市邨高校のユネスコゼミ・SDGs有志ボランティアおよびユネスコ委員会の主導で開催された「高校生によるSDGsグローバル対談会」の模様が、2023年6月1日(木)の中日新聞・朝刊17面(愛知県民版)で紹介されました!
ユニクロと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による難民支援「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの一環で、埼玉県と台湾の高校とオンラインでつないで、英語での対談会が行われました。
これからも、市邨高校は国境を越えて一緒に学び、一緒に考え、一緒に取り組んでいきます!

学校法人 市邨学園
市邨高校のユネスコゼミ・SDGs有志ボランティアおよびユネスコ委員会の主導で開催された「高校生によるSDGsグローバル対談会」の模様が、2023年6月1日(木)の中日新聞・朝刊17面(愛知県民版)で紹介されました!
ユニクロと国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による難民支援「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの一環で、埼玉県と台湾の高校とオンラインでつないで、英語での対談会が行われました。
これからも、市邨高校は国境を越えて一緒に学び、一緒に考え、一緒に取り組んでいきます!
※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。
中心となるSDGs有志活動(ユネスコ活動)生徒在籍について
高3 (文理コース)
高2 (ブライト、キャリアデザインコース)

国立鳳山商工高校、埼玉県立越谷北高校、市邨高校は、「ユネスコ平 和活動パートナー協定」を結び、企業や専門機関の方々から学び、考え、協働国際支援に取り組む活動を行っています。


パートナーの皆様との協働活動を通して、私たちの心の中に、ユネスコの「平和のとりで」を築き、より平和な世界になるように取り組んでいます。
今回は、国境を超えた「ユニクロ服のチカラプロジェクト学習会」を開催しました






皆さんの優しさを繋ぎたい。皆さんの優しさと共に届けたい。困っている人の力になりたい。それぞれの優しい想いから、活動が始まっています。
「計画した通りにうまくいかない」ことがあっても、「対話」を通して、解決に向けて、取り組んでいきたいと思います。


【生徒が作成した募金箱とポスターのセットで、設置いただきました】

【終業式後に、やる気のある募金活動メンバーで打ち合わせを行いました】
国立台湾鳳山商工高校、県立埼玉県越谷北高校と、「ユネスコ平和活動パートナー協定」を結びました。
・トルコシリア大地震支援(国境なき医師団・国連UNHCR)活動実施
・ユニクロ✖︎国連UNHCR✖️学校 服のチカラプロジェクト活動実施
・国連UNHCR MADE51 トライバロジーフェアトレード活動実施


私たちは、2023年4月1日以降、密に連絡を取り合い、「世界の平和、「心の砦」を築くため、パートナーとして、ユネスコ国際平和活動に取り組みます。



ESDコンソーシアム愛知 ユネスコスクールESD・SDGs活動成果報告会にて、以下の内容をご報告させていただきました。
【難民支援、貧困支援(ユネスコ活動)について報告するSDGs有志生徒】
①2022年12月 韓国の学校との文化交流会協働国際支援活動報告会等
②2022年12月 台湾の学校との文化交流会協働国際支援活動報告会等
③2023年2月 第5回市邨高校難民支援の夕べ」のご報告と振り返り
④2023年3月 上記①〜③の参加者で、国連UNHCRトルコ大地震支援実施報告
⑤2023年3月 ④の実施校で「ユネスコ平和活動パートナー協定書」締結予定

【ESDコンソーシアム愛知代表 宮川先生 より活動表彰の様子】
地球の市民として、「学び」、「考える活動」を続けていきます。

「学び」をいただきました「外部の専門家」の皆様、国内外の「パートナー協定校」の皆様、地域の皆様、地球の市民としての活動を支えていただき、ありがとうございました。これからも、皆様と共に考えていきたいと思います。
今回、発表の場・交流の場をいただきました、ESDコンソーシアム愛知の皆様、本日参加されました皆様、貴重な学びと優しい応援をいただき、ありがとうございました。



