【放課後の学び】社会科見学ツアー(海上自衛隊舞鶴基地)

夏休み期間中の【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。

放課後の学びシリーズとして、「安全保障・防衛・分野の本物から学ぶ:海上自衛隊舞鶴基地」で見学・研修を行いました。本校では、ゼミ等でも航空自衛隊・陸上自衛隊での安全保障・防衛分野について学んでいますが、今回は初めて海上自衛隊に赴きました。これで、陸上・航空・海上と3つ全ての自衛隊で安全保障分野の研修を実施することができました。

今回の舞鶴基地では、海上自衛隊特有の通信手段である手旗信号、海上自衛隊体操を体験しました。また各種艦艇、特に護衛艦の内部・甲板・はもちろん航空管制室、Air bossの椅子に座るなど沢山の貴重な場所で体験をさせていただきました。

日本は四方を海に囲まれており、海上自衛隊は国の安全保障・防衛の観点から大変重要な任務と責任を担っていることを最前線の経験を、艦艇の内外で直に語っていただいた自衛官の皆様のお話で改めて深く認識し学ぶことができました。

今回も教科書等での机上の学びを、本物の実体験し見聞きすることで、新たな深い学びにつなげることができました。海上自衛隊・舞鶴基地の皆様、特別な貴重な機会をいただきありがとうございました。





 

金城学院大学と高大連携協定を締結

本日、本校は金城学院大学と高大連携協定を締結する運びとなりました。これまでも、多くの卒業生が金城学院大学に進学しています。今後は、本校の生徒が大学の施設を利用させていただいたり、大学の授業を受講できたり、出張授業で大学教授や大学生の方に本校に来ていただいたり、さらに高大接続型の協定校推薦入試が始まるなど、様々な面で交流事業を予定しています。金城学院大学との連携で、本校の教育をさらに魅力的に、充実したものにしていきます。ご期待ください。

高大連携協定の締結式の様子

文化祭直前!藍染Tシャツ試作会

いちむら文化祭2025内の企画、10月18日(土)午後の「藍染体験ワークショップ」の開催に向けて、中学校では藍染シャツの試作会を行いました。中学校3年生がおのおの染めてみたいシャツを持参し、文化祭当日に着用するため、思い思いの柄に染めました。

ZOOMで各HRにレクチャーするおおちゃん
藍染の染め液
絞ったシャツを染め液につけます
水につけて洗います
クエン酸液につけて色止め

当日午前のトークライブ・午後のワークショップを実施していただく今年度のゲスト・大嶋悠生(おおちゃん)さんに実際にご指導いただき、順番に一人ずつ藍染体験をしました。

きれいに染まりました!
染め柄にも個性が

18日当日は、染めたいTシャツ・靴下・ハンカチなどをご持参いただくと、1人1枚まで好きな柄に染めていただくことができます!ぜひ、いちむら文化祭にお越しの際にはお持ちください!

屋根のある屋外に干しておきます

いちむら文化祭について(来場のきまり)

・小学生とその保護者の方はご自由にご覧いただけます。
・中学生の方は制服を着用し、生徒手帳を持参してください。
(事前の参加申し込みは不要です)
・高校生の方(在校生の兄弟姉妹を含む)は「高校生招待チケット」と身分証明書が必要です。
※「高校生招待チケット」は事前登録されている方のみ有効。
※ 身分証明書は生徒手帳など学校の在籍が確認できるもの。
※「チケット」と身分証どちらもないと入場できません。
※ 服装などはチケットの注意事項をよく読んで来校してください。
★上記以外の一般の方の入場はできません。

【コース別探究活動】 高2ブライト 企業訪問・オンライン質問会

高校2年生ブライトコースの、コース別探究活動の一環として実施している企業訪問。一学期の探究活動の軸として、県内さまざまな事業所をグループで訪問し、仕事の内容や職場の様子を見学させていただきました。その際、企業から解決すべき「課題」をいただいています。企業から出された課題=「明確な答えのない問い」について、高校生ならではの視点から継続的に考え、12月の2回目の訪問ではその課題に対する自分たちなりの解決案を、今度は生徒たちが企業側へプレゼンする、といったプログラムを今後予定しています。

モニター越しに話を聞く生徒達

このたびは12月の訪問に先立って、企業の担当者の方とオンラインで直接質疑応答の機会をいただきました。生徒たちは、事前に用意してきた「疑問・質問」を企業側へ送り、質問会ではそれに対する回答を聞くだけでなく、対話を通じてさらに理解を深めていました。

