャー
分光シートを作ります

ブースへの参加者は計282名(体験者268名、教員4名、運営生徒10名)にのぼり、大盛況のうちに終えることができました。今回の経験を通して、生徒たちは科学の楽しさを伝える喜びや、主体的に活動することの大切さを学びました。今後はふり返り・反省を活かして、さらなる活動の充実につなげていきます。

片付けもみんなで

生徒のふり返り~AICHI TECH DAY 2026を終えて~

(1)私はAICH TECH DAY 2026を通して様々なことを得られました。その中で、最も印象的な経験は人に合わせて対応する技術です。このイベントでは幅広い年齢層の方がいらっしゃいました。まだ歩けるようになったばかりのような小さなお子さんや、博識なご年配まで。一人一人に合わせた幅広く、柔軟な対応が求められました。その成果として、目線を合わせたり言い回しを優しくしたりなど、人に合わせた対応ができるようになりました。決して長い時間とは言えないですが、その場所、その機会でしか得られない貴重な経験を得ることができたと思います。ですが、まだ至らぬ点も多く、こうして得た経験をもとに今後の活動に取り組んでいきたいと思います。

(2)本日は理科のイベントに参加させていただきました。緊張して臨みましたが、会場の雰囲気に大きく助けられました。私は入学してから初めてこのようなイベントに参加させていただいたのですが、先生方や生徒の皆さんが暖かく接してくださいました。そしていざ接客してみると、どうしたら参加者が楽しめるのか、上手く伝わるのかを考えることにやりがいを感じました。他にも、参加者の年齢などに合わせて喋りや言い方を変えるのが難しかったです。愛知県内に数ある学校の中で選ばれたということで、とても貴重な経験だったと思います。また次もこのような機会があれば、ぜひ参加させていただきたいです。
本当にありがとうございました。

(3)今回、理科イベントに参加してみて、初めの方はうまく紫外線によって色が変わる仕組みを子どもたちにわかりやすく伝えることが難しかったが、何度も説明したことで、子どもたちがわかる身近な例で仕組みを伝えることができました。また、自分では気づけなかった気づきがあり、とても勉強になりました

(4)今回のブース運営を通して、お客さんに科学の楽しさを伝えると同時に、私も科学の楽しさや、教えることの楽しさを知ることができました。お客さんによって説明の仕方を変えたり、より楽しいと感じさせることができる方へ話をカスタマイズすることで、より説明に深みを持たせることができるのだということを学びました。今後もこの様なイベントがあればぜひ参加したいです。
ありがとうございました。

(5)今回のイベントでは、以前も経験した分光シートの説明をしました。経験ありとはいえ、かなりの人数が来ることが予想されていて、しっかりとした説明ができるか不安でした。しかし、実際にやってみて、思った以上にしっかり話すことができ、一年生も飲み込みが早く、とてもいい対応ができたと思います。今回のイベントで、程よくハキハキした声の出し方、適度な休憩の必要性が分かったので、次回からのイベントに活かしていきたいです。