本校のSDGs有志メンバーからは、難民支援、貧困支援(ユネスコ活動)以下の報告を中心にさせていただきました。
①2022年12月 韓国の学校との文化交流会協働国際支援活動報告会等
②2022年12月 台湾の学校との文化交流会協働国際支援活動報告会等
③2023年2月 第5回市邨高校難民支援の夕べ」のご報告と振り返り
④2023年3月 上記①〜③の参加者で、国連UNHCRトルコ大地震支援実施報告
他校の学校からは、「優しい世界を願う」活動発表が行われました。
それぞれの学校では、学校ごとに継続して取り組まれている、優しい活動について学ばせていただきました。
交流をさせていただきました、名城高校、中部大学第一高等学校の皆さん、御関係者の皆様、ありがとうございました。
私たちは、尾形貞子さんの「現場主義」を大切にして、難民問題、貧困問題を学び、小さな活動に取り組んでいます。活動を行う時には、「助けてあげる」という上からの目線ではなく、同じ地球の人間として一緒に当事者の心に寄り添うことを大切にしてユネスコ活動に取り組んでいます。
「知る」活動「考える」活動は、とても小さな活動と言われますが、傍観者ではなく困っている人の心に寄り添い、地球をよりよくして行くため、活動を続けていきたいと思います。

今回、中東情勢に詳しい須賀川拓( SUKAGAWA HIROSHI)先生をお招きして、対談会を実施しました。
須賀川先生から「学び」「考え」、参加した高校生で、これからも、「学び」「考える活動」の大切さを学びました。この学びをきっかけに、参加した3校で協働国際支援活動を行うことになりました。
「ユネスコ委員会」と一緒に取り組んだ、「難民の子どもたちへ」服を届けるプロジェクトの感謝状が届きました。
本活動は、国連UNHCR,ユニクロと連携し、パートナーシップを大切にした活動です。UNHCRとユニクロ、各学校がそれぞれの力(活動内容・経験)を活かし、連携し、国際支援に取り組むという活動です。
本校でも、連携校とパートナー協定を結び、「学び」「考え」る活動を行うこととなります。
これからも、皆様から学ばせていただき、活動を深めていきたいと思います。ご参加いただきました生徒・保護者の皆様、御関係者の皆様、心より感謝申し上げます。

国際支援の協働実施校である、台湾の鳳山商工を、社会科松野が現地を訪問し、両校の生徒とオンライン文化交流会等を開催しました。

韓国ユネスコスクール交流会に続き、両校生徒の通訳による、「SDGs活動報告会」と「カンボジア教育省からの感謝状贈呈式」「オンライン文化交流会」を開催しました。

日本語学科の皆さんへ、マスク企業のパイオニアである株式会社白鳩(横井社長)様より、両国の交流の架け橋となる、素敵なプレゼントをいただきました。生徒の皆さんへお届けさせていただきました。

これからも、国内外の出来事を学び、地球の市民として学び、皆様と考えていきたいと思います。ACCUの皆様をはじめ、応援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。今後の協働活動へと繋げていきます。
ユネスコの文化交流・国際支援の協働実施校である、韓国の水原外国語高校を、SDGs有志の生徒と社会科松野が現地を訪問しました。
両校生徒の通訳による、「SDGs活動報告会」と「カンボジア教育省からの感謝状贈呈式」「オンライン文化交流会」を開催しました。
また、国際支援に協働して取り組ませていただいております、マスク企業のパイオニアである株式会社白鳩(横井社長)様より、両国の交流の架け橋となる、素敵なプレゼントをいただき、現地へ届けさせていただきました。


今後も、ユネスコの理念である「心の砦」を築き、世界の平和のために「優しさ」をつなぎ、皆様から学ばせていただきたいと思います。
韓国ユネスコスクールの皆様はじめ、ACCUの皆様、応援いただきました皆様、あたたかい応援をいただき心より感謝申し上げます。今後の文化交流・協働活動へと優しさを繋げていきたいと思います。

服のチカラプロジェクトに取り組むことで、難民の現状(国連U N H C Rの活動、ユニクロの活動)について学び、現在の世界情勢を改めて学ぶことができました。
さらに、企業と連携した国際支援に参加することで自己有用感の向上につなげることができました。最終日の国連U N H C R協会の天沼氏の勉強会(オンライン)では、これまでの活動を振り返り、今後も、地球市民として学び、小さな活動でも、続けていくことの大切さを感じることができました。
ユニクロの皆様、国連UNHCRの皆様、御関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後も、地球市民として、「平和」のために学び、活動を続けていきたいと思います。
市邨高校ユネスコ委員会服のチカラプロジェクト報告ページはこちら