対話を通じて理解を深めます

訪問した企業別のグループでモニターを囲み、企業の担当者とZOOMでやりとりをしました。この学びを、次の訪問でのプレゼンに活かしていってほしいと思います。

英検協会より奨励賞

実用英語技能検定(英検)を主催する公益財団法人 日本英語検定協会から、本校が「奨励賞」として認定証が贈られました。昨年度の本校内での受験者数に加え、一次試験・二次試験の会場としても使われていることから、英語教育への貢献が認められたものです。

高2 修学旅行 4日目

10月2日(木)、高校2年生・修学旅行のA班もいよいよ最終日を迎えました。4日間過ごした北海道の大地とも今日でお別れです。

函館ホテルの朝食

A2コースは函館3日目、朝はホテルのビュッフェでした。新鮮な魚介、蝦夷鹿の肉を使ったスープカレーやハンバーガーなども食べ放題で、ついついとり過ぎてしまいそうです。

朝の函館ベイエリア

朝食後、9時にホテルをチェックアウト。赤レンガ倉庫を中心に朝の函館ベイエリアを散策しました。昨日とは打って変わって清々しい天気で、朝の海風も心地良く、時間が経つのを忘れてしまいそうです。生徒たちはそんな陽気を味わいつつお土産を買い込んだり、ジェラートやプリンなどスイーツを楽しんでいました。

日本最古のコンクリート電柱

バスに乗り込んでほどなく函館空港へ到着。昼食をとってセントレア行きの飛行機に乗り込みました。3時ごろにセントレアに到着し、解散。楽しい思い出に埋め尽くされたあっという間の4日間だったのではないでしょうか。

函館空港に到着
ロックバンドGLAYのコーナーが

旅の疲れを癒しつつ、週明けからは授業も再開します。このたびの修学旅行で学んだことを振り返りながら、体調を整えて季節の変わり目も元気に過ごしてほしいと思います。お疲れ様でした!

セントレア行きの飛行機に乗り込みます

なお、火曜日に出発したB班の帰着は明日です。そちらもきっと充実していることと思います。

高2 修学旅行 3日目

10月1日(水)、高校2年生の修学旅行、A班は3日目を迎えました。函館の朝、A2コースの朝食は各自で自由食です。前日の晩に配布されたクーポンを使って、生徒たちは函館朝市に出かけていました。海鮮丼や刺身定食など、朝から北海道ならではの新鮮な魚介を楽しんでいました。

函館朝市

朝食後はホテルをあとにして、函館ベイエリアに向かいました。重要文化財である旧公会堂をはじめとして、教会群や赤レンガ倉庫などを見学したり、市電やバスを利用して五稜郭や函館山展望台などに足を伸ばすグループもあったようです。昼食は函館と言えば、のラッキーピエロでハンバーガーを食べる生徒が多かったようです。

元町公園から港を望む
あまりに有名な八幡坂
聖ハリストス教会
新島襄の像
ベイエリアのラッキーピエロ
チャイニーズチキンバーガー

自由散策を終えて、17時に再集合した後は遊覧船ブルームーンで夜景クルージングを楽しみました。海風に吹かれてカモメとともに海を走り、岸に見える灯りを見て幻想的な気分に浸れたことと思います。

遊覧船ブルームーン
クルージングに出発
夜景を楽しみます

夕食は全員で朝市にある食堂で豪華な海鮮を堪能。エビやカニ、イクラやホタテに舌鼓を打ちました。

夕食の風景
海鮮を堪能

明日はいよいよ最終日、A2コースは午前中に再度散策を挟みつつ、このまま函館空港からセントレアに向かいます。

高2 修学旅行 2日目

9月30日(火)、高2修学旅行・A班は2日目をむかえました。A2コースは昨晩の札幌から、この日はアクティビティや見学を交えながら1日かけて函館を目指します。

朝食の様子

朝食後、札幌市街散策→昭和新山・熊牧場に出かける班と美々川カヌーアクティビティをする班に分かれて行動。筆者はカヌー班に同行し、自然の中のアクティビティを楽しみました。

カヌー体験に到着
漕ぎ方の説明を聞きます

インストラクターの方の説明を聞きつつライフジャケットを着用し、いよいよ美々川へと漕ぎ出します。

約2.1kmを漕いで行きます
いよいよ出発!