SDGs有志として、地域の方々と、SDGsについて考るイベントを実施しました。CBCハウジングセンターの皆様をはじめ、多くの企業や団体の皆さんから学ばせていただきました。ありがとうございました。

名古屋大学にて開催されました、サスティナブルブランド国際会議の高校生アンバサダープログラムに参加させていただきました。

持続可能な社会に向けて、企業や専門家の方々から学ばせていただきました。他校の高校生の方々とも、意見を共有・ワークショップにて学ばせていただくことができました。
地球温暖化や国境を超えて起きる問題は、地球市民として助け合うことで解決することができます。これからも、地球市民活動を続けていきたいと思います。
市邨高校からは、「未来をつなぐPROJECT(現地から直接学び行動する)」活動について発表をさせていただきました。各校のユネスコ活動についても紹介をいただき、学ばせていただきました。


昨年に続き、今年度もSDGs EXPO AICH 2022に出展をさせていただきました。多くの方に、ブースにご来場いただきました。
また、優しい社会を目指して取り組まれている企業の皆様、より良い社会の実現に向けて、学びを活かして活動している他の学校の皆様から学ばせていただきました。
市邨高校のブースでは、本校の国際支援のご報告とともに、ヨルダンに逃れた難民女性のフェアトレード商品をチャリティー販売させていただきました。エシカル消費の魅力についても、ご来場者と対談させていただきました。



見逃し配信はこちら

6月に「高校生によるグローバル対談」にて、ヨルダンにて活動されている林芽衣さんと対談会を行いました。
参加したメンバーで、林芽衣さんと難民女性(シリア難民女性・パレスチナ難民女性)が制作されている商品を、日本の皆さんに紹介し、素敵な商品を知ってもらうため、チャリティー活動を行いました。
ヨルダンに逃れて、難民キャンプで生活している女性たち(トライバロジーのスタッフ)が制作された商品は、刺繍が特に綺麗でとても素敵です。
フェアトレード商品の受け取りの報告と、商品のお礼の色紙を作成しました。

コロナ対策を徹底して実施させていただく中で、高校生ボランティアアワードに参加させていただきました。
現在の活動について、ご報告をさせていただきました。


高校生ボランティアアワードは、全国の高校生の優しさを学びあい、讃えあう場所です。学校という枠を越え、あたたかい心を学びあう貴重な学びの場所となっています。
今回、国境なき医師団賞をいただきました。国境なき医師団の皆様からは、「地球の人間として取り組む」重要性について、日々学ばせていただいております。
大会関係者の皆様、ご参加されました学校の皆様、活動を応援いただいております関係者の皆様、心より感謝申し上げます。


8月10日(水)午前11時30分から、本校SDGs有志メンバーによる、「グローバル対談」をオンラインで実施(第1部・第2部)しました。
主催:名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志
協力:市邨学園 市邨高等学校インターアクトクラブ 市邨高校ユネスコ委員会
後援:愛知県教育委員会 名古屋市 独立行政法人 国際協力機構
公益財団法人 名古屋国際センター (順不同)

コロナの感染が広がり始めた2020年に、カンボジア貧困地域で支援活動をしているNPO法人「KISSO」の加藤大地さんとオンラインで学習を重ねました。そしてSDGsメンバーは、カンボジア貧困地域の子どもたちが使うマスクが不足していることを知り、布マスクを手作りして送りました。本校が交流を続けている韓国と台湾の高校生にも声をかけて約3000枚の手作り布マスクを集めることができました。昨年の夏は本校のホームページ見た全国のみなさんから手作り布マスクを郵送いただき、30,000枚を集めることができました。また、布マスクを集めるのと同時に、布マスクを送るための郵送料・手洗い場建設費用の募金活動をおこなってきました。今回は手洗い場の贈呈式を実施しました。手洗い場建設にあたってご協力いただいた企業様も贈呈式にご参加いただきました。
あいさつをいただいた皆様
◯末岡 仁 市邨学園理事長
◯トロペアントム村長
◯澁谷有人 名古屋経済大学市邨高等学校長
◯アクティブ・ブレインズ様
◯株式会社 白鳩様
◯テクノホライゾン様
◯鳳山商工 様(台湾の文化交流・国際支援協働高校)

〜高校生たちからの質問の一例〜
◯カンボジアの識字率(平均73.9%)は、世界217カ国中168位と低い状況にあり、課題解決のために何をしなければならないか。
◯カンボジアの平均寿命は69.6歳で、世界196カ国中138位と低い状況にあり、課題解決のために何ができるか。
◯カンボジアの国民総所得ランキングは、世界172カ国中97位であり、日本の約1/13倍と引く状況にあります。課題解決のために何ができるか。
◯地球温暖化が叫ばれている現在、カンボジアでは地球温暖化の影響をどのように受けているか。
◯来年にカンボジアにインターンとして手伝いに行きたいが、どうすればよいか。


今回のオンライン対談の様子は、YouTube Liveで全国に配信しました。全国から多数の皆さまが視聴していただきました。ありがとうございました。今回の懇談会を通じて生徒・教員たちは新たな課題を得て、その解決のためにこれからも活動を続けていくことを強く誓いました。
贈呈式・高校生によるSDGsグローバル対談の後に、白鳩様からのマスクをはじめ、市民の方からの手作りマスクケースやマスク、手作り小物、を現地の子どもたちへ届けました。

また、エルモさんからの教育機材を現地の教育省さんへ届けさせていただきました。




ボランティアアワードの地域予選会では、「世の中をよくしたい」との思いから、取り組む他校の皆さんから学ばせていただくことができました。
在キーウの日本人記者と交流を行いました。寺島さんから、多くの大切なことを学ばせていただきました。キーウの文化、人々の魅力を学ばせていただいたとともに、戦争の厳しい現状が心に響きました。「戦争」を現地で見ている寺島さんの言葉にならない思いが、画面越しの中継で伝わってきました。


2022年6月23日(木)中日新聞朝刊掲載


多くの地域の皆様から応援をいただき、国連UNHCR避難民支援の寄付のご報告をさせていただきました。
活動に取り組んだ生徒2名より、代表として報告をさせていただきました。
地域の皆様から、いただいたあたたかい「お言葉」を、それぞれ手紙にまとめ、お渡しさせていただきました。
私たちにできる活動は、とても小さな活動です。とても小さな活動ですが、今後も国内外の問題を学び続け、みなさんの優しさの輪を繋いでいけたらと考えています。国内外の平和をこれからも考えていきたいと思います。
あたたかい皆様の応援に、心から感謝申し上げます。




今回のSDGsグローバル対談にて、国際支援の現場で学ぶヨルダンの林芽衣さんと、スウェーデン、静岡、愛知県の高校生を繋ぎ、公開対談会を実施しました。
YouTube LIVEにて限定配信をさせていただき、中継+オンデマンドにて皆様と国際問題について考えることができました。
6月20日は、世界難民の日です。
林芽衣さんの商品が、銀座ユニクロなどで販売されいてます。

(引用:ANNニュースより ユニクロで販売の林芽衣さんのトライバロジー商品映像)
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。今後も、皆様と共に考え、「平和」について考えていきたいと思います。

学校内でのお昼の放送にて、現在の世界の状況を伝えました。また、募金活動で皆様からいただいた、あたたかいご支援の声を、在校生にも伝えています。


日時 2022年4月28日(木) 配信時間PM6:30〜PM8:00予定
一般市民の皆様と一緒に考えたい。「高校生によるグローバル対談」開催しました!YouTubeにて配信し、町田教授と一緒に、「ウクライナ危機のゆくへ」について、一緒に考えました。




※2回分の集計が終わりましたので、再集計追加させていただきました。



2022-4-14 中日新聞朝刊にてご案内をいただきました


本日も、皆様から、応援のお手紙から、お声かけをいただきました。
ウクライナ避難民の方々のために、ご協力いただき感謝申し上げます。
これまでの合計額 690,644円