途中記念撮影しながら、あちらこちらへと舵をとり、苦労しつつもゴールまで漕ぎました。雲一つない空の下、時折千歳空港に向かって飛んでくる飛行機の大きさに驚きつつも、風を切って気持ちよくカヌーを漕ぎました。

ゴールに着きました

昼食は千歳サーモンパークでおのおの海鮮やメロンパンを堪能しました。隣には水族館があり、インディアン水車で遡上するサケを捕獲する場所を見学することができました。

サーモンパークの海鮮丼
併設の水族館
インディアン水車を見学

輪厚・八雲の各SAで休憩し、18時ごろに函館に到着、ホテルにチェックインしました。3日目となる明日は朝市をはじめ、函館散策やクルージングなどが控えています。天候に恵まれることを願っています。

SAでの雄大な眺め
輪厚SA
駒ヶ岳が見えてきました
ホテルでの夕食

 

 

高2 修学旅行 1日目

9月29日(月)、高校2年生は北海道への修学旅行へと出かけました。A班は7時にセントレアに集合し、一路千歳空港へと飛び立ちました。

飛行機に乗り込みます

到着後、A2コースは千歳空港で自由行動、昼食を各自でとり、バスで羊ヶ丘展望台へ向かいました。「少年よ、大志を抱け」でお馴染みのクラーク博士の銅像がある、北海道のシンボル的な場所です。札幌の街並や札幌ドームを望む開放感抜群のロケーションでした。

羊ヶ丘展望台

その後、北海道土産の定番、白い恋人のテーマパークである白い恋人パークに。製造工程を見学しつつ、シュークリームやソフトクリームに舌鼓を打ちました。

白い恋人パーク

夕方はさっぽろテレビ塔で解散し、各班の自由散策へ。おのおの夕食を楽しみ、バスで藻岩山の夜景見学へと出かけました。

藻岩山からの夜景

ホテルには21時前に到着。22時に就寝点呼し、この日の行程を終えました。明日は昭和新山、熊牧場に向かう班と美々川カヌーアクティビティを行う班に分かれて行動し、函館へと向かいます。

さっぽろテレビ塔

【UNESCO】パレスチナ・シリアフェアトレード紹介/事業報告の告知

シリア・パレスチナフェアトレード紹介活動を実施します。皆さん、ぜひ、SDGs AICHI EXPO 2025にお越しください。

『ユネスコ平和活動報告ブース出展(SDGs AICHI EXPO 2025)』のご案内
〜台湾/日本協働国際支援 探究活動実践報告と地域社会への還元〜

いちむら高校ユネスコ平和教育推進部 主任 松 野 至

本校ユネスコスクールは、国際協力・平和教育の一環として「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進しています。SDGs AICHI EXPO 2025 では、これまでの国際教育活動(カンボジアとのオンライン学習会と国際支援、パレスチナ学習会と国際支援等)の成果を報告するとともに、シリア・パレスチナ難民女性によるフェアトレード製品を支援する Tribalogy(トライバロジー) が国連MADE51を通じて展開している商品を、高校生が主体となってチャリティー販売いたします。

 

お時間のご調整が可能でしたら、ぜひ会場にお越しください。皆様と一緒に平和な未来を模索できましたら幸いです。

事業 『SDGs EXPO AICHI 2025 でのユネスコ平和活動報告ブース出展

〜台湾日本平和の国際平和実践探究活動報告と地域社会への還元〜

目的 本事業は、ユネスコスクールとしての理念に基づき、国際的な視野を持つ地球市民の育成とESD 教育活動を実践しています。特に、戦争や人権侵害の歴史を学び、それを未来の平和構築に活かす教育の実践を重視した、「心の中に平和の砦」を築くきっかけとするため、交流と対話、考察と対話により平和な世界の構築を探究する活動の一環として実施しています。

会場 SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜 会場内(HP)https://sdgs-aichi.com
会場住所 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールC(常滑市セントレア5 丁目10 番1 号)

開催日時 2025年10月3日(金) 11:00〜16:00
2025年10月4日(土) 11:00〜16:00

ブース主催 名古屋経済大学市邨高等学校 ユネスコ平和教育推進部

※文部科学省EDU-PORT ニッポン応援プロジェクト採択事業
※2025 ユネスコ/日本ESD 賞への文部科学省推薦(最大3件)案件

 

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