悪天候の中、ウクライナ避難民の方々のためにお越しくださりありがとうございました。

地域の皆様から、あたたかいお手紙や、応援のお声かけをいただいております。これからも、平和のために学び、考え、より良い社会のために、考え、取り組んでいきます。

【ウクライナ避難民支援】ウクライナ難民支援 高校生が街頭募金活動 名古屋市 〜2022/3/13〜
ウクライナ避難民(国連UNHCR)緊急募金のあたたかい応援に心から感謝申し上げます。

合計募金金額 517,432円
あたたかい応援のお手紙や、応援のお声かけをいただき、ありがとうございます。ウクライナの方々のために、小さな活動ですが、応援をいただけますこと、心から感謝申し上げます。平和を願い、来週も実施します。
【ウクライナ避難民支援】中日新聞さんの応援をいただきました。

本校の高1~高3の生徒でつくるSDGs有志メンバーが、ウクライナ避難民のため街頭で募金活動を行います。集まった募金は国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会を通して、ウクライナ避難民支援になります。
その活動について2022年3月11日(金) 中日新聞 朝刊30面に記事掲載いただき、高校生のウクライナ避難民支援のご案内をいただきました。
平和のために、学んだ高校生と皆さまと一緒に、現地へ優しさを届けたいと思います。
募金活動ごとに、学校HPにて、ご金額をご報告させていただきます。
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/02/2023トルコ・シリア緊急支援募金ポスター①.pdf”]
地球の人間として、傍観者ではいたくない。小さな活動ですが、「皆様の優しさ」を未来を生きる若者と、皆様の優しさを「繋いで」、これからも考えていきます。
地域にて「手作りポスター」と「手作り募金箱」の設置のお力添えをいただいております皆様、心より感謝申し上げます。
迅速な支援と長期的な支援が必要と考えられています。この募金活動では、4月末に、国連UNHCRに寄付をさせていただく予定です。
市邨高校SDGs有志活動
皆さんこんにちは。
市邨高校S D Gs有志メンバーからの連絡です。
私たちは、尾形貞子さんの「現場主義」を大切にして、難民問題、貧困問題を学び、小さな活動に取り組んでいます。
活動を行う時には、「助けてあげる」という上からの目線ではなく、同じ地球の人間として一緒に当事者の心に寄り添うことを大切にしてユネスコ活動に取り組んでいます。
「知る」活動「考える」活動は、とても小さな活動ですが、傍観者でも応援者でもなく、困っている心に寄り添い、地球をよくして行く伴走者でありたいと思って、これからも続けていきたいと思います。
今回、私たちが取り組んでいる、紛争地域(中東情勢・国際問題)に詳しい、須賀川先生をお招きして、高校生との対談会を実施します。
YouTube限定配信で行います。皆さんの視聴をお待ちしています。

市邨高校が「ユネスコスクール」に加盟しました!昨年11月にユネスコ本部にて正式に承認され、その通知が先日学校に届きました。
SDGs有志ボランティアをはじめとするこれまでの様々な活動が認められた形となります。これからも継続して、ユネスコ活動及び持続可能な開発のための教育(ESD)に邁進していきたいと思います!
”届けよう!服のチカラ”プロジェクトとは、ユニクロやジーユーを運営しているファーストリテイリング社がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムです。ファーストリテイリング社の担当者様の出張授業を受けたユネスコ委員の生徒たちが主体となって、校内や地域で着なくなった子ども服を回収します。今年は、クラス毎に「呼びかけポスター」を作成してクラスや校内放送で呼びかけました。主に文化祭で回収した服は、ファーストリテイリング社・UNHCRを通じて、難民などの服を必要とする人々に届けられます。

ユネスコ委員の呼びかけに賛同してくれた生徒・保護者や教職員からたくさんの子ども服が集められました。集まった服を種類別(①子ども服【春夏用】・②子ども服【秋冬用】・③ベビー服)に分類して、段ボール箱へ詰めていきます。




ユネスコ委員のうち有志生徒20名が、国連UNHCR協会でファンドレイザーとして活躍している天沼耕平氏とのオンライン学習会を開催し、難民の現状について学びました。




10月21日(金)・22日(土)の2日間で開催された学校祭にユネスコ委員会としてブースを出し、来場者の皆さんとSDGs(持続可能な開発目標)について考える機会を持ちました。
SDGsについて説明した動画や展示物を見てSDGsについて学びました。その後、多くの人達(特に小学生)に学んでもらう機会で使うために「SDGsカルタ」を作りました。絵札とその読み札をオリジナルで作ります。近日中の完成を目指します。

2030年までにSDGsを達成させるため自分にできることを「ふせん」に書いて貼ってもらいました。ひとりひとりの一歩が世界を変えることに繋がります。SDGsを「他人事から自分事」にしていきたいと思います。

ユニクロ・ジーユーが全国の学校などと協力して子ども服を集めています。戦争や紛争で自国を逃れた難民の子どもたちに届けます。本校も4年前から参加しています。毎年の文化祭で家庭から持ってきていただいています。今年はクラスのユネスコ委員が呼びかけポスターを作り学校内に貼りました。そして、今年もたくさんの子ども服を集めることができました。11月末にユニクロを経営するファーストリテイリング様へお渡しします。

今月の21日(月)まで集めています。集めている服は、①身長110〜160cm用の子ども服(半袖・半ズボン)、②身長110〜160cm用の子ども服(長袖・長ズボン)、③100cm以下のベビー服です。
今年度も、SDGs有志活動に取り組むメンバーが、本大会に出場させていただき、サスティナブルな活動を続ける企業の皆様から学びをいただきました。

本校のSDGs有志は、国際問題について学び、考え、学んでいます。この活動には、現場で活躍されている方々の声がとても重要となってきます。これまで、地域の皆様、社会の皆様から学ばせていただき、取り組んできました。
本日は、世界で活躍する企業の方々から直接学ばせていただき、現場の声を学ばせていただくことができました。

他人事となりがちな、「国境を越えて起きる問題」について、改めて「自分ごと」として考える場となりました。
基調講演では、「Z世代の嗜好データベースから企業と学生が繋がる社会課題版LinkedIn「エシカル就活」を運営」されている、勝美さんから学ばせていただきました。

ご講演の後には、英語でのディスカッションをいただきました。
チャレンジを続ける勝美様、優しい世界のために、学ばせていただきありがとうございます。私たちも、チャレンジを続けていきたいと思います。

「サステナブル・ブランド国際会議」には「サステナビリティ(持続可能性)」をブランドに取り入れる企業を中心に、NPO/NGO、政府官公庁・自治体、大学・教育研究機関、学生など多彩なステークホルダーが集います。国や職種、職業の垣根を越えて4000人以上が共通のテーマでディスカッションするコミュニティイベントに参加し、高校生の立場から意見を発表するプログラムが「SB Student Ambassador」です。 ※SBホームページより
ウクライナキーウで活動をされている寺島さんと繋ぎ、現地の様子を学ばせていただきました。


8月26日(金)、午前9時から、第3回「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」が開催されました。
夏休みも終盤でしたが、公立や私立の中学・高校の先生方が50名参加されました。そしてご多忙の中、愛知県議会議員の先生方30名が参加されました。本校の教員を合わせ100名ほどの報告会でした。







今年度もボランティアアワードにて学ばせていただきました。



ボランティアアワード全国大会が開催されました。
ボランティアアワードでは、それぞれの高校での「学び」が行われました。それぞれの学校は、これまでの「学び」や「活動の歴史」を活かし、「世の中を良くしたい!」と、活動に取り組んでいます。
大会に参加した日本全国の高校生の交流会は、優しさに包まれたものとなりました。
今年の大会は、コロナ対策を徹底して行われました。毎朝の抗原検査から始まり、会場に入場するごとに体温チェック、アルコール消毒などが行われました。そして、一般入場が全面禁止となりました。
一般入場が禁止となったことで、外部の皆様に、お伝えすることができないという一面もございましたが、高校生同士の交流が、計画的に実施されたことで、お互いの学びあいがスムーズに行われ、充実した学びあい(高校生交流)となりました。
風に立つライオン基金の皆様の応援に心から感謝申し上げます。
明るい未来、希望を感じました。
本校のSDGs有志活動「優しさを繋ぐ活動」のお力添えをいただきました皆様をはじめ、地域の皆様・企業の皆様、参加されました皆様、大会運営にご尽力いただきましたご関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
これからも、皆様から学ばせていただき、日本国内の優しさを繋げていけるよう、SDGs有志メンバーは取り組んでいきます。


